2008/10/30

Oisix(おいしっくす) トライアル♪  グルメ

以前からoliveさんが使っていらして気になっていた、宅配野菜のOisix(おいしっくす)。先日、おためしセットをオーダーしてみました。こうした宅配野菜、体に安全でおいしい…とはわかっているものの、定期的に宅配してもらって家で使いきれるかしら? あまり使わない野菜が来たら困る…といった心配もあって、今までなんとなく躊躇していました。

最近家族が帰国して野菜を今まで以上にいろいろ買うようになったこと、先日あるレストランでいただいたオーガニックのトマトがあまりにおいしかったこと…と理由はいろいろあるのですが、一番の決め手となったのは、先日新聞でOisixの社長さんの紹介記事を読んで、興味がわいたことでしょうか。私、会社の誕生物語とか、新製品の開発にまつわる苦労話とかが好きで、熱意に感動して、つい応援したくなってしまう傾向があるようです…。

改めてホームページを見ると、不定期に好きなものをひとつからオーダーすることもできるとのこと。これなら負担に思わず、いつでも好きな時にオーダーできるかな?と思いました。
おためしセットは何種類かありますが、私は一番基本的な「野菜おためしセット」をオーダーしました。約5日の後に届いたのはこちら…。

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小包を開けるのってワクワクしますね。中に入っていたのはきらきら輝いたおいしそうな野菜たち。それぞれの野菜について、保管方法などがていねいに書かれているので、早速新聞紙にくるんだり、冷蔵庫に入れたり…。

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野菜とともに、パンフレット、社長さんの挨拶状、それぞれの野菜についての紹介や簡単なレシピなどが書かれたものが、同封されていました。
私が早速作ったのはこちら。

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岩国れんこんを使ったきんぴらです♪ きんぴらがおすすめと書かれていたので…。
れんこんのきんぴらは、いつもは乱切りにしたり輪切りにしたりすることが多いのですが、今回は繊維に沿って縦切りにしてみました。輪切りにするとしゃきしゃき、縦切りにするともちもちの食感が楽しめるそうです。

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たしかにもちもちっとして今までにない食感。野菜のおいしさを引き立てるには、やはりシンプルにお料理するのが一番のようです。この日は他に、まいたけをお豆腐とともにお味噌汁に入れてみましたが、とても香り豊かでおいしいお味噌汁になりました。

他のお野菜も少しずついただいて、厳しく?チェックしています。
また機会があったら、ご紹介していきたいと思います。
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2008/10/29

点天のひとくち餃子 & 白雲肉(ウンパイロー)  料理

大阪のおみやげに、点天(てんてん)というお店の餃子をいただきました。
何の疑問もなく、普通の餃子を想像していたのですが、箱を開けてみたら…

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ワンタンみたいな、小さくてかわいい餃子がたくさん入っていました!
大阪の餃子はこれが一般的なのでしょうか? それとも、このお店独自のスタイルなのでしょうか? 説明書きによると、ゆでて水餃子にしても、焼き餃子にしてもおいしいとのこと。たくさん入っていたので、半分はゆでて、あとの半分は焼いて、両方楽しむことにしました。

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水餃子で…。

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焼き餃子で…。

お味は普通の餃子といっしょですが、小さくて軽いので、どんどん食べられちゃいます。
見た目もかわいらしいので、今度まねして作ってみようかしら…と思いました。
見るのも食べるのも初めてだったので、楽しくおいしくいただきました。

餃子にあわせて、この日はなんとなく中華料理を用意しました。
「エル・ア・ターブル」9月号を参考に「白雲肉(ウンパイロー)」を作りました。

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豚バラ肉の塊は、香味野菜といっしょにゆでて冷ましておき、薄切りにして並べます。
ねぎ・しょうが・にんにくのみじん切りの入った香味だれをかけていただきます。

香味だれは、オリジナルレシピよりも、お醤油とお砂糖を少し控えめにしました。
本と同じく、皮をむいて乱切りにしたきゅうりを飾りましたが、きゅうりが少し目立ちすぎてしまいました…。もう少し細かくカットしてもよかったかな。
お肉を香味だれにたっぷり浸して…おいしくいただきました♪
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2008/10/28

