2008/12/31

井の頭公園で バードウォッチング♪  お出かけ

吉祥寺の井の頭公園に、この時期やってくる渡りの冬鳥を見に行きました。
以前にも書いたことがありますが、吉祥寺は学生時代によく訪れた街。長い年月の間に少しずつ変わってはいるけれど、ほっと落ち着ける安心できる雰囲気は昔のまま。懐かしい思いでいっぱいになりました。

公園に行く前に、お昼をいただくことにしました。

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東急の裏手にある老舗の洋食屋さんシャポールージュ。その昔は「バンビ」という名前でした。安くておいしい人気のお店なので、お店の前には3組ほど並んでいましたが、それほど待たずに中に入ることができました。

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ビーフシチューやロールキャベツ…どれも好きなお料理で悩みましたが、結局私は家ではあまり作らないボルシチをオーダーしました。サラダ・パン・デザート・コーヒーがついていて、ゆっくり食事を楽しむことができました。

食事の後は、南口側に渡り、井の頭公園へと向かいました。

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井の頭公園の中央には細長い池があって、その周りを取り囲むように桜の木があります。
春の頃にはそれはそれは見事な桜の花が咲き、この地域のお花見の名所となっています。
今の季節には、渡りの冬鳥を見ることができるというので、楽しみにしていました。

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(オオバンと、オナガガモのオス・メス)

池に近づくと、早速カモが何種類か泳いでいて、遠くの方にはカワウの姿も見られました。
双眼鏡をのぞいては、ポケットサイズの野鳥図鑑で名前を確かめたりしてはしゃいでいますと、次々と何人もの野鳥博士が声をかけてくださいました。

みなさんおじいちゃまといってもいいお年の方なのですが、ほんとうに野鳥に詳しくて、すぐに名前を教えてくださったり、図鑑にのっていないような貴重なお話をしてくださって、とても有意義な時間をすごすことができました。私たちにとっては初めての野鳥観察でしたが、とても奥が深い世界で、興味がわいてきました。

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鳥たちはとてもかわいかったです。特に私はオナガガモのメスのつぶらな瞳と茶色いボディが気に入りました。水鳥だけでなく、池に近い木の上や葦にはサギやシジュウカラの姿が見られました。備忘録にこの日見つけた野鳥の名前を記しておきます。

カモの仲間…オナガガモ・キンクロハジロ・ハシビロガモ・カルガモ
クイナの仲間…オオバン・バン
その他…カワウ・ゴイサギ・シジュウカラ

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野鳥観察の後は、再び吉祥寺の街へ。老舗の乾物屋さん土屋商店で、黒豆などのお正月用品を買いました。和菓子の小ざささんの最中も久しぶりに食べたかったのですが、長い行列にめげてあきらめました。楽しい一日となりました。

さて、日付が変わって今日は大晦日。今年のエントリーもこれが最後となります。
どうぞ皆様、穏やかな新年をお迎えくださいますよう。来年もどうぞよろしくお願いします。


追伸:先日撮った寄せ植えの写真を、プロカメラマンのイザワさんからアドバイスをいただいて撮り直してみたところ、だいぶ見た目のイメージに近いものになりました。
ご報告がてらアップいたします。(先日の記事にも追記いたします。)

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三脚を使ったのもISOをいじったのも初めてでしたが、とてもエキサイティングな経験でした。
来年は、できれば写真のクオリティにも少し気を配っていきたいなと思います。
来年も、どうぞよい年でありますように!
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2008/12/30

宮ノ下散策〜チェンバレンの散歩道  旅行

翌日の朝ごはんは、ホテルの別館にあたる旧御用邸「菊花荘」で和食の朝食をいただきました。

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伝統的な純和風の日本家屋の佇まい。本館とはまた違う魅力にわくわくしてきました。

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冨士屋ホテルといえばフランス料理の印象が強いですが、和食もすばらしかったです。
湯豆腐・煮物・あじのおさしみ・卵焼き・干物…などなど。海の幸、山の幸をふんだんに取り入れた、どれも味わい深いお料理でした。
食事の後は、建物の裏に回り、お庭の散策を楽しみました。

ホテルのお庭を散策してから、近くの宮ノ下一帯を散策してみることにしました。
セピア通りといわれる短い商店街を抜けて、町の駐車場前から急な坂道(デジャヴ坂)を下り、チェンバレンの散歩道(堂ヶ島渓谷遊歩道)を歩きました。

