2008/7/16

ようやく…インディジョーンズを見てきました☆  映画

先日、ようやくインディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国を見に行きました。公開されてそろそろ一ヶ月ほどたつので、劇場もそれほど混んでいなくて、ゆっくり楽しめました。

遊園地のライドに乗っているようなスピード感と臨場感があって、期待を裏切らず楽しめました。
シリーズ初期の頃と比べても、CGの技術の進歩はすごいですね。(詳しくは書きませんが)風景や、生き物の描写に圧倒されました。そして、ハリソンフォードはいくつになっても、変わらずかっこよかったです。

アメリカでは、映画にはG、PG、PG13、R…といったコードがついていて、暴力や性描写がないか、細かい評価がついていて見る前にチェックできたのですが、日本では書かれていなかったので、一応事前にアメリカ版のホームページで確認しておきました。

最近は過激で刺激の強い映画が増えてきているような気がしますが、こうした、ちょっぴりスリルが味わえて、安心して楽しめるエンターテイメント・ムービー、もっともっと増えるといいなと思います。

映画を見る前には、たいてい決まった中華レストランで軽くランチをいただきます。
こちらのお店、最初名前がちょっと気になったのですが、中は広々としてきれいですし、お料理もなかなかおいしいです。注文したものがさっと出てくるので、プレシアターにはぴったりです。

厨房の方から時々中国語らしきことばがポンポン聞こえてくると、雰囲気もなんとなく盛り上がって、うれしくなってしまいます。この日私がオーダーしたのはこちら。

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五目やきそばです。定番の味ですが、以前にいただいておいしかったので、またオーダーしました。すっぱいものが好きな私…テーブルにあったお酢を、これでもか!というくらいたくさんかけていただきました。

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そしてこちらは、豚肉の辛味そば…だったかな? 坦々麺のことですよね。
暑い日には、こういう辛〜いお味がおいしいですね。

食事の後でしたが、映画の時には、しっかりコーラとポップコーン。
これがないと、どうも映画という気分にはならないようです…。
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2008/7/1

映画「アース」で見る美しい地球  映画

この週末にリリースされたDVD、アースEarth)を借りてきました。

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ちょうど1月に一時帰国した時に日本で公開されていて、見たいなあと思っていた映画です。
英国BBC製作のドキュメンタリーフィルムなので、ちょっと堅めの内容ではありますが、映像がとても美しくて感動しました。

薄氷を慎重に踏みながら食べものをさがす北極グマ、水を求めて砂漠の中を何百キロも歩き続けるゾウの家族、強風の吹くヒマラヤを越えて渡りを続ける鶴の群れ、赤道から南極まで食べものを追い求めて泳ぎ続けるクジラの親子などなど…厳しい自然の中で懸命に生きようとする動物たちの姿に心を打たれました。

北極から南極へ…と地球のさまざまな気候帯における自然が次々と映し出されていきますが、その美しさに息を呑みました。太陽からの距離や、絶妙な地軸の傾き、豊かな水…など偶然の要因が重なって今の地球があるわけですが、まさに選ばれし惑星なのだなあと、その幸運に感謝する気持ちになりました。

どうやって撮影したんだろうと思うような迫力ある映像や、時間とともに刻々と変化する映像の数々にも驚かされました。我が家の古いテレビですら、その迫力が伝わってきたので、映画館や大画面で見たらもっとすごいだろうなあと思いました。

映画の最初と最後を飾るのは北極グマです。2030年までに絶滅するといわれている北極グマは、地球温暖化を測るひとつのバロメーターとなっているようです。

昨日の新聞の小さな記事に、今年の夏には有史以来初めて北極点の氷がなくなるかも?という予測が出ていました。今地球で一番知恵と力を持つ生物…人間が、地球が置かれている事態を少しでも改善していく使命を負わなくてはいけない、と改めて思いました。

