2007/9/30

タンドリーチキン&お豆のスープでインディアン・ナイト♪  料理

先週のある日の突撃ニューヨークの晩ごはんは、インディアン・ナイト♪でした。
インド料理…といえば「タンドリーチキン」ですよね♪

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夏頃、インド料理のお店でランチ・バフェ(好きなものを好きなだけ食べられるスタイル)をいただいたのですが、そのお店はなかなか本格的だったのか、サリーをまとったインド系のお客様が次々といらっしゃいました。お年寄りの方たちが、インド式のマナーで(つまり、右手を使って)お食事をされているのが、とても印象的でした。

それ以来、タンドリーチキンにはまって、家でも時々作るようになりました。
レシピは、家にある材料だけでできるこちらのサイトを参照しました。

私は、このマリネ液に、すりおろしたりんごも加えています。
また、オーブンで焼くだけでは、なかなか焼き目がつかず時間がかかってしまったので、最初にフライパンで少し焼き目をつけてからオーブンに入れるようにしました。(でも、今度は焼き目がつきすぎてしまったような気がします。)

これに、いつものピクルスをリーフミックスとともに添えました。
そういえば、先ほどのインド料理のお店にもやはりピクルスがあったのですが、青唐辛子のスライスと、カレーのような香辛料がたくさん入っていて、一口しか食べられないほどの辛さでした。

タンドリーチキンに合わせたのは「お豆のスープ」です。

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これは、先日図書館で借りたアメリカ料理の本に載っていたレシピで、インド料理というよりはメキシコ料理を意識したものだと思うのですが、先日のインド料理のお店で、こういうお豆のスープが何種類もあったので、合わせてみました。

クミンなどの香辛料が入っていないので、どちらかというとお豆(缶詰のピンクキドニービーンズを使いました)のちょっともっさりした風味が味わえる素朴なスープです。
オリジナルレシピどおりに牛のひき肉を使ってしまいましたが、インドではたしか牛肉は食べないので、豚ひき肉にすればよかったと思いました。また、小麦粉でとろみをつけていますが、野菜のとろみだけで十分だったと思います。今度は少しアレンジして作ってみようと思います。

今回のお料理は全部前日に用意しておけるものなので、忙しい日にもぴったりのメニューだと思いました。タンドリーチキンは、マリネした骨なしの鶏のもも肉に小麦粉をまぶして、唐揚にしてもおいしくいただけました。
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2007/9/29

博士の愛したハンバーグ  料理

今日のタイトルは、小説「博士の愛した数式」をまねしてみました☆
先日買ったアメリカ料理の本に載っていた「ソールズベリー博士のハンバーグ(Salisbury Steak)」を作りました。

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このお料理は、19世紀のアメリカのお医者さんソールスベリー博士(Dr. James H. Salisbury)が考えたお料理だそうです。
ソールスベリー博士は、今でいうアトキンスダイエットに近い考えを持っていたようで、健康のためにハンバーグを食べることを提唱していたそうです。

本では、パン、トマトのスライス、焼いたハンバーグを順に重ね、上から薄切りのたまねぎとマッシュルームをサラダ油でよ〜く炒めて赤ワインで煮込んだソースをかけていました。

私は、よく炒めたたまねぎ・マッシュルームとともに、焼いたハンバーグもいっしょに赤ワインで煮込み、さらに作り置きしてあったトマトソースもいっしょに入れて煮込んで作りました。

トーストしたイギリスパンに、リーフミックスとトマトのスライスを重ね、ハンバーグをのせて、上からソースをたっぷりかけました。リーフミックスには、市販のごまドレッシングをかけています。
ボリュームたっぷりの豪快なハンバーグで、おいしくいただきました。
野菜もたっぷり食べられるので、栄養バランス的にもなかなかよいと思いました。


