2010/1/30

ぱうぱう〜  BC Days(テレ三昧)
今朝は玄関前も軽いパウダーが20センチ。
まさか降ってたと思ってなかったので慌てて雪はねをして山へ向かう。
今日はいいだろ〜なぁ。
そう思うのはローカルみんなで、やはりここぞとばかりに知った顔達が集まっていた。

お客さんを連れて高速道路化したトレースを一気に登り、
ノートラックの斜面を頂く。
ボトムまで降りるも誰も滑り降りてこないので、登り返して樹林トップからもう一度パウダーを浴びに行く。
クリックすると元のサイズで表示します
【青空が出るとさらに気持ちも上がる】

1550mへ登り返し、ベベルイへ。
すでに滑りまくられていてもシュプールは気にならない雪だ。
次いで北尾根を登り返して滑ったが、標高を上げるとこちらはあまり雪が溜まっていなかった。

帰りは樹林をつなぎ、久しぶりにTGRへ。
こちらはまだ藪やぶでワヤでしたが久しぶりのスラッフは気持ちよかった〜
0

2010/1/28

春から冬へ  BC Days(テレ三昧)
今日、朝起きると「ほとんど雨か!?」という雪が降っている。
バーデンから登り始めると、空気の臭いが「白馬の春。今日は雨降りそうだね〜」って感じでした。
半分諦めもようでゲレンデに行くと、もうメタメタに滑られてる。
がっくし。。。
まあ、雪も風で削除されてメタメタだからいいけど。

トップからラインを変えて樹林を抜けると、オープンがノートラで残っていた。
しかも春っぽい雪ではなく、重めだが深い新雪だ!
クリックすると元のサイズで表示します
お客さんと気持ちよくターンを刻む。
も一回行きますか〜、と登り返して再度滑り込むも、ものすごい暖気が雪を一変させていた。
ペタ〜と張り付くやな感じ。

続きを読む
0

2010/1/27

やっとパウダーに  BC Days(テレ三昧)
朝から風もなく、雪はかたまりでふわふわ落ちてくる。
やっとパウダーにありつけるなぁ〜
と期待して樹林帯を抜ける。
が!
やっぱりブリザード。。。
クリックすると元のサイズで表示します
【横殴りの風に耐えて標高を上げる】
でも沢の中はいい感じの雪だ。
まずはファーストラン。

昨日までの重い雪が弱冠感触で残るが、先週以来の20〜30センチのパウダーがそんなことを忘れさせてくれる。
何日も荒れ続ける山もようやく樹林帯パウダーが復活だ。
クリックすると元のサイズで表示します

おいしいパウダーをもう一回いただきにいきましょ。
深い雪をラッセルしてゆく。
時折頭上には青空が広がり、ものすごいスピードで雲が流れる。
尾根に戻った時には相変わらずのブリザードだが、眼下のパウダーは申し分ない。

さ、デザートを頂きにまいりますか!
0

2010/1/26

今日は さびぃ〜なぁぁ〜〜〜  BC Days(テレ三昧)
ってCMがありましたが、ほんとに今日は寒かった。
−15℃の気温に強風がおまけについてくれば、鼻毛も一瞬に凍ります。
骨の髄から寒くてブーツの中も冷え冷え。。。

さて今日も樹林限界を超えられるコンディションではなく、頭上では枝が大きく揺れ、雲がビュンビュン流れてく。
ウィンドパックされた重〜い雪をラッセ〜ラ〜と切り開き、良さげなバーンを探して樹林帯をあっちへこっちへ奔走する。
少しでもオープンだと風が走ってパックされているので困りものだ。
それでもなんとか、なんちゃってパウダーに巡り合えて良かった〜
クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/1/25

お〜〜 も〜れつぅ〜  BC Days(テレ三昧)
すでに風が強いです。。。はい。
しかし樹林帯はまだ風が走らず、望みあり。
気温も高く歩いていると暑い。
しだいに風は強くなり、標高1400m付近でストップ。

弱層テストはハンドテストで
−15センチまで:ソフト〜ハードスラブ。現状で斜面全体を覆う感じではない。
手首で切れる。
その下は相対的に柔らかい締まりはじめの新雪。
さらに-15センチ:先日からのコシモザラメの弱層が成長。せん断面はかなり荒くぼさぼさした面で厚みを増した。手首で切れる。4Fの硬度。
場所によりスキーで歩くとハードスラブ部分に亀裂が入り、スラブがずれ落ちる。

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
歩いてきた樹林は落雪でガタガタだし。。。
標高下げるか。。。
シールを外してスラブのないところまで安全圏を降りる。
今度はオープンバーンには風が走った跡があり、前日のシュプールでガタガタだ。
ラインを外して樹林でツリーラン。
いい雪からいきなりモナカ、またいい雪、また・・・
「久々に試される大地だぜ」
今日は山で初テレのお客さんもいて、相当苦労している。
やはりゲレンデと山は違うなぁ〜っと雪まみれで笑う。
クリックすると元のサイズで表示します
【強烈なモナカをボーゲンで耐える!】
クリックすると元のサイズで表示します
【おっ!テレマークポジションになった〜〜〜!】

続きを読む
0

2010/1/23

激軽パウ ありがたや  BC Days(テレ三昧)
さて、先日の雨のような雪の後、冷え込んだ降雪はどうなってるのだろうか?