レッドポテトサラダ & 豚肉のハーブソテー プルーン煮  料理

ニューヨークにいた頃、大好きだったレッドポテト。皮の赤い、中は普通のじゃがいもです。
男爵やメークインに比べると、煮崩れしにくいと思います。
日本ではまだ一度もお目にかかったことがなく、寂しく思っていましたが、先日偶然スーパーで売っているのを見つけました。

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北海道産「レッドムーン」という名前でした。ネットで少し調べてみましたら、日本ではまだまだ作っている農家さんは少ないそうなので、たまたま手に入ったのはラッキーでした。
早速、アメリカのデリのコーナーにあるポテトサラダを思い出しながら作ってみました。

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レッドポテトの皮の色を生かして、皮付きのままカットしてゆでて作るのがポイントです。
日本のポテトサラダみたいににんじんとかきゅうりとかいろいろ入っていなくて、ポテトのみ!
このシンプルさがまたいいんです。味付けは、塩こしょう・生クリーム・マヨネーズ・粒マスタードで。上に、イタリアンパセリを飾りました。

アメリカのレッドポテトに比べると、中が黄色っぽく、粘りとコクがあると思いました。
甘くてほくほくした、おいしいレッドポテトでした。

レッドポテトサラダに合わせて、「豚肉のハーブソテー プルーン煮」を作りました。

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@ 豚肉に塩こしょう、好みのハーブをすり込み、オリーブ油でソテーします。
A 白ワインを入れてアルコールをとばし、プルーンとブイヨンを入れてコトコト煮込んだら
  できあがり。

豚肉にちょっぴり甘めのドライフルーツがよく合います。塩ゆでしたブロッコリーを添えて。
色味を抑えたお料理が、秋を感じさせる食卓になりました。
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2008/10/27

キャベツと豚肉のパスタ & ごぼうと牛肉のパスタ  料理

最近作ったパスタより、2品ご紹介します。
まずは、「キャベツと豚肉としめじのオイルパスタ」です♪

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春の定番、キャベツとアンチョビのスパゲティの秋味バージョン?といった感じです。
家にあるもので作りましたが、とてもおいしくいただきました。

@ にんにくみじん切りと赤唐辛子をオリーブ油でいため、細かくたたいた豚肉を加えてよく炒
  め、さらにしめじを加えて炒め、塩こしょうします。
A スパゲティをお好みの硬さにゆでます。(私はいつも表示より1分くらい短めにゆでます。)
  ゆであがりの最後の2分くらいになったら、キャベツもいっしょに入れてゆでます。
B @にAを加えて、塩こしょうで味を整えてできあがり♪
  仕上がりにオリーブ油をかけて炒めると全体がよくなじみます。
  オイルパスタの場合は、塩味を少し強めにきかせると、全体が引き締まるような気がします。

先日、お店のイタリアン・ランチでいただいたごぼうの入ったパスタを、家でもまねして作ってみました。お店では仔牛肉を使っていましたが、私は手に入りやすい牛ひき肉を使いました。また、お店ではごぼうをさいころ形にカットしていましたが、私はささがきにして。さらにしめじも入れました。

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@ にんにくみじん切りと赤唐辛子をオリーブ油で炒めて、牛ひき肉をよく炒めます。
  さらに、ささがきにしたごぼうと、しめじも加えて炒め、塩こしょうで味を整えます。
A ゆであがったパスタを@にいれ、トマトソースを好みの量を混ぜて炒めていきます。
  最後に塩こしょうで味を整えて、できあがり♪

ごぼうとトマトソースというと、ちょっとえっ?という感じですが、牛肉が間をうまく取り持ってくれるからでしょうか。とっても、よく合いました。kappapoohさんも先日の記事を見てくださって、早速おいしそうなパスタを作ってくださったので、あわせてご紹介します。


おまけです。
先日、ゆずさんがさつまいもの甘煮をご紹介されていましたが、私もこの時期、「さつまいもとりんごの重ね煮」を簡単おやつによく作ります。

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水にさらしてあく抜きしたさつまいもと、塩水につけて色止めしたりんごを、ただお鍋に重ねて、塩少々・バター少々・グラニュー糖、水を少し加えてコトコトと煮込んで作ります。
見た目はちょっと地味ですが、日本茶にも紅茶にも合って、お茶うけにぴったり。さつまいもの甘みとりんごの酸味のコンビネーションが、しみじみおいしい秋のおやつです。
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2008/10/24

