2008/6/30

豚肉ときのこのバルサミコ煮込み♪  料理

先週のある日の晩ご飯より、「豚肉ときのこのバルサミコ煮込み」をご紹介します。
これも、最近お気に入りのこちらの本を参照して作りました。

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大きめにカットした豚肉とみじん切りしたエシャロット、バターで炒めたエリンギが入っています。赤ワイン、缶詰のホールトマトのほか、バルサミコ酢をたっぷり(大さじ4)入れて煮込みました。

煮込む時間は1時間ちょっとぐらいでしたが、バルサミコの効果でしょうか。豚肉がびっくりするほど柔らかくなりました。トマトとともにほどよい酸味とコクがプラスされて、複雑な味わいになりました。こういうバルサミコの使い方、どこか黒酢に通じるものを感じます。
シチューにはマッシュポテトを添えて。上から仕上げにバルサミコをほんの少しかけました。

この本には、オリーブ油や、バルサミコ、ポルチーニや、ドライトマトなど、イタリアンの食材についてもていねいに解説がされていました。

たとえば、バルサミコに関してですが、私がいつも使っているバルサミコはごく普通のものですが、中には熟成期間が12年というものもあり、そういうものはソースのかわりにデザートやお料理の仕上げにそのままかけていただくのだそうです。

普通のものは、ワインビネガーにカラメルを加えて作られたものが多く、こちらはサラダのドレッシングや煮込み料理など、調理して使うのに向くとのことです。なるほど、なるほど…。
今までなんとなく使っていた食材も、知らなかったことがいろいろ書かれていて、とても勉強になりました。


おまけです。
私が愛用しているスパイスキャビネットをご紹介します。

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10年以上前に、アメリカであるインテリア雑貨のお店のカタログで見てオーダーしたものです。私は実際に目で見て買いたい方なので、通販はあまり利用しないのですが、これはたしかネットでしか注文できなかった品だったと思います。

幸いなことに、届いた品は、カタログから私がイメージした通りのもので、とても気に入っています。今まで引越し先のいろいろなキッチンで活躍してきました。どんなキッチンにもこれがあると自分のキッチンらしくなって、なんとなく落ち着きます。
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2008/6/29

モッツァレラチーズをはさんで♪ 甘くないフレンチトースト  料理

週末の朝食に、モッツァレラチーズをはさんだ甘くないフレンチトーストを作りました。

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サンドウィッチ用に薄くスライスした食パンを卵液につけておきます。
いつもの甘いフレンチトーストを作る時は、卵・牛乳にお砂糖を混ぜますが、今回は卵・牛乳に塩こしょうで味付けしました。

パン全体にしっとり卵液が行き渡ったら、スライスしたモッツァレラチーズをはさんで、バターをとかしたフライパンでいつもの要領で表裏をこんがり焼きます。
いつもよりもちょっとパンが厚めになるので、火が通りやすいよう、ふたをして焼きました。

甘いフレンチトーストにはフルーツを添えたくなりますが、今回はノーチップ(グリーンレタス)とプチトマトのシンプルサラダを添えて。ドレッシングは、先日作ったオレンジドレッシングをかけました。

ほどよく溶けてやわらかく伸びるモッツァレラが卵のやさしい味に合って、とてもおいしくいただきました。まるで、ホットサンドみたい♪ 甘くないフレンチトーストも、たまにはいいなと思いました。

お隣さんがおすそ分けしてくださった佐藤錦(さくらんぼ)といっしょに…。

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ジューシーでふっくらしていて、甘〜い♪ 季節の恵みをおいしくいただきました。
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2008/6/28

すずきとドライトマトのスープ煮♪ & かぼちゃのポタージュ  料理

昨日のイタリアンの本から、今回はドライトマトを使ったお料理をご紹介します。
ドライトマトはお湯で柔らかくもどしてから、オリーブ油をかけて1時間ほど漬けておきました。

