2005/11/24

ウェデイング  

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これはお菓子教室にも来てくださっている幼稚園ママが妹さんの結婚式の引き菓子の一つにマドレーヌを手作りされたものです。そんな話をしたら同じくお教室に来てくださっている幼稚園ママが自然と集まり、可愛いラベルもお得意なママが手作りしてくださったそうです。本当に友達ってありがたいですね。お菓子教室に行っていなかったら、引き菓子をつくろうなんて思わなかった。と言ってくださり、こんな形でお教室がお役に立てて本当に嬉しいです。私もちょっと顔を出しお手伝いさせて頂きました。結婚式という人生の中でも思い出に残る一日のお手伝いができた事をとても嬉しく思いました。。どうぞ末永くお幸せに♪
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2005/11/22

ケイコとマナブ  

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今日はコルドンブルーからの依頼でケイコとマナブの取材が入りました。3ヶ月に一度発売される「好きを仕事にする本」に私のお菓子教室を紹介して頂けるというのです。今日はクリスマスレッスン。初の晴れ舞台なので(笑)前々から準備をし、前夜はしっかり睡眠をとり肌の調子を整えて撮影に臨むはずでした(笑)ところが、悠大が前日から入院してしまったのです(涙)こういう時に限って子供って体調を崩すのです。今更キャンセルも出来ないので、私の両親に悠大の付き添いを頼み、私は終わり次第駆けつけるというバタバタでした。
お教室と取材の方は生徒さんの協力とプロのカメラマンとライターの方のお陰で無事終了いたしました。しかし緊張しました(汗)どんな記事になるのでしょうか?発売は1月中旬になるとの事です。またご報告させていただきますね。
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2005/11/15

ケーキオーダー  

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今日はお菓子教室にも来てくださっている友人から「ティラミスとガレット」のリクエストがあり、作らせていただきました。
この日は友人宅にお友達が集まるとのことで、そこで皆さん一緒に食べていただけるとのこと。
そんな機会に私のお菓子が食べていただけるなんて、なんて嬉しい事なのでしょう。。。というわけで毎度の事ながら、張り切って作らせて頂きました♪
早速メールが届き、「とても美味しかったです!今度は実家の両親や姉にも食べさせてあげたいので、またリクエストしても良い?」とのこと。そんなお言葉を頂き、とても心温まる一日となりました。
そして、今日は結婚8周年記念日でした。。。主人からは思いがけずポインセチアと本をプレゼントして貰いました。
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2005/11/11

クリスマス・レッスン  

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11月のお菓子教室はクリスマスレッスン。毎年12月にクリスマスレッスンを行っていましたが、クリスマスの本番前に練習できると嬉しいとの声が届き、今年から11月に開催することにしました。今年は定番「ブッシュ・ド・ノエル」最近はお菓子やさんも色々な工夫をこらし様々なブッシュが見られますが、まずはオーソドックスなブッシュ・ド・ノエルをご紹介したいと思い、今回のレシピとなりました。
生地は粉は少なく卵をたっぷり使ったしーっとりフワフワのスフレ生地。クリームは散々悩んだ挙句、「チョコレート風味のクレーム・ムースリーヌ」にしてみました。バターが入ると敬遠する方が多いのですが、極力バターの量を減らし、でもこくのあるとても美味しいクリームに仕上がりました。試食には私が作ったったブッシュを食べていただき、皆さんには半分にカットしたブッシュをお好みで飾ってお持ち帰りいただきました。それぞれ個性光る素敵なケーキが完成!自分で飾るとどうしても固定概念があるので皆さんのケーキがとても参考になりました。もう一つは「キプフェル」というウィーンでクリスマスに作られるクッキー。口に入れると溶けるような食感で食べるとやみつきに。お子さんにも大好評でした。それぞれクリスマスラッピングでお持ち帰り頂き、一足早いクリスマスプレゼントとなりました。
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2005/11/5

アテスウェイ  

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今日は吉祥寺にある「アテスウェイ」に行ってきました。ずーっと行ってみたかったお店なので期待大。駅から歩いて12〜3分。決して便利な場所ではないのに、お店はお客さんが途切れることなくとても活気に満ち溢れています。厨房にはシェフがお菓子作りをされているところが見えます。このシエフ私と同い年ながら97年クープ・ド・フランス世界大会で総合優勝という華々しい経歴の持ち主。同い年だけに、尊敬の念も人一倍です。写真右奥から「モンブラン、チョコレートケーキ、オランジュリー、洋梨のショートケーキ、ヌガーを使ったケーキ、アシデュレ、キャラメルとチョコレートのケーキ、チーズケーキ」それぞれがしっかり完成され他では味わえない組み合わせも多数。デコレーションも可愛らしい。モンブランは中に栗をゆでてそのまま食べているようなホクホクのペーストが入っていてとても新鮮で美味しかったです。若きパティシエの方々が沢山修行していました。シェフの技術を学びまた新しいお店が誕生するのだな。と思いました。先日、本を読んでいたら有名なシェフが「自分のル・セットを隠すな。それに固執すると新しい物が生まれなくなる。」というようなことが書いてありました。私もお菓子教室をする事によって自分も成長させて頂いているのを実感しているのでその言葉がとても印象に残りました。
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2005/11/5

キル・フェ・ボン  

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友人から出産の内祝いが届きました。あけてびっくり!キル・フェ・ボンの焼き菓子だったのです。お店には何度か足を運びながら、華やかなタルトとおしゃべりに夢中になり、焼き菓子があるなんて気づきませんでした(笑)しかも私が日ごろ使わないような「紫芋や黒豆」等珍しい素材を使ったものをセレクトしてくれて更に感激。大事に大事に味わいながら食べています♪ピスタチオノクッキーはピスタチオが主張しすぎず、程よい感じ。キル・フェ・ボンのお菓子はそのアイデアに加え全てがコーディネートされていて刺激を受けます。お菓子の入っている箱やそれを入れる紙袋までとても可愛い。もちろん味が一番勝負だと思いますが、ラッピングも大事なスパイスの一部だと思いました。
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