2007/4/30

チキンのハニーマスタードソース  料理

少し前に作ったものですが、チキンのハニーマスタードソースです。

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ハニーマスタードソースは、その名の通りはちみつとマスタードで作るソースです。
アメリカではとてもポピュラーなソースで、バーベキューソースやドレッシングとして、よく使われています。

鶏のもも肉を塩こしょうしてソテーした後、はちみつとカントリーディジョンマスタードを白ワイン、チキンブイヨンで少しのばしたもので軽く煮込み、チキンのソテーを先にお皿に盛り付けた後、ソースを少し煮詰めてチキンの上からかけました。
付け合せはバーベキュー風に、バターコーンといんげんのソテーを添えました。


続いて…セントラルパークのおまけの写真です。

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セントラルパークのすぐ横、西72丁目の角にあるダコタハウスです。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコが住んでいました。
ヨーコさんは、今もこちらに住んでいらっしゃるのかな…?

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ダコタハウスにほど近い、公園内のストロベリー・フィールドにあるImagineのタイル。
今も多くの方たちが訪れています。このお花は、どなたか毎日飾っていらっしゃるのかな?
すぐ横には、お花を売っている人もいます。

この近くで、以前みごとなスモーク・ツリー(煙の木)を見たことがあるのですが…。
今回見失ってしまいました。また、探しに行かなくちゃ…。
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2007/4/29

セントラルパークの春の花  お出かけ

セントラルパークをお散歩しました。
ニューヨークは今、緑萌え出づる季節。
柔らかな色合いのさまざまなグリーンがグラデーションを作っていてとてもきれいです。
私が一番好きな季節です。

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写真は、72丁目付近で公園から西側を見たところ。
ツインのビルは、ジョンとヨーコが住んでいたダコタハウスの隣のアパートメントです。
手前の濃いピンクのお花はなんでしょう?

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緩やかな斜面には、このブルーのお花が群生して咲いていました。
遠くから見ると、まるでじゅうたんのようにきれいです。
よく見ると、つぼみのときはピンク色なのに、咲くとブルーに変わっています。
名前がわからないので、勝手にマジカルフラワーと呼んでいました。

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貯水池のそばには、こんなすてきな東屋が。
手前に咲いている白いお花は、スノードロップ?それともスノーフレーク?
清楚でかわいらしい花です。

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東屋のすぐそばに、白い猫のしっぽのようなかわいい花を発見。
これも名前がわからないので、ポワポワ草と呼んでいました。
奥のピンクのお花は、1枚目の写真の花と同じです。

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貯水池で、カナダグースがすいすい。
カナダグースは、ニューヨークでは郊外にたくさんいるのですが、よく観察していると、冬の間は団体行動なのに、この時期は2羽ずつペアでいることが多いのです。(このグースもそうでした。)もうすぐ、たくさんのふわふわのヒナたちを連れてお散歩しているグースを見ることができるでしょう。

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東屋からの散歩道沿いに咲いていたお花。日本でも見たことあるような…。
見た目の涼しげな、さわやかなお花です。

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公園からの出口付近に咲いていたモクレン。
赤いモクレンに比べると、白いのはあまり見かけないような…。
モクレンもそろそろ花が終わりですが、このモクレンは今がちょうど見頃でした。

たくさんの春の花に出会えて、とても気持ちのよいお散歩でした。
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2007/4/28

ヤンキース vs レッドソックス  スポーツ

昨日、野球のメジャーリーグの、ニューヨーク・ヤンキースとボストン・レッドソックスのゲームのチケットをいただいたので、見に行きました。
ヤンキースとレッドソックスは宿敵なので、ふだんから試合も盛り上がるようですが、特にこの日は、松井選手と松坂選手との初対決という記念すべきゲームで、ふだんはあまり野球を知らない私にとっても、興奮する試合でした。

