2007/6/30

Gigino Trattoria (イタリアン)  グルメ

昨日は所用でトライベッカへ行って、その後Gigino Trattoriaというイタリアンレストランで食事をしました。
それほど広いお店ではありませんが、白い壁に白いテーブルクロス、ダークな木の床とテーブルと椅子…というシックでおしゃれな雰囲気のレストランでした。

L字形にテラスがあって外でも食事ができましたが、昨夜はちょっと肌寒かったので、中で食事をしました。店員さんもイタリア系の人が多く、陽気でおおらかでとても感じがよかったです。

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こちらは仔牛のソテー。ソースにプロシュート(生ハム)が使われていて、コクがありました。
ほうれん草のガーリックソテーがとてもおいしかったでの、今度まねしよう!と思いました。
奥にちらりと見えるグリッシーニも、ローズマリーの味が効いておいしかったです。

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ほうれん草とリコッタチーズのラビオリです。ソースにはリーク(ポロねぎ)が入っています。
たっぷりの野菜にソースの味がよくしみて、とてもおいしかったです。
量もほどほどなのがよかったです。(多すぎると、途中で飽きてしまうので…。)

この他、ボロネーズソースのフェットチーネと、デザートにソルべをいただきました。
パイナップルのソルべが、繊維がたっぷり入っていておいしかったです。
ベリーとビスコッティが飾ってあって、見た目もかわいらしかったです。

トライベッカは、マンハッタンではダウンタウンにあり、ソーホーと金融街の間にある地域です。
私にとってはあまりなじみのある場所ではないのですが、おしゃれな雰囲気のカフェやレストランが点在していて、なかなかすてきなところでした。

この日、トライベッカに行ったのは…。
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2007/6/29

ラタトゥイユ・ラタトゥイユ・ラタトゥイユ  料理

いつもホールトマトの缶詰を使って作っているラタトゥイユですが、以前ゆずさんが生のトマトを使ったラタトゥイユをご紹介されていたのを思い出して、私も先日、完熟トマトを使って作ってみました。

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いつも作っているラタトゥイユのレシピを、缶詰のトマトをそのまま生のトマトに置き換えて作ったので、仕上がりはゆずさんのラタトゥイユとちょっと違ってしまいましたが…。

缶詰のトマトを使った時よりトマトの味が強くなく、他の野菜の味がしっかり味わえると思いました。野菜の色もはっきりと出ていますよね。
缶詰のトマトも、常備できるなど便利な点があるので、上手に使い分けるといいかな、と思います。

ラタトィユはそのままいただいてもおいしいですが、最近お気に入りのCharlie Palmerさんの本に、ラタトゥイユを使ったおいしそうなお料理が載っていたので、作ってみました。

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オリーブオイルをぬったココットにラタトゥイユを入れて、そこにたまごを落とし、200℃(華氏400度)のオーブンで白身が固まるまで焼きます。
オーブンから出したら、たまごの周りにさらにラタトゥイユを少し足し、千切りにしたバジルを散らしてできあがりです。

黄身をほぐしてからめながらいただくラタトィユが、また格別のおいしさです。
バジルの色と香りが、いいアクセントになっています。
あわただしい朝食にはちょっとボリュームがありますが、ゆっくりすごせる休日のブランチにおいしくいただけるかな…と思います。

最後に、もうひとつラタトゥイユの話題です。

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今日(6月29日)から全米で公開される新しいディズニー映画Ratatouille(英語読みではラタトゥイー)です。パリを舞台に、一流のシェフをめざすねずみのお話だそうです。
日本でもレミーのおいしいレストランというタイトルで、7月28日より公開されるようです。

いつも思うのですが、アメリカのファミリー映画は大人も十分楽しめるクオリティがあるのに、日本ではいかにも子ども向きのタイトルになってしまうのが残念です。
例えば、
Flashed Away → マウス・タウン ロディとリタの大冒険
Over the Hedge → 森のリトルギャング
という具合。ターゲットをしぼる、という目的があるのかもしれませんが…。
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2007/6/28