ドライトマト…トマトを乾燥させただけのはずなのに、別物?!と思うくらいに違った風合いになります。どちらかというと赤ピーマンに近い気がしますが、ひょっとして見た目のせいかもしれません。好き嫌いが分かれるところですが、独特の酸味があって私は好きです。

オリーブ油漬けのドライトマトを使って、白身魚のスープ煮を作りました。

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白身魚(私はすずきを使いました)は軽く塩こしょうして、あらかじめソテーしておきます。
エシャロットのみじん切りをオリーブ油で炒めて、白ワインを入れて少し煮詰めます。
そこに、ソテーしたお魚、オリーブ油漬けしたドライトマト、刻んだブラックオリーブ、ブイヨンを加えて、軽く煮込んで作りました。

オリジナルレシピではエシャロットとありましたが、これはたまねぎでもよかったかな…。
お魚はすずきのほか、鯛でもむっくりおいしくできると思います。
ドライトマトの酸味がさわやかで、おいしくいただきました。

これに合わせたのは、ビタミンたっぷりの「かぼちゃのポタージュ」です。

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夏は冷やしてもおいしいですが、この日は温かくしていただきました。
かなり濃度があるので、飲むというよりは食べるスープという感じ。
こってりしているので、サーブする量は少なめに、小さなカップに入れて…。
クルトンは、細かくカットしたバゲットをバターで炒めて、簡単に作りました。


おまけです。
さきほどのスープ煮のスープが少し残ったので、後日簡単リゾットを作りました。

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冷やご飯はざるにあけてささっと水洗いし、気持ち粘り気を取っておきます。
温めたスープに入れて、少し煮込んでできあがり。
お魚のおだしがたっぷりきいて、おいしいリゾットになりました。
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2008/6/27

鶏胸肉のはさみ焼き♪ & オレンジと松の実のサラダ  料理

最近作った晩ご飯より「鶏胸肉のはさみ焼き」をご紹介します。

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鶏胸肉を開いてからさらに肉たたきでたたいて薄くのばし、ソテーしたズッキーニとモッツァレラチーズを包みます。塩こしょう・小麦粉をまぶしてから、オリーブ油でソテーしました。

ソースには、フレッシュトマトのほか、すりおろしたオレンジの皮が入っています。
甘酸っぱいソースが淡白な鶏胸肉によく合いました。

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お肉をカットしたところです。とろ〜りと溶けたモッツァレラがおいしい♪
ちらりとのぞくズッキーニのグリーンがきれいです。
オリジナルレシピでは、なすを使っていました。どちらもおいしくできると思います。

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図書館で借りたこちらの本を参照して作りました。
「はじめての…」とありますが、作り方は簡単なのに本格的に見えるおいしそうでなお料理がたくさん紹介されていました。早速いくつか作ってみましたので、またご紹介させていただきますね。

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チキンにはオレンジ…というわけで、合わせてオレンジのサラダを作りました。
レシピはニューヨークでとっていた新聞の切り抜きから。オリジナルではカシューナッツで作っていましたが、私は家にある松の実を使いました。

レタス、エンダイブの他、グリーンレタスに似たノーチップ(No Chip)という新種のレタスを使ってみました。ドレッシングにもオレンジの皮のすりおろしを入れたので、オレンジの香りたっぷり。カリフォルニア風のさわやかなサラダになりました。

オレンジの房を出す時に、先日買ったヘンケルのグレープフルーツナイフを使いました。
切れ味抜群で、今までになくとてもきれいに出すことができて、大満足でした♪
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2008/6/26

「幸せのレシピ」 & ズッキーニのパスタ♪  映画

帰国して5年ぶりにTSUTAYA(レンタルビデオ屋さん)の会員になりました。
この5年間の変化で一番驚いたのは、韓国映画(ドラマ)が全体の約1/3を占めていたこと!
それから、邦画も以前に比べてずいぶん元気があるなあという印象を受けました。

