2009/2/27

映像編集って大変だ。。。  BC Days(テレ三昧)
さて先のthe day的ツアーが終わって家に戻るとビデオ編集ソフトが届いていた。
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イッチョやってみるかとこの2日間格闘。
初日にして、初めてにしてはまあまあいいのができたのだが、ここのブログにはどんなに苦労してもアップできない容量だ。。。
いろいろ拡張子が合わないだの、なんだかなんだやるものの、最大容量5Mは小さすぎだ。アップできずに残念。

ビデオ製作ばかりもしてられないので、再来週末の糠平雪崩講習会に向けて、新しく考えた実技をシュミレーションしてみる。
この日のために!?ためておいた駐車場の雪を掘り、食紅をぶっ掛けたり、ピットテストしたり。
近所に人から見たら、白い雪面に紅い色がついてると怪しまれるかも知れないなぁ。。。

なにわともあれ明日からのツアーをガンバロー
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2009/2/26

分解  
すでに2回も忠別川に水没しているカメラ、Xacti。
光学ブロックのレンズに曇りが見えるのでチョット治してみようかと分解。
こう見えても昔は某映像音響メーカーでビデオカメラを治していたから
「どんなレンズかな〜。分解できるかなぁ〜」と。

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でもダメだった。。。
どうやらレンズそのものを分解して元の状態になる感じじゃあない。
きっと電気的調整も必要だなぁ。

しゃーない。
あきらめよ〜
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2009/2/24

パーフェクトな日が続く  BC Days(テレ三昧)
前日、風呂の中で話をしていた。
「いや〜疲れたなぁ。でも明日あたりあそこにいたりしてね〜」と前十勝を指差していた。
帰宅後メールチェックしてると明日のツアーのオファー。
「晴れた日に滑りたいんです!」の一言で北海道へ飛んでくるとのこと。

早朝。雪のちらつく美瑛。
お客さんをピックアップし、山へ向かう。
さすがに空港から昨日の夕焼けを見てるので残念そう。

しかしあきらめちゃぁいけないっす!
ノートラックの前十勝へ高度を上げる。
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どんどん登ってもパウダーが着いている。
いつもならガリガリな所で、これはチャンスとギリギリまで高度を上げる。

ガスに包まれていたが、目の前がサァーと光が差す。
行きましょう!
「千春沢クルージング」


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パウダークルージング。
今日も最高の一日だ。
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2009/2/23

パーフェクトな一日 〜三段山  BC Days(テレ三昧)
空気かと見間違える結晶たちが光っている。
真っ青な空に浮かび上がる山々。
出発の支度をする僕らのにやけ顔が止まらない。
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深いパウダーを黙々と進む。
照らされた結晶が融ける前に、この体に浴びたい一心で。
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−14℃の汗だく。
ようやく報われる時がやってきた。
三段山のイメージとは異なる急斜面。
慎重にトップに立つと剥がれた雪が遠くまで落ちてゆく。
テストターンをした感触が良く、一気にボトムへ向かって加速。
そしてクルージング。
逆光に輝くスプレーの尾をひく。
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放心状態でしばらくたたずむ。

さ、次へ行こう。
パウダーが僕らを待っている。

時間の許すかぎり、登る滑るを繰り返す。
最後は自分達のシュプールを見て、、、
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ふりかえると、きっとにやけているに違いない。
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2009/2/23

暴風の中、激パウ!  
新たな低気圧が思いのほか強くなってしまった。。。
今日のお客さんは、おなじみ青森TEAMが参上。
そして先週&前日の中止からスライドの札幌テレマーカー。
4人で登る。しかも黙々と。
富良野岳G尾根の樹林限界を越えた所で三段山クラブの仲間に追いつく。
そこは刻一刻とウィンドスラブが作られている。
西へ滑り込む段取りだったが、突然風が走り始め、みるみるうちに危険な状態。
T.papaの情報を得て我々は危険モードから樹林帯をベベルイ側滑降に変更。
ブリザードは視界が10m。先行者もあまり見えないときもあり、ゆっくりと樹林の中へ移動。

ここから思いがけないパーティーとなった!
滑り始めると、深い新雪が体を包み込む。
ボトムまでフェイスショットに酔いしれる。
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もったいない。
こんなに荒れてるけど、楽しすぎる。
終了モードは即効却下、シールを貼り付け激深の雪をワシワシと登り返す。
ラインを変えてもう1本。
今度のほうが雪が軽い!
全員のテンションが高まり、再び登り返す。
周辺は人の気配がなくなり、俺達と吹き抜ける風の音だけ。
3本目。
さすがに雪が重い。
風の走りが変化して雪が変わってきた。
もう1本といいたい所だが、この風の走りかたは危険だ。
戻って温泉ビールの時間だね。
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満足満足!

久々にバフバフを味わい、今日は白銀荘でお泊り。
あぁ、メチャクチャ降ってきた。。。
ここまで降ると大変だなぁ。
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2009/2/21

雪はね&ウィンドパックでグッタリ  BC Days(テレ三昧)
朝起きたら玄関のドアが開かない。。。
「ううぅ。。。」
吹溜りがエライことになってるということだな。
そこを無理やり体当たりで押し開けると、現実が待っていた。
でも現実逃避して、コーヒーを淹れ、おとなしくすする。

「さ、雪をはねるかな。。。」
ミッシリとウィンドパックされた雪が40〜50センチ溜まっている。
天気は回復傾向だ。
他所を向いても誰もやってくれないから地道に雪を運ぶ。
運ぶ。運び続ける。
が、三分の一を残した所で
「もう春だし。。。いいかな。」
あっさりあきらめる。

