2008/9/30

秋刀魚とトマトのパスタ & クリームシチューinブレッドボウル  料理

最近作ったお料理より2品ご紹介します。
まずは、「秋刀魚とトマトのパスタ」です。スーパーのお料理カードで見て、おいしそうだったので、アレンジして作ってみました。

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3枚におろして一口サイズにカットした秋刀魚を、塩こしょう・酒で下味をつけ、小麦粉をはたいてソテーしておきます。にんにくみじん切り・赤唐辛子・たまねぎ・プチトマト・バジルとともにゆでたパスタを炒め、秋刀魚を加えてひと混ぜし、塩こしょうで味を整えました。上には、チーズをたっぷりすりおろして。

季節の秋刀魚を使いましたが、アジやイワシなどの青魚でしたら、なんでもおいしくできそうですね。先日、reikoさんもオイルサーディンとトマトを使って、おいしそうなパスタを作られていました。

そして、こちらはまた別の日。ここのところ急に寒くなったので、週末にクリームシチューを作りました。鶏肉・じゃがいも・にんじん・たまねぎの入る定番の味ですが、フランスパンのブールをくり抜いて器にしました。チャイブのつもりで、あさつきを彩りにパラパラしてみました。

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ブレッドボウルに入ったスープ、アメリカではよくスキー場で食べた、懐かしい味です。
私は、バーモント州にスキーに行くことが多かったのですが、スキー場にはたいていメニューにあって、クラムチャウダーとかビーフチリとか選べるようになっていました。私はクリーミィなクラムチャウダーが大好きでした。

器も食べられるので、ボリュームたっぷり。体もほかほかに温まります。
くりぬいた中身は、そのまま食べてもいいですが、ハンバーグのたねに混ぜたり、生パン粉にしてもおいしいです。

このお料理、見た目のかわいいところも気に入っています。
これからの季節、スキーを思い出しながら、また度々作ってみようかなと思います。
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2008/9/29

イタリアン塩豚と秋野菜の煮込み♪  料理

以前ご紹介した、イタリアン塩豚。焼き豚用のお肉に、塩こしょうのほか、にんにくスライスやハーブといっしょにラップでぴちっとし、冷蔵庫でねかせて熟成させたものです。
前回は夏野菜といっしょにワイン蒸しにしましたが、今回は同じお料理を秋野菜で作ってみました。

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野菜は、エリンギ・乾燥ポルチーニ茸・レンコン・赤ピーマン・黄ピーマン・プチトマトを使いました。作り方は前回とほぼ同じ。お肉をオリーブ油で焼き色がつくまで焼き、その後野菜を炒めてから、白ワインで煮込んでいます。今回はポルチーニ茸をふやかすために、水も少し加えました。

おしょうゆは全く入っていないのですが、ポルチーニ茸のおかげでいい色になっています。
レンコンが入っているせいか、全体的に和の趣?になりました。

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前回の夏野菜バージョンと、写真を並べてみます。
こうしてみると、同じお料理でも、使う野菜と盛り付けで、こんなに雰囲気がかわるものなんだなあと、自分でも驚きました。

今回は、メインディッシュが見た目和風なので、和風のサラダを添えました。

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酢水につけてから軽くゆでたレンコンの他、水菜・大根・にんじんを混ぜて、和風ドレッシング(米酢・黒酢・サラダ油・ゴマ油・しょうゆ・砂糖)で和えました。
シンプルながら、さっぱりおいしいサラダになりました。

これを作ったのはまだ暑い頃でしたが、秋を感じる食卓になりました。
東京方面、ここのところ気温がぐっと下がり、すっかり秋深まる様相になっています。
体調を崩しやすい時期、お出かけの際には薄着にならないよう、お気をつけくださいませ。
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2008/9/27

お菓子をたくさん焼きました♪  お菓子

バザー用のお菓子をたくさん作りました。
焼き上がりの写真を撮っていませんが、どれも今までにご紹介したことのある、作り慣れたものばかりです。(過去の記事をリンクしておきます。)

◆ チョコチップクッキー
◆ コーヒーシフォンケーキ
◆ 抹茶と小豆のパウンドケーキ
◆ チョコレートパウンドケーキ

バターが手に入りにくい状況なので、バターを使わないシフォンケーキと抹茶のケーキをリストに加えました。ニューヨークではハデハデなカップケーキを作ることが多かったのですが、今回は素朴な風合いのものを中心に。焼き菓子は冷凍ができるので、3日に分けて準備しました。

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チョコチップクッキー

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パウンドケーキ

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季節柄、ハロウィーンを意識したアメリカンなラッピングで。文房具屋さんに売っている事務用のラベルに、ハロウィーンのシールを貼って、オリジナルラベルにしました。