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車が入ってこれないところに「大和屋ホテル」という旅館があります。道路からは専用のロープウェイからでしか行けないという不便さが、かえってミステリアスな雰囲気。松本清張さんの「蒼い描点」という小説の舞台にもなったそうです。

旅館の裏口のようなところを縫うようにして歩いて、トレイルは続きます。
川の流れに沿って歩く道はどこか寂しげです。まわりは切り立った崖なので、1時間ほどのトレイルながら、世間から隔絶されたような感覚を味わいました。

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トレイルの終点近くには、小さな吊り橋が架かっていました。ここで初めて、反対側からやってきたらしい若い方のグループに会いました。
吊り橋を渡って登り道を行くと、間もなくバス通りに出ました。

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ホテルにもどる前に、すぐ近くの渡邊ベーカリーに寄って、おみやげのパンを買っていくことにしました。こちらのパン屋さんでは、パンをくり抜いてシチューを入れる「シチューパン」が名物なのだそうです。私は、人気の梅干あんぱんをはじめ、菓子パン、おかずパンをいくつか自宅用に買いました。帰ってからいただきましたら、生地がちょっと甘めで、素朴な味わいでした。

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2時間弱ほどの散歩を終えてホテルにもどり、ティーラウンジでお茶にしました。

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その後、箱根を後にして、帰りは御殿場方面に出て、御殿場プレミアム・アウトレットでお買い物をして帰りました。箱根から御殿場に抜ける時、突然視界が開け、御殿場の町並みが目の前に広がったのがすばらしい眺めでした。

これで箱根旅行記を終わります。
最後までおつきあいくださいまして、ありがとうございました。
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2008/12/29

「ザ・フジヤ」にて フランス料理のディナー♪  旅行

夕食は、冨士屋ホテルのメインダイニング「ザ・フジヤ」でフランス料理を楽しみました。日光東照宮を模して設計されたという和洋折衷のクラシカルなレストラン。高い天井には四季の花々が描かれ、柱には従業員をじっと見守っているという恐い顔の彫刻が施されていました。装飾のひとつひとつにエピソードがあるようです。

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私がオーダーした蟹とグレープフルーツのサラダです。型抜きされた蟹とキャベツの周りに、ベビーリーフ・ラディッシュ・グレープフルーツが散らしてあります。さわやかなサラダでした。

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オニオングラタンスープです。少し味見してみましたら、ていねいに作られたスープがなんともいえずおいしかったです。よく味わっていただきました。下に敷かれているブルーの絵皿はホテルのオリジナルで、大倉陶園のものです。

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牛フィレ肉のサワークリーム和えです。ビーフストロガノフ風でボリュームたっぷり。

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伝統のビーフシチューです。じっくり煮込んだお肉の上に、シンプルに仕上げた野菜とパスタが添えられていました。

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私は、鴨のオレンジソースをオーダーしました。濃厚なソースにさわやかなオレンジがアクセントを添えていました。少し野性味のある鴨のお肉に、こってりとしたソースがとてもよく合っていました。

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私はデザートに、レモンパイをいただきました。カスタード風の酸味のあるレモンクリームが爽やかでおいしい♪ この日は、サラダ・メインディッシュ・デザートと、全て柑橘系のお料理をいただきました。ケーキのデコレーションがどことなく、クリスマスっぽい♪

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名物のアップルパイ。

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クレープシュゼットをオーダーしたら、なんとパティシエの方が目の前で作ってくださいました。他のお客様からも注目を集めてしまいました。
どうやって作るんだろうと思って、一生懸命手順を覚えていたのですが、途中でわからなくなってしまいました…。そのくらい複雑なステップで作っていました。

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できあがりのクレープシュゼット。なんとも複雑な味わい…。

食後は、別のお部屋で芸大の学生さんたちによる弦楽四重奏の演奏を聴きました。
ベートーベンの曲のほか、クリスマスメドレーの演奏もあり、アットホームな雰囲気のすてきなミニコンサートでした。
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2008/12/27

箱根旧街道を行く〜冨士屋ホテル  旅行

しばらく中断していましたが、箱根旅行の続きです。
山のホテルでランチを楽しんだ後は、ホテルのシャトルに乗って元箱根へ。
そこから、箱根旧街道を少し歩いてみることにしました。

