2007/10/31

すべり込みセーフ…? クロスステッチ HALLOWEEN  手作り

2ヶ月くらい前から取りかかっていたクロスステッチの作品が、ようやくできました。
ハロウィーンに間に合うように…と思って作っていたので、ぎりぎりのすべり込みセーフです。

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こちらは、左側の部分です。
パンプキンパッチ(かぼちゃ畑)にジャック・オ・ランタン。
魔女が、なにやらあやしげな魔法の薬を作っています。
枯れ木には、ふくろうの姿も見えますね。

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こちらは、右側の部分です。
黒猫ちゃんにこうもり。クモとクモの巣。
モンスターやゴーストのコスチュームを着た子どもたち。
満月に浮かぶ魔女の姿も。満月はアルファベットの「O」を表しています。

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全体像は、こうなっています。
上と下には、小さくハロウィーンに関係することばが書かれています。

忙しかったり、眠かったり…となかなか進まず、ずいぶん時間がかかってしまいました。
それでもなんとか目標までにできて、ほっとしました。
額に入れるところまでいかなかったので、今年は飾ることができませんでしたが、それは来年の楽しみにしたいと思います。

前回の作品(NEW YORK)は、コチラです。


おまけです。
以前、ご近所の夜のハロウィーンのライトアップをご紹介しましたが、今回は昼間のディスプレイをいくつかご紹介したいと思います。

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庭木にクモの巣がかかっています。このクモの巣は、ファイバーの綿菓子のようになっていて、ほぐしながら広げるとクモの巣みたいになるんですよ。右側にはスケアクロウ(かかし)の人形が立っています。スケアクロウも、代表的な秋の飾りです。

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こちらのお家もクモの巣がかかっていますね。左の方に、お墓と骸骨の飾りが見えます。

今日はいよいよハロウィーンです。
安全で楽しいハロウィーンが迎えられますように。
Happy Halloween♪
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2007/10/30

デヴィッド・サンボーン @ブルーノート  音楽

週末、グリニッジ・ヴィレッジにある名門ジャズクラブBlue Noteに、デヴィッド・サンボーン(David Sanborn)のライブを聴きに行きました。

ブルーノート(Blue Note)はニューヨークに数あるジャズクラブの中でも、歴史のある最も有名なジャズクラブです。今まで、そして今でも数多くの偉大なジャズアーティストたちが、ここでライブを行っています。

そして、デヴィッド・サンボーンは、世界を代表するサックス・プレイヤーの一人です。
私も、その昔フュージョンに夢中になっていた頃から大好きで、今もラジオなどでよく聴いているので、この日のライブをとても楽しみにしていました。

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私が行ったのは夜10時半からのライブです。クラブに着くと、すでに外には予約した人たちの長蛇の列。10時になってようやくお店の中に案内されました。細長いクラブの中には、ブルーのテーブルがぎっしり並んでいて、奥からすき間なく席に案内されます。名門クラブとはいえ、とても古くて狭いので、お隣の人とくっつきあって席に着きます。

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偶然にも、私が案内された席は、ステージの真前になりました。とてもラッキーです。
ドリンクを注文して、わくわくしながら、ライブが始まるのを待ちました。
10時半になって、いよいよデヴィッド・サンボーンと他のメンバーたちが、2階からの階段を下りてきました♪

デヴィッド・サンボーンは、シャイな笑顔がとてもすてきなアーティスト。プログラムによると1945年生まれとありますが、もう60歳を超えているというのに、年齢を全く感じさせないスリムで若々しい魅力にあふれた方です。

私の中のデヴィッド・サンボーンは、クールで都会的…というイメージが強かったのですが、実際にライブで聴くととてもエネルギッシュでパワフルな演奏でした。聴いている間に、心地よい酔いが回ってきて、とろけそうになってしまいました。

とてもこの興奮と感動を表現することができないので、無理せずこのくらいにしておきます。
あのすばらしい演奏が、手の届くすぐ目の前であったのが、今でも信じられない思いです。
ライブが終わった後も、ずっと幸せな気分を味わうことができましたよ。


