2008/3/16

最後の夜に… Peter Luger Steak House  グルメ

ニューヨーク最後の夜に、家族みんなが大好きなPeter Luger Steak Houseへ行きました。
以前ご紹介したことのある、ニューヨークの老舗のステーキハウスです。
本店はブルックリンにありますが、こちらはなかなか予約が取れないので、郊外のGreat Neckにある支店へ行きました。

アメリカは先週末から夏時間に入ったので、6時過ぎてもまだまだ明るく、なんだか得した気分です。前回は落ち着いた風格のある古いお部屋でしたが、今回は建て増しされた明るい方のお部屋でした。窓から入る日の光に、白いぱりっとしたテーブルクロスとお料理がよく映えました。

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アペタイザーにシーザース・サラダをオーダーしました。
定番ながら、一番アメリカらしいサラダ。正統派のお味でおいしくいただきました。

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そして、これがこのお店の名物、ポーターハウスと呼ばれるTボーンのステーキです。骨の両側の違う部位がいっしょに楽しめます。ニューヨークで一番おいしいと多くのファンを持つのもうなずける、これぞ正統派のアメリカンステーキの味です。シンプルな味付けなのに、なぜか味わい深くておいしい…。お肉の熟成の仕方に特別の秘伝があるのだそうです。

付け合せはマッシュドポテトにしたかったのですが、今日はなぜかなかったので、ジャーマンポテトにしました。香ばしくしっかりローストされたじゃがいもが使われていて、ステーキともよく合いました。

私たちのテーブルの担当になったのは、フレンドリーで、でも落ち着いた雰囲気の紳士でした。
最後にはこれまた名物のコイン型のチョコレートを、たくさん持ってきてくれました。
思い出に残るすてきな夜になりました。


明日はいよいよニューヨークを出発します。
日本での生活が一段落して、ネットの環境が整うまで、更新はしばらくお休みします。
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2008/3/15

Trader Joe's のエコバッグ♪  ショッピング

今日は愛車をオイルチェンジと洗車に連れて行きました。長年行動をともにして、よく働いてくれた大切なパートナーに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、夕方から最後の送別会がありました。いつかまた会うチャンスがあるとはいえ、別れはいつも辛いものです。でも、別れが辛いと思える出会いがあったことに、感謝しなくてはいけませんね…。

昼は、日本へのおみやげを買いに大きなショッピングモールへ。どのお店もイースター一色で、春らしいパステルトーンにあふれていました。

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大好きなカードのお店PAPYRUS。ここでは、ニューヨークでお世話になった方々へお礼状を書くためにThank Youカードを買いました。

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キッチン用品のWilliams Sonomaではイースター用品がセールになっていました。お店もすっかり春模様。お花の形のフライ返しと、イースターエッグの鍋つかみがかわいい♪

そしておみやげではありませんが、オーガニックスーパーのTrader Joe'sでエコバッグを買いました。

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左は保冷効果があるタイプのもの。中と右は普通のタイプです。
右は底が円く、品物がたくさん入るようになっています。イラストが個性的で、ちょっとおしゃれした時でも抵抗なく持てそう…と思って選びました。

Trader Joe'sについては以前も取り上げたことがありますが、店員さんがアロハを着ていてとても明るく、フレンドリーなお店です。ニューヨークでは、エコバッグはまだなかなか定着していませんが、どのスーパーも工夫を凝らしたデザインのかわいいバッグを出しています。こんなエコバッグがあったら、普段のお買い物も楽しくなりそうですね。
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2008/3/14

引越しとイースターツリー  生活

昨日・今日と2日間かけて、無事に引越し荷物を出しました。
ようやく、つかの間ほっとしたところです。

引越しといっても、荷造りはほとんど引越し業者の方がプロの技でやってくださるのですが、「船便で送るか」「航空便で送るか」「手荷物で運ぶか」「ニューヨークに残すか」と判断するのがなかなかに悩みどころです。