チキンとオリーブの煮込み♪ & しめじと根菜チップのサラダ  料理

ある日の晩ご飯より、2品ご紹介します。
「エル・ア・ターブル」9月号にのっていたお料理をアレンジして、「チキンとグリーンオリーブの煮込み」を作りました。

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こちらは、下準備の写真です♪
骨付き肉をバットに並べ、白ワインビネガーをかけ、ベイリーフとお好みのハーブを散らして、しばらく冷蔵庫に入れ、マリネしておきます。本ではレモン汁でマリネし、タイムの枝を使っていましたが、私はそろそろ終わりかけ?の我が家のバジルとローズマリーを使いました。

マリネした鶏肉をオリーブ油で焼いて焼き色がついたらいったん出しておき、同じお鍋でたまねぎをていねいに炒めて蒸し煮します。鶏肉をもどして、グリーンオリーブ、マリネ液とともに、白ワインと水で蒸し煮して仕上げます。上には、イタリアンパセリのみじん切りを散らして。

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お肉はマリネすると、柔らかく複雑な味わいになるので大好きです。
煮込んだたまねぎが、なんとも甘くておいしかったです。
グリーンオリーブからいいおだしが出て…見た目も優しい仕上がりになりました。

これにあわせて、しめじと根菜チップのサラダを用意しました。

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薄切りにしたれんこんとかぼちゃは、前に揚げ物をする時にいっしょに素揚げしておきました。
しめじのガーリックソテー、水菜とともに、はちみつと粒マスタードを入れたドレッシングであえて。
かぼちゃのほのかな甘さがアクセントになって、おいしかったです。

今日は東京は、朝から大雨。
朝、ちょっと用事があって出かけただけで、だいぶ濡れてしまいました。
おでかけの方は、万全の体勢で☆ 視界も悪いので、気をつけておすごしくださいませ。
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2008/10/22

映画の後に… イタリアン・ランチ♪  グルメ

有楽町マリオンに、oliveさんお勧めの映画ウォンテッド(原題:Wanted)を見に行きました。
アンジェリーナ・ジョリー主演のアクション映画。バイオレンスのシーンが多く、こうした映画は久しぶりの私にはちょっと刺激が強すぎましたが、山場となるチェイスのシーンはとてもダイナミックで、さすがはハリウッドというスケールの大きさ。迫力満点で楽しめました。

映画の後は、ゆずさんお勧めの銀座ベルビア館でランチをいただきました。
おいしそうなレストランがいろいろ入っていましたが、なんとなくこの日の気分でイタリアンレストランでパスタをいただくことにしました。

アル・グラッポロ・ドーロ(Al Grappolo D'oro)というお店の名前は「金の葡萄房」という意味だそうです。その名のとおり、ワインのボトルがずら〜りと並ぶ、ワイン好きには魅力的なお店でした。(といってもワインはいただかなかったのですが。)

パスタとメインディッシュが少しずつ楽しめる、プレートランチのコースをいただきました。
まずは最初にサラダが運ばれてきました。

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思ったよりもボリュームたっぷりのサラダでびっくり。色とりどりの生野菜、フルーツ、さつまいものチップスがバランスよく盛り付けられ、サラダ好きにはうれしい一品でした。
上にはエディブルフラワー(食べられる花)がトッピングされていて、見た目も美しい♪
日本のエディブルフラワー、食用菊の花びらが散らしてあるのが新鮮でした。

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パスタは5種類くらいある中から選べるようになっています。(メインディッシュは共通)
どれもおいしそうでしたが、最近オイルパスタがお気に入りの私は、きのこのオイルパスタを選びました。しっかりとした味付けでおいしかったです。

温野菜、トマトのマリネ、そしてメインディッシュはスズキのソテーでした。
皮がパリッと焼かれ、身がむっくりとしたスズキは、定番ながらやはりおいしかったです。

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こちらのパスタは、仔牛肉とごぼうのトマトソースです。粗みじんにした仔牛肉と、大きさをそろえて小さなさいころ形にカットしたごぼうが入っていました。ごぼうのこりこりとした食感が楽しめました。パスタにごぼうもなかなか合いますね。