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ライブの前に、ブルーノートのすぐ近くにあるCafe Reggioでエスプレッソを飲みながら時間をつぶしていました。こちらは、昔の名曲喫茶を彷彿とさせるような、クラシックのかかっている重厚感のあるカフェです。暗い店内には、名画のような名画じゃないような、クラシカルで重苦しい絵や胸像などが飾られています。映画「ゴッドファーザー」にも登場したカフェだそうです。

グリニッジ・ヴィレッジはニューヨーク大学のお膝元の学生街です。
この日はハロウィーン前の週末とあって、ハロウィーンパーティがあちこちで開かれていたようで、コスチュームに身を包んだ大人たちがたくさん歩いていました。
夜中をすぎても、たいへんな騒ぎでした。
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2007/10/29

ジャック・オ・ランタン 2007  生活

ハロウィーンがいよいよ近づいてきたので、今年もジャック・オ・ランタン(Jack-o'-Lantern)を作りました♪ 今年は、ちょっと恐ろし〜い骸骨の顔にしてみましたよ。

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去年は市販の型紙を使いましたが、今年は無料の型紙を提供しているウェブサイトから選びました。(去年の作品?はコチラ

ふたの部分をカットして取り、スクレーパーを使って中身を全部きれいにかき出します。
型紙をかぼちゃに貼り、線にそってようじのような道具で点々…と印をつけていきます。
型紙を外して、点々に沿って小さなのこぎりでカットして仕上げます。
ずんさんが、Jack-o'-Lanternを作る過程を、写真付きで詳しくご説明されています♪)

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Jack-o'-Lantern作りには、毎年こちらの道具を使っています。
左の2本は印をつける道具、その隣は細かいところもきれいにカットできる小さなのこぎり、その隣はふたをカットするのに使う少し大きめののこぎり、そしてかぼちゃの中身をかき出すスクレーパーです。

今年の秘密兵器!は写真の一番右にあるライトです。
今まではろうそくを使っていましたが、今年は電池式のライトを見つけて買ってみました。
なんと赤・緑・青…と自動で次々とライトの色が変化します。

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きゃあ〜! 部屋を真っ暗にして試してみたら、なかなかいい出来映えでした♪
ハロウィーンが楽しみになってきましたよ。


おまけです。
週末、パーティの差し入れ用に、またクッキーを焼きました。

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先日魔女の帽子のお菓子に使ったオレンジ色のアイシングが残っていたので、デコレーションしました。今回葉っぱをわざと欠けた風にしてみたら、ちょっとリアルな雰囲気になって気に入りました♪
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2007/10/28

寿司 石 − マンハッタンのヌーベル・スシ  グルメ

土曜日のニューヨークは、朝から雨が激しく降ったり止んだりのストームでしたが、今朝はさわやかに晴れ、西の空には白くまあるいお月様が寒そうに浮かんでいます。このままハロウィーンまで、お天気が持ちこたえてくれたらいいのですが…。

昨夜は、マンハッタンのアッパーイーストにある個性的なお寿司屋さん寿司 石でおまかせのお寿司をいただいてきました。こちらでは、中国系アメリカ人の寿司職人の方がにぎっていて、日本人にはとても発想できないようなユニークなお寿司が食べられます。
とても人気のあるお店なので、あらかじめスシバー(カウンター)を予約しておきました。

少し早めの時間でしたが、お店はすでにたくさんのお客様で大賑わい。
お客様は、ほとんどがカジュアルな装いのアメリカ人ばかりでした。
皆さん日本通の方なのか、上手におはしを使って食事を楽しんでいらっしゃいました。

こちらの「おまかせ」は、スターターをお刺身かお寿司か選べ、その後職人さんがお客様のペースに合わせながら、お寿司を一貫ずつにぎって出してくれます。
(途中で、食べたいものを追加でリクエストすることもできます。)
もうおなかいっぱいというところで、オーダーをストップしておしまいです。

私は、スターターにお刺身を選びました。

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どれも新鮮で、おいしいお刺身でした。
左奥は中トロ、右奥はブリ、左手前は「熊本」という牡蠣、右手前はあじのたたきです。
ブリのお刺身をいただいたのは初めてでしたが、とろっと脂がのっていて、とてもおいしかったです。あたりまえかもしれませんが、ハマチのお味に似ていました。

