2006/10/31

Jack-o'-Lanternのキャンドルホルダー  ショッピング

いつも行くお気に入りのナーサリー(園芸屋さん)で、ハロウィーン・グッズが50%OFFになっていました。前に見たときに「かわいいなー」と思っていた、Jack-o'-Lanternのキャンドルホルダーも、4ドルくらいになっていたのでつい買ってしまいました。

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素朴な風合いと、ユーモラスな表情が気に入りました。
高さが13センチくらいで、テーブルの上にのせるとちょうどいい感じです。

こういうキャンドルホルダーは、中にティーライト(tealight)とよばれる小さなキャンドルを入れて使います。

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こちらのティーライトは、食事の時にも使える白い香りのないもの(unscented)です。このほかにも、色や香りのついたもの(scented)があり、火を灯すと部屋中によい香りがひろがって、うっとりとした気分になります。

ヨーロッパもそうだと思いますが、アメリカも、キャンドルが日常生活にうまく定着している、と感じます。キャンドルショップがいたるところにあり、さまざまなキャンドルがあるので、見ているだけで楽しいです。

私は、まだまだキャンドルは使いこなせないけれど、これからの秋の夜長、キャンドルを灯して、ワインでも楽しんでみたいな、と思います。
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2006/10/30

ジャコランタン(Jack-o'-Lantern)を作りました  生活

ハロウィーンが近いので、ジャコランタン(Jack-o'-Lantern)を作りました。
ジャコランタンはあまり早いうちに作ると、腐ってしまったり、りすに食べられてしまったりするので、しばらくかぼちゃのまま玄関前に飾っておいて、ハロウィーン直前になってから作るようにしています。

これは、数年前に買ったジャコランタン作りのキットです。
毎年のように新しいパターン(型紙)が、ドラッグストアやスーパーなどで売られています。
今年は、左の顔をカービングすることにしました。

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頭のふたをとってから、中の種を取り除き、かぼちゃの表面に貼り付けたパターンに沿って、ピックで印をつけてから、小さなのこぎりでカットします。

できあがったジャコランタンを、再び玄関前に飾ると、こんな感じになりました。

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ハロウィーン当日(10月31日)は、中にキャンドルを灯して、思い思いのコスチュームに身を包んだかわいいおばけたちをお迎えします。
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2006/10/29

ダッチアップルパイ  お菓子

りんご狩りのりんごを使って、アップルパイを焼きました。

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これは古いアメリカの雑誌(Country Home)に載っていたレシピで、ダッチアップルパイ(Dutch Apple Pie)といいます。

作り方はとても簡単です。冷凍のパイシェルに、スライスしたりんごに砂糖・レモン果汁・シナモンをまぶしたものを詰め、上からバター・砂糖・小麦粉を混ぜてさらさらにして作ったクラム(crumbs)を全体を覆うように載せて、オーブンで焼くだけです。
クラムの量で、甘さとカロリーを調節することができます。私は、クラムの量をオリジナルのレシピの半分にしていますが、十分に甘くおいしくいただけます。
りんごを煮ていないので、適度にくたっとしているのがいい感じです。

先日久しぶりにバーガーキングに行ったら、ダッチアップルパイがメニューにありました。ちょっと甘かったけれど、おいしかったです。

冷凍のパイシェルはいろいろおいしいものが出ていますが、私がいつも使っているのは、オーガニックスーパーWhole Foodsのものです。

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甘さが控え目なので、キッシュを作る時にも使えて気に入っています。
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2006/10/28

Cafe D'Alsace (フランス・アルザス地方料理)  グルメ

コンサートの後、アッパー・イーストサイドで食事をしました。
Cafe D'Alsaceは、フランス料理といってもアルザス地方料理なので、かなりドイツ料理に近い感じです。ソーセージなどのお肉料理が中心ですが、なんと118種類ものビールがおいてあり、ビールのソムリエさんがアドバイスしてくれます。

アルザスときいて思い出すのは、ずっと昔に国語の教科書に載っていた「最後の授業」。
アルザス地方は、フランスのドイツとの国境付近にあって、戦争の際には真っ先に犠牲となる地方でした。ドイツの統治下となる前の最後の日、先生が「これがフランス語で行う最後の授業です。」と言い、最後に黒板に「Vive la France!(フランス万歳!)」と書いて授業を終える、というお話でした。

さて、お料理の方はこんな感じです。

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ちょっとわかりにくいですが、これはきのこのオムレツです。卵を6個ぐらい使っているんじゃないか、と思うほど大きいです。ふかふかでとてもおいしかったです。中に入っているきのこのソテーにしっかりと味がついているので、上からケチャップをかけなくても、おいしく楽しめました。

そして、こちらはサーロインステーキ。

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ありきたりだけれど、やっぱりアメリカのステーキはガツンとしておいしいです。

デザートは、こちら。

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温かいチョコレートタルトです。濃厚でとてもおいしい。キャラメル味のアイスクリームとチョコレートスティックが添えてあります。なぜか「フルール・ド・セル」とよばれる塩がぱらぱらとかかっていて、少し甘じょっぱいお味です。

バーカウンターもあり、カジュアルだけれど雰囲気のあるすてきなお店でした。
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2006/10/26

Mさんのコンサート  音楽

Mさんは12歳の小さなピアニスト。

彼女の演奏を初めて聴いたのは、たしか2年前のこと。といっても、プライベートなパーティで即興的に弾いたのを、偶然ビデオで見ただけです。それでも彼女の演奏は、私を心を惹きつけるのに十分すぎるくらいに魅力的でした。

クラシックが専門なのに、そのときはカジュアルなパーティということもあって、ジャズっぽいファンキーな楽しい曲を弾いていました。そんなことも、彼女の違う「引出し」を見つけたような気がして、ますます無限の可能性を感じてしまったのです。