試合が始まる前に、両チームのメンバー紹介があるのですが、ヤンキースタジアムでは、相手チームのメンバー紹介の時は、スターウォーズのダースベーダーの音楽を流して徹底的に悪者扱い。一方、ヤンキースのメンバー紹介の時は、かっこいい音楽を流して英雄扱いです。
試合中も、敵の好プレーには激しくブーイングし、味方の好プレーには立ち上がって大騒ぎ。
この完全なまでの勧善懲悪の応援が、見ているだけでも気持ちよく楽しいのですが、相手のチームの選手にとっては、かなり精神的なタフさが求められるだろうな、といつも思います。

今回の試合では、松井選手も松坂選手もどちらも応援したいので、「松井選手が活躍するけれど、試合はレッドソックスが勝つ」というのがいいな…と私としては密かに思っていました。
レッドソックスにとっては遠征地での試合になりますが、さすがに大物の松坂選手。このような大きな舞台でも、落ち着いてボールをコントロールし、次々と三振を奪っていました。


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見にくい写真ですが、これは4回の裏、松井・松坂両選手の2度目の対決場面です。
この4回の裏で、松坂選手は次々と出塁を許してしまい、ヤンキースに逆転されてしまいました。
(次の回では、今度はレッドソックスが逆転するのですが。)

松井選手はこの日ヒットは打ちませんでしたが、松阪選手の方は勝ち、試合も点を取ったり取られたりの、見ていておもしろい試合でした。
7回で松坂選手が降板したのを機に、一足早くスタジアムを後にしました。
(試合終了までいると、車をパーキングから出すのに何時間もかかってしまうので…。)

最後に、球場グルメ(?)のご紹介です。

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クラッカージャック(Cracker Jack)は、キャラメルをまぶしたポップコーン風のスナックです。
(写真はたまたま家にあったものですが、球場で売っているのは、もっと大きいサイズです。)
7回の表が終わった時に流れるTake Me Out To The Ball Game(私を野球に連れてって)という歌の歌詞にも出てくる、伝統的(?)な球場のお菓子です。
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2007/4/27

白身魚のフレッシュトマトソース  料理

ゆずさんの「サバのソティー」を拝見して、私も作りたくなりました。
私も以前雑誌で見つけて気に入っていたお料理だったので、拝見した時に同じだ!と思ったのですが…作り方は微妙に違うようです。
今回は、私のいつも作っているやり方でご紹介します。
私は、さばのかわりに、手に入りやすいタイルフィッシュ(Tile Fish)という鯛の仲間の白身魚を使って作りました。

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つぶしたにんにくで香りをつけたオリーブオイルで、塩こしょうして小麦粉をはたいたお魚を両面焼きます。ここで白ワインを入れて、中まで火が通ったら、お魚だけを先にお皿に盛り付けます。フライパンに残った白ワインに、刻んだトマト、バター、オリーブオイルを少し加えて塩こしょうし、少しとろみがつくまで煮詰めて、お魚の上からかけて仕上げます。

付け合せには、最近手に入りやすくなったチンゲン菜をガーリクソテーにしたものを添えました。
トマトは、赤みが濃い「ツル付きトマト」を使いました。お料理の際にも、彩りよくできるので、気に入っています。
ゆずさんのようにサバを使うと、より個性的でヘルシーなお味になると思いますが、白身魚でもあっさりとおいしくできました。きっとどんなお魚にも幅広く合うお料理なのでは、と思います。


おまけですが…
最近オーガニックスーパーで見つけて、気に入っているチーズです。

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カマンベール風の柔らかいチーズで、アイスランドからの輸入品です。
バイキングらしき絵がデザインされていて、読み方はわからないのですが「Hofdingi」という名前です。
クセがなくて柔らかくて…このまま食べても、クラッカーに塗ってもとてもおいしくて気に入っています。どこでも売っている商品ではないので、いつまでも買えることを祈っています…。

アイスランドというと、日本人にとってはあまりなじみがない国…ですよね。
私は、アイスランドというと「メゾフォルテ」というフュージョングループを思い出します。
以前よく聴いていて、お気に入りでした。

また、アイスランドは地震国で温泉もあるとのことで、最近はアメリカ東海岸からも旅行される方が、ちらほらいらっしゃるようです。
どんな国なんだろう?と思いをはせながら、いつもおいしくいただいています。
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2007/4/26