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この歩道橋が旧街道トレイルのスタート(ゴール)地点となっています。
ここから箱根湯本まで、片道約2時間半のトレイルが続いていますが、今回は往復1時間ほどの予定で途中まで歩くことにしました。

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箱根旧街道は、江戸時代に敷かれた東海道の一部がそのままの形で残されているものです。
この石畳も江戸時代に敷設されたもの…当時の旅人に思いを馳せながら、山道をゆっくり歩いていきました。

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石畳といっても、実際には大きな石がゴロゴロしている非常に歩きにくい道です。また前日の大雨がたたって、濡れた落ち葉が滑りやすくなっていました。勾配も急で、東海道の難所として知られていたことを肌で感じることができました。今回は途中で引き返しましたが、緑の美しい時期に、箱根湯本までの道を是非一度歩いてみたいなあと思いました。

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帰りはシャトルに乗って再び山のホテルへ。
ホテルのお庭から、美しい夕暮れの芦ノ湖を見渡しました。
その後、宿泊先である宮ノ下の冨士屋ホテルに向かいました。

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注) 既に暗くなり始めていたので、写真は翌日の朝撮ったものです。

明治時代に創業され今年130周年を迎えたという、箱根で一番古い洋式ホテルは、古めかしさを残しつつも、長年の歴史に磨きこまれた魅力がありました。チェックインして間もなく、他のお客様たちといっしょに、ホテルのガイドツアーに参加しました。

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日光の金谷ホテルから後継者をお婿さんに迎えたといった経緯から、建物には随所に日光東照宮のデザインが取り入れられているのだそうです。今では少し大仰に感じられる造りも、当時の外国からのお客様はきっと大喜びされただろうな…と想像しました。説明されたご年配の従業員のお話ぶりから、ホテルに対する愛情と誇りが感じられました。

私たちが宿泊したお部屋も、洋間でありながら、行灯(あんどん)風の電気スタンド、壁に掛けられた「書」…と和洋折衷のおもしろい造りでした。家具や調度はどれも昔から大切に使われてきた年季が入ったもので、まるで博物館に泊まったような雰囲気を味わいました。
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2008/12/26

我が家のクリスマスディナー♪ 2008  料理

23日、穏やかに晴れた祝日に、家族でささやかなクリスマスのお祝いをしました。
ちょっと長くなりますが、記録として残しておきます。

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お花屋さんで買ったテーブルフラワーを飾って。

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いただきもののハムとチーズの盛り合わせ。


◆ はまぐりのファルシー

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少量の白ワインではまぐりを蒸して口が開いたら2つに離し、身のついている方に少量のにんにく・たまねぎ・バター・ジェノベーゼ(バジルソース)をのせてパン粉をふり、オーブンで焼きました。


◆ 海老と舞茸の春巻き

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kappapoohさんのレシピです。刻んだ海老と裂いた舞茸に塩をふり、大葉といっしょに小さな春巻きの皮で包んで揚げました。塩味がついているので、このままスナックとしていただきました。


◆ 牡蠣とクレソンのサラダ

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Reiさんに教えていただいたレシピ。牡蠣は塩こしょうして小麦粉をまぶし、オリーブ油でソテー。クレソン・レタス・ラディッシュとともに、バルサミコを入れたドレッシングであえました。

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ビール・白ワイン・コーラ…好みのドリンクとともに楽しくいただきました。


◆ かぼちゃのポタージュ

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今回は豆乳を使ってさらりと仕上げ、最後に生クリームでコクを出しました。


◆ ローストチキン

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ニューヨークでは毎年ターキーを焼いていましたが、今年は久しぶりのチキンです。
温度設定がちょっと低かったようであまりきれいな焼き色がつかなかったのですが、おいしくいただきました。付け合せは、ブロッコリーの塩ゆで・エリンギのガーリックバターソテー・にんじんのグラッセです。

少し休んで…外が薄暗くなってきてから、デザートをいただきました。

◆ オールドファッション・チョコレートケーキ

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ここ数年ブッシュドノエルを作っていましたが、今年は藤野真紀子さんレシピのチョコレートケーキにしました。直径16cmと小さいながらも濃厚なケーキ。大人の味でした。