おまけです。
先日、図書館に行ったついでに、映画RVを借りてきました。

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ロビン・ウィリアムズ主演の肩のこらないコメディーで、リラックスして楽しめました。
ロビン・ウィリアムズさんは、生きていく上での大切な何かを「笑い」という衣に包んで表現できる類まれなすばらしい俳優さんだと思います。私の好きな俳優の一人です。
特に印象に残っている作品は、「グッドモーニング・ベトナム」と「パッチ・アダムス」です。
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2007/9/28

Asiate − セントラルパークを眺めながらブランチ  グルメ

先週、セントラルパークのすぐ横にあるホテルMandarin Orientalの35階にあるレストランAsiateでウィークエンド・ブランチを楽しみました。

こちらのレストランは、スギエ・ノリユキさんという日本人シェフの方のお店で、和の素材やエッセンスを取り入れたフランス料理が楽しめます。
ウィークエンドブランチは、プリフィクスのコース料理で、4種類の前菜の盛り合わせ、メインのお料理から2品が選べ、デザートもついているという、ちょっとお得なメニューになっています。

お店は窓の広い明るい雰囲気で、高層階にあるので、食事をしながら緑豊かなセントラルパークとみごとな摩天楼の眺めが楽しめました。
お店に入ってすぐ、天井まで続くガラス張りのワインセラーが目を引きます。
お昼だったのでアルコールはいただかなかったのですが、ちょっとわくわくする雰囲気でした。

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こちらが、4種類の前菜の盛り合わせです。
全部がほんの少しずつ繊細な盛り付けになっていて、まるで日本の懐石料理のようでした。

左上は、拍子切りにした牛肉と野菜が、紙のように薄くスライスしたズッキーニでくるりと巻いてありました。おしょうゆ系のソースがよく合いました。
右上は、サーモンのソテーの上に、さっぱりとしたクリーム系のソースとチャイブがのったもの。

左下は、チキン・ダンプリング。細かくカットした野菜とチキンが繊細なプリプリ餃子でした。
右下は、日本のかぼちゃを使ったポタージュです。日本の梨も入っていて、ちょっとオリエンタルなおもしろい風味が楽しめました。

この後、お口直しのマンゴーソルべが出て、メインディッシュが運ばれてきました。
メインディッシュは5種類くらいある中から、好きなものを2種類選ぶようになっています。

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私がセレクトしたのは、こちらの2点です。
盛り付けがちょっと飛行機の機内食みたいで、おもしろいですね。

左下は、アーティチョークとアルギュラ(ロケット)のオムレツで、上にきのこのソテーがのっていました。アーティチョークが大好きなので、これは是非家でもまねして作ってみたいと思いました。
右上は、ロブスターのリゾットの上に、ブラックバスのソテーがのっていました。食感も調理法も違う2種類のシーフードが一度に味わえて、とてもぜいたくな気分でした。

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そしてこちら、左はラムのステーキです。見た目は赤かったのですが、ちゃんと中まで火が通っていて、ラムにしてはそれほどクセがなかったです。
右は、マカロニのように穴のあいた長いパスタで、サンドライトマトとバジルが入っていて、上にはオニオンをカリカリにしたものがのっていました。クリーミーなお味でした。

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最後に、こちらがデザートです。
左のワイングラスに入っているのはチョコレートムースです。ちょっとわかりにくいですが、チェリーソースと2層になっていました。右は、日本の梨を使った小さなタルトです。

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(左下に、ガラスに反射した白いテーブルが写ってしまっています。)

この日は、一時雨が降るあいにくのお天気で、時々霧も出ていましたが、それでも35階からの眺めはすばらしかったです。黄色いタクシーが行き来する様子もよく見えました。
ほんの少し紅葉が始まりかけているセントラルパークの緑が、雨に濡れて瑞々しくとても美しかったです。
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2007/9/27