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デザートにはアイスクリームとチーズケーキがついていました。
ソースや盛り付けがかわいいですね。深煎りのコーヒーがとてもおいしかったです。

映画についてはここでは書きませんが、私なりにいろいろ意見がありました。
熱く感想(批判?!)を語りながらいただくランチも、また楽しかったです☆
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2008/10/21

豚肉とズッキーニの重ね焼き♪  料理

少し前に作ったお料理から、「豚肉とズッキーニの重ね焼き」をご紹介します♪

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@ 豚肩ロースかたまり肉(焼き豚用のお肉)を縦半分にカットして、約1cmくらいの厚みに
  スライスしていきます。
A @をバットに並べて、つぶした粒こしょうとハーブ類(ローズマリー・乾燥オレガノなど)
  を散らし、オリーブ油をたら〜りとかけ、冷蔵庫の中でしばらくマリネしておきます。
B Aの豚肉とスライスしたズッキーニを耐熱皿に交互に並べ、塩こしょう。オーブンで焼き
  上げます。

シンプルながら、マリネしたお肉がとてもおいしくいただける一品。お肉と野菜の組み合わせをかえて、いろいろなバージョンで楽しめそうです。焼いているうちに、お肉がだんだん縮んでくるので、少しきつめにきっちり詰めていくときれいに仕上がると思います。

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先月号(9月号)の雑誌「エル・ア・ターブル」にのっていたレシピを参考にしました。
ニューヨークの特集にひかれて買いましたが、おいしそうなお肉料理がたくさん♪ お肉好きの我が家のにはぴったりでした。早速いくつか作ったので、少しずつご紹介させていただきますね。


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秋のテーブルブーケを買いました。
赤・白・黄緑のベリーを中心としたアレンジメントで、このままドライフラワーにもなりそう。
2週間ほどたって、今は葉っぱの部分が色づいてカサカサになりかけていますが、それがまた味があってすてき。昼間はキッチンに置いて楽しんでいます♪
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2008/10/20

「ピエール・エルメ」の美しいケーキたち♪  グルメ

ガレットのランチをいただいた後、青山通りにあるピエール・エルメでケーキを買って帰りました。以前、chocolatさんが何度かこちらのケーキを紹介されていて、帰国したら是非食べたい♪と思っていました。

モダンアートのミュージアムのような作りのお店の中にはおいしそうなお菓子がいっぱい。
特にケーキのショーケースの中は、宝石のように美しいケーキが並んでいて、目がきらきらしてしまいました。悩みに悩んでやっと選んだケーキはこちらです。

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買うときには家族ひとりひとりのことを思い浮かべながら選んだのですが、結局どれも食べてみたいということになって、みんなで3分の1ずつ分けていただきました。

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ばらの花びらがひらりと添えられているイスパハン(Ispahan)。ラズベリーのほかライチも入っていて…何が入っているのかわからないくらい不思議で複雑な味わいでした、
いただく時にばらの香りがふわっとして…五感で楽しみながらいただきました。

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ラズベリーがちょこんと添えられているデジレ(Disire)。バナナが入ったケーキということで、子ども向きのかわいらしいお味を想像していましたが、チーズケーキのような酸味のあるムースで、さわやかなおいしさがありました。

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見た目も芸術的なユー(Yu)。私はこちらが一番気に入りました。
口に入れたとたんに広がるチョコレートがなんともいえない豊かな風味で、とろけてしまいそうなおいしさでした。

どれも甘さがしっかりとあって、きちっとしてケーキらしいところが私好みでした。
幸せなティータイムがすごせました。


ランチの前に、表参道ヒルズも少しのぞいてみました。
ちょうど私がニューヨークにいた頃オープンした新しい商業施設です。以前ここには同潤会アパートという古ぼけたアパートがあって、それはそれで味があって好きだったのですが…。

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写真手前の建物の部分は、アパートを一部取り壊さずそのまま残しておいたのかしら?それにしては新しく見えたので不思議に思いましたら、再現して建てられたものだそうです。

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設計は安藤忠雄さん。中は地上3階地下3階の細長い作りで通路が緩やかなスロープになっていて、バリアフリーでフロアを移動できるようになっていました。
個性的ですてきなお店もいくつかありましたが、平日のせいか建物の中はお客様がとても少なくて閑散とした印象でした。