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ニューヨークにいた時に少しずつ集めたお菓子のラッピング用品の一部です。
どれも思い出深いものなので、大切に使っていきたいと思います。


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昨日は、どうもキレの悪い一日だったので、近くのお気に入りのお花屋さんで、気分転換にお花や鉢をいろいろ買いました。お店はハロウィーンの飾りつけで、とてもかわいかったです。

ピンクの濃淡のテーブルブーケが今の気持ちにぴったりだったので、買い求めました。
きれいなお花があると、心も自然と穏やかに…落ち着きます。
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2008/9/26

秋鮭のフライ♪ & 10品目サラダ  料理

季節の秋鮭をフライにしました。

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以前ご紹介した、らっきょうタルタルを添えて。
淡白な秋鮭がとてもおいしかったです。ピンクの身の色がとてもきれいでした。
今がおいしい秋鮭、いろんな風に楽しみたいです。

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秋鮭のフライに添えたのは、デリ風なんでもサラダ。
家に少しずつ残っていた野菜を、なんでもかんでも放り込みました。
30品目とはいきませんでしたが、10品目になりました。

水菜・フリルレタス・にんじん・みょうが・オクラ・
しめじ・レンコン・赤ピーマン・黄ピーマン・プチトマト

オクラ・しめじ・レンコンはそれぞれゆでて、他の生野菜は水に放ってパリッとさせて。
たっぷりの野菜に、塩とレモンペッパーをふり、市販のごまドレッシングをかけ、たっぷりのすりごまとおしょうゆをほんの少し足して味を整え、全体的に混ぜました。

しめじとレンコンが入ると、いかにもデパ地下サラダという風になりますね。
簡単ながら複雑な味わいで、とてもおいしかったです。


昨日の新聞(朝日09/25/2008)に、ニューヨークワインのことが大きく取り上げられていました。

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カルフォルニアワインに続き、少しずつ知名度の上がっているニューヨークのワイン。
最近では「地産地消」の波にのり、マンハッタンのレストランでも人気が上がっているそうです。
私も今まで何度かニューヨークワインやワイナリーについて取り上げたことがあるので、ここで改めてリストアップしておきます。

◇ ロングアイランドのワイン(03/07/2007)
◇ ワイナリーめぐり(08/21/2007)
◇ Duck Walk Vineyards(09/04/2007)
◇ Bedell Cellarsのデザートワイン(02/11/2008)

ニューヨークワインは私にとっては懐かしい味。
2年ほど前から日本でも輸入が始まっているそうなので、そのうちお目にかかれる日が来るかもしれません。とても楽しみです。
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2008/9/25

お刺身とポテトのサラダ & チキンソテー・クランベリーソース  料理

先週作ったお料理より、2品ご紹介します。
まずは「お刺身とじゃがいものサラダ」です。

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雑誌「WaSaBi」より、有元葉子さんのレシピです。
お刺身は、鯛を使いましたが、季節の秋刀魚でもよかったかもしれません。

@ お刺身、スライスしてゆでたじゃがいも、くし型にカットしたプラムトマトを
  彩りよく並べる。
A にんにくみじん切り・アンチョビみじん切り・ケイパー・レモン汁・オリーブ油・
  パセリみじん切り・塩こしょうを混ぜ合わせたものをかける。

お刺身についていた海草もきれいだったので、いっしょに盛り付けました。
ほんの少しのお刺身も、ボリュームたっぷりでおいしくいただきました。
じゃがいもが入ることで、個性的なカルパッチョサラダになったような気がします。

メインディッシュに「チキンのハーブソテー クランベリーソース」を作りました。

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@ 塩こしょうした鶏もも肉と、お好みのハーブ(ローズマリー・タイムなど)を
  オリーブ油でソテーしたら、白ワインを加えて軽く煮込み、アルコールをとばす。
A ドライクランベリーとチキンブイヨンを加え、コトコト煮込む。

付け合せに、ゆでたオクラを添えました。
クランベリーは、アメリカではターキー(七面鳥)にあわせるので、鶏肉との相性がいいかな?と思って使ってみました。ドライクランベリーですが水分を吸ってふっくらとして、、水玉模様みたいにかわいいソースになりました。

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ドライクランベリー、そのままおやつにつまんでもいいですし、レーズンのかわりにケーキなどに入れても、色がかわいらしくておいしいです。
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2008/9/23

スコッチエッグ♪ & スパイシーコールスロー  料理

久しぶりにスコッチエッグを作りました。

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ゆで卵のまわりに小麦粉をまぶし、ハンバーグだねで包んで、小麦粉・とき卵・パン粉をまぶして揚げて作ります。IHにしてから、専用のお鍋で油をたくさん使って揚げ物をするようになったので、こういう大きなものを揚げるのもラクになりました。