この後、お寿司が始まったのですが、最初の一品からもう驚きでした。

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サーモンの上に、ねぎソースと昆布がのっていました。
見た目からしてインパクトがありますが、サーモン・ねぎソース・昆布の塩味が一体となって、新しいおいしさになっていました。

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こちらは、ハマチの上にハラペーニョ(青唐辛子)のスライスがのっています。
うっすらとソースがはけで一塗りしてあって、このままいただけました。
こちらも意外な組み合わせに思えますが、ハラペーニョのほのかな辛さがアクセントになっていて、とてもおいしくいただきました。

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こちらはトロの表面を、バーナーで焼き付けてあります。
台にのせた後も余熱でトロの表面がしゅるしゅる…とわずかに縮み、視覚的にも楽しめました。
サーモンの皮をバーナーであぶったお寿司もありましたが、こちらも皮のパリパリ感と身のトロトロ感が同時に楽しめて絶品でした。

…という具合に、出てくるお寿司が、どれも組み合わせが斬新だったり、演出が凝っていたり、ととても個性的で、ひとつひとつを目で舌でじっくり楽しみながらおいしくいただきました。
時々、オーソドックスなお寿司もあって、日本の伝統のお味も楽しめました。

こうしたお寿司を邪道…とする考え方も、きっとあるでしょうね。
日本の寿司職人の方の中には、怒り出す方がいらっしゃるかもしれません。

でも、このお店では、日本の食文化を冒涜したり、ふざけたりしているのではなく、日本の伝統の味を守りながら、新しいおいしさを追求し、なによりもお客様を喜ばせたい…という職人さんの心意気のようなものが伝わってきました。
日本からわざわざ仕入れた、厳選された素材を使っているのも、その表れだと思いました。

最後に、あんみつをいただきました。

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懐かしい日本のデザートを堪能しました♪
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2007/10/26

冷凍パイシートを使って♪ 簡単アップルパイ2種  お菓子

先日冷凍パイシェルを使ったアップルパイをご紹介した時、ふゆさくらさんがコメントに書いてくださったアップルパイを読んで、どうしても食べてみたくなりました。
こんな感じかな…と想像して作ってみました。

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四角いパイシートを半分にカットして、それぞれにスライスしたりんごを並べました。
上から、ふゆさくらさんの杏ジャムのかわりに、以前作ったりんごジャムに、水を加えて火にかけて少しのばしたものをぬって、オーブンで焼きました。

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パイシートは、オーガニックスーパーのTrader Joe'sのものを使いました。
あらかじめ生地にフォークで穴が開けてある、手作り風のおいしいパイシートです。

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1本を4つにカットして、お茶の時間にいただきました。
ジャムがあまり目立たなくなってしまったので、もっとたっぷりぬった方がよかったかな…。
でも素朴でほのかな甘さが楽しめて、とてもおいしくいただきました。

りんごをもっとたくさんのせてもいいですし、洋梨など他の果物でもおいしくできると思います。
思い立ってから30分くらいでできるので、小さなお客様に出すおやつにちょうどいいと思いました。ふゆさくらさん、どうもありがとうございました♪(想像で作ったので、実物とだいぶ違うかもしれませんが…)

もうひとつ、冷凍のパイシートを使って別のアップルパイを作ってみました。

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お気に入りのベイキングの本にのっていた、Parisian Apple Tartletというお菓子です。
りんごを横半分にざっくり切り、4つ割にして皮と芯を取ります。
円い型でカットしたパイシートにのせて、上からお砂糖と少量のバターをのせて、オーブンで焼いて作りました。

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時間がたつと、りんごが縮んでちょっとシワシワに…素朴な風合いになりました。
見た目が地味なお菓子なので、レースペーパーでちょっとかわいくしてみました。
そのままカプッとかじると、りんごがジューシーでとてもおいしい♪
お菓子というよりは、パン屋さんで売っているペストリーみたい。朝食にもぴったりでした。

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私の持っている円いクッキー型は、周りにフリルがついています。
11個組で入れ子になっています。今回は2番目に大きな型を使いました。
かわいい型ですが、いつ何のために買ったのか、思い出せません…。
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2007/10/25

