2009/1/8

今年の初スイーツ♪ チーズケーキを焼きました  お菓子

昨日reikoさんがご紹介されていたベイクドチーズケーキがおいしそうだったので、早速作ってみました。

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もともとは、tarragonさんがご紹介されていたレシピということで、お邪魔してメモをとらせていただきました。お二人は四角い型で作られていますが、私は底が抜ける円い型を使って焼きました。周りの立ち上がりが、いかにもチーズケーキらしい素朴な雰囲気でおいしそう♪

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ほどよい甘さと柔らかさがとても心地よく、おいしくいただきました。
レモンの皮のすりおろしが入っているので、さわやかな香りと酸味が楽しめました。

フィラデルフィアクリームチーズが250gで、日本の標準の生クリームが200mlなので、材料を計量する手間がかからない、というのもうれしい。冷蔵庫に入れなくてよいので、贈り物やおみやげにもぴったりですね。また是非作ってみたいと思います☆

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遊びでこんな風に飾りつけしてみましたが、かえってそのままの方が素朴な感じでいいかも…。
今年もおいしいケーキに、たくさん出会える一年となりますように。


おまけです。
先月つい買ってしまった、今話題の本です。

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左の「オバマ演説集」は、飾り気のない率直なことばの数々から、オバマ氏の誠実な人柄が伝わってくる本。大統領就任前に目を通しておきたくて読みました。
右の「東大合格生のノートはかならず美しい」は、ユニークな切り口の楽しい本。情報整理術として大人にも役に立つヒントがいろいろ見つかります。写真やレシピの整理にも使えるかも…?
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2008/12/24

ジンジャーブレッドハウス♪ 2008  お菓子

毎年クリスマスの時期に作っているお菓子の家(ジンジャーブレッドハウス)。
今年も作りました♪

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型紙を作ってジンジャーブレッドクッキーを焼き、アイシングとキャンディで飾りつけして、組み立てます。(組み立て方については昨年コチラに詳しくご紹介しているので、よろしければご参照ください。)

今年は昨年とほとんど同じデザインですが、日本で売っているキャンディを使ったら、色合いがかわいらしくなりました。

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日本のお菓子は合成着色料を使っていないので、パステル調の穏やかな色彩のものが多いようです。これなら実際に食べても安心ですね☆

毎年今頃の時期は、検索で見に来てくださる方がいらっしゃるので、過去の作品をRead Moreにてご紹介いたします。合わせてご覧いただけましたら、幸いです。

今日はやや肌寒いものの、穏やかなクリスマスイブとなりました。
みなさまのもとに、すてきなクリスマスの恵みが訪れますよう、お祈りします☆
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2008/12/21

チョコレートとくるみのケーキ♪  お菓子

図書館で借りてきた大森由紀子さんの本を見て、「チョコレートとくるみのケーキ」を焼きました。

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直径18cmの小さいケーキで、小さなケーキスタンドにちょうどいい具合にのりました。
チョコレート・バター・卵・グラニュー糖を混ぜた生地の中に、ラムレーズン・くるみ・ドライクランベリー(オリジナルレシピではオレンジピール)・レモンの皮のすりおろしが入っています。

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フランス版ブラウニーといった感じでしょうか? 素朴な雰囲気の焼き菓子で、朝食にもぴったりでした。すぐに食べてもおいしかったですが、何日かおくと生地が落ち着いて、もっとおいしくなりました。

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大森由紀子さんは、以前chocolatさんに教えていただいて以来気になる存在だったのですが、今回見て「すてきだなあ」と思った本が、偶然にも大森由紀子さんの本でした。
フランスの地方のお菓子が紹介されているのですが、レシピだけでなく、そのお菓子や素材についてのちょっとしたエピソードも書かれていて、とても興味深いです。

今回のお菓子は、フランス南西部のお菓子だそうです。フランスで初めてチョコレート工場が作られたのがこの地で、またくるみの産地もあることから、南西部ならではのお菓子なのだとか…。
素朴ながら洗練された雰囲気の写真も美しく、見ているだけで楽しくなる本です。


