2007/7/26

バッファローウィングス  料理

今日は、旅行記はちょっとお休みです。
旅行に出る前なので、もう1ヵ月くらい前に作ったものですが…。
アメリカを代表するお料理のひとつ、「バッファローウィングス」をご紹介します。

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バッファローといっても、水牛のお肉を使っているわけではありません。
ニューヨーク州にあるバッファロー(Buffalo)という街で生まれた、鶏の手羽肉(ウィング)を使ったスパイシーなお料理です。

ニューヨーク生まれのお料理、けっこういろいろあるんですよ。
日本でもおなじみの「サウザンアイランドドレッシング」、ポーチドエッグをイングリッシュマフィンにのせた「エッグベネディクト」、以前ご紹介した「ニューヨーク・クラムチャウダー」もそのひとつです。

このバッファローウィングスは、雑誌「food everyday」を見て作りました。
鶏の手羽肉に、小麦粉・パプリカ・塩を混ぜたものをまぶしてサラダ油で揚げます。
それを、ケチャップ・溶かしバター・タバスコを混ぜて作ったスパイシーなチリソースにあえてできあがりです。

私は、鶏肉に小麦粉をまぶす前に、あらかじめ熱湯で20〜30分ほど下ゆでしておきました。
骨付きの鶏肉は、油で揚げてもなかなか中まで火が通りません。
あらかじめ鶏肉をゆでてから揚げると、そんな心配もなく安心です。

バーベキューで鶏肉を焼くときなども、あらかじめゆでておいてからグリルすると、外はこんがりでも中は生焼け…ということにならず、安心して食べられます。
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