奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2017/8/27

15−4応神天皇皇子菟道稚郎子  天皇陵巡り
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 第15代応神天皇が京都の宇治市木幡(コハタ)で、みめ麗しい乙女のミヤヌシヤバハエヒメと出会い、早速合体して産まれたのが、古事記では宇遅能和紀郎子(ウヂノワキイラツコ)、日本書紀では菟道稚郎子(ウジノワキイラツコ)です。
  クリックすると元のサイズで表示します 父応神天皇に可愛がられ、兄達を差し置いて後継ぎになるよう遺言されました。
しかし、前回書いた異母兄大山守命の反乱は、策略で打ち負かしましたが、天皇の位を異母兄大鷦鷯命(仁徳天皇)と譲り合っている間に夭折してしまったそうです。
   
 日本書紀では、大鷦鷯命と位を譲りあって、天下に空位時代が3年続いたので、これを憂慮して自らが命を絶って、大鷦鷯命(仁徳天皇)に位を譲ったそうです。
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 宇治川のほとりにあるこの宇治墓は、宇治橋の下流の京阪電車宇治線の三室戸駅から歩いてすぐにあり、隣には太閤さんが築いた太閤堤の跡もありました。
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 宇治墓参道の横に、私の叔父叔母の隠居した家があるので、一時期ゴルフのお迎えに行ったものですが、この前行くと、道が広げられたためか参道も広く綺麗に整備されていました。

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タグ: 天皇陵


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