オレンジとレーズンのスコーン  お菓子

カラントという小さいレーズンと、すりおろしたオレンジの皮をたっぷり入れて、スコーンを焼きました。

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スコーンは、イギリスからやってきたお菓子(それともパン?)です。
イギリスの円く型抜きしたスコーンはアメリカにもありますが、「ビスケット」とよばれています。
オールドスタイルのレストランでは、バスケットに入ったビスケットが、お料理といっしょに運ばれてくることがあります。

アメリカのスコーンはなぜか三角形で、朝食にいただくことが多いようです。
(なんだかこんがらがりますね。)

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軽くトーストすると焼きたてののサクサクが楽しめます。
お砂糖を控えめにしているので、ジャムをつけていただくとおいしいです。

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今回用意したのは、こちらの2種類のジャムです。
右は、日本でもおなじみのフォションのオレンジマーマレード。トロンとしてやわらかいところが大好きです。
左は、ニューヨークで人気のSarabeth's Kitchenのマンゴーとストロベリーのジャムです。よけいなものの入っていないシンプルなおいしさがあって、こちらも大好きです。

スコーンのレシピは、こちらの本を見て作りました。

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「Joy of Cooking」は、アメリカで昔から愛されているお料理本だそうです。
この本では、その中からたくさんの朝食とブランチのレシピがピックアップされています。
アメリカのベーシックな朝食のレシピが数多く紹介されていて、参考になります。
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2007/6/27

クラブケーキ & レッドポテトサラダ  料理

先日作ったクラブケーキをご紹介します。

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クラブケーキは、アメリカを代表するお料理のひとつです。
見た目はコロッケに似ていますが、作り方はどちらかというとハンバーグに近いでしょうか。
かにの身と、バターで炒めたたまねぎ、パン粉、たまご、生クリームを混ぜて、塩こしょうで味付けし、ハンバーグのような形にして、小麦粉をまぶして両面を焼いて作ります。
私は、レモン果汁、イタリアンパセリ、粒マスタード、カイエンペッパーも入れています。

かに肉は、スノークラブという大きなかにの足を買って、自分でほぐすこともありますが、今回はお手軽にこちらのかに肉のパックを使いました。

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中に入れるパン粉は、フランスパンの白い部分をフードプロセッサにかけて作っています。
一手間かかりますが、その分ずっとおいしくなります。

付け合せに添えているのは、レッドポテトのポテトサラダです。
これもアメリカのお惣菜コーナーではおなじみのサラダです。
日本のポテトサラダはマッシュしたじゃがいもににんじんやきゅうりなどを彩りにいれ、マヨネーズで味付けして作りますが、アメリカのポテトサラダは、じゃがいもをマッシュせず、そのままシンプルにマヨネーズであえたものが多いようです。

このポテトサラダは、レッドポテトをまるごとゆでた後、さいころ形にカットして、マヨネーズ、生クリーム、粒マスタード、ディル、チャイブ、イタリアンパセリを混ぜて作りました。
レッドポテトの皮をむかずに作ると、皮の赤い色がポイントになってきれいです。
先日、reikoさんも、タラゴンを使ったおいしそうなポテトサラダを作られていたので、こちらにご紹介させていただきますね。

ポテトサラダは、翌日、1つのたまごで作ったミニミニオムレツといっしょにいただきました。

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オムレツには、イタリアンパセリとリコッタチーズが入っています。
リコッタチーズが入るとボリュームが増すので、たまご1つで小さめのかわいいオムレツが作れます。
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2007/6/26

スリフトショップめぐり…  お出かけ

先々週の週末、あるお店に向かう途中、たまたま街角でフリーマーケット(蚤の市)をやっていたので、のぞいてみました。

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ニューヨークは、こうしたフリーマーケットがさかんなようで、毎週、週末になるとあちらこちらで開かれているのを目にします。
こちらは、18丁目と6番街の角でチェルシーフリーマーケットという看板が出ていました。