不景気といわれながら次々と建てられている商業施設。ちょっと飽和状態の感も否めません。ほんとうに建替える必要があったのか…? 立地上、例えば若いデザイナーが自分の作品を発表する場所を提供するとか、いろいろ有効な使い道はあるような気がしますが…。
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2008/10/18

「ル・ブルターニュ」でいただく そば粉のガレット♪  グルメ

二週間ほど前のことですが…以前ゆずさんがご紹介されて気になっていた、そば粉のガレットのお店、カフェ・クレープリー ル・ブルターニュにランチを食べに行きました。
私が訪れたのは、表参道にあるお店です。

こちらのお店はホームページによると、ガレット(そば粉の入ったクレープ)を日本に最初に紹介したお店なのだそうです。フルーツやクリームなど甘くしていただくクレープに対して、卵・ハム・チーズなどを入れていただくことの多いガレットは、朝食やランチにぴったりですね。素朴なカフェといった雰囲気の店内は、ほとんどが女性のお客様でした。

優しそうなおじ様のフランス人のギャルソンに案内されて、テラスの席に座りました。
ランチのメニューはいろいろありますが、私たちはガレットと甘いクレープが両方楽しめるコースをいただくことにしました。ガレットとクレープは、それぞれ10種類くらいの中から選べるようになっています。

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最初に運ばれてきたサラダです。
色とりどりの生野菜をフレンチドレッシングで和えただけのシンプルなサラダですが、有機栽培というトマトがびっくりするくらい甘くておいしかったです。

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私が選んだのは、かきまぜたまご・生ハム・アーティチョークのガレットです。
かきまぜたまごは、スクランブルドエッグというよりは軽く崩しただけの卵といった感じで、白身と黄身の味がそれぞれ楽しめました。大好きなアーティチョークは、びん詰めではなく生からゆでた(蒸した?)もので、独特の風味と食感がおいしかったです。

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こちらは、目玉焼き・ハム・チーズのガレットです。

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ガレットの後は、デザートのクレープです。
私は、マロンペーストとバニラアイスクリームのクレープをセレクトしました。
お母さんの作るおやつといった雰囲気の、素朴な味わい。カフェオレといっしょにいただきました。

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こちらは、抹茶アイスクリームと黒蜜のクレープです。

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変な角度ですが…お店はこんな雰囲気です。この日は途中から激しく雨が降ってきましたが、テラスは屋根があって、道路側にはビニールシートがかかっていたので、席を移動せずにすみました。寒くならないうちは、やはり外の席の方が気持ちがいいですね。

ガレットとクレープと続けていただきましたが、それぞれの味に個性があったせいか、不思議と飽きませんでした。旅行気分が味わえるような楽しいお店でした。
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2008/10/17

魚久さんの粕漬けに合わせて… 大根と鶏手羽肉の煮物  料理

2週間ほど前のある日の夕食よりご紹介します。
この日は家族の大好物の人形町魚久さんの銀鱈(ぎんだら)の粕漬けを焼きました。

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粕漬けってうっかりするとすぐに焦げてしまうので、焼き加減が難しいですね。
IHのグリルの自動設定を使ったので、ボタン操作でちょうどいい具合に焼けました。
きんぴらごぼうを添えて。

粕漬けがこっくりした味付けなので、薄味の煮物を用意しました。
粕漬けが魚なので、こちらは鶏肉で。

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下ゆでした大根、塩こしょうして小麦粉をはたいて焼いた鶏手羽肉を薄味のおだしでコトコト煮ました。仕上がり際にもどしてカットしたわかめを入れて、上には白髪ねぎをたっぷりのせて。
しみじみした味でおいしくいただきました。鶏手羽のこしょうが、いいポイントになっていました。

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見た目普通の冷奴ですが、上にほんの少しごま油をたらりとしています。
おしょうゆをかけると、中華ドレッシング風で一味違った冷奴が楽しめます。
この日は、おたまはんという、たまごかけごはん用のおしょうゆをかけていただきました。

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お味噌汁は、けんちん汁ほどではないですが、家にあるものをいろいろ入れて。
大根・なめこ・舞茸・油揚げが入っています。上には三つ葉を散らして。

この他、最近お気に入りのれんこんと水菜の入った和風サラダを用意しました。
秋らしい純和風の食卓になりました。
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