Read Moreでは、ブログのお引越しについて。
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2008/12/15

久しぶりに… ケーキを焼きました☆  お菓子

この秋、家族が帰国したり、その後引越し荷物が届いたり…となかなか精神的に余裕がなかったのですが、この週末ようやく久しぶりにケーキを焼くことができました。
雑誌「エル・ア・ターブル」(11月号)を見て前から作ってみたかった「ドーセットアップルケーキ」を焼きました。

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イギリス生まれのバターケーキということですが、190℃とやや高温で焼くので、かなりしっかりとした焼き色がつきます。「おばあちゃんがかまどで焼いた…」といった表現がぴったりくるような素朴なケーキです。

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中には、角切りのりんごと、ローストしたくるみがたっぷりと入っています。(オリジナルレシピでは、へーぜルナッツを使っていました。)シナモンとすりおろしたレモンの皮の香りが豊かなケーキです。

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軽く泡立てた生クリームを添えていただきました。
偶然知り合いの方にもおすそ分けする機会があり、幸せな気持ちを届けることができました。
お菓子を焼くことが、私にとってはヒーリングの効果につながっているようです。


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昨年いただいたクリスマスギフトのラッピングについていた飾り…なんとなく捨てられなくて取ってあったのですが、偶然、携帯電話がちょうどすっぽり入る大きさだということに気がつきました。飾り気のない携帯電話ですが、今の季節だけおめかしして使ってあげようと思います。
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2008/10/5

大人のプリンアラモード & いちじくのフローズンヨーグルト  お菓子

最近作ったお菓子を2品ご紹介します♪
まずは「大人のプリンアラモード」です。

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…といっても、紅茶味のプリンの上に、皮をむいた巨峰をポンポンとのせただけです。
落ち着いた色合いの、大人のスイーツになりました。

下に敷いたのは、オリーブの絵のついたペーパーナプキンです。
オリーブがどことなく、ぶどうに似ているような気がして…。
大人っぽい絵柄が気に入っています。

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この角度だと、紅茶のプリンということがおわかりいただけるでしょうか。
少量の熱湯でたっぷりのアールグレーの茶葉を蒸らして、牛乳に入れていっしょに煮出しています。大人向けのちょっぴりほろ苦い味と、アールグレーの豊かな香りが楽しめました。
紅茶・カラメルソース・巨峰のコンビネーションがとてもおいしかったです。

もうひとつ、旬のいちじくを使ってフローズンヨーグルトを作りました。

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ほんとうはいちじくのアイスクリームを作るつもりだったのですが、生クリームの量が少なかったので、プレーンヨーグルトを足してフローズンヨーグルトにしました。
こういうのをスモーキーピンク、それともダスティピンクというのでしょうか?
秋を感じさせる、落ち着いた色に仕上がりました。

冷凍させたいちじくと、生クリーム・プレーンヨーグルト・グラニュー糖を、ミキサーでが〜っとさせて凍らせて作りました。卵黄は入っていません。凍らせたフルーツを使うことで、クリーミィで舌触りのなめらかなアイスクリームができるような気がします。

どちらも大人の雰囲気の、秋を感じさせるおやつになりました。
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2008/9/27

お菓子をたくさん焼きました♪  お菓子

バザー用のお菓子をたくさん作りました。
焼き上がりの写真を撮っていませんが、どれも今までにご紹介したことのある、作り慣れたものばかりです。(過去の記事をリンクしておきます。)

◆ チョコチップクッキー
◆ コーヒーシフォンケーキ
◆ 抹茶と小豆のパウンドケーキ
◆ チョコレートパウンドケーキ

バターが手に入りにくい状況なので、バターを使わないシフォンケーキと抹茶のケーキをリストに加えました。ニューヨークではハデハデなカップケーキを作ることが多かったのですが、今回は素朴な風合いのものを中心に。焼き菓子は冷凍ができるので、3日に分けて準備しました。