今までに何回も引越しを経験しているのに、いまだに慣れません。もっとふだんからシンプルな生活を心掛けなければ…とその度に反省してしまいます。今回はデジタル化以前の写真があまりに多くて、自分でもあきれてしまいました。落ち着いたら、少し整理したいと思います。

引越しの間は、写真を撮ることなどすっかり忘れていましたが、1枚だけ残っていました。(写真の右端に、引越しのダンボールが写っています。そして、テーブルの上には梱包用のペーパーが。)

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引越しの最中に、友人が手作りの記念の品を届けてくれました。キルトのイースターエッグとオーナメントを飾った、イースターツリーです。色合いが春らしくて、とってもすてきでしょう? 何よりも、心がこもった作品なのがうれしいです。来年のイースターには、日本の我が家を飾ってくれることでしょう。

今日の夜は、冷凍してあった牛肉の塊を片付けてしまいたいと思い、家族のリクエストでカレーを作りました。

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今回はニューヨークの家にも、簡単なお料理ができるお鍋や調理道具を少し残しました。
ごくごく普通のカレーですが、ほっとしたせいかとてもおいしく感じられました。
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2008/3/7

Landmarc でプレシアター・ディナー♪  グルメ

オペラを見る前に、すぐ近くのタイムワーナーセンターに入っているレストラン、Landmarcで食事をしました。カジュアルながら黒いインテリアのシックな雰囲気で、観劇の前の華やいだ気分にぴったりのお店でした。

まずは、白ワインとともに、アペタイザーにムール貝をオーダーしました。

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ムール貝が小さめのストウブのお鍋に入ってきました。ソースが何種類かあったのですが、私たちは一番シンプルな白ワインのソースにしました。スモールサイズなのに、こんなにたくさん! ムール貝の旨味が効いた白ワインのソースも絶品でした。

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これは私がオーダーしたステーキサラダです。クレソンとローストした赤ピーマンの上に、たっぷりのスカートステーキがのっていて、上にゴルゴンゾーラチーズのドレッシングがかかっていました。

軽く食べられるものを…と思ってオーダーしたのですが、とんでもない! ボリュームたっぷりで3分の1くらいしか食べられなかったので、後は包んでもらって持ち帰りました。翌日はスープとパンを添えて、たっぷり2人分のランチになりました。

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こちらは、鴨のスモークです。下にベーコンとほうれん草、ローストしたかぼちゃがたっぷり敷いてあり、写真ではわかりませんが、その下にさらにワイルドライスのパンケーキがありました。こちらもボリュームたっぷり。どちらもしっかりした味付けでおいしくいただきました。

おなかがいっぱいだったので、デザートはいただかず、コーヒーだけのつもりでしたが、お店の人がサービスで、山盛りの綿菓子と手作りのキャラメルを持ってきてくれました。

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綿菓子は、どうやらこのお店の名物らしく、バナナのフレーバーがついていました。
綿菓子もキャラメルも、子どものおやつ…と思っていましたが、ていねいにきちんと作られていて、大人も満足するおいしさでした。

(追記)
帰国前の準備で、いよいよ余裕がなくなってきましたので、しばらくお休みします。
ニューヨークを出発する前に、できれば一度更新したいと思っています。
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2008/3/6

メトロポリタン・オペラ 「カルメン」  エンターテイメント

先週末、ニューヨークでの最後の思い出に、メトロポリタン・オペラの「カルメン」の舞台を見に行きました。場所は、リンカーンセンターのメトロポリタン・オペラハウスです。

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(メトロポリタン・オペラハウスのエントランス)

ニューヨークというとミュージカルのイメージが強いですが、オペラも超一流で、世界から類まれな逸材が集まっています。想像を超えるダイナミックな歌声、オーケストラの演奏、舞台装置、衣装、そしてアメリカらしい華やかな演出…とどれも感動的で、幸せな時間をすごしました。

オペラというと、格調高く取っつき難いように思いますが、例えば「カルメン」は、まじめな一人の男性の心を狂わせ、最後には殺されてしまう魅惑の女性カルメンと、彼女にのめり込み破滅への道をまっしぐらに進むドンホセ…というメロドラマのようなストーリー。