以前、oliveさんがこの映画をご紹介されていたので、あわせてリンクさせていただきます☆


おまけです。
久しぶりに小豆(大納言)を甘く煮て、冷やしぜんざいにしていただきました。

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自分で煮るとお砂糖の量が調節できますが、私は意外とこっくり甘く仕上げるのが好きです。
今のように湿気のある時期には、こうした「和」の甘さが心地よくおいしく感じられます。
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2008/6/26

「幸せのレシピ」 & ズッキーニのパスタ♪  映画

帰国して5年ぶりにTSUTAYA(レンタルビデオ屋さん)の会員になりました。
この5年間の変化で一番驚いたのは、韓国映画(ドラマ)が全体の約1/3を占めていたこと!
それから、邦画も以前に比べてずいぶん元気があるなあという印象を受けました。

一方、洋画は、以前は全体の7、8割を占めていたように思いますが、今では3割程度までスペースが減っていました。時代の流れ、おおげさにいえば日本人の意識の変化?のようなものを感じました。

いくつか借りてみた中で、最近わりとおもしろかったのがコチラ。

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幸せのレシピ(原題:No Reservations)です。
ニューヨークにいた時に見たいな〜と思いつつ、見逃していました。

ストーリーはなんとなくありがちなラブコメディですが、食いしん坊にはたまらない、おいしそう〜なお料理やスイーツがたくさん出てきて、わくわくする映画です。キッチンやお料理を作るシーンもたくさんあって楽しめました。

最後の結末は、ニックの将来への可能性をある意味壊してしまったケイトに対して、なんて身勝手な!と思いましたが、これが許されるのがアメリカのカップルなのでしょうね。そして、上を目指すことだけが幸せではない…そういう選択が許されるアメリカの豊かさと余裕、価値観の多様性を改めて感じました。

舞台はニューヨーク。ケイトが働くレストランと、最後に出てくるブランチを出すビストロ。どちらもタイプは違うけれど、どちらもニューヨークらしい個性的なレストランでした。石造りの街並みとともに、懐かしく思いながら見ました。


おまけです。

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映画の中で、レストランのスタッフによる打ち合わせのシーンが何回か出てきます。
新しいお料理の試食会をかねていたようですが、その中に、こんな感じの(でもずっとおいしそうな)ズッキーニだけのパスタが出てきました。

おいしそう!これなら家でも作れるかしら?と思って、ちょっといたずらにまねして作ってみました。オリーブ油でガーリックソテーしたズッキーニと、ゆでたてのパスタを加え、全体をおしょうゆ・バター・オイスターソースであえてみました。

映画では、緑と白の鮮烈なイメージだったので、そのイメージを大切にするために、おしょうゆとオイスターソースは、色がつかないよう、風味付けのほんの少しだけ加えました。見た目によらず、ちょっとオリエンタルな味わいのパスタになりました。
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2007/9/11

Blood Diamond  映画

週末、DVDで映画Blood Diamond(邦題:ブラッド・ダイヤモンド)を見ました。
アメリカでは去年のクリスマス時期に合わせて公開された映画で、DVDになったら見ようと思いながら今になってしまいました。

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久しぶりに、見応えのある映画に出会い、心を揺さぶられました。
国内紛争の悲惨さ、残酷さ、そしてその資金源となるダイヤモンドをめぐる争いと暗い闇…といろいろ考えさせられるものがありましたが、私にとって一番衝撃だったのは、反政府軍によって子どもたちが親から引き離され、家族を捨て国を守るとい名目のために次々と兵士として育てられていくところです。

まだあどけない顔をした少年たちが銃を構え、人をそして家族を憎むことを教えられ、いつしか殺人兵器としてその引き金を引くようになる…そのことに、胸が張り裂けるような苦しい思いにとらわれました。

この映画は、フィクションではありますが、そこに描かれているのは、現実の世界で起こっていることです。映画の最後に書かれていましたが、今も不正取引されているダイヤがあり、アフリカでは約20万人もの少年兵士が存在している、という現実を私たちは心に留めなければならない…と強く思いました。

