2005/11/5

アテスウェイ  

クリックすると元のサイズで表示します
今日は吉祥寺にある「アテスウェイ」に行ってきました。ずーっと行ってみたかったお店なので期待大。駅から歩いて12〜3分。決して便利な場所ではないのに、お店はお客さんが途切れることなくとても活気に満ち溢れています。厨房にはシェフがお菓子作りをされているところが見えます。このシエフ私と同い年ながら97年クープ・ド・フランス世界大会で総合優勝という華々しい経歴の持ち主。同い年だけに、尊敬の念も人一倍です。写真右奥から「モンブラン、チョコレートケーキ、オランジュリー、洋梨のショートケーキ、ヌガーを使ったケーキ、アシデュレ、キャラメルとチョコレートのケーキ、チーズケーキ」それぞれがしっかり完成され他では味わえない組み合わせも多数。デコレーションも可愛らしい。モンブランは中に栗をゆでてそのまま食べているようなホクホクのペーストが入っていてとても新鮮で美味しかったです。若きパティシエの方々が沢山修行していました。シェフの技術を学びまた新しいお店が誕生するのだな。と思いました。先日、本を読んでいたら有名なシェフが「自分のル・セットを隠すな。それに固執すると新しい物が生まれなくなる。」というようなことが書いてありました。私もお菓子教室をする事によって自分も成長させて頂いているのを実感しているのでその言葉がとても印象に残りました。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/11/5

キル・フェ・ボン  

クリックすると元のサイズで表示します
友人から出産の内祝いが届きました。あけてびっくり!キル・フェ・ボンの焼き菓子だったのです。お店には何度か足を運びながら、華やかなタルトとおしゃべりに夢中になり、焼き菓子があるなんて気づきませんでした(笑)しかも私が日ごろ使わないような「紫芋や黒豆」等珍しい素材を使ったものをセレクトしてくれて更に感激。大事に大事に味わいながら食べています♪ピスタチオノクッキーはピスタチオが主張しすぎず、程よい感じ。キル・フェ・ボンのお菓子はそのアイデアに加え全てがコーディネートされていて刺激を受けます。お菓子の入っている箱やそれを入れる紙袋までとても可愛い。もちろん味が一番勝負だと思いますが、ラッピングも大事なスパイスの一部だと思いました。
0

2005/10/25

10月のお菓子教室(応用コース)  

クリックすると元のサイズで表示します
10月の応用コースのメニューは「ティラミス」と「ガレット・ブルトンヌ」ティラミスは皆さんご存知。イタリアンデザートです。ティラミスとは「私を天国に連れて行って」という意味だそう。それくらい美味しいデザートという事でしょう。私も大好きなケーキの一つです。今回はより美味しくレシピをリニューアルしました。お教室では初めて「イタリアンメレンゲ」にも挑戦し、ふわふわ口解けの良いクリームに皆さん感激していました。もう一つのメニューは「ガレット・ブルトンヌ」フランスブルターニュ地方のお菓子です。ブルターニュ地方は良質なバターとゲランドの塩で有名です。なのでお菓子作りには珍しく有塩バターを使います。何も言わずに友人に差し上げると「チーズが入ってる?」なんていわれたりします。この塩味が何とも言えずに美味しく、友人からもリクエストの多いお菓子のひとつです。
0

2005/10/24

玲於奈君お誕生日ケーキ  

今日はママがお菓子教室に来てくれていて、悠大と同じ幼稚園に通う玲於奈君のお誕生日ケーキを作りにママが来てくれました。「沢山フルーツの入ったショートケーキ」がリクエスト。玲於奈君の大好きな苺は絶対に外せないと思い、この時期まだあまり出荷されていない苺を成城石井で予約。予約した時はカリフォルニア産の苺しか入荷できないとのことでしたが、なんと国産の「とちおとめ」を入荷してくれました。やはり日本の苺は美味しい〜(しかし高い!!)!!日本に住んでいる幸せを感じる瞬間です(単純)「苺、パパイヤ、キウイ、苺、洋梨、ブルーベリー」沢山のフルーツ盛りだくさんのとっても豪華で素敵なケーキが誕生しました。難関生クリームのデコレーションもとーっても綺麗に出来て私も大満足。ただ、文字書き練習しないと。。。(汗)
翌日玲於奈君も大喜び。翌朝も「ケーキは?」と聞かれ朝からペロリと一切れ食べて幼稚園に行きましたとメールが届きました。喜んで頂けてよかったです♪
0

