2012/10/22

せ、せ〜〜〜〜ふ・・・  nature
天人峡からの撮影の帰り、
「あ、そういや2日前にヌメリスギタケがいっぱい出てたなぁ^^
 あのヌメリとコクが美味いんだよなぁ。
 新しいの出てたら今晩のおかずにしようっ」とその辺を探査。

しかしどれもこれも数日前のままでフレッシュな幼菌がない。。。
じゃあきらめて別なものを探すと。。。

「たぶんスギタケモドキだな。ふむふむ鍋物などによい。
 ん?人によっては軽い中毒症状。。。
 ま、おれなら大丈夫だろう。。。たぶん。。。」

ということで早速味噌汁に。
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でも気になって食後に調べてみると
「ん!?ツチスギタケ!?他のスギタケは木から生えてるが採ってきたやつは地面だったなぁ」

「ふむふむ。。。『どのような毒性があるかというと、潜伏期間は一時間で、消化器系、つまり、
嘔吐、腹痛、下痢である。それにアルコール性(食い合わせ)もある。』って、まじかよ」

「結果は1時間後に判明か。。。」
ここで胃袋と腸が複雑になりだす。
「き、きっとこれは神経性の反応だ。。。そうに違いない。」

と、調べまくった挙句、このスギタケ一家は複雑で、数年前まで図鑑ですら間違えて写真が掲載されていたとのこと。
しかし朗報。どうやらそれによると食ったやつは「スギタケ」っぽい。
俺の図鑑にスギタケ載ってねぇぞこら!
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といってもこいつも少し毒がある。

そして現在2時間経過。
以上無し。

『せ、せ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ふ。。。^^;』
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