どうしてスコッチエッグというのかな?と思ってルーツを調べてみましたら、ロンドンのデパート、フォートナム&メイソン(Fortnum & Mason)で生まれたお料理なのだとか。スコットランドとは関係ないそうです。(コチラを参照しました。)

お弁当用に、うずらの卵を使ったミニスコッチエッグもいっしょに作っておきました。
こちらは小さいので扱いやすく、とてもかわいくできました。

スコッチエッグに添えたのは、「スパイシーコールスロー」です。

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先日作った、スパイシーキャベツサラダをアレンジして作りました。

@ にんにくのみじん切り・赤唐辛子・クミンシード・オリーブ油を熱する。
A 香りがたってきたら、千切りにしたキャベツとにんじんにざざ〜っとかけ、
  塩こしょう・白ワインビネガーを加えて全体をよく混ぜる。

クミンの香りがたっぷりのおいしいコールスローです。マヨネーズであえていないので、ヘルシーでさっぱりいただけますし、翌日になると、クミンの風味が増して全体的にしっとりとし、ますますおいしくなりました。

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スコッチエッグには、こちらの下北沢ビレッヂソースをかけました。
スーパーで見つけたものですが、添加物の入っていない、フルーティでとてもおいしいソースです。

砂糖・甘味料不使用で、デーツ(ナツメヤシの実)の自然の甘みを生かして作られています。
デーツは、アメリカではドライフルーツでよく売られていたのを思い出します。(といっても、自分では買ったことがないのですが…。)
見た目は少々グロテスクですが、ミネラルが豊富で体にいいフルーツだそうです。
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2008/9/22

この秋初めての栗ごはん♪ & ワラサの塩焼き  料理

先週、初物の栗を見つけました。

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うれしくて、つい手に取りました。
早速家族の大好きな栗ごはんを炊きましたよ。

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@ 鬼皮・渋皮をむいた栗は、しばらく水にさらしてアクを抜き、下ゆでする。
A 酒・塩・おしょうゆ少々で味付けしていつもの水加減にしたお米の上に栗をのせ、
  炊き上げる。

ごはんに対して、栗はたっぷり…ほくほくの味を楽しみました。
(うっかり黒ごまを切らしていましたが)上に、ごま塩をパラパラしてもおいしいですね。

いつもすばらしい魅力的なお写真をご紹介されているイザワさんも、先日とてもおいしそうな栗おこわをアップされていました。お料理をおいしく撮るテクニックもご紹介されていますよ。

栗といっしょに、「ワラサ」というお魚を買ってみました。

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ワラサ…ご存知ですか? サワラではありませんよ。
ブリの幼魚で、今が旬のお魚だそうです。
代表的な出世魚であるブリは、成長に合わせて名前が変わることで知られていますが、地域によっても呼び名が違うのだそうです。(コチラを参照しました。)

関東  ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ
関西  ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ
北陸  ツバイソ → フクラギ → ガンド → ブリ

栗ごはんに合わせて、ワラサを塩焼きにしていただきました。

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お気に入りの塩をまぶして、グリルで焼いただけですが、脂が落ちてとてもおいしかったです。
大根おろしをたっぷり添えて…。

いっしょに「しめじとほうれん草のおひたし」を添えました。
それぞれ塩ゆでし、だししょうゆで和えただけですが、おいしくいただきました。
あれば、ゆずの皮を添えるといいですね。

秋の季節の味を、堪能しました。
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2008/9/21

トマトのコンポート♪ & いちじくのジャム  お菓子

新聞に載っていたレシピで「トマトのコンポート」を作ってみました。

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赤くてツヤツヤして…宝石のようにきれいです。
トマトの青臭さがわずかに感じられるものの、ほのかな甘さがあって、とてもおいしい。
今までにない新しい味です。ヘルシーなおやつにも、食事の箸休めにもぴったりです。

@ ミニトマトを冷凍しておく。
A 水カップ1/2に砂糖50gを煮とかしてシロップを作り、レモン汁大さじ1/2を入れる。
B 凍ったトマトを水につけて皮をむき、シロップにつけておく。

トマトはいつも湯むきしていましたが、冷凍してもきれいにむけました。
原理としては同じですが、こちらの方がきれいにむけるような気がします。
覚えておいて、うまく使い分けようと思いました。

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梨やぶどうなど、秋の果物とともに、私の大好きないちじくもよく見るようになりました。
いちじくの甘酸っぱい味、プチプチした種の感触が大好きです。
日本のいちじくは、アメリカのものに比べると、大きくてりっぱです。
そのまま食べてもおいしいですが、先日ジャムを作りました。

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一口大にカットしたいちじくに、グラニュー糖とレモン汁を入れ、水気が出るまでしばらくおきます。こうすると、果物からペクチンが出て、自然のとろみがつくのだとか。お砂糖の量は好みですが、私は果物の30%の重さのグラニュー糖を入れました。