海老といかのフリット & 白ソーセージのワイン煮込み  料理

先日作ったお料理から2品をご紹介します。
まずは、アペタイザーの「海老といかのフリット」です。

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下ごしらえした海老といかに小麦粉をまぶして、少量のサラダ油で揚げただけ…という簡単料理ですが、大皿に盛るとちょっと豪華な雰囲気になりました。オリーブ油よりサラダ油で揚げた方があっさり仕上がるようです。レモンをしぼり、クレイジーソルトをかけていただきます。
イタリア版天ぷらといった雰囲気で、おいしくいただきました。

メインはあっさりと「白ソーセージのワイン煮込み」にしました。

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お気に入りのアメリカ料理の本に載っていたレシピで、もともとはドイツ料理ですが、アメリカではウィスコンシン州の名物料理だとか…。ブラートブルスト(Bratwurst)という白いソーセージを使っています。

下ゆでした白ソーセージをフライパンで焼付け、いったん出します。たっぷりの薄切りオニオンをバターで炒め、途中で薄切りにんにくを加えて、さらに気長にゆっくり炒めます。白ワインをざざ〜っと入れたらソーセージをもどし、ふたをしてコトコト煮込みます。途中で粒マスタードを入れてさらに煮込み、最後に塩こしょうで味を整えてできあがりです。

オリジナルレシピでは、ピルスナービールで煮込んでいたのですが、私は白ワインを使いました。
たまねぎの甘さと、白ワインと粒マスタードのほどよい酸味で、とてもおいしくいただきました。


話はかわって…。
この季節は空気が乾燥したり、気温の差が激しかったりと、私の周りでも風邪をひかれた方がずいぶんいらっしゃるようです。どうぞ、皆様お大事におすごしくださいね。
以前、アメリカの大人の市販薬について取り上げたことがありますが、今回はアメリカの子供用の市販薬をご紹介します。

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こちらは、どれも家にあったものです。
左はChildren's Sudafedという鼻づまりの薬。以前鼻風邪をひいた時に、小児科医に電話して勧めてもらった薬です。飲みやすい液状の薬でグレープ味がついています。
上はTriminicという、子ども向けのポピュラーな風邪薬です。いろいろ種類がありますが、こちらは咳とのどの痛みに効くようになっています。

右はJr.Tylenolという解熱剤です。Tylenolは、赤ちゃんから大人用までさまざまな種類があり、形状もリキッド、ソフトタブレット、錠剤、カプセル…とさまざまです。これは、6〜12歳用のもので、ソフトタブレット。バブルガムの味がついています。
下は今の季節にはあまり関係ありませんが、Dimetapp NDという花粉症用の薬です。

以前にも書きましたが、アメリカのお医者様は、やたらに処方箋を出すのではなく、治療に市販薬を上手に取り入れていると感じます。解熱剤のTylenolや、風邪薬のDimetappやTriminicはとてもポピュラーな市販薬ですが、小さいお子様には必ずお医者様の指示に従って、薬を選ぶようにしてくださいね。

追記:
朝コメントを拝見してびっくり! 話が思わぬ方向に進んでる?
私がここで書いたのは医療保険制度のことではなくて、アメリカでは「医」と「薬」がうまく分業していていて、市販薬も「ちゃんと」効くので、お医者様もそれをうまく活用しているんですよ、ということだったのですが…。
誤解をまねいてしまったようで、申し訳ありません。(最後の段落、後で一部を書き直しました。)
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2007/10/24

ブリューワリーで ビールのティスティング♪  グルメ

Mohonk Perserveで約3時間のトレッキングとすばらしい紅葉を楽しんだ後は、New Paltzの町に降りて、少し遅めの昼食をとることにしました。
町に入ってすぐのところに、Guilded Otter Brewing Companyという大きなブリューワリー(ビールを醸造しているレストラン)を見つけ、入ってみました。

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(ちょっとボケてます…)

レストランは、昼食の時間からだいぶずれていたのにもかかわらず、大賑わい。
お店の中には、ところどころビールを醸造するタンク(?)が置かれていて、おいしいビールが期待できそうな雰囲気です。

