2009/1/24

ウェブカメラっちゅうやつ  

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我が家にwebカメラっちゅうやつが付きました。
仕事の細かい打ち合わせに、先の講習会ではメチャクチャ苦労したのだが、今回仲間から「明日夜からスカイプ会議するからヘッドセット買ってセッティングしなさい」との指示が。

何のことかわからず電気屋へヘッドセットを買いに走ると、どうやらカメラも付けたら映像つきで会議できるじゃありませんか!
コリャ凄いと言うことで、(オレにとっては)チョット高くて悩んだが結局俺だけ画面が見れないのは悲しいぞと思ってがんばって買った。

早速セッティングして仕事中の友人にアクセス。(するなっちゅうの・・・)
「すげぇ、無料でテレビ電話できる」
だけどおれの映像が届いてないらしい。
なんだかよくわからず四苦八苦し、USBをセッティングしなおすとオッケーではないですかぁ。

さて本番の7人で会議スタート
「なんでやね〜ん!複数人数の会議やとカメラ映像映らんのかい!」

・・・・・

ま、ミーティングはあっという間に済んだのでメデタシメデタシ
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2009/1/20

新型ビーコンインプレッション続編  BC Days(テレ三昧)
さて先日インプレッションしたにも関わらずあいまいなことしか書かなかったが今日は一ユーザーとしての意見を書いてみよう。

自分は旧型のピープスdspを使っているのだがさてどうなるだろう。

●新型ピープスdsp
・複数埋没にて発信機がアナログ旧式の場合、周波数が結構ずれているためマーキングができない、またはしにくい、できても次の埋没者を受信しにくい。の欠点は今までのバージョンとさして変わりなく、ほとんどこれといった目立つ進化は無い。
*このときはピープスの発信専用機で約40hzずれたものを使用。
・発信機がデジタル機であれば複数埋没も問題なくマーキング捜索できるが、現実的に世の中にはまだまだアナログビーコンの使用者が多い。
・近接(2mでも)の複数埋没は苦手
・最長受信距離が60mと3機種の中では最長
・実売値段は58000円前後

●アルバ3アクセス
・捜索時のパルスタイミングがdspより速く、表示される数字もdspより正確な印象。
・CE機能?という名前だっけか、いわゆる複数埋没のマーキング機能のように、特定した埋没機の電波を切り離すことができるが、この機能が40hzずれたアナログ機を用いても電波を切り離せるため、次の埋没ビーコン受信が効率よく、かなりの確実性をもって複数埋没の処理を進められる。
・最長受信距離はデジタルモードで40m、アナログモードで50mほど。
 この距離差はアナログモード必要性を感じない。
・ごく稀な例かも知れないが、CE機能が効かないときがあった。
 おそらく2個の発信機のパルスタイミングが重なったせいか、複数埋没しているという表示が出ず、3アクセスが判断できなかったのであろう。ためしに1個の発信機の電源を入れなおすとスムーズに捜索できた。
・メインスイッチの抜き差しがやりにくい
・受信、発信スイッチをすばやく動かすのには少し硬い
・複数埋没の捜索には練習が必要だがdspより電波の切り離しが確実な分、楽である。
・近接(1m)の複数埋没もこなせる
・実売値段50000円切るぐらい


●オルトボックスs1
・捜索に入るときの機器の立ち上がりはまだ遅い
・表示画面が変化するのが速く、文字が小さいので見難い
・最長受信距離は約45mほど
・複数埋没捜索にて、2個の間隔が15m、10m、2mで全くのストレスフリーで、何も考えずにマーキングと2個目の捜索が完了できる。40hzずれたアナログ発信機使用。
他の2機種とはずば抜けて違う捜索機能だと感じた。
おそらく初めてビーコンを手にした人に、簡単な機能の説明をするだけで複数埋没ができるだろう(噂ではできたらしい)
・捜索時に機器を傾けると補正のため待ち時間が必要となる画面が出てしまう。
・表示に複数の埋没者の絵が出ることで捜索者がイメージで捜索できる。
・多くの機能がありすぎて複雑である。
・捜索モードで電気的処理の負荷が多いせいか、電池の寿命がかなりはやい。
・実売値段が80000円と高すぎる

●ピープス ハイテクゾンデ
・長さ2mほどのゾンデであるが、電波を用いた捜索をかねているため、実際の長さ以上の深度も探れるし、360度方向に広く受信しているので、通常のプローブで行うスポットプロービングを何度も闇雲に行うより早く埋没者をヒットできる。
・カーボン製なので衝撃に弱い
・グリップ部の作りが大きい

というところであった。
もし自分がお金持ちなら、迷い無く今すぐオルトボックスS1を買いに走るだろう。
もしほんのチョットだけお金持ちなら、値段も安く捜索機能に優れるアルバ3アクセスを買うだろう。
しかし。。。お金が無いのでこのまま旧式dspをしばらく使うことになるのが現実というものである。
以上のように、最新のビーコンの捜索は今までとは別次元に入ったといえる。
ハイテクゾンデは少しずつ改良されることで将来的に有効なゾンデになりえるだろう。