古着やアクセサリー、古道具、古いキッチングッズや家具、インテリアグッズなどなど…正直ぼろぼろ・がたがたのものも多いのですが、昔使われていた古い道具などは、見ていて楽しいです。火をおこす「ふいご」のようなものもあって、使ったこともないのに、懐かしい気分になりました。特に古自転車屋さんは、なかなか人気のようでした

18丁目をそのまま、7番街に向かってぶらぶら歩いていくと、なんとこの通り沿いには、スリフトショップ(thrift shop)がたくさん並んでいました。
スリフトショップというのは、中古品屋さん。フリーマーケットがそのままお店を構えている…というイメージでしょうか。私も、何軒かのぞいてみました。

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こちらは、マンハッタンに何軒もお店を構えているHousing Worksというお店ですが、ショウウィンドウのディスプレイが、中古屋さんとは思えないセンスの良さ…ですよね。

今ではもう見られなくなったアクリルの椅子や、アールデコ風のカップボード、サイケデリックなデザインの長椅子などもあって、見るだけでも楽しいです。
私も古いものは好きですが、なかなか買うところまではいかないのが現実です。でも、これらのものたちは、いつか持ち主が現れるのを、ひっそりと待っているのでしょうね。

スリフトショップではないのですが、この通りですてきなインテリア雑貨のお店も見つけました。

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west elmというこちらのお店は、一見北欧風のモダンなインテリアでありながら、アジアの要素も取り入れてあって、すてきでした。
写真のテーブルセッティングは、なんとなく東南アジアのリゾート風?と思ってしまいました。

この他にも、行灯風のランプや、刺し子のベッドカバーなど、和の要素を取り入れつつ、モダンで洗練されたデザインのものがいろいろとありました。
こうした和の要素を取り入れる傾向は、最近は他のお店でもよく見られます。
いよいよ日本の時代?となんだかうれしくなってしまいます。

とりとめのないぶらぶら歩きでしたが、新しい発見がいろいろあって楽しいお散歩になりました。
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2007/6/25

シチリア風きのこ & ズッキーニのフリッタータ  料理

少し前に作ったものですが、イタリアンのおそうざい2品をご紹介します。
まずは、加藤美由紀さんのレシピで「シチリア風きのこ」です。

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いろいろな種類のきのこを、缶詰のホールトマトで煮込んで作る一品です。
にんにくとたまねぎをオリーブオイルで炒めたら、お塩とホールトマトを入れてしばらく煮込み、さらにきのこを入れて軽く煮てハーブソルトで味付けして仕上げます。
煮込む時間はお好みですが、きのこを入れてから長い時間煮込むと、きのこが小さくなってしまうので、きのこを入れる前にある程度トマトをじっくり煮込んでおくのがポイントかな、と思います。

そのままいただいても、ワインによく合いますが、パスタやお肉やお魚料理の付け合せとしてもおいしくいただけます。
私は、別の日に「ズッキーニのフリッタータ」に添えて、いただきました。

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フリッタータというのは、イタリアの卵焼きです。
ふんわりしあげるオムレツとは、また違ったおいしさが楽しめます。
あらかじめ輪切りにしてオリーブオイルで炒めたズッキーニを、塩こしょうしたとき卵に混ぜて、フライパンで焼いて作ります。

フライパンに卵液を一度に丸く流して、全体をゆっくりかきまぜてじっくり焼き、ふたを上手に利用してひっくり返して、裏側もじっくり焼きます。
オムレツと違って、しっかりと焼き色をつけるのがポイントのようです。
たまごの黄色からのぞく、ズッキーニのグリーンがきれいです。

どちらも、イタリアのおかあさんが作るような、素朴なやさしいおいしさの家庭料理です。
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2007/6/24

