奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2008/3/18

鬼岳の続き  五島列島
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草スキーが出来そうな、大きな「若草山」と言う感じの草原を登ります。
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福江の街を背に登り、ふり向くとはるか向こうに奈留島も見えます。
 下山中のハイキング姿のご夫婦が、「先生」と、声をかけてこられました。奈留中学の校長先生でした。
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火口の外輪に沿って廻ります。
 一度は行きたい「五島カントリークラブ」
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黄島・赤島・黒島と三つの有人島の一つ黒島も見えます。。
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「富江湾の向こうに富江の街も見えてきたぞ」と、わざわざ振り返ってフークが教えてくれました。
 拡大するとフークの頭が見えます
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ぐるっと外輪の最高地点に、航空灯が建っています。土井隆雄さんからこの火口は見えるのでしょうか?
 ここで、妻からメールが入ったので、携帯は圏外ではなかった。
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お世話になっているボンバルディア機が、今まさに飛び立とうとしている、福江空港は真下です。
 よく見ると、中央左に上昇する飛行機が見えますね!
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火口はすり鉢状で、完全な死火山です。 よね?

のんびりと、チョット日にも焼けて、帰りのフェリーでは、私もフークも爆睡です。

2008/3/17

鬼岳  五島列島
先日の土曜日は暖かくて、晴れていました。
 私(770円)フーク(315円)自転車(250円)の船賃で、福江島へ渡りました。
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目指すは、福江の何処からでもよく見える(奈留島からも見える)「鬼岳」です。
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さすがは五島列島、なんでもない道端に、かの有名な「玉之浦椿」の大きな木がありました。
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花はこんなに綺麗です。京都にも苗木を持って帰っているので、つけばいいのですが。
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蓮華・タンポポはまだですが、道端には菜の花が咲き乱れ、ひばりがピーチクパーチク、鶯がホーホケキョと鳴く中を、フークと一緒に愛宕山ならぬ、鬼岳目指してエッチラ・オッチラ自転車を押しました。
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ここまでは何度も来ましたが、今日は鬼岳の火口まで始めて登ることにします。
 鬼岳駐車場の食堂で、結構肉が多かった「五島牛カレー」を食べて、さて出発!
疲れたので、続きは又明日。

2008/3/16

遠見番山  奈留島
日曜日朝、曇り、少々風。
 自転車で、フークと、奈留島散歩です。
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いつもの山道の三叉路に、タクシーが止まっていたので、「誰か観光客でも登っているのか、今なら山道にマムシも出ないだろう」と、「遠見番山烽火台跡」に登る決心をしました。
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途中、ロープを伝って登るような道を、「フークも四足、私は二足か?・・・。ここまで登ったんだし止められない。」と、20分ほど登ると、頂上には沖縄からわざわざここまで来たおっさんが4人。
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石垣で囲まれた烽火台跡が有りました。
 ここから上五島は見えましたが、福江島は霞んで見えず、この烽火台が実際に、有効に使われたかどうかは疑問ですね。
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だいたいここに、常駐するような人がいたのですかね?

 それでもこれで、奈留島の名所旧跡は、ほぼ廻ってしまった気がします。
残るはただ一箇所?
  秘境「袋部」だけです!
  特報
ブログを始めて以来、一回は書きたいと思っていた万馬券報告
 本日阪神11レース、桜花賞トライアルのフィリーズレビュー GU
1−3−8の馬連3点買いが、8→1→3と来て(何で3連複も買ってないんや)
  25670円を獲りました。
どやどや! Yさん・T夫妻・S夫妻!!

2008/3/15

あかつき  九州本土
3月15日のダイヤ改正で、寝台特急「あかつき」が廃止になりました。
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京都ー長崎間を走っていたので、なんとなく絆が切れたような思いですが、かといって、「あかつき」を利用したことはありません。
 朝の九州商船フェリーやジェットホイルには間に合いませんし、朝起きたら長崎の「あかつき」より、起きたら奈留島の福岡発フェリー「太古」のほうが楽でした。
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長崎駅には「あかつき」の写真看板がありましたが、見たときは一人だったので、運転手になった写真は撮れませんでした。

2008/3/14

ホワイトデイ  
本日は晴れ、春、ホワイトデイです。
 全盛時は、一つも貰えない息子達を尻目に、30個以上の義理チョコを貰い、次の年もまた貰えるように、ホワイトデイのお返しをいろいろ考えてしたものですが・・・。
   栄光の日々は過ぎ去り。
 今年はとうとう、義母も含めて5人だけ、それと団体が2組だけでした。クリックすると元のサイズで表示します
ホワイトデイのお返しも、福江島で買ったお菓子になってしまいました。
 それでも「ありがとうございました」
遠く離れている義母の分はパスで「すみません」。
 ホワイトデイにマシュマロを贈る、という慣わしは、結局定着してないようですね。