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バーカウンターも、明るく健康的な感じです。
待っている間、ビールを頼もうか…と思っていたところ、ちょうど呼ばれて席に案内されました。

こちらのお店はブリューワリーだけあって、ビールの種類がたくさんあります。
どれも飲んでみたい♪と、ビールのサンプラーをオーダーしてみました。

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8種類のビールが、小さなショットグラスに入って運ばれてきました。
手前から反時計回りに、1、2、…8まで、番号とそれぞれの名前がついています。
だんだん番号が大きくなるにつれ、クセのあるビールになっているような気がしました。

1はピルスナー、2はペールエール(Pale Ale)で、どちらもさっぱりした口当たりのいいクリアーなビールでした。
3はアルトビアという黒ビール。深いコクのある味で、私はこれが一番気に入りました。
4、5は忘れてしまいました…。

6はアイリッシュビールで、かなりクセの強い味でした。
7はドイツ風にごり酒でしたが、それほどクセは強くなく、意外に飲みやすかったです。
8はパンプキンエール。シナモンとパンプキンがほのかに香るビールでした。

パンプキンエールは、今の時期よく目にするビールで、ちょっと気にはなっていたものの、1ケース買うのは躊躇していたので、ほんのちょっと味見できてよかったです。
「へ〜こんな味なんだ」とわかったのはよかったけれど、たぶん自分で買うことはないだろうな…。

お料理はハンバーガーのほか、メキシカンあり、イタリアンありの典型的なアメリカ料理。
どれも、ビールにあいそうなメニューがそろっていました。

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私はメキシカンの気分だったので、こちらの「ケサディーア」をオーダーしました。
ケサディーア(Quesadillas)は、メキシコ風ホットサンド…といったところでしょうか。
メキシコ料理や、アメリカ南西部料理として、ポピュラーなお料理です。

トルティーヤに、モントレージャックチーズ、小さくカットした鶏肉・ピーマン・ポートベロマッシュルーム・グリーンオニオンをはさんで、焼いてありました。
刻んだトマト・黒オリーブ・ハラペーニョと、たっぷりのサワークリームが添えてありました。
とてもおいしかったので、みんなでシェアしていただきました。

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こちらは、私はいただいていないので写真だけ。見た目はすごいですね。
ストーンハウス・ハンバーガーというお店のオリジナル料理でしたが、薄切りの牛肉が大きめのカイザーブレッドにはさんでありました。

こちらのお店は、外のテラスにも席があって、明るい雰囲気が気に入りました。
帰りの運転が心配だったので、私はビールはほんのちょっと味見しただけでしたが、それでも十分楽しめました。
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2007/10/23

アップステートで 紅葉狩り♪  お出かけ

週末、アップステートに紅葉を見にでかけました。
先日りんご狩りに行ったところよりもさらに少し北にある、New Paltzという町を目指しました。

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目的地に向かう途中の高速道路沿いが、もうすでに美しい紅葉!
Taconic Mountainsの緩やかな起伏が、色とりどりのグラデーションになっていました。

この日は、美しい紅葉が楽しめるというMohonk Mountain Houseというリゾートを目指していたのですが、11時前に着くと既に駐車場がいっぱいとのことで、隣接するMohonk Preserveを案内されました。

Mohonk Preserveはニューヨーク州ではかなり大きな自然保護地域で、いくつものトレイルがあってトレッキングが楽しめる他、サイクリング、乗馬、ロッククライミングなどもできるようです。

Spring Farmというトレイルの出発点に車を停め、トレッキングを楽しむことにしました。
入り口で渡された地図を手に、一番平坦なコースを選び、歩き始めました。

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駐車場には結構車が停まっていたのに、広大な自然の中ではほとんど人と会うこともありません。森の中で落ち葉を踏みしめる時のカサッ、カサッという音と、時折鳥の鳴き声がするくらいです。時々視界が開けると、日の光に輝く美しい紅葉を見ることができました。