お昼にたくさん食べ過ぎたので、夜はホームベーカリーでうどん生地を作り、ざるうどんにしました。めいめいうどんを打ったので、太さのバラバラなうどんができましたがそれもご愛嬌。さっぱりおいしくいただきました。

24日は夜教会へでかけたので、その前にホテルで軽い食事をしました。途中でサンタクロースがやってくるというサプライズがあり、これまた楽しくすごしました。
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2008/12/25

葉ぼたんが かわいい☆  生活

冬の花壇を彩る葉ぼたん。アメリカでも比較的ポピュラーな花(植物)でしたが、どうもあの姿にキャベツを思い出してしまって、今までいまひとつ好きになれませんでした。

ところが今年日本に帰ってから、園芸屋さんで見つけた小さな葉ぼたんにびっくり!
薔薇をおもわせるロマンティックでデリケートな色合いの葉っぱ。種類もたくさんあって、一目で気に入ってしまいました。

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パステルトーンのきれいな色のパンジーを見つけたので、いっしょに寄せ植えにしてみました。

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色合わせを楽しみながら、バスケット型のコンテナに入れました。
パンジーが増えた時のため、少し余裕を持って植えたので、今はまだ土が見えていますが…
低い位置から見上げると、ちょうどいい感じになりました。

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今はホリディライトを付けていますが、ほのかな明かりが当たると、ますます幻想的でロマンティックな雰囲気に♪ 自画自賛ですが、とても気に入っています☆
(上の写真では、いまひとつお伝えできていませんが…)


Read Moreでは、毎年作っているクリスマスのお菓子について。
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2008/12/24

ジンジャーブレッドハウス♪ 2008  お菓子

毎年クリスマスの時期に作っているお菓子の家(ジンジャーブレッドハウス)。
今年も作りました♪

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型紙を作ってジンジャーブレッドクッキーを焼き、アイシングとキャンディで飾りつけして、組み立てます。(組み立て方については昨年コチラに詳しくご紹介しているので、よろしければご参照ください。)

今年は昨年とほとんど同じデザインですが、日本で売っているキャンディを使ったら、色合いがかわいらしくなりました。

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日本のお菓子は合成着色料を使っていないので、パステル調の穏やかな色彩のものが多いようです。これなら実際に食べても安心ですね☆

毎年今頃の時期は、検索で見に来てくださる方がいらっしゃるので、過去の作品をRead Moreにてご紹介いたします。合わせてご覧いただけましたら、幸いです。

今日はやや肌寒いものの、穏やかなクリスマスイブとなりました。
みなさまのもとに、すてきなクリスマスの恵みが訪れますよう、お祈りします☆
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2008/12/22

箱根へ… 大涌谷〜芦ノ湖畔でランチ☆  旅行

先週の木・金と、学校のお休みを利用して、箱根に行ってきました。
東名高速道路にのるとすぐに、遠く丹沢山系の向こうに雪を被った美しい富士山が見え、思わず歓声をあげました。旅への期待が高まります♪ 厚木ICで小田原厚木道路に乗り換えて…平日で道路がすいていたこともあって、なんと1時間ちょっとで箱根に着いてしまいました。

山のうねうね道を走り、最初に向かったのは大涌谷です。
ひとつ前の早雲山駅前に車を停め、ロープウェイで大涌谷へと向かいました。

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ロープウェイに乗ると、やがて目の前に雄大な富士山が現れました! 山の上は風が強く、富士山の山頂付近に雪煙がもうもうと上がっているのがよくわかりました。後ろを振り返ると、遠くに輝く相模湾の海が見えました。

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緑の山の風景が途切れたかと思うと、やがて足元に大涌谷の荒涼とした風景が広がり始めました。硫黄のにおいがして、あちらこちらで白い煙が立ちのぼっています。
近年になって、地すべり防止のためのブロックが建設されたそうで、鉱山を思わせるような風景になっていました。

大涌谷駅で降りて、噴煙が上がっている山の中腹まで、短いトレイルを登っていきました。

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箱根は小さな頃から何度も訪れている親しみのある場所…歩いているうちに、遠い記憶がなんとなくよみがえってきて、懐かしい気分になりました。

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大涌谷といえば黒たまご! 温泉のお湯でゆっくり時間をかけてゆであげると、硫化水素と卵の殻に含まれている鉄分が結び付いて硫化鉄となり、真っ黒なゆで卵ができあがります。