もう昼前だが、友人に電話をかけリンクスに誘う。
あの風だ、どうなってるか見ておこう。
というよりヘッドカメラのテストをするのが目的。
運良く晴れてきた。

ゴンドラでHPGのチャックと久々に会う。
さて滑ってみると、さっすがお昼です。超重く、またしてもウィンドパック。
でもまあ許す。
カメラテストをしながら裏の新雪を何度も頂く。
3時間ミッシリ悪雪を楽しみ?カメラの不具合部分もチェックしておく。
太ももイタイ。
明日のお客さんと挨拶をし、秀岳荘へ。
板のことを色々、タムタムに聞いて帰る。
グッタリ〜
明日はどんな雪かなぁ〜
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2009/2/20

またもや天気が荒れるので  aromas
週末はまた大荒れの天気のようです。。。
すでに今日の富良野岳では雪崩れたという報告もあり、お客さんには早々にツアー中止を伝えて日程を変更してもらう。

仕方ないとはいえ何も週末ばかり荒れなくても。。。

で、ガツンと酔ってしまおうということで、何年かぶりにこいつをチョイス!

”Boiler Maker (ボイラーメーカー)”

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キンキンに冷やしたBeerに、ショットのBourbonをグラスごと沈める。
泡が一気に立ち上ったところを胃袋に流し込む。

その昔、ボイラーマンが過酷な労働後に一発で酔うために飲んだのが始まりという。

20代の頃はこいつをガンガン飲んでスキーをしてたが、さすがに今は一発でやられるぜ。

瞬殺されたい方はお試しあれ!
(血管ブチ切れるぜ〜)
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2009/2/18

最近のマイブーム  aromas
最近、おやつ代わりにお豆腐を食している。
それというのも、正月にスキー仲間のタカヤから頂いた「山わさびの醤油漬け」が原因だ。
シンプルだがメチャクチャ美味い。
さらに、もともとお豆腐が好きである。
タンパク質も採れて最高。

大体、一食に1パック。
小腹が空いたら1パック。
日本酒の肴に1パック強。

今日はスーパーで買ってきた山わさび100gを一気にすりおろして作りだめしておく。
これは過酷な仕事である。
すり始めて30秒で涙が噴出す。
痛い。。。痛すぎる。
でも、美味いもののためにはこれぐらい平気だ。
醤油は我が家で行者ニンニクを漬け込んだ4年物の醤油を少しブレンドする。

こいつはお豆腐だけじゃなく、熱々の御飯にも最高。
もうこれなくしては冷奴はありえない。
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何故かデミタスカップにサーブされる山わさびであった。。。
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2009/2/17

今日の富良野岳 ガッデム! ? ム?  BC Days(テレ三昧)
ようやく今シーズン一番大荒れの低気圧が去った。
朝は静かでさらさらの雪が積もっている。
そして晴れている。
ちょっと風邪ひいてたが行ってしまおう。
山へ。。

と、車を走らせたらエトリックスがいて立ち話。
「今度開拓行こうよ」「いいね。どこ?」「ほにゃらら」「し、仕事で使いにくいぜ〜」「じゃ、また今度ね」
てな具合でバイバイする。
相変わらず怪しくていいね〜

バーデンの登山口で登山届けのチェックをすると、13日には「雪崩誘発」「ウィンドスラブ」「上は危ない」などの文字が踊ってる。
「う〜ん、そりゃそうだろうなぁ」とうなずいてから入山。
北尾根、G尾根を歩いてると、ワクワクするような羽毛パウダーだ。
しかし、樹林限界を越えて上を見るとガッツリ積雪が減ったシュカブラハードバーンが続いてる。
とりあえず、樹林へ行くかと西へ滑り込む。
オープンバーンにでると、浅いパウダーでなまらスピードが出る。
だがそれだけでない。
一見フラットに見えるその下は、クラストがガッツリ凍り、さらにガギゴギに凍ったシュプールで最悪。
はっきり言って膝に悪い。一気にテンションが下がった。
次は積雪が増えるだろうと思って標高を下げ、さらに通常ラインを外してツリーランをするも、今度もフラットの中は落雪が凍ったものが隠れてて危険。
イメージとするなら、スライディング並みのドリフトしたと思ったら、いきなりゼロSTOPといったものだ。
「ヤル気無し」
上のほうはどうなってるのかと、滑るの諦めて登ってみる。
両方の沢はかろうじて雪が着いている。
1550mでゆーださん&ももちゃんと会う。
二人は1600mからベベルイ本流へ。
オレはピットチェック(3センチのスラブが1発で切れるが、そこから下は全く丈夫)してから、いいところへトラバースしてそのままドロップイン。
2ターン目ぐらいから、抜群にグリップの良い新雪に変わったのでぶっ飛ばす。

「気持ちええなぁ。。。」

そのまま帰るつもりだったが、北尾根に乗り込んだら「あれ?意外といい雪かも」
寒さで全くくっつかないシールをベルトで固定して登り返す。
アイスバーンとウィンドパックが多くなりここから滑降。
と思いきや、登りすぎていいところが無い。。。
ようやくいい雪を見つけてシュートへ滑りこむ。
あとは、パウダーをつなぎながらTGR。
今日一番のdeepさとスラフが流れる感触を楽しんで下山。

この場所にしてはいいコンディションではないが、予想外だったのでいいイメージで終わった。

ん?写真が無い?

すみません。ヘッドカメラ装着してましたがあまりの寒さでバッテリーダウン。
まともなものが撮れてないので、今日は文字オンリー。
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2009/2/15

うぅぅ。。。な朝  aromas
行動食用においてあったメロンパン。
今日は山に行かないし、朝ごはんにしようとコーヒーを淹れ、軽〜くトーストし、トーストし、、、軽く、、、、ん!?

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考え事してたらトーストのパワー間違えてた。
真っ黒けっけ。。。
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