奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2009/12/5

インフルエンザ  
 土日は当直です。
11月中旬には、隣の福江島ではインフルエンザで学校閉鎖もあったようですが、奈留島にはなかなか上陸せず、不思議でした。
 やっと先週ぐらいから、奈留島でもインフルエンザが発生、小学校も閉鎖され、中高にも広がりつつあります。
 当直の仕事も、インフルエンザの子供ばかりです。
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 患者さんの咽頭辺りの拭い液を、このキットに垂らすと、インフルエンザかどうか教えてくれます。
 「はい、貴方はインフルエンザAです」
 なんか素晴らしい発明装置のようですが、こんなのばかり出来ると医者も要らなくなりますね。
 
 10年後、私は、おしっこにコンビニで買った試薬を浸けると、「大腸がん・あと6ヶ月」と出ました。
  これで780円とは安い!

    返事
花水木さん:島にはなんとなくカタカナの地名が多いいような気がします。
      漢字を当てるのがめんどくさかったのでしょうか。

2009/12/3

福江島晩秋  五島列島

 先週日曜日は、福江島へのサイクリングです。
目的は、福江島の東北端にある(紀州白浜の有名な円月島のミニチュア版のような、穴が開いた島、ホゲている島)、ホゲ島見学です。
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 途中、奥浦の浦頭教会に立ち寄り、ノアの箱舟を模した?大きな教会を見学。
 京都のお寺のように高い拝観料を取って、商売するわけではない五島の教会群。
チョッとだけ寄付をする方が、ずっと気持ち良いです。
信者でない私ですが、教会でも思わず手を合わせます。しかし、神社仏閣では必ずするような細かい頼み事は、あまりしないのは不思議ですね。
 ジャパンカップの勝利も頼まなかったので、帰って結果を見たら、やっぱりダメでした。
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 エッチラオッチラ、ゆっくりゆっくり、上り坂はすぐに降りて自転車を押しながら、
戸岐大橋にたどり着きました。
 入り組んだ入り江の入口に架けられた橋で、対岸の半島は橋が架かるまでは、行きにくい秘境になっていたそうです。
 右の向こうに見える海原は、もう東シナ海です。
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 橋を渡って、入り江に沿ってクネクネと進む途中、宮原教会をもう少しで見過ごしてしまう所でした。
 屋根の十字架で何とか分かりますが、ほとんど民家のような外観です。
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 開き戸を開けて、中を覗いてみると、まだ今も使われているようです。
静かで、こういう所にこそ神が居るような気がします。
 財布に残った小銭を全部寄付箱に入れて、出発しましたが、しばらく行って、「なんでこういう所にこそ千円札を放り込まなかったんだ、絶対神さんが見てくれていたのに」と、自分のケチさを後悔しました。
 案の定道を間違えて、半泊へ行く道を通り過ぎていることに気が付きましたが、戻るのは嫌なので、本日のホゲ島見学はここで止め。
もっと季節のいい時期に、千円札を持って来る事にします。
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 今度は陸伝いに帰ることにすると、途中にドンドン淵が近いことに気付き、寄ってみました。
 五島ではもっとも大きな滝で、水音が太鼓を打つようにドンドンするので、この名が付いたそうですが、滝の水音は普通で、ドンドンの音は聞こえませんでした。
 奈留島も洞窟に波が当ってドーンドーンと音がする為、鳴る島→奈留島になったそうですが、片仮名のドーンドーン島に成っていても不思議は無いですかね?

    返事
テツロウさん:心配してましたが、再開なら又楽しみが増えます。
    そもそも本日のホゲ島も、確かテツロウさんのブログで知ったことですから。
さんまさん:ナースコールの名前、判る人には判るようなので、ご迷惑をおかけしました。
         すみませんでした!
    奈留島の人は、ほとんど前島に行かないようですが、私はご指摘の道だけでも
   五回ぐらい行ってます。
    トンボロへの峠道からの景色は、ゴジラの出る野首の次に好きな景色です。
花水木さん:「焚き火?」と「小さい秋?」は、好きな唱歌です。
   又暖かい季節に替え歌にします。
    


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