Panevino (イタリアン)  グルメ

コンサートの前に、Avery Fisher Hall内にあるイタリアンレストランPanevinoで食事をしました。
コンサートホールのロビーの一角を占めるカジュアルなレストランですが、ちょうどブロードウェイに面していて、街の様子を眺めながら食事ができるのが楽しいです。
このレストランに食事にいらっしゃるのは、ほとんどがコンサートを聴きにいらっしゃる方々なので、おしゃれしていらっしゃるお客様も多く、華やいだ雰囲気です。

時間にゆとりがあれば、プリフィクス(コース料理)を楽しむこともできますが、私たちは慌しく簡単に食べられるパスタをオーダーしました。
やはりコンサートホール内のレストランなので、お店の人も心得ていらして、まるで日本のおそば屋さんのような早さで、すぐにお料理を運んできてくれました。

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トマトソースとバジルとモッツァレラのペンネです。
私もよく自分で作るものですが、トマトソースのほかに生のトマトが入っていたところがおいしかったです。

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こちらはラザニア。
写真でみると、普通っぽいですが…。ミートソースがたっぷり入っていて、まわりにはトマトソースがたっぷり。とてもおいしかったです。

お会計(アメリカでは、席で支払いをする)も、待たされることなくすんなり済んでほっとしました。
リンカーンセンター近くにもいくつかレストランはありますが、ホール内だといろいろな点で便利だなと思いました。

おまけに、アップタウンのお花屋さんの店先の写真を…。

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チューリップがこんなにたくさん。
ニューヨークは今週に入ってから、すっかり暖かくなり、どんどん花も咲き始めています。
近いうちに、ニューヨークの花々の写真をご紹介できれば…と思っています。
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2007/4/25

Midori @リンカーンセンター  音楽

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日本が誇る世界的なバイオリニスト、五嶋みどりさんのリサイタルに行ってきました。
場所は、リンカーンセンターのAvery Fisher Hallです。
ニューヨークでも大人気の五嶋みどりさん。こちらでは「Midori」というファーストネームで活躍しています。

みどりさんの演奏を聴くのは、去年の夏、マサチューセッツ州はタングルウッドでの野外コンサートに行って以来です。その時は、ボストンシンフォニーとの共演でしたが、ずっと離れたところで聴いていたのにも関わらず、迫力のあるすばらしい演奏で、私の心はすっかり彼女に魅了されてしまいました。

ニューヨークでの演奏があったら是非聴きにいきたいと思い、今回のコンサートはずいぶん早くにチケットを予約したので、なんと一番前の席で彼女の演奏を堪能することができました。彼女の迫力のあるステージを前にして、今も興奮から覚めないくらいに感激しました。

みどりさんといえば、小さな頃から天才少女として活躍していましたが、ただ演奏が上手というだけでは、これだけ多くの人の心を捕らえることはできないのではないでしょうか。

以前、みどりさんのお母様の五嶋節さんのことが書かれた「母と神童」という本を読んだことがあるのですが、節さんがみどりさんの才能を信じて、二人だけで何の伝もないニューヨークに渡ってきたこと、節さんがみどりさんを成功させるためにさまざまな努力を続けてきたこと、演奏会の約束を取り付ければドレスまで自分で縫ってしまうこと…といった数々のエピソードに触れて、その「母の強さ」に感動しました。

また、みどりさん自身も、思春期に心を患ったこときっかけで、大学で心理学を学んだり、多くの子どもたちに音楽のすばらしさを伝える活動をしたり…と人間としての幅を広げられ、誰にもまねのできない尊い仕事を続けて来られました。
そうしたことが、彼女の演奏をいっそう魅力的なものにしているのだろうと思います。

演奏したプログラムは…
■ベートーベンのソナタ「春」
■Rautavaaraというフィンランドの現代作曲家の曲でLost Landscapes for Violin and Piano(直訳:バイオリンとピアノのための失われた風景)
■Hidemithというドイツの現代作曲家のソナタ
■リヒャルト・シュトラウスのソナタ