この他演目によって、大河ドラマ風あり、コメディあり…きっとその昔は、オペラもミュージカルのように娯楽性が高く、多くの人に親しまれているものだったのではないかしら…と思いを馳せました。「カルメン」は全編フランス語で歌われますが、各席の前に細長いディスプレイがあり、英語の字幕が表示されます。

私にとっては、ジプシーカルメンの傲慢ながら自由奔放な魅力と、ドンホセの婚約者ミカエラの一途さと清らかさ、という全く対照的な2人の女性の対比がおもしろかったです。また、誠実なドンホセが、カルメンの魅力にはまってどんどん転落していくとともに、その人相さえ変わってしまう姿にも、心が捉われました。

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(劇場に展示されている、昔の舞台衣装)

「カルメン」は全4幕で、それぞれ30〜40分ほどですが、各幕間に休憩が20分くらいあります。休憩時間には、観客たちはホールに出て、シャンパンを飲んだり、おしゃべりしたり…全部で4時間くらいかかるオペラですが、ゆったりと時間をかけて幕間も含め楽しんでいるように見えました。その華やいだ雰囲気に、私も心地よい酔いを感じました。

舞台が終わったときはすでに真夜中…外の風は凍えるほどに冷たかったですが、感動と興奮で心の中はほんわかとした温かさでいっぱいになりました。
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2008/3/5

ニューヨークチーズケーキ & ハワイ発もちアイスクリーム  お菓子

アメリカには、ご当地スイーツ…のようなものがいくつか存在します。例えば、ニューヨークチーズケーキ、ボストンクリームパイ、キーライムパイ(フロリダ)、ミシシッピマッドケーキ等々。チーズケーキは、全米どこでも食べられるポピュラーなケーキですが、なぜか枕詞は「ニューヨーク」です。

先日、藤野真紀子さんのレシピでニューヨークチーズケーキを焼きました。

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細かく砕いたグラハムクラッカーに溶かしバターを混ぜたものを型に敷き詰め、クリームチーズ・サワークリーム・お砂糖・卵・少量の小麦粉を混ぜたものを流して焼くだけの、シンプルなケーキです。

アメリカのニューヨークチーズケーキはかなり高さがあってボリュームたっぷりですが、藤野真紀子さんは、薄くてスタイリッシュ、甘さ控えめの日本人好みのケーキにアレンジしています。

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小麦粉のほとんど入らないローカーブ(低炭水化物)のケーキ。甘さがすっきりして、ボリューム控えめ…レモン果汁が入っているので、さわやかな酸味が広がり、おいしくいただきました。


おまけです。
以前、オーガニックスーパーのTrader Joe'sのもちアイスクリームをご紹介したことがありますが、先日Whole Foodsという別のオーガニックスーパーでも、もちアイスクリームを見つけました。パッケージのかわいらしさにつられて、買ってみました。

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ハワイのBubbiesというメーカーから出ているアイスクリームで、私が見たときはバニラ・チョコレート・抹茶・マンゴーの4種類がありました。私は、マンゴー味を買ってみました。
一口サイズで色も形もかわいらしい♪ 楽しくおいしくいただきました。
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2008/3/4

タイ風生春巻き & チキンライス  料理

前回のタイのレッドカレーに続いて、またタイの家庭料理を教わったので、ご紹介します。
まずは、「生春巻き」です。

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生春巻き…私は初めて作ったのですが、ライスペーパーの扱い方さえ覚えてしまえば、後は意外と簡単。中の具でいろいろなバリエーションが楽しめそうだなあと思いました。中に入れるのは、ゆで海老、ゆで鶏、レタス、きゅうり、にんじん、春雨など…そして、にらや香菜を入れるとぐっとタイっぽくなります。

海老以外の具をいったん包んでから、外から海老が見えるように置いて、もう一度二重に包むときれいに見えます。私は春雨を切らしていたので、そうめんを使いましたが、こちらもおいしくできました。ソースは、タイのスイートチリソースに刻んだピーナッツを入れたものを用意しました。