アメリカ南部の味♪ フライドチキン  料理

図書館で借りた本を見て、アメリカ南部風フライドチキン(Southern Fried Chicken)を作りました。

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フライドチキンというと今はアメリカを代表するお料理のひとつになっていますが、もともとはアメリカ南部の郷土料理なのだそうです。レシピは星の数ほどあるようですが、「南部風」というときは、バターミルクに鶏肉を浸しておくことと、小麦粉にパプリカを加えたものをまぶすということが、ポイントのようです。

鶏丸ごとを各部位に切り分けて作るのがほんとうのやり方のようですが、私は家に冷凍してあったドラムスティック(ももの下の部分)や手羽などを適当に取り混ぜて作りました。
また、バターミルクのかわりに普通の牛乳につけておきました。
牛乳につけた鶏肉を、小麦粉・パプリカ・塩こしょうを混ぜたものにまぶします。

フライドチキンというと、揚げて作ると思っていましたが、レシピを見ると、揚げるというよりは、「深さ1cmほどの油で焼く・煮る」といった作り方でした。
最初は高めの温度で鶏肉の裏表をしっかり焼き色をつけるように焼き、その後は温度を下げてフライパンにふたをし、低めの温度でじっくり時間をかけて、中まで火を通しました。

牛乳の効果でしょうか。お肉が中までとても柔らかく、おいしくいただきました。

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レシピは、こちらの本を参照しました。
アメリカのオーソドックスなお料理がたくさん紹介されていて、見ていて楽しい本です。
他にも気になるレシピがいくつかあったので、また試してみたいと思います。

フライドチキンに添えてあるポテトは、こちらの冷凍のものをオーブンで焼きました。

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アメリカの冷凍ポテトは種類が豊富で、選ぶとなかなかおいしいものも多いと思います。
写真はオーガニックスーパーで買ったものです。こうした皮付きのポテトは、カントリーウェッジとかダーティーポテトとかと呼ばれていますが、素朴な味わいがあって大好きです。


おまけですが、先日、はじけ猫さんがトウガラシをいろいろご紹介されていたので…。

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偶然私も、園芸屋さんで観賞用のトウガラシを見つけて、バスルーム用に買い求めたところでした。
いっしょに飾っているのは、木でできたダックのお人形です。
魔女のコスチュームを着て、Trick or Treatしている姿がかわいいです。
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2007/9/26

りんごを使って♪ パウンドケーキ  お菓子

りんご狩りで摘んできたりんごを使って、早速パウンドケーキを焼きました。
藤野真紀子さんのレシピで「アップルスパイスケーキ」です。

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りんごをたっぷり入れたので、パウンド型3つ分もできてしまいました。
ダイスにカットしたりんごの他、ローストしたピーカンナッツ、ラムレーズン、ココナッツフレークも入っています。シナモンとオールスパイスの風味豊かな、カントリータイプのパウンドケーキです。

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りんごがごろごろ入っているので、ちょっと切るのが難しいですが、とても素朴な風合いの断面になりました。りんごとナッツがとても合い、おいしくいただきました。
ボリュームたっぷりで、朝食がわりにもなるケーキです。

いっしょに添えたのは、やはり藤野真紀子さんのレシピで、パンプキンプリンです。
日本のかぼちゃを蒸してから裏ごししてブラウンシュガー、たまご、牛乳、生クリームを加えて混ぜ、湯煎焼きしています。柔らかくとろけそうな食感にできました。

上にはカラメルソースではなく、メイプルシロップをかけています。
メイプルシロップの優しい甘さが、かぼちゃの素朴な味わいにぴったり合いました。
どちらも秋の恵みを実感するおいしさでした。


おまけです。
先日、かわいいハロウィーンのキャンドルを見つけました。

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水に浮かべて使うタイプの、フローティングキャンドルです。
早速デザートカップに水を入れて、キャンドルを浮かべてみました。

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火を灯すと、水の上でゆらゆら揺れる炎がとてもロマンティックです。
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2007/9/25