一方、洋画は、以前は全体の7、8割を占めていたように思いますが、今では3割程度までスペースが減っていました。時代の流れ、おおげさにいえば日本人の意識の変化?のようなものを感じました。

いくつか借りてみた中で、最近わりとおもしろかったのがコチラ。

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幸せのレシピ(原題:No Reservations)です。
ニューヨークにいた時に見たいな〜と思いつつ、見逃していました。

ストーリーはなんとなくありがちなラブコメディですが、食いしん坊にはたまらない、おいしそう〜なお料理やスイーツがたくさん出てきて、わくわくする映画です。キッチンやお料理を作るシーンもたくさんあって楽しめました。

最後の結末は、ニックの将来への可能性をある意味壊してしまったケイトに対して、なんて身勝手な!と思いましたが、これが許されるのがアメリカのカップルなのでしょうね。そして、上を目指すことだけが幸せではない…そういう選択が許されるアメリカの豊かさと余裕、価値観の多様性を改めて感じました。

舞台はニューヨーク。ケイトが働くレストランと、最後に出てくるブランチを出すビストロ。どちらもタイプは違うけれど、どちらもニューヨークらしい個性的なレストランでした。石造りの街並みとともに、懐かしく思いながら見ました。


おまけです。

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映画の中で、レストランのスタッフによる打ち合わせのシーンが何回か出てきます。
新しいお料理の試食会をかねていたようですが、その中に、こんな感じの(でもずっとおいしそうな)ズッキーニだけのパスタが出てきました。

おいしそう!これなら家でも作れるかしら?と思って、ちょっといたずらにまねして作ってみました。オリーブ油でガーリックソテーしたズッキーニと、ゆでたてのパスタを加え、全体をおしょうゆ・バター・オイスターソースであえてみました。

映画では、緑と白の鮮烈なイメージだったので、そのイメージを大切にするために、おしょうゆとオイスターソースは、色がつかないよう、風味付けのほんの少しだけ加えました。見た目によらず、ちょっとオリエンタルな味わいのパスタになりました。
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2008/6/25

野菜たっぷりジェノベーゼパスタ & ジャーマンポテト  料理

ジェノベーゼを使って♪ 前回は鶏の唐揚げの下味に使いましたが、第2弾は「野菜たっぷりのジェノベーゼパスタ」です。先日kappapoohさんがご紹介されていたのを、早速まねさせていただきました。

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蒸し煮してターメリックで風味をつけた野菜と、ジェノベーゼソースであえたパスタをあわせて作っています。野菜は家にあるものを適当に…この日は、なす・ズッキーニ・いんげん・アスパラガス・エリンギ・プチトマト・オレンジピーマン・キャベツを少しずつ入れました。

見た目も華やかですし、旬の夏野菜がたっぷりいただけて、大満足のパスタに仕上がりました。ちょっと野菜を長く蒸しすぎてしまったのと、ターメリックが多すぎたかなというのが反省。盛り付けも、うっかりパスタの上に野菜をのせてしまったので、ちょっとゴチャゴチャした感じになってしまいました…でも、おいしくいただけました。

ターメリックはカレーパウダーほど個性が強くないので、鮮やかな黄色を生かして、意外といろいろなお料理にも使えるかも…と思いました。

そして、第3弾は「バジル風味のジャーマンポテト」です。

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オリーブ油でていねいに炒めたたまねぎ・ベーコンにゆでたじゃがいもを加え、ほんの少しワインビネガーの風味をきかせています。いつもは仕上がり際に粒マスタードを混ぜているのですが、今回はかわりにジェノベーゼソースを使ってみました。イタリア風ジャーマンポテト???という感じで、おいしくいただきました。