なお、このインプレッションはあくまで個人の意見であり、もしかしたら間違っていることがあるかもしれない。
これはひとつの参考事例であり、各個人の能力や経済力や要望にあったものを、販売店と相談しながら納得して購入するのがいいでしょう。
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2009/1/19

2009カミフ会雪崩事故防止セミナー  BC Days(テレ三昧)
今年も北海道上富良野十勝岳温泉にて雪崩事故防止セミナーが行われました。

セミナー前日からNHKの取材を担当し、今年初めて行われる高所トレーニングの模様や事故や行動におけるヒューマンエラーとの関係を主題として撮影をしました。

自分としては、体調不良と寒さで集中力が落ち、ヒューマンエラーに関して上手くしゃべれなかったと大反省してしまう今日この頃でしたが、この失敗は次へとつなげていきたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します 三段山2段目の事故現場での撮影風景
クリックすると元のサイズで表示します 最上部では先日の雪崩発生時と違う向きでも破断面が見られた

セミナー本番は参加者の意欲的な姿勢がカミフ会メンバーへ伝わり、とても熱い講習会となった。

またQALIのメニューである従来のアバランチスタディツアーは、極々少人数制で行っており、ツアーをしながら参加者に合わせた内容をすすめていき、基礎的なものから一歩進んだアドヴァンス雪崩事故防止のメニューもカスタマイド風に行うことができます。
1名からでも行いますが、数名で申し込めばより実践に近いこともできますので問い合わせなどもお待ちしております。

さてNHKの放送は残念ながら北海道のみの放送でして、1月20日午後6時10分からの番組で後半のほうに放送される予定です。
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2009/1/14

変態的装備?  BC Days(テレ三昧)
今週末行われる雪崩講習会を前に手元にある新型ビーコンの取り扱いを試してみた。
機種はオルトボックスs1最新バージョン、アルバ3アクセス、ピープスdsp最新バージョン

借りてる身分なのであえて詳細書かないが今までの相関図狂う。
やはりお金か!?
いやそんなことも無いようだ。

あくまでいつもの自分の判断のテストだけだが、ファーストインプレッションがこんなことになるとは。。。
う〜ん時代は何も考えずに複数埋没をゲットできる時代に入ってしまった。
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怖いほどの装着になってるオレ
なんじゅうまんえんあるんだろ?
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2009/1/13

dale of norway  BC Days(テレ三昧)
足が痺れるほどPCに向かって講習会の準備をするのは体に悪い。
チョット息抜きに先日届いたセーターを手入れしてみよう。

「dale of norway」 のセーター。
極めて程度の良い古着をようやく超破格値で手に入れたのだ。

最新のウールの繊維処理をされていない、昔ながらのチクチクもノスタルジアのひとつだ。
ドキドキしながら初めてピュアウールニットの洗濯をする。
縮まないように細心の注意をはらう。

つづいて撥水処理。
「!?」
なぜって?
もちろんスキーで使ってこそ、このセーターに命が吹き込まれると思うからさ。
真っ青な空でこいつを着て滑ればサイコーなはずだ。
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平干し中〜
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2009/1/12

no wind, blue sky, & quietness  BC Days(テレ三昧)
この数日、山は激しく風に叩かれていた。

そして今日。
期待していた雪は全く降っていない。
しかし風は無く穏やかだ。
風が塵を持ち去っていったのか、空は紺碧で深い。
エッジすら入らない急登を登りきるには滑落と岩の恐怖が足元でざわめいていたが、
最後には静寂が待っていた。

決してグッドコンディションとはいえない斜面へ板を滑り込ませる。
慎重にジャンプ&スキッドターンでシュプールを刻む。
フォールラインへの重力と友達になるかどうかの駆け引き。
いよいよ核心部に入るとソフトスノーが待っていた。
一気にカービングでボトムへ向かう。

見上げたその斜面には至福のシュプールが刻まれていた。




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2009/1/5

旭ちゃん  BC Days(テレ三昧)
今日は旭岳ロープウェイで、ぐるぐるどっか〜ん!
正月明けは人もあんまりいなくて、ノートラック&胸パウいっぱい。
ロープウェイぐるぐるまわって、どっかーんとパウダーな一日でした〜
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2009/1/4

三段山クラブ新年会  BC Days(テレ三昧)
みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて新春は新年会ツアーで始まりました。
初日は三段山へ。
今シーズン初の細板革靴で山頂へ。
視界は全く無くて危ないが、ハードバーンの上にサラッと雪がのって滑りやすい。
が!中腹に入るとズブズブと沈む、深いアラレの新雪によって太板の仲間達でさえ吹っ飛ばされている。
そんな雪で細板はまともに滑れるはずも無く、白銀荘帰還までにズタボロである。
150%選択ミス!
しかし楽しかった〜

夜は呑みまくり、しゃべりまくり、朝はふわふわした歩きたくない気分。

だが2日目は富良野岳へ。
雪は一変していた。
だいぶ締まってきた雪の上にサラッサラの新雪がタップリ。
板もよく走る。
さすが富良野岳。

そんなこんなで帰るときには睡魔に襲われてフラフラである。
さてあしたはどんな雪かなぁ〜

(メモリーカード忘れて写真なし)
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