そのMさんが、マンハッタンでコンサートをひらくというので、行ってきました。
会場は100人も入ればいっぱいになるような、クラシックなサロンのような場所です。
演奏者は3人。Mさんのほかに、18歳でManhattan School of Musicの博士課程に通っているきれいな女性、そしてその二人を指導している迫力満点の女性の先生です。

会場のお客様たちは、これから始まる若いアーティストたちの演奏を楽しみに期待している熱気に包まれていました。

Mさんの演奏を生で聴くのは初めてでしたが、12歳とはとても思えない、プロフェッショナルな演奏態度にまず驚かされました。そしてテクニックのすばらしさもさることながら、その小さな体のどこに潜んでいるんだろうというような、ダイナミックな表現力。
これからいろいろな経験を積むことによって、今よりいっそう表情豊かな円熟した演奏に成長していくだろう、と今後がますます楽しみになりました。

18歳の女性は少し年上なだけあって、より大人の女性の魅力にあふれた演奏でした。
そして先生は、やはり貫禄満点の演奏。あのお年であれだけのテクニックを維持するのには、日頃からものすごく努力されているのだと思う。性格的には少々クセがある厳しそうな方だけれど、有言実行タイプだからこそ弟子たちも惹きつけられるのでしょうね。

コンサートが終わった後は、お客様たちからの大喝采。いつまでも拍手が鳴り止みません。若いアーティストたちの今後の活躍を期待して応援している、暖かい雰囲気にあふれていました。

若い輝くような才能に触れて、私も胸が熱くなりました。
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2006/10/25

秋のポットホルダー  ショッピング

キッチン用品のウィリアムズ・ソノマで、秋色のポットホルダー(鍋つかみ)を買いました。

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以前に左のかぼちゃのポットホルダーを見たときから「かわいいなー。欲しいなー。」と思っていたのですが、「ポットホルダーは、1つより2つ組にして使ったほうが便利よね。」「でも、かぼちゃが2つだと、ちょっとしつこいかな。」「かといって、今持っている赤いポットホルダーとは合わないし…。」とあれこれ考えて、そのときは買うのをやめてしまいました。

そうしたら、次に見たときに、このかぼちゃのポットホルダーにも似合うマスタード色のペイズリー柄のポットホルダー(右)を見つけて、思わずいっしょに買ってしまいました。

キッチンもほんの少し、秋色に模様替えです。
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2006/10/24

栗ごはん  料理

おいしそうな栗が手に入ったので、栗ごはんを作りました。

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この日はとても風が強くて、栗ごはんを炊いている間に3回も停電してしまいました。(アメリカは何かというとすぐに停電します。)幸いいずれも1分弱くらいの短い停電でしたが、無事に炊きあがった時には正直ほっとしました。ほくほくとした秋の味覚でした。

そして、これに合わせて作ったのは「甘鯛のムニエル おろしソース」です。

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栗、大根、しめじ、…こんな素材が難なく手に入るのも、ニューヨークならではです。

余談ですが…。
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2006/10/23

ハロウィーン・クッキー  お菓子

ハロウィーン・パーティーのために、クッキーを焼きました。
バニラクッキーは、マーサ・スチュワートのレシピです。バターの量に対して小麦粉がたくさん入るので、仕上がりがしっかりとしていて、子どもが乱暴につかんでもホロリとくずれる心配がありません。チョコレート生地は、小麦粉の一部(1/4弱くらい)をココアにかえて作っています。
アイシングには、生卵の卵白を使わず、粉末の卵白(商品名:Just Whites)を使っています。
(アメリカでは、生卵は食べないので…。)

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墓石に書かれたRIPは、Rest In Peaceの略で「安らかに眠れ」という意味。
Booは、アメリカのゴーストの泣き声です。

デリバリー用に、蓋付きの使い捨て容器に並べると、こんな感じになりました。

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生地作りに半日、そして翌日焼くのに半日かかってしまいましたが、たまにするベイキングは楽しいので大好きです。

おまけです。
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2006/10/22

秋の庭仕事  生活

COSTCOで、春の花の球根を買ってきました。

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「庭仕事」といっても、花壇の土を15センチほど掘って、全部で400個ほどの球根をただひたすらに植えるだけです。あとはこのまま放っておいても、春になるときれいな花を咲かせてくれます。

私は、ムスカリの青紫色の花が好きですが、これは一度球根を植えると、毎年どんどん増えてきれいな花を咲かせてくれます。でもチューリップは、前の年の球根からは小さな花しか咲きません。やはり、毎年新しい球根をちゃんと植えてあげなくてはならないようです。

夏の間は、暑さでぐったりしていたマリーゴールドが、今頃になって、元気いっぱいに咲いています。

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マリーゴールドの後ろにある棒は、実は、花が咲き終わった後に、枯れて倒れてしまったひまわりの茎です。この日、ようやく片付けました。(反省)
しばらく放置している間に、いつの間にかりすが来ていたらしく、ひまわりの種が全部食べられていました。ひまわりの種の皮だけが、辺りに散乱していました。りすのためにも、種が無駄にならずによかったです。

この日はぽかぽか陽気で、絶好の庭仕事日和となりました。
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2006/10/20

パイレックスの保存容器  ショッピング

りんご狩りの後、近くのビレッジでアンティーク・ショップに立ち寄りました。ほんの冷やかしのつもりだったのですが、ついうっかりとパイレックスの保存容器を買ってしまいました。

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このビタミン・カラーを見たときに、野菜のマリネを入れたら似合いそう!という具体的なイメージが浮かんでしまい、どうしても欲しくなってしまったのです。
ブルーのテーブルウェアと合わせて、北欧風のコーディネートを楽しむこともできそうです。
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