ようやくジェノベーゼソースを使い切りましたが、ジェノベーゼがあるとサラダやお肉、お魚…とほんの少し風味付けに使えてとても便利なので、ちょっと寂しくなってきました。バジル君にはどんどん成長してもらって、また収穫の時を楽しみに待ちたいと思います。
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2008/6/24

自由が丘 「モンブラン」 のケーキでHappy Birthday♪  グルメ

自由が丘の老舗のケーキ屋さん、モンブランにケーキを買いに行きました。
「モンブラン」は、その名の通りケーキ「モンブラン」の発祥のお店だそうです。
どこか懐かしさ漂う店内には、クッキーや焼き菓子、クラシカルなケーキたち、アイスクリーム等々並んで、見ているだけでわくわくしてきます。

おしゃれなケーキ屋さんはいろいろあるけれど、このお店には小さい頃を思い出させるような、大ぶりでクリームたっぷりの、素朴な味わいの懐かしいケーキがたくさんあります。マジパン細工を使った、季節毎のかわいらしいウィンドウディスプレイも大好き。(今は贈答用のギフトパッケージになっていましたが)前を通るのをいつも楽しみにしています。

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今回買ったのは、ちょっと華やかなこの2点。左はチョコレートバナナ、右は更埴あんずというケーキです。更埴あんずは、長野産の更埴(こうしょく)あんずやピスタチオを使った華やかなケーキ。どちらのケーキも、飾りのバナナとあんずが、バーナーで焼いてありました。

パッケージには、洋画家の東郷青児さんのすてきなイラストが贅沢に使われています。
こんなところにも、老舗の風格が感じられます。

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今回は家族のバースデーにあわせて買いました。お皿にはチョコペンでメッセージを書いて…
見えませんが下には名前とペンギンのイラストを描いています。
小さなケーキに細いキャンドルをぎゅうぎゅうに13本立てて、ふーしました。

私は更埴あんずのケーキをいただいたのですが、あんずのさわやかな酸味が広がって、何種類かのクリームが贅沢に溶け合う、とってもおいしいケーキでした。
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2008/6/23

ジェノベーゼソースを使って♪ バジル風味の鶏の唐揚  料理

先日、家で育てているバジルを使って、ジェノベーゼソースを作りました。

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バジル・乾煎りした松の実・にんにく・オリーブ油を、ミキサーでガ〜ッとして作ります。
まだ植えたばかりなので、バジルは20gほどしか収穫できませんでしたが、ソースにしてみると意外とたくさんできて、使い出がありそうです。早速いろいろなお料理に使って楽しみました。

第一弾!は、先日ゆずさんがご紹介されていたバジル風味の鶏の唐揚です。
ちょうどタイミングよくアップされていたので、これだ!と思って早速まねさせていただきました。
ゆずさんは手羽元を使って豪華に仕上げていらっしゃいましたが、私はお弁当に入れようと思って、骨なしのもも肉を使いました。

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見ただけでは、普通の唐揚げとの違いが分かりにくいですが…。ジェノベーゼソース・白ワイン・にんにく・塩こしょうで下味をつけて、小麦粉をはたいて揚げています。

バジルとにんにくの風味が食欲をそそって、おいしくいただきました。いつも我が家で唐揚げといえば、おしょうゆとしょうがの風味…と決まっていたので、唐揚げもこんなにおしゃれになるんだ〜と感激でした。冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったりでした。

お弁当には、この日ひじきの煮付け入り卵焼きを入れました。

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先日常備菜にひじきの煮付けをたくさん作ったので、いろいろなお料理に入れて楽しんでいます。この日は卵焼きに入れてみました。すでにひじきの煮付けの中におだしやおしゅうゆ、みりんなどが入っているので、お砂糖を少し足すだけで簡単に作れました。
オムレツ風にふんわりやさしい仕上がりになりました☆
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2008/6/21

「副都心線」 に乗りました☆  生活

先日、新宿に用事があって出かけてきました。
今まで、新宿に行く時はJRを使っていたのですが、先週地下鉄「副都心線」が開通したことを思い出して、せっかくだから…と乗ってみることにしました。