そして忘れてならないのは、実際に血を流しているのはアフリカの人々ですが、その裏にあるのは西側諸国の傲慢である…ということです。ダイヤモンド、金、象牙、そして石油…と天然資源の豊かな国に限って、紛争が絶えないのは、多くは西側諸国の利権が絡んでいることなのですから…。

この映画は、俳優陣の演技もすばらしかったです。レオナルド・ディカプリオ演じる密売人のアーチャー(彼自身もこの政情不安定な土地で家族を失った被害者であるという設定)は、漁師のソロモンやジャーナリストのマジィと出会って、少しずつその心を変えていきますが、それでも最終的にどう決断するのか…最後まで気が抜けずに、映画にのめりこむことができました。
私のお気に入り(という表現は適切でないかもしれませんが)の映画のひとつになりました。


ちょっと話題を変えて…。
話が重くなってしまったので、おまけに最近買ったお気に入りのアイスクリームをご紹介します。

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以前、ハーゲンダッツのBanana Splitというフレーバーをご紹介したことがありますが、こちらはBen & Jerry'sのBanana Splitです。パッケージのデザインも、とてもかわいいですね。

どちらもおいしいですが、くるみが入っていること、バナナといちごのチャンク(かけら)が入っていることから、このBen & Jerry'sの方に軍配を上げたいと思います。あまりにおいしくて、かなり危険なお味です。Ben & Jerry'sについては、以前にご紹介したことがあるので、ご興味のある方はコチラをご覧くださいね。
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2007/3/13

Bridge to Terabithia  映画

アメリカで1ヶ月ほど前から公開されているファミリー映画Bridge to Terabithiaを見てきました。
原作は少年少女向けのファンタジー小説で、「テラビシアにかける橋」というタイトルで日本でも出版されています。1978年にアメリカの優れた児童文学に送られるニューベリー賞を受賞していて、世界25ヶ国語以上に翻訳されています。

誰もが小さい頃にあこがれた、ツリーハウスや隠れ家のことを思い出させてくれるお話です。
子どもの頃に読んだ佐藤さとるさんの「手のひら島はどこにある」とかジブリの「となりのトトロ」を髣髴とさせる世界ですが、対象年齢はもう少し高く、強いメッセージ性を持っています。

この映画、日本で公開されるかどうかわからないですが、あえてストーリーには触れずにおきます。ただ、甘く、せつなく、悲しく、そして美しい映画です。

映画の中に出てくるアメリカの学校のいじめっ子や、自由な雰囲気の楽しい音楽の授業の様子、部屋の壁塗りのシーンなど、アメリカを感じさせるシーンがたくさんあって、とてもよかったです。
そして、ふだんはとてもきびしい担任の先生の告白に、心を揺り動かされました。
ラストシーンは、いかにもディズニーらしく幻想的な美しさでした。

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この本は、映画館の近くの本屋さんで見つけました。
アメリカの映画はパンフレットはありませんが、サウンドトラックや原作本、ノベライズ本、サブブックの類が充実しています。
とてもいい映画だったので、家でも余韻を楽しみたくて買いました。

この本を書いたのは、原作者の息子さんで、この小説(そして映画)の主人公のモデルになった人です。
この映画が製作される様子や裏話などがくわしく紹介されていて、とても楽しい本です。
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2007/1/26

The Da Vinci Code  映画

今さらながら…ではありますが、DVDでThe Da Vinci Codeを見ました。

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日本語の原作を読んでいたので、小説の場面を振り返りながら楽しく見ることができました。
この映画が公開されたときは、「原作を読まないとわからない」とか「原作に比べるとがっかりする」とか言われていましたが、たしかに背景が映画向きにおおざっぱに描かれているだけなので、原作を読んでいないと因果関係がわかりにくかも…と思いました。
でも映画ならではのシーンもあるので、映像と活字をセットにすると、より楽しめる作品だと思います。

私は特に最後の、ロズリンの教会でソフィの家族の秘密が明らかになった後のシーンが気に入りました。ソフィのはにかむような穏やかな笑顔がとてもチャーミングでしたし、それをやさしく包み込むラングドンの話も印象的でした。