 35年にわたって思い続けている本命からは、今年もチョコレートは貰えませんでした。

2008/3/13

久賀島観光4  五島列島
五島にはキリシタン弾圧から逃れて、九州から移住した(させられた)キリスト教の信者さんが沢山住んでいます。
 五島には、明治新政府になってからも宗教弾圧は有ったようで、特に久賀島では悲惨な弾圧がありました。
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 「牢屋の窄」と言って、民家の6坪くらいの部屋を監獄代わりにして、ここに200人ぐらいの信者さんを詰め込みました。
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朝夕一切れの芋を与えられるだけで、身動きも出来ず、当然子供や老人が、真っ先に死んでいったそうです。
 殉教者42名の慰霊碑が奥にありました。
ここから久賀島の奥深い湾が見下ろせます。
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牢屋の窄跡地の横に、牢屋の窄教会が建っていて、その中の部屋に敷いてあるカーペットの一部は白くなっています。この白い部分が、200人を詰め込んだ6坪の広さだそうです。
 福江島でも弾圧は有ったようですが、かなりお目こぼしがあったようですし、多分奈留島にも信者さんはいたと思うのに、あまり弾圧の話は聞きません。
 なんとでもなりそうな明治政府の弾圧命令を、この久賀島では、杓子定規にしてしまったのは何故でしょう?

2008/3/11

奈留島の椿  奈留島
椿咲く季節、奈留島にも沢山の椿が咲いています。
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奈留島で一番有名な「夏井の大椿」です。
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大切にして欲しい椿ですが、根元はコンクリートで固められています。
 五島では、結構根元をこんな風に固められている樹木をよく見ますが、それでも育っています。これで良いのですかね?
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フークと散歩するコース、体育館横のやぶ椿が先週丸裸に切られていました。
花が沢山満開で、蕾も沢山ついていて、ここしばらくは楽しめると思っていましたが、残念です。
 何故切られたのか?私の知らないような理由があるのでしょうか?
去年は虫がついていたので、わざわざ殺虫剤まで撒きに来たのに、あんなに綺麗に咲いていたのに、切る理由を教えてください!!!

2008/3/9

かきうち  奈留島
 土曜日は春の陽気、それでも日曜日のゲートボール大会は、早々と雨が降るので月曜日に順延されていました。
 さすがに天気の読みはバッチリです。今日は(日曜)朝から雨でした。
島の休みに雨が降ると、気が滅入ります。TVくらいしかないが、競馬は・・・・・。
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一昨年に「かきうち」のために買った牡蠣を採る道具です。島の人は皆持っています。
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晴れていたら、今日は春の大潮なので、かきうちに行くつもりでした。
 干満の差は2m以上有ります。雨の中でもやっている人はいました。
 車の中から見るだけにしておきました。機会があれば来週。

2008/3/7

久賀島観光3  五島列島
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田ノ浦の港近くに、「浜脇教会」があります。
 久賀島の信者さんは熱心で、迫害にも遭っているせいか、自分達の教会を建てたいという思いは強かったようです。
 綺麗で大きな白い教会です。
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ミサに座る信者さんの席も決まっていて、マイ聖書などが置いてありました。
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2年前に奈留病院の職員が、久賀島出身の娘さんと結婚し、この教会で結婚式を挙げました。
 私もその時初めて、海上タクシーをチャーターして、この教会の下の小さな桟橋に降り立ちました。
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厳かな結婚式で、歌われた賛美歌も、ホテルの結婚式場で歌われるようなものでなく、知らない曲ばかりでしたが、参列者の歌声は綺麗で、神父さんに付き添う子供も堂々と式次第をこなしていました。
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教会の花嫁のウエディング姿もいいですが、留袖の親族が頭にベールを被っている姿が印象的でした。
 その夫婦にも子供が産まれ(カトリックですから)、先日3人で官舎に挨拶に来られました。
  陽菜子ちゃんに幸いあれ!

2008/3/4

久賀島観光2  五島列島
久賀島の玄関は、福江島に近い「田ノ浦」の港です。
 「田ノ浦」は釣り針のように曲がった長い岬に囲まれた天然の良港で、第16次遣唐使の4隻の船も風待ちをしていたそうです。
 この船にあの最澄と空海も乗っていて、ここに降り立ったのでしょう。
 我々の船もここに着きましたが、ひっそりとしており、道に沿って駐車中の車ばかりが目に付きました。
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「東の大島・西の五島」と言われる椿の自生地で名高い五島ですが、その中でも久賀島は全国の椿生産一位らしいです。
 それでも、「あんこ椿は恋の花」のイメージで、椿と言えば伊豆大島と思っていた自分が情けないです。
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東シナ海側に面して、亀河原の椿林がありました。やぶ椿の花も今が満開です。
 椿油では、やぶ椿が一番らしいです。
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しかし風はなかなかのものか、椿も風とまともに戦っています。


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