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渋谷の新しい駅は、建築家の安藤忠雄さんが設計されたことでも話題になっていました。
新しい駅はピカピカすぎて、まだ人の匂いが感じられなくて、なんとなく落ち着かない気分です。写真は、改札を抜けてホームへのエスカレーターを蔽っている部分。なんとなく「近未来的」ですね。

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ホームには、渋谷駅全体の模型が飾ってありました。
この地中にある大きな飛行船のようなものが「地宙船」と命名されて、渋谷駅のシンボルにもなっているようですが、ただ通っただけなので、どこにあったのか…よくわかりませんでした。

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真新しいピカピカの電車の車両は、オレンジと黄色のライン。渋谷発着で、北は西武線や東武線に乗り入れていて、埼玉の先の方までつながっているようです。

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(新宿三丁目駅の通路で。かわいいうさぎのステンドグラスがありました。)

新宿三丁目駅は、地下通路で高島屋・マルイ・三越・伊勢丹が一直線につながることになり、かなり便利になったようです。新宿は、今まで私にとってはちょっと足を運びにくく、あまりなじみのない場所でしたが、これからは少し行きやすくなるかもしれません。

2012年には東横線にも乗り入れるよう、今工事を進めていますが、完成すると横浜から埼玉まで一本でつながることになるのですね…。
東京の交通網、なんだかすごいことになっているぞ!という気がしてきました。

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(渋谷駅のカラフルな乗り換え案内表示)
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2008/6/20

黒酢を使って♪ 小あじの南蛮漬け & 牛すね肉の黒酢煮  料理

最近すっかり恒例?となっている、黒酢を使ったお料理2点をご紹介します。
まずは「小あじの南蛮漬け」です。大好きなお料理ですが、ニューヨークでは小あじが手に入らなかったので、久しぶりに作りました。

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今回は、既に内臓を取り除いている小あじを使ったので、ますますお手軽にできました。
小あじは、塩と酒で下味をつけておきます。小麦粉をまぶしてからりと揚げ、熱いうちに南蛮酢に入れて漬け込みます。

南蛮酢は、酢・水・砂糖・しょうゆ・酒・塩・赤唐辛子・薄切りたまねぎを一煮立ちして作りました。今回は、米酢と黒酢を、9:1くらいの割合にしてみました。

漬け込んで1時間くらいでいただけますが、できれば一晩以上おくと味がしみしみでとってもおいしくなります。頭からしっぽまで丸ごといただけるので、カルシウムもたっぷり♪ 日持ちもしますし、この季節冷蔵庫にあると、なんとなくうれしくなってしまう一品です。

もうひとつは、おなじみウーウェンさんの本から、今回は「牛すね肉の黒酢煮」を作りました。

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先日、ゆずさんもご紹介されていましたが、私もこの本を見たとたん「これは是非作りたい!」と思っていました。シチュー用の牛すね肉と小さなたまねぎを、おしょうゆやオイスターソースなどを使ってコトコト煮込む、中華風ビーフシチューです。トマト味のビーフシチューとは全く違う、個性的な味が楽しめました。

黒酢を使っていますが、コトコト煮込むうちに、お酢のすっぱさは全くなくなっています。
でも黒酢がお肉が柔らかくし、コクと旨味を与えてくれていることはよくわかります。
そして、たまねぎがとろけるほどに甘くおいしくなります。
すっぱいものが苦手な方にも、喜ばれるお料理だと思います。


おまけです。
先日、東京・仙川のセティボン?(C'etait Bon?)というお店のバームクーヘンをいただきました。

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こちらのバームクーヘンは、生地がしっとりして柔らかく、とてもおいしかったです。
卵とバターの風味が豊かで、思わず笑顔になってしまうような、素朴で優しいお味でした。
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