2005/10/18

モンサンクレール  

クリックすると元のサイズで表示します
毎年この時期になるとモンサンクレールがたまプラ東急のデパ地下にやってきます。昨年生菓子を購入したので、今年は「モンサンクレールの栗パイ」と「タルト・ポワール」を購入。この時期になると色々なお店で栗パイがでます。お店でも一押し商品なのですが、やはりパイは焼きたてが一番だな。と思ってしまう私です。タルト・ポワールは9月の基礎コースでやったメニューなので味比べをしてみたくて。。。モンサンクレールのタルト・ポワールはとっても正統派。質の良いアーモンドパウダーの香りが高くてハズレなしの美味しさでした。
0

2005/10/13

ホテルにて講習会。  

10月13日〜15日の日程で、ホテルにて講習会を開催しました。作るのはケーキ作りはほとんど未経験の方ばかり。いつものお教室とは異なる雰囲気に緊張気味でしたが、「お菓子作りって楽しい〜!」という声も聞こえ、とても楽しく講習させて頂きました。未だオーブンと仲良しになれず、シフォンは講習中も様々な温度&時間で試作。完全に膨らんだシフォンがオーブンの扉をあけると沈み出来てしまう生焼けのような状態です。シフォンは焼きが甘いと焼きあがってから沈んでしまいます。+この生焼け。ということで、てっきり焼き時間が足りないとばかり思い込んでいた私ですが、色々と調べてみると、オーブンの火力の強さにより、メレンゲが異常に膨張。その反動で温度変化により沈んでしまうことが発覚。生焼けは、一度焼けた生地が沈むことにより熱がこもり、生焼けのようになってしまうものでした。
講習は無事終了したものの、ケーキの適正焼成温度&時間をまだ提示できず、まだまだ格闘は続きます。
0

2005/10/9

試し焼き。。。  

クリックすると元のサイズで表示します
以前少しHPに書きましたが、友人の旦那様が新しくホテルをオープンするにあたり、そちらでお出しするケーキを考案&講師することになりました。今日はホテルのオーブンの焼き具合を確かめるために試し焼きに行ってきました。こんな感じでショーケースに並ぶそうです。素敵なショーケースや食器に助けられて、ちょっとは見られる作品になったかな?しかし、家庭用オーブンに慣れているせいか、業務用しかもパンを大量に短時間に焼き上げるように作られたホテルのオーブンはなかなか手ごわい。火力が強いのかと思いきや、シフォンは60分以上焼いても、オーブンの扉を開けると少し沈み、カットすると萎んだ部分が生焼けのような状態になってとてもお出しできる焼き上がりではない。この時は、これからこのオーブンとの壮絶な?格闘が待っているとは未だ知らず。。。
0

2005/10/4

10月のお菓子教室  

クリックすると元のサイズで表示します
10月のお菓子教室の基礎コースは「かぼちゃのプリン」と「トリュフ」です。女性ならば誰もが好きな「かぼちゃのプリン」は丁寧に2回裏ごしするのがポイント!です。そうすると格段に口解け滑らか。そして数日経った頃が最も美味しい食べ頃です。「トリュフ」はそのまま食べても美味しいヴァローナのチョコレートをたっぷり使います。使い捨てのビニール手袋をしながら、皆さんチョコレートに悪戦苦闘!でも、その甲斐あってやっぱり美味しい。「バレンタインに作ろう〜!」という声も聞こえました。




0

2005/10/1

まだまだ食べます(笑)  

クリックすると元のサイズで表示します
最後の締めくくりは「アイス」です。この秋エコール・クリオロはカフェをオープンし、それと同時にアイスやワインなども取り扱うようになりました。早速皆で試食。「かぼちゃ、杏仁、パッションフルーツ、カフェ・プラリネ・ノワゼット」シェフが「ハーゲンダッツより美味しいよ〜!」というだけあり、それぞれ個性があり美味。私は「カフェ・プラリネ・ノワゼット」が好み。どれも素材の味が生きていて美味しかったし、アイスののったお皿も可愛かったです。明日は沢山運動しないと。。。です。
0

2005/10/1

パータ・ブリゼ  

クリックすると元のサイズで表示します
食べ歩きの後は「エコール・クリオロ」です。今日は「タルト・オ・ポム・カネル」。シナモン風味のクレーム・ダマンドの上にカラメリゼして煮込んだ紅玉をたっぷり敷き詰めたタルトで、タルト・タタンに印象は似ています。りんごも美味しかったのですが、「パータ・ブリゼ」に感動しました。こんなにホロホロと崩れる食感のパータ・ブリゼは初めて。どちらかと言うと、「ちょっとさっぱりして味気ない印象のあったパータ・ブリゼ」ですが、これは美味しい!キッチンエイドで粉とバターを粉チーズ状になるまでしっかりとまぶすのがポイントです。ハワイからせっかく買ってきたキッチンエイド。早く箱から出さないと!!
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