奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2014/6/18

奈留島百人一首94  奈留島百人一首
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 94. み吉野の 山の秋風 さよふけて
           ふるさと寒く 衣打つなり

                 参議雅経(サンギマサツネ)(1170〜1221)
 「昔々は天皇の離宮のあった吉野の里、でも今は山から里へ吹き降ろす秋風に、夜も更けていっそう寒さが身にしみますし、砧で衣を打つさみしそうな音も聞こえてきますよ」
 藤原雅経は「新古今集」の撰者の一人となる歌の名人でしたが、又蹴鞠も名人で、飛鳥井流蹴鞠の開祖ともなりました。
彼の住んだ館跡に建てられたのが、77番の作者で、怨霊となった第75代崇徳天皇の御霊を祀る白峯神社です。
私はこの白峯神社の横にあった病院に9年間ほど勤めていましたが、その頃から人気の出てきたサッカーとは蹴鞠つながりで、そこはサッカー選手の聖地にもなっていました。
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 94. み仏の 顔に秋風 さらさらと
          ふるさと寒く 衣着るなり

                み・の・秋風・さ・ふるさと寒く・衣・なり  19字 同じ
 奈留島には入明船の記録にも残る海安寺、トンネルの名に残る延命寺などがあったようですが、現在も和尚さんがいる寺は浄土宗の教永寺だけです。
唯一の仏教寺院の和尚さんは忙しく、福江島や長崎までも呼ばれてお務めをされていて、その無理がたたったのか、昨年秋突然死のように亡くなられました。
亡くなる1か月前までは一緒に熱心にラージボール卓球をする仲間でしたのに、寂しい限りでした。
お葬式は葬儀の列が幟を立てて、竹籠に入った硬貨入りの紙ふぶきを撒きながら、ぐるぐる家の周り回ったりする、昔からのお葬式だったので興味深くはありましたが、その教永寺の門前にある赤い前掛けを着けたお地蔵さんの列にも、当日はさらさらと秋の風が吹きわたっていました。

        返事
和さん:五島TVは関西でもPCで観られるのですか?
大雪男さん:シフォンさんなどが頑張って、
     翌日は選手たちも一緒にコースのゴミ拾いをされてました。
花水木さん:風呂に入れたり、暖かいペットボトルを抱かしたりして、暖をとってもらいました。
     エリートクラスの人の体は、より立派に見えました。
さんまさん:トライアスロンを観てると、自分もやりたいと一瞬は思いますが、
     命には代えられないので、観るだけにしておきます。


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