生野菜がたっぷり入っているので、サラダの感覚でおいしくいただきました。スイートチリソースが甘辛風味のドレッシングのようで、淡白な春巻きの味を引き立てていました。

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今回、生春巻き用に買った材料です。
ライスペーパーは、アジア系の食材店でしたら、どこでも売っているようです。(日系のお店にもありました。)人肌のお湯にさっとつけるだけで使えるので簡単でした。日持ちするのもうれしいです。スイートチリソースは、オーガニックスーパーのアジアの食材コーナーで見つけました。

さて、これは別の日に作った「チキンライス」です。

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にんにく風味のジャスミンライスにゆで鶏と香菜を添え、味噌味のたれをかけていただきます。日本の丼ものに近い感覚で、親しみを感じるお料理でした。

ジャスミンライスをといで、しょうが、香菜の茎、にんにく、塩、タイのおしょうゆ、オリーブオイルで炊き上げます。炊き上がったらしょうがと香菜の茎は取り除き、柔らかくなったにんにくを全体的に混ぜると、にんにく風味のおいしい炊き込みご飯になります。

ゆで鶏の上にかけるたれは、ココナッツシュガー、タイのお味噌、タイのおしょうゆ…などをお鍋で温め、フードプロセッサで細かくすりつぶしたにんにく、香菜、しょうがを混ぜて作ります。

お砂糖、味噌、しょうゆ…今回はタイのものをわざわざ買い求めず、日本の調味料を代用して作りましたが、香菜のおかげかそれなりにタイ風に感じられました。タイのお味噌は日本のもろ味噌に近い甘辛味なので、日本の普通のお味噌を使うと甘さよりも塩味が目立ってしまいました。お砂糖をもう少し足してもよかったかもしれません。

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oldmoonさんと同じで、私もお料理を教わった時、タイの調味料をいろいろ写真に撮らせてもらいました。一番左がタイのおしょうゆ、右から2番目がタイのお味噌です。

ごはんと鶏と香菜とたれ、全部混ぜ混ぜしながらいただくと、たれの味噌味がポイントになって、いくらでも食べられるおいしさでした。ごはんの進む味でした。

(追記)
ちょっと難しそう…となかなか手が伸びなかったライスペーパーでしたが、その扱い方はあっけないほど簡単でした。合わせてご紹介します♪
1. 触ってちょっと温かいと感じる程度のお湯(40℃くらい?)をボウルに用意して、
   パリパリのライスペーパーを1枚、全体をぬらすようにひたして、すぐにお湯から出し、
   お皿の上に広げます。
2. 海老以外の具材(レタス・春雨・ゆで鶏・香菜など)をのせて、これを包むように
   1回皮を折りたたみます。折りたたんだ上にゆで海老をのせ、あとは普通の春巻き
   の要領で包んでできあがりです。これを1枚ずつ繰り返します。

皮をぬらす時は、さっと全体に水分がゆきわたるくらいでOK。長くぬらすと皮がベトベトになって扱いにくくなります。具材を包んですぐ食べるのがベストですが、時間を置く場合は濡れたキッチンペーパーなどをかけて、春巻きが乾燥しないようにするとよいです。
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2008/3/3

クロスステッチ 「EASTER」 そして我が家のお雛様  手作り

昨年作ったクロスステッチの作品「EASTER」です。

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昨年のイースターをめざして、チクチク刺していたのですが、のんびりしすぎてできあがりが夏頃になってしまいました。今年はせっかくなので、引越しまでの少しの間、飾って楽しみたいと思います。

文字の部分は、2色の異なるグラデーションの糸を使って2本取りで刺し、お花の部分にはボタンを綴じ付けています。イースターバニー、イースターエッグ…全体的に春らしいパステルトーンの優しい色で仕上げています。額のマットも合わせてピンクにしました。

イースターについては、昨年簡単に触れましたが、イエスの復活をお祝いする、キリスト教では一番大切な喜びの祝日です。今年のイースターは3月23日です。

そして、忘れてはならない、もうひとつの大切なお祝いの日。
明日3月3日はひな祭りです。我が家も雛人形を飾りました。

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私が生まれた頃、お祝いにいただいたものだそうで、かなり古いものですが、毎年大切に飾っています。今では引越しとともに、日本とアメリカを行ったり来たり…お人形もさぞ驚いていることでしょう。

