2014/4/4

せっぴょ〜がっかいちょ〜さてぃ〜〜む研修inにせこ  BC Days(テレ三昧)
ニセコだぁ〜
あったけ〜
薄着で十分〜

と、ニセコで雪氷学会調査チームの研修会がありました。

まぁなんというか、十勝山系の僕らから見るとセレブすぎて、ゲレンデでエスプレッソすら頼めない感じです^^;

このチームは名前こそ凄い感じですが、雪のことに関しては全員変態度200%のツワモノぞろい。昨日の事故報告や研究発表はその極致で、俺と大西さんはA先生の発表に甘噛みな感じで食いつく。
まぁ、結晶オタクですね。
それにしてもうちのテーブルは呑みまくったなぁ。
初めて感動するほど美味い白ワインもあったし、榊原さんありがと〜ございます!

そしてきょうは朝から雨でニセコの事故現場の行動スケジュールは組めませんでしたが、行っても怪我する感じの雪なので調査の仕方の復習。
クリックすると元のサイズで表示します

そして今日の変態大賞・・・
ならっち。
https://www.youtube.com/watch?v=cH7F2FOd-_E
変態=天才 ^^;
2

2014/4/2

あ、おひさしぶりでございます。  photo
ひさしぶりにエゾリスの林へ。

クリックすると元のサイズで表示します
あ、いたいた (笑)


クリックすると元のサイズで表示します
今日はえらいシュッとした感じですね。
なんか撮影あるのわかってた感じやん。




『ガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジ・・・・・・・』



お、いいの見つけましたね。
去年埋めたクルミですねぇ。
久しぶりの香ばしい味に夢中で、僕のこと無視ですか? (苦笑)
クリックすると元のサイズで表示します

僕と君の距離、2m切りましたよ。。。

あのぅ。。。無視ですか。。。

君の眼に、僕、映ってますけど。。。    (3倍にしたら映ってた)


あぁ、食欲の春やなぁ(微笑)
2

2014/4/2

『夜の空気感』 備忘録  photo
ここ数日、日中晴れてくれるので夜間撮影のスタンバイをするものの夜に晴れない。
月齢まわりが悪く、撮っておきたいもののタイミングが極々限られた時間しかないのもあってこればっかりは仕方ない。
また来年へ持ち越し。

ということで、昨日言った『夜の空気感』を夜中に試して答えが出しきれなかったので、ちょっと備忘録。

クリックすると元のサイズで表示します
2012年5月のスーパームーン
主役の月にラチュードを合わせ、やや明るさを帯びた下の雲の明るいところと暮れる空の淡い色が空気感の主題。
魅せたいからとシャドウを落とすとコントラストが大きくなるので見栄えして一般的に喜ばれる画になるが、それは我慢してかなり抑え気味に。
わずかに覗く富良野岳の山肌は自分からの距離があることと、5月の湿気の具合にてシャープネスをかけずにむしろソフトに見せさせる。実際にも肉眼で山肌のピントなどシャープに見えない。


クリックすると元のサイズで表示します
2008年8月 日没20分前
肉眼ではもっと明るいが噴煙だけの静けさを表現するためアンダーの撮影。
池から中腹までの暗さが大切で見えすぎないことが重要。
かわりに山頂にわずかに残る明るさと星が映り始めた空の暗さ具合をしっかり残す。
この二つでもって昼と夜が入れ換わる瞬間の静かな空気感にする。



クリックすると元のサイズで表示します
2010年12月 皆既月食 以前のプリントはかなり青かった。
主役ははっきりと主張する赤銅色の皆既月。
対照的に雲の中に漂うように浮かぶ旭岳は、どうしても少ししか見えていないのでもっとはっきり見せたくなる意識が働いてしまい、以前の青いレタッチになるがそこは我慢。
青濃度をかなり落としてコントラスト的なものを下げ、トーンの微調整で空の青と雲の青をほとんどなじませ、旭岳は月を見た1〜2秒後?くらいに目がいくぐらいの表現にまとめる。
もう少し青濃度落としてもいいかな。


やはりわずかでも光があるとレタッチで表現しやすい。
それは空気に光が当たっているから。
ここからは課題の月の灯かり無しで闇の中。


クリックすると元のサイズで表示します
前出同日の夜。月齢2.7の細い月で月没約一時間後。
肉眼ではほぼ見えない。旭川の灯かりのせいで山のシルエットはわずかに見えている。
露出上げて山をみせれば一般的にも何が映ってるかわかりやすいが、闇の中の山を表現したいのでギリギリ山が見えるようにする。
ここでホワイトバランスは大きな役割をもつ。
同時に星明かりは強くなるので空が明るくなり過ぎないように注意。
旧式カメラとあって拡大時のノイズは大きいが、シャープネスもそこそこに必要最小限にしないと絵画的になってしまう。 フィルム現像に切り替える?


いよいよ悩みどころ。
完全な闇。 春だが湿気が少なくシーイングが良い。
だが、肉眼では何も感じないのにカメラは色合いまでしっかり出してしまう。

クリックすると元のサイズで表示します
最初に現像した一般的なもの。
解りやすい。見栄えする。闇なのに意外なほど陰影がでる。5分露出
だが現場の感覚としっくりこない?

クリックすると元のサイズで表示します
見えないものなので彩度を思いきって落とす。
明瞭度下げることで視覚的に不確かな感じを出してみる。
ただしトーン調整で山の重厚感を維持させる。
なにが足りないのかよくわからない不満はあるが、何かわからない。
闇の中から届いていたカミホロの気配なのか・・・間の距離にある湿度なのか・・・
肉眼で見えない光に対する自分の感受性なのか・・・
この写真ではいまのところではベスト。


クリックすると元のサイズで表示します
いっそのことモノクロでラフ現像。
なにか違う感じもすれば、可能性を秘めている感じもする。
ゾーン3の濃度処理になにかヒントがあるかも。


書いてみるといい勉強になるな。
忘れないし。

あ、モニター調整されていないwinPCだと、言ってることが分かんないと思います。すいません^^; 
0

2014/4/1

プリントの整理  photo
朝から(今頃)昨秋の写真展のむき出し写真たちのスタイロフォームを剥がす作業をしてたのだけど、合計52枚を6時間かかって外す。

過酷なのは何種類もの両面テープをこすりながら剥がしていくと、指先たちがマメやら水ぶくれやらで悲惨なことに・・・
クリックすると元のサイズで表示します

なんとか作業も終了してあらためて1枚1枚を手にとって見ると、まだまだ時間があればいいプリントになったのに。とか、やっぱアート紙を使ったこのプリントいいなぁ。部屋に飾るかな。とか。
次のプリント作業に向けて、自分の作品とはいえいい刺激になる。

やはりレタッチやプリントは時間をかけて何度か寝かせてから行うものだなぁ。

そして今の課題は空気の持つ湿気を再現すること。
とくに夜の写真はほとんどが無理。
でも月さえ出てれば何とかなるはず。

先日、注文のテストプリントの時に、自宅用にお気に入りの写真も久々にプリントしたのだが、これは完ぺきだった。
少しわかってきた感じもするのだが、全部かと言うとなかなか再現できんのだな、これが。

クリックすると元のサイズで表示します
【写真展のベストプリントたち】
1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