古典・現代・現代・近代…というバランスのとれた組み合わせでした。
現代音楽は、普通は難しくて退屈してしまうことが多いのですが、みどりさんの選曲がよかったのか、映画音楽のようなドラマティックな曲で楽しめました。
スプリング・ソナタは私も大好きな曲ですし、リヒャルト・シュトラウスのソナタは、2楽章が特に甘い雰囲気で私好みでした。

みどりさんは、演奏中も足を思い切り踏ん張って、体を大きく揺らしながら激しく演奏されていました。そのため、弓の毛が何度も何度も擦り切れていました…。
表情もとても豊かでいらっしゃるので、聴いている方も、彼女の演奏する音楽の世界に自然とのめり込んでしまいました。

アンコールでも、楽しい曲を2曲も演奏してくださって、大満足のコンサートでした。

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(演奏会が終わった後の Avery Fisher Hall)
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2007/4/24

いちごミルクのパンナコッタ  お菓子

おやつにミルク味のパンナコッタを作って、いちごミルクを飾りました。

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パンナコッタはいろいろな作り方があると思いますが、私はいつもミルクと生クリームを半分ずつにして作っています。生クリームだけで作るより少しあっさりとしていて、それでいて適度なプリプリ感があって、気に入っています。

ふだんはフルーツのソースや、カラメルソースをたらりとかけることが多いですが、今回は、またもやreikoさんのミントパンナコッタに影響され、いちごミルクを飾ってみました。いちごを小さくカットし、コンデンスミルクと混ぜたものです。

アメリカのスーパーなどで売っているいちごは、甘みの少ないものが多いので、コンデンスミルクと混ぜると、ずっと食べやすくなります。
そういえば、日本のいちご狩りでは、受付でコンデンスミルクを渡されたっけ…と思い出しました。いちごミルクって、どこか懐かしい味ですね。

今回買ったコンデンスミルクは、缶のデザインもとてもかわいかったので、合わせてご紹介します。

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パンナコッタは、ふだんはココット型などで作ることが多いのですが、今回は、個別になっているシリコン製のマフィン型を使ってみました。

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こんな風に大きなケーキ型に並べて、冷蔵庫で冷やしました。
シリコンのマフィン型は、型をお湯につけて温めたりしなくても、パンナコッタをそのまま簡単にきれいに外すことができて、とても便利です。

マフィンを焼く時は、ふだんは一度に12個焼ける大きな金属製の型を使っていますが、個別になっているシリコンの型は、半端な数のマフィンを焼いたり、蒸し器に入れたりする時に活躍しています。
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2007/4/23

グレインパンケーキとカラメルクリームチーズ・ホイップ  料理

週末の朝食に、とうもろこし粉(Corn Meal)やそば粉(Buckwheat Flour)の入ったグレインタイプのパンケーキを焼きました。

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このパンケーキに合わせて用意したのは、カラメルクリームチーズ・ホイップ。
reikoさんのキャラメルクリームにヒントを得て作ったもので、クリームチーズに家にあった使い残しのカラメルソースを混ぜ込んで作りました。

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バナナとブラックベリーを添え、上からバーモント州産のメープルシロップをかけました。
(写真は、メープルシロップをかける前に撮りました…。)
グレインタイプのパンケーキとクリームチーズの相性がとてもよく、おいしくいただきました。
クリームチーズはバターのようにオイリーでなく、さわやかな酸味があるので、フルーツといっしょにたっぷりのせても、さっぱりしているのがうれしいです。
カラメルソースを混ぜることで、クリームチーズの味もまろやかになりました。

ブラックベリーは、ニューヨークでは手に入りやすいフルーツです。
巨峰に似た暗い紫色で、見た目は取っつき難いですが、ぶどうに似た甘酸っぱいお味でとてもおいしいです。クリーム系のデザートに飾ると大人っぽい雰囲気になるので、気に入っています。