イエスに子どもがいるとかいないとか、ほんとうに水をワインに変えたのかどうか、というのはどうでもいい話だと思いました。私たちは信仰のあるなしにかかわらず、いろいろな場面で神様の印を見つけることができるし、どこかで絶対的な存在(=神様のようなもの)を信じているのではないでしょうか。

この映画の中で一番ハリウッドらしいシーンは、警察の手をかわして、ソフィの運転する車がパリの街を猛スピードで逆走するところ…でしょうか。私はあのシーンを見て、ディズニーの「MGMスタジオ」という映画のテーマパークで見た、カースタントのショーを思い出しました。

映画のカースタントに使われる車は逆向きにもハンドルがつけられていて、車の中で外からは見えないように、もう一人の人が運転しているそうです。
そのため、逆走する場合も、前進するときと同じスピードとコントロールで運転することができるそうです。
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2007/1/16

The Devil Wears Prada  映画

DVDでThe Devil Wears Pradaを見ました。
日本でも「プラダを着た悪魔」というタイトルで、既に上映されましたね。
レビューでの評判が高かったですし、メリル・ストリープが大好きなので、とても楽しみにしていました。

「RUNWAY」というファッション雑誌の鬼編集長を演じるメリル・ストリープが、とにかくかっこよかったです。特に冒頭部分で、彼女が出社する際に社内にびりびりと緊張した空気が張り詰めていく場面は、ぞくぞくするようなおもしろさがあって、映画への期待が一気に高まりました。

メリル・ストリープというと、私の中では「恋するかわいい女性」というイメージがあったのですが、この映画ではあまり感情を表に出さない冷たい女性を演じています。
でもこの役もとてもぴったりとはまっていて、さすがに大女優の貫禄、女優としてのキャパシティを再認識しました。圧倒的な存在感でした。

舞台がニューヨークなので、映画の中に見覚えのある街角がいくつかでてきて、そんなところも楽しめました。音楽もすてきだし、登場人物たちが着こなす数々の華やかなファッションもすてきで、最初から最後まで文句なしに楽しめました。

ニューヨーク…といっても私のまわりのアメリカ人たちを見ると、みんなそれほど仕事にのめりこんでいるわけでもないし、のんびりした豊かな生活や楽しいバケーションを送ることが人生最大の喜び、という風に感じます。
でも一部では、きっとこういう厳しい世界もあるのでしょうね。

ファッションの世界でみんなが憧れるポジションをつかんでせいいっぱいに駆け抜けたヒロインのアンディが、最終的に自分らしい生き方を見つける…というラストは、見ていてすがすがしく、共感を覚えました。
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2007/1/3

Night at the Museum  映画

12月22日の公開以来、2週連続で観客動員数1位を獲得している映画です。
ポスターを見るとちょっと恐そうに思いますが、ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムスといった顔ぶれから想像できるように、実はコメディ映画です。

舞台はニューヨーク。離婚のため離ればなれに住んでいる息子をがっかりさせたくなくて、なんとか自然史博物館の夜間警備員の職を得た主人公のラリー。
ところが初めての仕事の夜に、彼はとんでもないことを知ってしまいます。
この博物館では、毎日夜になると、博物館の展示物…剥製の動物や人間の模型、恐竜の化石などが生き返り、動き出して大騒ぎするのです。

最初は、夜になると暴走する博物館の展示物たちにうんざりするラリーでしたが、盗まれた黄金のタブレットをとりもどすため、ラリーが指揮をとって、博物館の展示物たちが一丸となって活躍する、というお話です。

映画では、ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館をモデルとしています。
実際の博物館とは多少異なるところはあるものの、雰囲気は似ているので、記憶をたどりながら、より楽しむことができました。
雪のセントラルパークを疾走するT-Rex(ティラノザウルス)や、セントラルパークから博物館への道を列を作って横断する展示物たちの姿は、見ていて圧巻でした。

