2013/3/8

『でぃあぼーん』な日  BC Days(テレ三昧)
さて大荒れの翌日は快晴です。
今日は白金の森でスノーシューツアー

すっかり春模様の雪が固まった森をまったりと散策。
この雪になるとガシャガシャと音が出るので動物たちには逢いにくくなるのですが、
今日は結構大盤振る舞いでした〜

なんかあるなぁと歩いて行くと!!!

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なんとさっきまで食べてたような見事な『でぃあぼーん(鹿骨)』が!

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なんだかサーモンのるいべみたいでおいしそう〜

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あっちから見たり〜
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こっちから撮影したり〜^^


お次はミズナラの古木のところで川を見下ろしていると、クマゲラが頭上を飛んできた!
「キロキロキロ、キョーン」と。
目の前の針葉樹に止まると、すぐさま川の対岸へと戻る。
その後もつぶやくよな声が聞こえるので、もしかしてつがいでいるのかもね〜

今度は河原に降りてみると、鹿の親子が川を渡っていた。
雪も硬くなって歩きやすくなったからいいね。

森の中は倒れた大木も多く、僕たちにとってはジャンプ台に!
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『とりゃっ!』
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着地! なぜか地味に指先まで伸びてます^^;

のんびりと木漏れ日の中を若さを感じる白金らしい森歩き。
なんといっても誰もいない森をゆ〜っくり歩くと自分も動物になった気がするね。





森を出てひと休憩する前にブルーリバーを見おろしに。
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やはり冬のブルーリバーは美しい。

そして『青い池』ならぬ、今は『白い池』へ
みごとにこの時期は白いのですが、ここでも 『あれ』が!

『でぃあぼーん!』・・・・^^;
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やっぱ覗き見ちゃう。

しかもこの後、美瑛川の対岸で鹿の死体に群がるカラスvsキツネという
自然の本当の姿を目にする。
威嚇をし、肉を喰らうキツネ。
キツネの目を盗んで群がるカラス。
自然には動物の可愛いだけでない本当の姿に接するときがある。

それこそがこの大雪山の良さなのだ。

・・・・といっても一日三頭の『でぃあぼーん』は見つかりすぎ^^;
これはクマ&でぃあぼーんの姿が見れるかもしれないなぁ。

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