パンケーキは、こちらのミックスを混ぜて作りました。

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左は、メープルシロップでおなじみのバーモントのMaple Grove Farmsのミックスです。
コーンミールやそば粉のグレイン(粒子)が既に入ったミックスですが、これだけではゴソゴソして食べ難いお味なので、右のプレーンタイプのミックスを混ぜて使っています。
右は最近私が気に入っているもので、メイン州のStonewall Kitchenのミックスです。

パンケーキは家族がみんな大好きなので、週末のゆっくりすごせる朝食にはよく登場するメニューです。
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2007/4/22

ビンテージボタンとリボン  ショッピング

定期購読している雑誌Country Livingの今月号に、ビンテージもののボタンやリボンを扱うお店の特集がありました。

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ニューヨークのお店も2軒紹介されていたので、行ってみました。
まず向かったのは、アップタウンにあるTender Buttonsというお店です。

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ボタンの看板がとてもかわいらしい、古めかしくて落ち着いた佇まいのお店です。
奥に細長いお店の中には、小さな箱に入ったボタンが壁面を埋め尽くすほどたくさん並んでいました。

キャンディのようにきれいな色のもの、アクセサリーのようにゴージャスなもの、子ども用のおもちゃのようなもの、細かい絵付けのボタンにはなぜか歌舞伎役者がデザインされたものも…。

ビンテージもののボタンは、それらの箱とは別に、クラシックなガラスのケースに収められていました。これらは、とても私の手に負えるものではありませんが、見ているだけでも楽しかったです。

次は、地下鉄F線に乗って、ミッドタウンへ。
めざすお店は38th streetにあったのですが、なんとこのエリア、ボタンやリボン、ビーズのお店がずっと並んでいて、驚きました。
(私は行ったことはないのですが、)よく話に聞く浅草橋の問屋街のようです。

雑誌に載っていたお店は、私にとっては今ひとつだったのですが、同じこの通り沿いにThe Hendler's Ribbon Corp.というすてきなリボンのお店を見つけました。
問屋さんといった飾り気のない雰囲気なのですが、リボンの種類がとにかく豊富で、特に私は、こちらのフランスから輸入されたというリボンのコーナーが、とても気に入りました。

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ちょっと画像が暗くて分かりにくいですが、なんともいえないパステルトーンのきれいな柄の入ったリボンがたくさん置いてありました。
お裁縫が苦手な私も、このリボンを使って何か作りたい!という気持ちになるほどでした。

ニューヨークもだんだんと気候がよくなってきて、街の探索が楽しい季節になりました。
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2007/4/21

白身魚のソテー きのこおろしソース  料理

先日作ったお料理です。

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鯛の仲間の淡白でぷりぷりした白身魚を塩こしょうして、小麦粉をはたいてからソテーしたものをお皿に盛り、上からしいたけと大根おろしのソースをかけました。

ソースは、にんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒めてから、しいたけを入れてさらに炒め、だし汁、おしょうゆ、みりんで味付けしてから、最後に大根おろしを入れて作ります。ソースをかけた上に、貴重な三つ葉をトッピングしました。

きのこを何種類か取り混ぜると、もっと華やかでおいしくなると思いますが、私はたまたま家にあったしいたけのみを使いました。

付け合せは、シンプルに「こふきいも」のみで。
粉をふかせた後のじゃがいものおなべに、バターを少し入れて和えると、カロリーは少々気になるものの、こくが出てぐっとおいしくなります。
あっさり、おいしくいただきました。


おまけで、最近私のお気に入りのワインを…。
といっても、高級ワインではありません。

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オーストラリアワインのYellow Taleです。
もともと、人からいただいて初めて飲んだのですが、とてもおいしかったので、早速ワインショップに買いに行き、あまりの安さにびっくりしたワインです。
先日、ワイン雑誌をパラパラ見ていましたら、このワイン、アメリカで大ヒットしたワインなのだそうです。なるほど!

私は、白のChardonnayと赤のMerlotをいただいたのですが、赤はちょっと軽さが目立ってしまうかもしれません。でも、白のシャルドネはすっきりしていてとてもおいしいです。
ふだんに気軽にいただけるワインです。
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