アップステートで りんご狩り♪  お出かけ

ニューヨーク州の南東端に位置するマンハッタンから見て、北西の地方はアップステート(Upstate)とよばれています。緑の木々に覆われた緩やかな起伏の山々や、豊かな水をたたえるハドソンリバーが流れる、自然に恵まれた美しい地方です。
気持ちよく晴れた週末、アップステートにりんご狩り(アップルピッキング)に行ってきました。

我が家からは車で2時間くらい。朝ゆっくり出かけて、お昼過ぎに着きました。
私たちが訪れたのはNewburghという町にあるLawrence Farms Orchardsという果樹園です。
今までいくつか行った中で、一番りんごが大きくてりっぱで、眺めがよくとても美しい農園なので、気に入っています。

ここでは秋のりんご狩りのほか、春のベリー、夏のピーチ、冬のクリスマスツリーなど、年間を通じていろいろな作物をピックすることができます。
今はちょうどりんご狩りのシーズンとあって、たくさんのファミリーでにぎわっていました。

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早速りんご畑に向かうと、大きなりんごがたわわに実っていました。
アメリカのりんごは、日本のりんごに比べると、少し小さめで味もすっぱいですが、飾り気のない素朴な味わいがあっておいしいです。

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痛んでいないか、虫に喰われていないか、慎重に吟味しながら、できるだけ大きなものを選んでいきます。少し高いところにあるりんごは、こんな道具を使って取ります。
50セントで買った果樹園の網の袋が、どんどん重くなっていきます。

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りんご畑の横には、パンプキンパッチ(かぼちゃ畑)がありました。
秋の飾りやハロウィーン用に、かぼちゃを選んでいる人たちもたくさんいました。

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りんごのほか、この日はぶどう狩りもできました。
私たちは持ち帰らなかったのですが、枝についたぶどうを、その場でたくさんいただきました。
太陽の光をたっぷり浴びて実ったぶどうは、今まで食べた中で一番!というくらい、おいしかったです。
この他、ピーマンやトマト、とうもろこしなどの畑もありました。

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摘み取ったりんごは、最後にファームハウスにもどって重さを量ってもらい、お金を払います。
ファームハウスには、採れたての野菜やかぼちゃ、ジャムやアップルサイダーなどが売られていました。

この日は思いのほか日差しが強くて、帰りは心地よい疲れを感じました。
秋を満喫した楽しい一日でした。

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大きな網の袋2つにいっぱいになったりんごたち…。
しばらくの間、楽しめそうです。
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2007/9/24

ニース風サラダ & カリフラワーのアンチョビーソース  料理

最近作った野菜のお料理2品をご紹介します。
まずは「サラダニソワーズ(ニース風サラダ)」です。
以前ご紹介したフレンチビストロでいただいたサラダを思い出しながら、作ってみました。
いろいろなものが入るので、あらかじめそれぞれ下ごしらえしておき、いただく直前にあえるようにしました。用意したものは、こちらです。

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上段、トマト、きゅうり、ゆでたまごはそれぞれ適当な大きさにカットしました。
いんげんはゆで、レッドオニオンは薄切りにして塩でしんなりさせました。
赤・黄の大きなピーマンは、ローストして皮をむいたものを細切りにしました。
じゃがいもは、煮崩れしにくいレッドポテトを、適当な厚さに切ってゆでました。

下段は、オリーブオイル漬けのアーティチョーク、ケイパー、カラマタオリーブ。
どれもびん詰めのものです。カラマタオリーブはぶどうのような形の暗紫色のオリーブです。
この他、レタス、グリーンリーフ、オリーブオイル漬けのツナ缶を使いました。

全体のバランスをみて盛り付けて、ハニーマスタードドレッシングをかけました。

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入れたものは、お店とほとんど同じなのに、見た目は全然違いますね…。
こちらはとてもにぎやかなサラダになりました。
見た目はちょっとゴチャゴチャしていますが、いろいろな野菜のおいしさが合わさって、シンプルなのに複雑な味になりました。野菜を変えても、また違うおいしさが楽しめると思います。