イザベル・アンテナ  音楽

今日はめずらしく、音楽の話でも…。
縁があってアメリカに10年近く住み、今では私もずいぶんアメリカびいきになっていますが、実は、以前はどちらかというとヨーロッパ志向が強く、音楽もヨーロッパ系のものを好んで聴いていました。

アイルランド出身のエンヤ、イギリス出身のシャーデー、ポーランド出身のバーシア…などが好きでしたが、特にお気に入りだったのがフランスのイザベル・アンテナ(Isabelle Antena)というアーティストです。

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写真は、私が初めて聴いたアンテナのCD、「Hoping for Love」です。
彼女のことをどういうきっかけで知ったのかよく覚えていないのですが、とにかく私はこの1枚でみごとにノックアウトされてしまいました。

フレンチポップスとジャズをみごとに融合させた独特のスタイルで、特に彼女の甘くなりすぎない感情を抑えた歌声とボサノバがとてもよく合っていて、すてきです。
クラシカルなジャズの雰囲気を持ちながら、都会的で洗練されている大人の音楽です。
特に私は1曲目の「南の海の魚(Le Poisson Des Mers Du Sud)」という曲が大好きです。
何度聴いても、いつ聴いても名曲だと思います。


さて、おまけです。
梅雨のないニューヨークですが、今ちょうど紫陽花がきれいな花を咲かせています。

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こちらのお家は、家のまわりをぐるりとブルーの紫陽花で生垣のようにしていて、それがあまりにもみごとなので、毎年今の時期にこのお家の前を通るのを楽しみにしています。
紫陽花には雨がよく似合うけれど、さわやかな初夏の木漏れ日の下で咲く紫陽花も、ブルーが目に鮮やかでとてもすてきです。
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2007/6/23

ほたてのベーコン巻き & まぐろのごまソテー  料理

最近作ったシーフードのお料理2品をご紹介します。
まずは、「ほたてのベーコン巻き」です。

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先日ご紹介したCharlie Palmerさんの本に載っていたレシピです。
といっても、ただほたてをベーコンで巻いてようじで留め、焼くだけなんですけれどね。
淡白なほたてとベーコンって合うのかしら…と思いましたが、ほたてはむちっとしていて意外とボリュームがあるので、ベーコンにも負けない個性があって、どちらのおいしさも引き立つ感じでした。見た目もかわいいですよね。

ソースは、マヨネーズにきざんだディルとチャイブをたっぷり入れて、生クリームでほんの少しのばして作りました。

付け合せは、ピーマンのガーリックソテー。
つぶしたガーリックをオリーブオイルで炒めたら、細切りのジャンボピーマンを入れてドライオレガノとをふり、ふたをして弱火でじーっと20分近く蒸し焼きにし、塩こしょうして仕上げます。
ピーマンがくたっと柔らかくなり、おいしくいただけます。

続いて、「まぐろのごまソテー」です。

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以前、レストランでいただいておいしかったお料理をまねして作ってみました。
軽く塩こしょうしたまぐろの周りに、白と黒のいりごまをたっぷりまぶして、ミディアムクックのソテーにしました。

お店のはもっとごまがびっしりとついていましたが、私のはちょっとまばら…。
きっと何かコツがあるのでしょうね。
見た目はともかく、ゴマの量はこれくらいでちょうどよかったです。
まぐろも、ちょうどよい焼き加減にできました。

ソースは、わさびを効かせたおしょうゆとみりんをベースにしたソースを。
付け合せには、マッシュポテトといんげんのガーリックソテーを添えました。

どちらのお料理も、シーフードにしてはボリュームがあり、お肉の好きな方でもおいしく満足していただけます。
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2007/6/22

Old Westbury Gardens  お出かけ

ニューヨークは、今ばらが美しい季節。マンハッタンの東に長細くのびる島、ロングアイランドにあるOld Westbury Gardensに、ばらの花を見に行きました。
マンハッタンからは車で1時間弱くらいでしょうか。木立の中の住宅街を走ると、鉄製の高い門があり、そこから長い並木道を抜けると突然視界が開け、小高い丘の上に、美しく大きなお屋敷が建っているのが見えました。私は思わず、映画「サウンドオブミュージック」のトラップさんのお家を、思い浮かべてしまいました…。