ふわふわのパウダーを求めて山に集まる仲間たち。
現地の情報では急斜面ではスラッフが弱層あたりから流れてるとのこと。

深く静かな樹林帯を歩く。
いつのまにか頭上では風が鳴り始める。

ハンドテストは北面・南面ともに-40センチで手首で切れるレッドコンディション。
弱層は先日の湿った雪がクラストしないまでもネットリしていて、層の上側でコシモザラメに変化しはじめている。粒径はかなり小さく弱層はまだかなり薄い。
せん断面はでこぼこがありながらもきれいなほうだが飛び出すほどではない。
そして上載積雪はかなり軽く、急斜面でスラッフとしてでしか動かない感じだ。
おそらくこの数日よりコシモザラメが発達するのなら数日以降のほうが注意しなければならないだろう。

ま、一応今日は緩い所でメロウに遊ぼう。


続きを読む
0

2010/1/21

初BCでございます  BC Days(テレ三昧)
前日の雨。。。
「まじで行くの?」っていうテンションでしたが、来てみると意外とマシだ。
空にも時折晴れ間が見える。

さて今日は友人の初バックカントリー。
テレを初めて4年目。
山の仕事もしてるので体力はあるんですが、
おもわず「遅っ! 何してたん、その間!」と突っ込んでしまいました〜。

さて、一歩雪に踏み出すと、フワッフワのパウダーの下は「ズブリッ」という感じで黒っぽい雪。
あとで白銀荘に聞くと昨日は0℃で雪が降ってたそうだ。へこむなぁ。

でも上のパウダーはいいし、積雪データの変移を考えると標高が高いといいかもね〜っと出発。



続きを読む
0

2010/1/20

川上道場2 in the rain  BC Days(テレ三昧)
今日は秀岳荘でうだうだしながら外の雨を眺める。
しだいにテンションが上がり始め、雨滑りモードに突入。

夕方にゲレンデに着くもやはり小雨。。。
ま、大したことないしいいか〜と、準備運動がてらに滑るが結構降ってきた。
前が見えないさぁ〜

川上さんも登場して
「おめぇらこんな天気でもやるんかぁ〜」って煽るが、煽られると当然火がつく。
本日は後ろ足の使い方を重点に進める。
しかしまぁ、今度は冷え込み始めて濃霧ですわぁ〜
ライトがあっても真っ暗なほどです。
でも山のホワイトアウトではないので、どないでもなります。

それにしてもウェアーも中もビッシャビシャ。。。
重いし、寒いし。
講習終わってから3本滑るもゲレンデは一転してガッチガチのデッコボコでわやでした。

でもまぁ、いい練習になりやした。
少しは体のバランスが戻ったかなぁ〜?
0

2010/1/19

tracker2 testing  BC Days(テレ三昧)
新発売のビーコン、tracker2をtestingしてみました。
以前から形は見ていたものの、不具合があったのかなかなか販売されず、ようやく手元にやってまいりました。
基本性能は、3アンテナ、受信距離40m、受信範囲を75°にするスペシャルモード、複数埋没者カット機能は無し(複数埋没者表示はあり)。
今時の新発売で複数埋没者カット機能ないの〜!?とみんなで言っていたが、実際はいかに?

まず装着するとこんな感じ。
クリックすると元のサイズで表示します

ハードそのものが以前と一新した形となり、メリハリのあるサーチスイッチ、体に装着したまま電源のon/off(赤いダイヤル)ができる。
これらは冬グローブをしても扱いやすく、埋没者であった場合も捜索者がtracker2をケースから出さずに電源が切れる。
クリックすると元のサイズで表示します

捜索時に取り出しも簡単で、ゴム紐でつながっているのでクロス法をするときも楽だ。


続きを読む
0

2010/1/18

カミフ雪崩セミナー  BC Days(テレ三昧)
週末の2日間、十勝岳温泉白銀荘にてカミフ雪崩セミナーを開催しました。

参加者は吹雪の1日目、座学にビーコントレーニングにと真剣なまなざしで受講していました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
明日のセルフレスキュートレーニングに向けてグループミーティングがヒートアップ。
カミフ豚のしゃぶしゃぶとともに、熱い夜は更けてゆくのであった。

続きを読む
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