次は「カリフラワーのアンチョビーソース」です。

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カリフラワーさえあれば、思いついた時にすぐに作れる簡単なお料理です。
今回は、オレンジ色のカリフラワーを使いました。

カリフラワーを房に分けてゆでておきます。
少し多めのオリーブオイルで薄切りのにんにくとアンチョビーを炒めたら、それをゆでたカリフラワーにからめるだけでできあがりです。

アンチョビーをオリーブオイルに入れると油が激しくはねるので、半分ふたをするようにして炒めるといいかもしれません。
とても簡単なのに、アンチョビーの風味が効いて、淡白なカリフラワーがたっぷりおいしくいただけます。


おまけです。

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カード屋さんに、かわいいハロウィーンカードがたくさん並んでいました。
ハロウィーンといえば、オレンジと黒がテーマカラーですが、この他spooky(不気味)な色として、黄緑色と紫色も使われます。
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2007/9/23

STRAND Bookstore  

ユニオンスクエアの近くにある大きな老舗の古本屋さん、STRAND Bookstoreに行きました。

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ブロードウェイ沿いにあって、赤いひさしが遠くからでも目立ちます。
お店に入ると、図書館のような古本独特の懐かしいにおいがします。
入ってすぐのところに、ニューヨーク関係のガイドブックや写真集などが平積みになっていて、その奥には高い天井まで続く大きな書棚が何列にも渡って続いています。

この日のお目当ては、1階右奥にあるお料理の本のコーナーです。

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古本だけでなく、新刊も置いてあり、しかも市価の数割引のお値段で買うことができます。
アメリカのお料理本は、日本のものに比べると百科事典みたいに大きいですよね。
日本のお料理本と違って、ざら紙で写真のついてないものもあり、レシピがちょっとわかりにくいです。

お料理の本を選ぶときに、私なりに決めているルールがいくつかあります。
紙質がいいこと、写真がきれいなこと、もちろんお料理がおいしそうなこと、特別な材料を使っていないこと、説明がシンプルでわかりやすいこと…など。見ているうちに、自分の好みの本かどうか、なんとな〜くわかってきます。

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今回買ったのは、こちらの3冊。
左奥のPASTAの本は、同じ人のITALIANの本を持っていて、いくつかレシピがだぶっていたのですが、他のレシピも試してみたくて…。
右奥の本はアメリカのオーソドックスがお料理がたくさん載っていて、特に私にあまりなじみのないメキシコ風のお料理が充実していたので…。
手前のBakingの本はあまりに分厚くてちょっと躊躇したのですが、バイブルといってもいいくらいにたくさんおいしそうなお菓子が載っていたので、つい買ってしまいました。

人気のある本屋さんなので、オリジナル雑貨のコーナーも充実しています。
特にここのトートバッグは、日本経済新聞のニューヨークの人気のおみやげ第1位にも選ばれたそうで、なぜかその新聞の切り抜きがお店に展示してありました…。

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しっかりしたキャンバス地なので、重い本でも安心です。図書館に行く時にも便利です。
デザインが10種類以上あって、どれもすてき。中には「STRA本ND」とAのかわりに「本」という字が使われているものもあります。やはり日本語はここでも人気です。

古いお店なので、建物の造りも歴史を感じさせて趣があります。
一日時間をかけて、ゆっくりすごしたい本屋さんです。
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2007/9/21

ピーマンの肉詰めトマト煮込み & かぼちゃとトマトのマリネ  料理

昨日の突撃ニューヨークの晩ごはん(!)より、2品をご紹介します。
まずは、「ピーマンの肉詰めトマト煮込み」です。

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ピーマンの肉詰めは、小さい頃大好きなお料理でした。
家では、ピーマンを縦半分にカットしてお肉を詰め、シンプルに焼いたもので、お弁当にも入れてもらった記憶があります。

これは、ピーマンを横にカットして、お肉(ハンバーグだね)を詰めています。
お肉の部分に焼きめをつけた後、缶詰のホールトマト、ハーブいろいろ、チキンブイヨンの素でコトコト煮込んで作りました。