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チョコチップクッキー

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パウンドケーキ

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季節柄、ハロウィーンを意識したアメリカンなラッピングで。文房具屋さんに売っている事務用のラベルに、ハロウィーンのシールを貼って、オリジナルラベルにしました。

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ニューヨークにいた時に少しずつ集めたお菓子のラッピング用品の一部です。
どれも思い出深いものなので、大切に使っていきたいと思います。


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昨日は、どうもキレの悪い一日だったので、近くのお気に入りのお花屋さんで、気分転換にお花や鉢をいろいろ買いました。お店はハロウィーンの飾りつけで、とてもかわいかったです。

ピンクの濃淡のテーブルブーケが今の気持ちにぴったりだったので、買い求めました。
きれいなお花があると、心も自然と穏やかに…落ち着きます。
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2008/9/21

トマトのコンポート♪ & いちじくのジャム  お菓子

新聞に載っていたレシピで「トマトのコンポート」を作ってみました。

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赤くてツヤツヤして…宝石のようにきれいです。
トマトの青臭さがわずかに感じられるものの、ほのかな甘さがあって、とてもおいしい。
今までにない新しい味です。ヘルシーなおやつにも、食事の箸休めにもぴったりです。

@ ミニトマトを冷凍しておく。
A 水カップ1/2に砂糖50gを煮とかしてシロップを作り、レモン汁大さじ1/2を入れる。
B 凍ったトマトを水につけて皮をむき、シロップにつけておく。

トマトはいつも湯むきしていましたが、冷凍してもきれいにむけました。
原理としては同じですが、こちらの方がきれいにむけるような気がします。
覚えておいて、うまく使い分けようと思いました。

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梨やぶどうなど、秋の果物とともに、私の大好きないちじくもよく見るようになりました。
いちじくの甘酸っぱい味、プチプチした種の感触が大好きです。
日本のいちじくは、アメリカのものに比べると、大きくてりっぱです。
そのまま食べてもおいしいですが、先日ジャムを作りました。

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一口大にカットしたいちじくに、グラニュー糖とレモン汁を入れ、水気が出るまでしばらくおきます。こうすると、果物からペクチンが出て、自然のとろみがつくのだとか。お砂糖の量は好みですが、私は果物の30%の重さのグラニュー糖を入れました。

コトコト煮込んで煮詰めます。私は少しとろみがつくくらいのゆるめのジャムが好きです。
手作りのジャムは、お砂糖やとろみが自分の好みに調節できるのがうれしいですね。
ヨーグルトにかけて、朝食においしくいただいています。


昨日は、雨上がりに雑草抜きをしたら、腕を20ヵ所以上も蚊に刺されてしまいました。
刺されたところがぷく〜っとふくらんで、かゆくてしかたがなかったのですが、その後すぐにお湯でざぶざぶ腕を洗い流したところ、かゆみが全くなくなり、ふくらんだ後もきれいに消えました。
偶然知ったことですが、いざという時のため、覚えておこうと思います。
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2008/7/22

キウイのマーブルシャーベット & チーズケーキ風プリン  お菓子

最近作ったおやつより、2品ご紹介します♪ どちらも季節柄、冷たいお菓子です。
まずは「キウイのマーブルシャーベット」です。

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作り方は、メロンシャーベットと同じですが、最近よく出回っているグリーン・ゴールド2色のキウイで作ってみました。色の違いが微妙でわかりにくいですが、よ〜く見るとマーブル模様になっていますよね。

グリーンとゴールドは、最初から混ぜてしまわず、それぞれ作って隣り合わせにして凍らせておきます。盛り付ける際に、2種類をいっしょにすくうと、自然ときれいなマーブル模様になります。
さわやかな酸味と黒い種のプチプチ感がなんともいい感じ♪ おいしくいただきました。

