2005/8/23

フラウラ  

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友達のお宅にお邪魔する手土産に念願のフラウラのケーキを買いました。旭屋出版から3ヶ月に1度出る「スーパーパティシエブック」という本があります。お菓子作りにはたまらないけれど、興味の無い人にはなんてマニアックな本だと飽きられそうな本です。この本は毎回一人のパティシエを取り上げその方のお菓子にかける情熱を一冊の本にまとめた様な本で私の愛読書(笑)今回はフラウラの桜井シェフのパティシエブックもおさらいし、準備万端でお店に向いました。モダンでシンプルな内装に、個性的なプチ・ガトーが並びます。桜井シェフはお菓子やさんで並ぶ1人前のケーキをアントルメ(ホールケーキ)をカットしたものではなく、それ自体で完成形となるように心がけ仕上げているそうです。モンブランもよく見かける成型では無く、メレンゲを両端から挟む個性的なデザイン。今回購入したのは左から時計回りに「チーズケーキ」「モンブラン」「いちぢくのタルト」「ミラノ」焼き菓子は「マドレーヌ」「キャラメルケーキ」「フロマージュ」「ダコワーズ」。チーズケーキはスフレタイプの半生ベイクドで口解け滑らかで他では味わえないような食感。モンブランは見た目にも新しく印象に残る一品。ミラノはヘーゼルナッツ香るチョコレートムース。焼き菓子もどれも美味しい。以前はあまり好きで無かったダコワーズが最近のお気に入り。フラウラのダコワーズもアーモンドの香り高く美味しかったです。
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