ピーマンは、日本の食材店で手に入れた小さいサイズのものを使っています。
このお料理、アメリカでもポピュラーなのでしょうか。ニューヨークのスーパーのお惣菜コーナーでも、大きなピーマンの肉詰めのトマト煮込みを見たことがあります。

ロールキャベツスタッフドオニオンもそうですが、お肉を野菜に詰めて煮込むだけで、野菜とお肉の相乗効果で、どちらもおいしくなるような気がします。

このお料理に合わせて、昨日ゆずさんがご紹介されていた「かぼちゃとトマトのマリネ」を作りました。色がきれいでとてもおいしそうでしたし、かぼちゃが少し残っていたので、ちょうどいい!と思いました。

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かぼちゃは一口サイズにカットして、電子レンジでチンして柔らかくし、トマトは皮をむいて一口サイズにカットしました。
ゆずさんはこれに水菜を合わせていらっしゃいましたが、私は、家にほんの少し残っていたローストした大きなピーマン(赤・黄)を入れました。
全部を、みじん切りのにんにく・アンチョビー・パセリを少々、そして透明なバルサミコ酢、オリーブ油、ケイパーであえて作りました。

トマトとピーマンだけでしたら、おいしいけれどよくありそうな味…という感じですが、そこにかぼちゃが入ることによって、甘さとホクホク感という全く違った味と食感が加わって、ぐっと個性的になりました。

ゆずさんは「地味でさみしい」とおっしゃっていましたが、私はむしろ彩りの華やかなお料理だなあと思い、とても気に入りました。ゆずさん、ありがとうございます!

今日、園芸屋さんに行きましたら、キャンドルや小物類がすっかり秋になっていました。

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家のまわりも、気の早い木はそろそろ紅葉が始まっています。
ニューヨークもいよいよ秋本番です。
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2007/9/20

ピーナッツバタークッキー & PBJサンドウィッチ  お菓子

先日、ウィリアムズソノマのレシピで、ピーナッツバタークッキーを焼きました。

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ピーナッツバタークッキーは、チョコチップクッキーオートミールレーズンクッキーと並んで、アメリカを代表するクッキーのひとつです。粒入りのピーナッツバターと、粗みじんにしたソルティ・ピーナッツがたっぷりと入っている、素朴な風合いのクッキーです。
できた生地を円くのばして、焼く前にフォークの背で押して模様をつけました。

ピーナッツの塩味がアクセントになっていて、ぎっしり入ったピーナッツの食感が楽しめます。
どんな味かといえば…以前ある友人に、沖縄の「ちんすこう」に似ていると言われたことがあります。なんとなく、想像がつくでしょうか…?

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Skippyのピーナッツクリームと、Plantersのピーナッツを使いました。
どちらもアメリカではポピュラーなブランドです。
いろいろグルメなものもあるけれど、これが一番アメリカらしい味になるような気がします。

ピーナッツクリームのお話のついでに…
アメリカの子どもたちに人気の「ピーナッツバター&ジェリーサンドウィッチ」を合わせてご紹介します。

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食パンの片側にピーナッツバター、もう片側にジェリー(ジャム)を塗って重ねて作ります。
アメリカでは、PB&JあるいはPBJと略してよぶこともあります。
レストランのキッズメニューや、学校のカフェテリアのメニューにもあるポピュラーなサンドウィッチです。

味は…おいしいかどうかというと、私にとっては正直ちょっと微妙です。2つの個性がぶつかり合ってしまうので、それぞれ別々にいただいた方が、おいしいような気がしてしまいます。
でもきっとアメリカの子どもたちにとっては、小さい頃から食べ慣れたおいしい味なのでしょうね。

お口直しに(?)最後に、先日郵便局で見つけたかわいい切手をご紹介します。

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ディズニーの「Magic」というシリーズです☆
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