楽しいおひな祭りとなりますように☆
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2008/3/2

豚バラ肉と大根の煮込み & もやしとにらのチャンプルー  料理

先日の夕ご飯より、2品をご紹介します。どちらも、沖縄風のお料理になりました。
まずは「豚バラ肉と大根の煮込み」です。

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我が家の定番のお料理ですが、今回初めてルクルーゼを使って作りました。
豚バラ肉は一口大にカットして、油をひかずに脂の方からじーっと全体的に焼き目をつけていきます。お肉から驚くほどたっぷりの油が出るので、キッチンタオルでふき取って、ひたひたのお水で30分ほど煮込みます。

さらに下ゆでした大根といちょう切りにしたりんごを加えて煮込んでいき、おしょうゆとお砂糖、塩を入れて、さらにじっくり1時間ほど煮込んで仕上げます。りんごはすっかり煮崩れて、かげも形もなくなっていますが、おいしい甘さをプラスしてくれます。

おしょうゆの色がしみた大根とお肉がこっくりしていい感じ。豚バラ肉は脂がすっかり抜けて、とろとろの柔らかさに仕上がります。しみじみおいしくいただきました。

もうひとつは「もやしとにらのチャンプルー」です。

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チャンプルーといえば、ゴーヤチャンプルーがポピュラーですが、お豆腐と野菜の炒め物のことを「チャンプルー」というそうです。今回は、韓国系のスーパーで手に入る、新鮮なもやしとにらを使って作りました。

一口大にカットした木綿豆腐(Medium Hardタイプ)の表面をフライパンで焼き付けたら、もやしとにらを加えて炒め、塩とおしょうゆでシンプルに味付けしました。簡単ながら、野菜のおいしさがしっかり味わえる一品となりました。

にらは私にとっては、ちょっと使いにくい素材で、ふだんはあまり買うことがありません。でも、もやしもにらも韓国料理では欠かすことのできない食材なので、韓国系のスーパーでは、アメリカとは思えないほど新鮮なものが手に入ります。せっかくなので、もっと頻繁に利用すればよかったな…と今になって思います。

どちらも沖縄気分を味わいながら、おいしくいただきました♪
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2008/3/1

デイジーの花のように キャラメルアップル・チーズケーキ♪  お菓子

kappapoohさんがご紹介されていた「林檎のチーズケーキ・タタン風」がとてもおいしそうだったので、作ってみました。といっても、タタン風にはなりませんでしたが…。

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kappapoohさんは直径18cmのストウブというお鍋を使われていたので、最初はルクルーゼを使おうと思っていました。でも、ルクルーゼは結構高さがあって、ひっくり返してケーキを出す時に崩れてしまうかも…と心配になったので、結局りんごをキャラメライズした後に直径23cmのパイ皿に移しかえるという方法で作ることにしました。

直径が大きいので、りんごは2つにすればよかったかなと思ったけれど、オリジナルレシピの通りに1つだけ使って、放射状に並べて…

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浅いパイ皿なので、難なく出せました。残念ながらタタン風にはなりませんでしたが、放射状に並べたりんごが、デイジーの花みたい! これはこれで、かわいいかしら?と自己満足です。

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エーデルワイスの刺繍のついたマットとともに…。レモン・りんご・クリームチーズ…さわやかな酸味が広がって、とてもおいしいチーズケーキになりました。kappapoohさん、どうもありがとうございました♪

おまけで、こちらは別の日のおやつのりんごのコンポート。
以前ご紹介した時はバニラアイスクリームと合わせましたが、今回はブルーベリーソースを添えてみました。

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コンポートを作った時のシロップを、1/4カップほど別の鍋に取り分けて、そこにブルーベリーをざざ〜っと入れて、コトコト10分ほど煮て作りました。ブルーベリーの色がシロップに移って、とてもきれいな色のソースになりました。
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