奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2010/3/3

奈留島海鮮グルメウオークの旅 2  奈留島
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 昼食も終わって、チョッと気が重いですが、この久賀島の中央道を西から東まで約10qを歩いて横断するから・・・ウォーキングです。
 色々説明と案内をしていただいた久賀島在住の女性は、久賀島からブログを発信されています。hisakajimaさんです
「久賀島ブログ」で検索していただくと出てきますので、正しい久賀島の知識はそこから得てください。
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 昼食の「椿の里」から、対岸の福江島に架かる戸岐大橋を見ながら坂道を上がると、白い大きな鉄筋コンクリート造りの浜脇教会が見えてきました。
戦時中は佐世保のカトリック三浦教会と同じく、空襲の目標にならないように黒く塗られていたようですし、話によると戦後しばらくも黒いままだったようです。
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 4年前に初めて久賀島に来たのは、奈留病院の若い放射線技師と久賀の娘さんのこの教会での結婚式に列席する為でした。
初めて自分でチャーターした海上タクシーで、この教会下の船着場に、ジェームス・ボンドのようにスーツ姿で乗りつけたのでした。
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 信者さん同士の教会での本物の挙式に列席したのは、この時が初めてです。
あまり知られていないので余計厳かに響く賛美歌と、留袖にベールを被った親族も多く、介助の子供たちもしっかりしていて、なかなか素晴らしい結婚式でした。
 今は転勤でこの夫婦も福江島に行ってしまいましたが、先日福江島で偶然逢ったら、さすがにカトリック、もう3人子供を連れていました。
                                  つづく

   返事
花水木さん:建前というのは棟上式のことですかね、奈留島ではこの時餅まきをしますが、
      四隅に撒く餅には5千円ぐらい入っている時も有るようです。
hisakajimaさん:色々教えていただきありがとうございました。次回は車で廻りたいです。
      「久賀島ブログ」楽しみに読ませていただきます。

2010/3/2

奈留島海鮮グルメウオークの旅 1  五島列島
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 「五島椿まつり」の一環として行なわれている「奈留島海鮮グルメウォークの旅」、今回の日帰りコースは奈留島ではなく久賀島を歩くというので、家内を京都に残して?フークを官舎に残して、一人で参加しました。
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 福江のターミナルに集合して、海上タクシーで久賀島の西にある田ノ浦港に到着。
 田の浦の港は釣り針の形をした自然の防波堤に守られた良港で、遣唐使の空海もここに寄港した可能性が高いそうです。
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ここから北へ歩いて亀河原椿原生林の椿見学。
東シナ海からの風を受けて、椿は丁度満開!
 西に面した海岸は全て、奈留の野首に似ています。
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 帰り路は椿のトンネルを下ります。
久賀島には約60万本の椿が自生してるそうで、昭和30年頃?の久賀島は椿油生産量日本一を誇ったようです。
 椿といえば大島と思っていましたが、えらい間違い!!五島の椿はそれ以上です
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 田ノ浦に戻って「椿の里」で地元の人の手作りの昼食です。
車えびも牡蠣も久賀産で美味しい!五島うどんだけでも京都の一人前以上です。
 全部平らげて、「もう今日はこれで終わってもいいです」
                                   つづく

   返事
花水木さん:それでも霧の中行かれたのですね。
    「餅まき」を静岡では「投げ餅」と言うのですか?
     餅を投げる行事、長崎に来るまで知りませんでした。
喜珍さん:「象の檻」ですかね?
    奈留の様な漁港では、もっと津波を警戒するものと思っていました。
    五島列島には津波被害の歴史は無かったのですかね?


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