この日は前日に大雨が降ったため硫黄分が薄まってしまったようで、卵の色付きが悪く、残念ながらグレーのマーブル模様の卵でした。ふだんはそれほどゆで卵が好きというわけではないのですが、卵が硬すぎずいい具合にゆであがっていて、とてもおいしくいただきました♪

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黒たまごを作っている山の中腹の玉子茶屋と、駐車場付近にあるおみやげ屋さんとの間には、卵を運ぶための小さなロープウェイが引かれていました。ころころと音をたてて行き来する姿が、とてもかわいらしかったです。

再びロープウェイで早雲山にもどり、芦ノ湖へ。
芦ノ湖畔にある山のホテルで、輝く湖面を見ながらランチをいただくことにしました。

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私は、駿河湾に水揚げされた新鮮な魚介類を使った魚料理をオーダーしました。
この日は、真鯛を使ったグリルでしたが、身がむっくりとした真鯛がなんともいえずおいしい! クリーミィなソースも絶品で、パンでふき取りながら最後までおいしくいただきました。

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シャーベットの盛り合わせも美しい♪

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山のホテルのクリスマスデコレーションは、オレンジとグリーンで統一されていました。
自然の豊かな箱根の雰囲気によく合って、とても美しかったです。
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2008/12/21

チョコレートとくるみのケーキ♪  お菓子

図書館で借りてきた大森由紀子さんの本を見て、「チョコレートとくるみのケーキ」を焼きました。

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直径18cmの小さいケーキで、小さなケーキスタンドにちょうどいい具合にのりました。
チョコレート・バター・卵・グラニュー糖を混ぜた生地の中に、ラムレーズン・くるみ・ドライクランベリー(オリジナルレシピではオレンジピール)・レモンの皮のすりおろしが入っています。

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フランス版ブラウニーといった感じでしょうか? 素朴な雰囲気の焼き菓子で、朝食にもぴったりでした。すぐに食べてもおいしかったですが、何日かおくと生地が落ち着いて、もっとおいしくなりました。

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大森由紀子さんは、以前chocolatさんに教えていただいて以来気になる存在だったのですが、今回見て「すてきだなあ」と思った本が、偶然にも大森由紀子さんの本でした。
フランスの地方のお菓子が紹介されているのですが、レシピだけでなく、そのお菓子や素材についてのちょっとしたエピソードも書かれていて、とても興味深いです。

今回のお菓子は、フランス南西部のお菓子だそうです。フランスで初めてチョコレート工場が作られたのがこの地で、またくるみの産地もあることから、南西部ならではのお菓子なのだとか…。
素朴ながら洗練された雰囲気の写真も美しく、見ているだけで楽しくなる本です。


Read Moreでは、ブログのお引越しについて。
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2008/12/17

ホームベーカリー 買いました☆  ショッピング

家族の強い希望で?先日、パン焼き器を買いました。
実は、初めてパン焼器を買ったのは、アメリカ生活を始めた頃。
当時はおいしいパンがなかなか手に入らなかったので、毎日食べるおいしい焼き立てパンを楽しみにしていたのですが…。ある日落として、壊してしまったのです。

ニューヨークでは比較的おいしいパンを買うことができたので、パン焼き器はそのまま買わずじまいでしたが、最近になって、家族が昔を懐かしがり?また家でパンを焼こう!ということになりました。

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昔買ったのと同じメーカーのものですが、最近のモデルは、パン以外におもちやうどん、パスタもできるのですね! なんだか楽しみになってきました☆
早速、普通の食パンを焼いてみましたよ。

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じゃじゃ〜ん☆
生地をこねたり発酵させたり…と結構時間はかかるのですが、焼き始めると部屋の中に香ばしいよい香りが漂い、なんとも幸せな気分になりました。

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昔使っていたブレッドナイフを久しぶりに出しました。
目盛りを調節して、均等な厚さにカットできるんですよ。
早速翌朝トーストしていただきました。昔ほどの感動は味わえなかったものの(日本にはおいしいパンがいろいろありますものね)おいしくいただきました☆

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この日はサンドウィッチにしていただきました。
パンにマヨネーズとマスタードをぬって、レタス・アルファルファ・生ハムをはさんで…。
しっとりしたパンが具をほどよく包み込み…こちらもおいしくいただきました☆
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