コトコト煮込んで煮詰めます。私は少しとろみがつくくらいのゆるめのジャムが好きです。
手作りのジャムは、お砂糖やとろみが自分の好みに調節できるのがうれしいですね。
ヨーグルトにかけて、朝食においしくいただいています。


昨日は、雨上がりに雑草抜きをしたら、腕を20ヵ所以上も蚊に刺されてしまいました。
刺されたところがぷく〜っとふくらんで、かゆくてしかたがなかったのですが、その後すぐにお湯でざぶざぶ腕を洗い流したところ、かゆみが全くなくなり、ふくらんだ後もきれいに消えました。
偶然知ったことですが、いざという時のため、覚えておこうと思います。
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2008/9/20

ナン作りにチャレンジ♪  料理

インドカリーに添えられる薄焼きパン、ナンを初めて作ってみました。
…といっても無印のミックスを使って生地を作り、お手軽にフライパンで焼きました。

作り方は、袋に書いてある通り。
ボウルに、粉・水・オリーブ油を入れてよく混ぜ、生地がまとまってもちもちになるまで、ていねいにこねていきます。生地を4等分して丸め、しばらく寝かせます。

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せっかくなので、久しぶりにペストリー用の大理石の台を出してみました。
打ち粉をして、生地をめん棒で薄くのばしていきます。
インド料理屋さんのナンはびろ〜んと長いですが、フライパンで焼くのでまん丸気味に…。
それでも気分で、涙形にのばしてみました。フライパンで裏表焼いてできあがりです。

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ナンのイメージにあわせて、夏野菜とひき肉を使って、スープのようにさらさらのキーマカレーを作りました。ナンをちぎって、カレーにひたしながらいただきました。
簡単に作ったのに、ナンがもちもちでおいしくてびっくり。キーマカレーによく合いました。

パン作りは発酵などに時間がかかりますし、生地作りが難しくめんどうなので、しばらく離れていましたが、頭をからっぽにして生地をこねる作業が思いのほか楽しかったです。
また近いうちに、何か作ってみたいなあと思いました。

カレーに合わせて、スパイシーなキャベツのサラダを作りました。

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雑誌「WaSaBi」に載っていたお料理で、有元葉子さんのレシピです。
コリアンダーシードを省いて作りましたが、おいしくできました。

@ オリーブ油・クミンシード・赤唐辛子・割ったシナモンスティックを火にかけて、
  香りを立たせる。
A @が熱いうちに、千切りキャベツの上にかけ、塩・こしょう・白ワインビネガーを加えて、
  全体を混ぜ合わせてできあがり。

クミンの香りが豊かで、こちらもカレーによく合いました。たっぷりのキャベツもホットドレッシングでしんなりするので、食べやすく、いくらでもいただけました。
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2008/9/19

秋鮭の香り蒸し & 栗原さんちのメンチカツ  料理

先週作った晩ご飯より、2品ご紹介します。
まずは「秋鮭の香り蒸し」です。

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秋鮭は今が旬…赤みの濃いおいしそうなものが、たくさん出回っていますね。
ホイル焼きにすることが多いですが、今回はハーブといっしょに蒸してみました。

@ アルミホイルに塩こしょうした秋鮭・ローズマリー・ドライオレガノをのせ、
  オリーブ油をたら〜りとかける。
A 鮭の上に、ゆでたじゃがいもとしめじを並べ、アルミホイルで包み、
  蒸し器に入れて20分ほど蒸す。

ゆでて冷凍していたとうもろこしがあったので、凍ったまま蒸し器のすきまに入れて、いっしょに蒸しました。ハーブとオリーブ油の香りで、秋鮭が風味豊かにいただけました。

もう一品は、メンチカツです。育ち盛りがいる我が家では、フライはわりと頻繁に作ります。
以前、キャベツたっぷりメンチカツをご紹介したことがありますが、今回は初めて栗原はるみさんのレシピで作ってみました。

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栗原さんのメンチカツ、ご本人もおっしゃていますが、たまねぎたっぷりで水分も入るため、かなりゆるめのたねです。まとめにくいので、小ぶりに作ります。
私はフライは、細びきのパン粉で作るのが好きです。冷めても柔らかく、小さいので、お弁当のおかずにもぴったりでした。

フライに添えたのはイタリアンサラダ。
エリンギと赤・黄ピーマンがくったりするまでガーリックソテーし、フリルレタス・水菜といっしょに、ドレッシングで和えました。ドレッシングはハニーマスタードドレッシングですが、お酢をバルサミコにして作りました。


おまけです。

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北海道のおみやげに「じゃがポックル」をいただきました。
なかなか手に入らない貴重なお菓子と聞いていますが…。
さくっとした食感、シンプルな塩味で、おいしくいただきました。
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