このトレイル、平坦で楽なのはいいのですが、景色におもしろみがありません。
そこで途中の分かれ道で方向を変え、違うトレイルを歩いてみることにしました。

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ところが今度のトレイルは、大きな岩がゴツゴツしている傾斜の多い道で、時々けものみちのように細くて、分かりにくいところもあります。
うっかりすると道に迷いそうになりますが、トレイル沿いには、写真のように木の幹にペンキで印がついているので、これを頼りに進むことができます。

ふうふう言いながら歩き進むと、ようやく視界が開けてきました。

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最後の岩に登りつめると、こんな雄大な景色が広がっていました。
地平線のかなたまで続く紅葉です。

岩の上に腰を下ろして、しばらくの間見惚れていました。
空を悠々と旋回する、鷲の姿も見えました。

「やっぱり平坦で楽な道を歩いても、喜びを得ることはできないのね…。
険しい山道を登ってこそ、この景色を見ることができるんだわ…。」
自然と口をついて出たことばでしたが、家族には「説教くさ〜い」と、少々顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまいました。

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その後の道も岩がゴツゴツして歩きにくいところがありましたが、美しい景色を見た後だったので、自然と足どりは軽くなりました。
黄色い葉っぱのじゅうたんを踏みしめたり、真っ赤に紅葉した木を眺めながら、のんびり山歩きを楽しみました。

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私たちは行かなかったのですが、この大きな岩に登るトレイルが、なかなか有名で人気があるようです。いつかチャレンジしてみたいなあ。
(岩の上に立っている人の姿が小さく見えるでしょうか…?)

ニューヨークは、今がちょうど紅葉のベストシーズン。
家の周りの木々も次々と色づいて、ため息の出るような美しい風景を作り出しています。
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2007/10/22

ハロウィーンカップケーキ & 魔女の帽子のクッキー  お菓子

ハロウィーンパーティのために、カップケーキを作りました♪

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ハーシーのチョコレートケーキのレシピ(Hershey's "Perfectly Chocolate" Chocolate Cake)で作り、4種類のデコレーションを用意しました。
左手前のカップケーキには、クモの巣にミミズがひっかかっています。ぎょえ〜!という感じですが、こういう不気味なケーキ、意外とアメリカの子どもたちに人気があるんですよ。

市販のペンタイプの白いアイシングで三重円を描き、ようじで放射状に線を描いてクモの巣に見立てます。ヘビの形のグミをぐにゃりと置いて仕上げました。ヘビのグミは、ドイツのHARIBOというメーカーのもので、毒々しい見た目によらず、なかなかおいしいんですよ。

他の3つは、ハロウィーン用のスプリンクルをふりかけました。

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ハロウィーン用というと、黒や紫を使ったスプリンクルもありますが、これは黄・オレンジ・茶色になっているので、ハロウィーンにかかわらず、秋の間ずっと使えそうです。

他におまけで、魔女の帽子をかたどったお菓子を作りました。

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市販のチョコレートコーティングしたクッキーとキスチョコをアイシングでくっつけて、まわりにオレンジ色のアイシングでリボンを描きました。オレンジ色のアイシングは、粉砂糖にパウダータイプの卵白と少量の水を加えてよく混ぜ、オレンジ色のフードカラーで色をつけています。

魔女の帽子のお菓子は、こちらの雑誌からヒントをいただきました。

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3年前の雑誌Woman's Dayのハロウィーン特集号です。
こうした雑誌、よくスーパーのレジの横に置かれていて、待っている間に見ているうちに、ついつい衝動買いしてしまいます。見事に戦略にはまってしまっています…。

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アルミの使い捨て容器に入れて、デリバリーしました。
魔女の帽子のお菓子のすき間に、紫色のラップのキスチョコを詰めたら…あら、きれい!
自分でもなかなか満足のいく仕上がりになりました。
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2007/10/22

速報!  スポーツ

先ほどまで、TVでアメリカンリーグの優勝決定戦を見ていたのですが、ボストンレッドソックスが11-2でクリーブランドインディアンズを下し、優勝しました!
野球には全く疎い私にとっても、興奮する試合でした。

今年のワールドシリーズは、松井カズの所属するコロラドロッキーズと、松阪・岡島の所属するボストンレッドソックスとの戦いです。
おもしろくなってきました♪
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