…ここで、映画に出てきたサカガウェア(Sacagawea)という女性について、若干補足したいと思います。

最初は東部13州から始まったアメリカ合衆国ですが、人口の増加にともない、人々はアパラチアン山脈を超え、さらにミシシッピー川の方まで居住地を広げていきます。
先住民族や、当時アメリカ大陸に進出していたフランスやスペインからも土地を手に入れ、西へ西へと国土を広げていくアメリカの最終目標は、西海岸から東海岸までの全ての土地をアメリカ合衆国とすることでした。

ところが、その頃まだ西海岸の方は未開の地だったので、ルイスとクラークという二人の探検家たちが、土地の調査を命じられます。
その調査のガイド役を務めたのが、現地の先住民族であったサカガウェアという女性です。

日本ではあまり知られていませんが、アメリカ史には登場するこの女性が、映画の中でも活躍します。

日本では、3月17日から「ナイト ミュージアム」というタイトルで公開予定です。

オリジナルサイトは、こちら。
日本語版サイトは、こちら
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2006/12/29

Charlotte's Web  映画

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アメリカの子どもたちに昔から愛されている童話を映画化したものです。
ホリディシーズンにぴったりの、心温まる映画でした。

ザッカーマン農場で飼われている子豚のウィルバーは、クリスマスまでにスモークされて食べられてしまう…と思い込み、心配でなりません。
ところが、お友達になった蜘蛛のシャーロットが、「知恵」そして「愛」によってウィルバーを救う、という物語です。

納屋で起こる奇跡という設定や、シャーロットが何度も口にする「約束」ということばなど、クリスマスという季節柄、信仰を意識したモチーフが、間接的にさりげなくちりばめられていました。
ひとつひとつのメッセージがとても温かく、心の中に幸せがじんわりとひろがるようなお話です。

アメリカの田園風景の四季がため息がでるほど美しく、ほんとうの豊かさを感じました。
そして小さな世界にも、さまざまな命のドラマがあることを改めて考えさせられました。

シャーロットを演じたジュリア・ロバーツの声が、低くて落ち着いていてとてもすてきでした。
そして、子豚のウィルバーがあまりにもかわいくて、愛おしくて、映画を見ている間中、抱きしめたい衝動にかられてしまいました!

Charlotte's Webは、日本でも「シャーロットのおくりもの」というタイトルで現在公開中のようです。

オリジナルサイトはこちら
日本語版サイトはこちら
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2006/12/17

Happy Feetのサウンドトラック  映画

昨年、フランスのドキュメンタリー映画March of the Penguinsの静かなヒット以来、アメリカでは今ちょっとしたペンギンブームになっているようです。
今年のクリスマスの飾りやアイテムでも、ペンギンのデザインをたくさん目にしました。

実は私は、ペンギンが大好き。そんな私が最近聴いているのは…

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これは先月公開されたペンギンのアニメーション映画Happy Feetのサウンドトラックです。
Happy Feetは、公開されて3週連続してあの007の話題の映画Casino Royaleを抑えて観客動員数1位を獲得した大ヒット映画です。
映画では環境問題やいじめの問題などもメッセージとして伝えていて、新聞や雑誌などのメディアの評価も高かったようですが、私にとっての魅力は、それよりも主人公のエンペラーペンギンの赤ちゃんマンブルの愛らしさ…です。

アメリカのアニメーション映画は、ハリウッドの大スターたちが声優として出演していることが多いですが、この映画でも二コール・キッドマンやロビン・ウィリアムスなどが声の出演をしていて、歌も歌っています。すごい才能だな、と思います。

サウンドトラックでは、スティービーワンダーやアースウィンド&ファイヤーの懐かしいダンスミュージックをカバーしたものなど、楽しい曲がたくさんあります。
街を流れるクリスマスソングもすてきな曲がいろいろありますが、たまにはこんなのもいいですね。

Happy Feetは、2007年3月に日本でも公開されるそうです。(サイトはこちら
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