広大な敷地に、イギリス人建築家の設計によるお屋敷と、いくつものフォーマルな英国式庭園、池と散歩道、森などがあります。もともと、イギリスからの移民Henry Phippsさんとそのご家族が住んでいたそうですが、今は一般公開されています。

お屋敷の横の散歩道を歩いていくと、ばらの通路があり、その先に円形のローズガーデンが広がっていました。

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大輪の薔薇というよりは、野ばらのようなかわいらしい花が多いのが、私好みでした。
棚にからまる薔薇の木は、どれも大きくてみごとでした。
このローズガーデンを抜けると、その先には大きなイングリッシュガーデンが続いています。

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十文字と半円を組み合わせたガーデンは、整然として美しく、でもそこに咲き乱れる季節の花々は、自然の優しさと柔らかさを感じさせるものでした。

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特に私は、こちらの「エデンのばら」というばらの花が気に入りました。
クリーム色の花びらがなんともいえない美しさです。
エデンの園には、こんなに美しい花が咲いていたのでしょうか。

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ガゼボから続く半円形の通路はグリーンだけで統一されていました。
もう花は終わっていましたが、藤の蔓も延びていました。
シダってこんなに美しいんだ…とハッとさせられました。

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こちらはお屋敷を裏側から見たところです。(裏側から見た方が気に入ったので…。)
中は写真撮影できないのですが、どれもアンティークの家具がすばらしいお部屋でした。
1階の大きなお部屋にはスタインウェイのピアノが置いてあり、ここで今も時々コンサートが開かれているようでした。

池のまわりの散歩道も自然があふれ、とても気持ちがよかったです。
ここは四季折々の花々をはじめ、秋には紅葉も楽しめるそうなので、また是非訪れてみたいと思いました。
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2007/6/21

ざくろのアイス & ざくろのジュース  グルメ

先日スーパーで見つけて以来気になっていた、ハーゲンダッツのざくろチップ(Pomegranate Chip)アイスクリームをようやく買いました。

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こちらは、Reserveという商品ラインナップに入っています。Reserveは、世界各地からめずらしい厳選素材を集めて作られた、新しいシリーズのようです。(詳細はこちら。)
パッケージも、普通のものに比べるとちょっとリッチな雰囲気です。

さて、このざくろチップアイス。私はてっきり、ざくろの実の粒々が入っているのかと思っていたのですが、実際には、ざくろ味のアイスクリームの中に、チョコレートチップが入っている、というものでした。(つまり「ざくろ&チップ」だったのです。)

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チョコレートとの相性がよさそうだったので、チョコレートソースの上にアイスをのせて、ちょっと大人っぽい雰囲気でいただきました。
ざくろアイスは、チェリーとグレープを合わせたような、とても深みのある濃厚でフルーティなお味、刻んだチョコレートもリッチなテイストでした。チョコレートソースにも、よく合いました。

ざくろといえば、私は子どもの頃お友だちの家でつまみ食いしたことがある…程度の記憶しかないのですが、ニューヨークではポピュラーな果実のようで、秋の頃にはスーパーに山積みになって売られています。
ざくろのジュースも、スーパーで年間を通して売られているので、合わせてご紹介します。

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いろいろなブランドがあって、「POMジュース」というのもあります。
ざくろは、英語でPomegranate。「POMジュース」といえば、日本ではみかんのジュースですが、アメリカではざくろのジュース…というのがちょっとおもしろいな、と思います。

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ざくろのジュースも、そのままではちょっと濃くて飲みにくいですが、スパークリングウォーターで割っていただくと、おいしいノンアルコールカクテルになります。
氷を浮かべると涼しげで、これからの季節にもぴったりです。
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