次は「チーズケーキ風プリン」です。

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見た目は普通のプリンに見えますが、クリームチーズが入っています。一口食べるとチーズケーキのような味わい! オーブンで蒸し焼きにする時間を、気持ち短めにしたので、とろ〜り柔らかいプリンになりました。

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直径15cmの型で作ったので、いただく時は一人分ずつ切り分けて…。
柔らかいので、崩れないよう慎重に取り分けました〜☆


お菓子の型はもう増やさないつもりでいましたが…私が持っているのは大きなサイズの型ばかり。日本の生活スタイルに合った小さいサイズのものが欲しくなって、買ってしまいました。

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直径15cmのラウンド型と、小さなプリン型をいくつか。
手前はお料理用の温度計です。今まで華氏表示のしか持っていなかったので…。
どれも早速役に立っています♪
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2008/7/15

さわやかクリーミィ♪ オレンジプリン  お菓子

今日の東京、昼間はすごい暑さでしたが、夕方になって窓を開けると、さわやかな夜風が入ってきて、とても気持ちがよかったです。今夜は冷房をつけずにすみそうです。

さて…先日買ったプリンの本を見て、オレンジ味のプリンを作りました。

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上の写真では普通のプリンとの違いがわかりにくかもしれませんが…オレンジジュースがたっぷり入っているので、できあがりは、昔のフルーツジュースのような優しいだいだい色になりました。

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オレンジの房を並べて、上からカラメルソースをかけました。
オレンジ色と褐色のコントラストが、なかなかきれいで気に入りました。

生クリームはほんの少し入れていますが、牛乳は入れず、かわりにオレンジジュースをたっぷり入れています。プリンというよりはババロアのような味わいになりました。
オレンジの酸味とカラメルの苦味が合わさって、ちょっと大人のプリンになりました。

プリンを作るといつも困ってしまうのは、卵白が余ってしまうこと。
幸い卵白は冷凍ができるので、私はいつもこんな感じで保存しています。

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シリコンのマフィン型に卵白をひとつずつ流して、冷凍庫で凍らせます。
凍ると、ぱかっと簡単に型から外せるので、ひとつずつラップに包んで冷凍庫に並べています。
それでも、お料理やお菓子で卵白を使う機会は限られているので、いつの間にかどんどんたまってしまいます。何かいい案はないかしら…。
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2008/7/12

メロンを使って♪ 白ワインのゼリー & シャーベット  お菓子

いただいたメロンを使って、夏らしいお菓子を2品作りました。
先日ご紹介した雑誌「WaSaBi」で紹介されていたもので、加藤千恵さんのレシピです。
まずは、「白ワインとメロンのゼリー」です。

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白ワインのゼリーの中に、くり抜いたメロンが閉じ込めてあります。
ゼリー液は4分の1ほど取り分けておき、泡立てて上に流して固めました。
ミントを飾って…メロンの風味豊かな清涼感たっぷりのゼリーになりました。

メロンやキウイ、パイナップルなどは、酵素の関係でゼラチンが固まりにくい…はずですが、ゼリー液がとろみがついてから混ぜたからでしょうか。ちょうどいい具合に固まりました。

ゼラチンの量をもっと減らして、もう少し柔らかめに仕上げてもよかったかなと思います。
そうすると、上のあわあわがもっとふわふわになったかも…。また試してみたいと思います。

もうひとつは、「メロンのシャーベット」です。

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一口大にカットして凍らせたメロンと、グラニュー糖を溶かしたシロップをいっしょにミキサーでガ〜ッとして凍らせて作りました。最初にフルーツを凍らせるのがポイントでしょうか。途中で混ぜる必要もなく、簡単にできました。

柔らかな淡いグリーンが、私好み♪ 材料がシンプルなだけに、フルーツのおいしさがぎゅっと凝縮されたような奥深いおいしさがありました。さくっふわっとした感触も私としては大満足。今度は、他のフルーツでも作ってみたいと思います。

どちらもこの夏、我が家で活躍しそうなスイーツです☆
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