奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2018/2/7

五島に行きました2.  五島列島
  クリックすると元のサイズで表示します
 奈留島到着の夜、家内は女子会の宴会で「一番亭」に、私は病院の男ばかりの同窓会的宴会に「華」に行き、いつも以上に焼酎を飲んでしまいました。
 2日目はブラブラ奈留島散策、マスクをしてる島民が多いいですが、まだまだ声をかけてもらえます。
奈留島121ヶ所ゴミ箱霊場観光巡りの第1番札所北川豆腐店横のゴミ箱もだいぶくたびれてきていますし、豆腐店も解体され駐車場と畑に変わっていました。
   クリックすると元のサイズで表示します
 奈留島唯一のコンビニ、と言ってもコンビニ風の店ですが、奥さんが亡くなられたということで閉じられていました。
 空き地や空き家も目立ってきていて、この日は風も強く小雨の降る、奈留島にしては寒い日だったので、歩く道はよけいに寂しかったです。
   クリックすると元のサイズで表示します
 でも、知ってる電気屋さんのご主人の顔が見えたので店内に入っていくと、奈留産の七福芋で作った「七福芋」と言う名のイモ焼酎を作って、町おこしをしてるようで、思わず買ってしまいました。
評判は良いようなので、ちょっと割高ですが、どこかで見かけたら買ってあげて下さい。
   クリックすると元のサイズで表示します
 私が島をブラブラしてる間に、家内は島を去る院長夫人が中心になって続けていて、家内も少し手伝っていた童里夢(ドリーム)のなるっ子教室の手伝いで、得意のステンシル作業中。
 会場の離島開発総合センターの戸には、懐かしい「田舎に泊まろう」で私の官舎に泊まってくれたお礼として、紙芝居のナレーションをしてくれた神保悟志さんが、童里夢のメンバーと共に写った写真が飾られていました。
2007年3月18日からもう10年以上が経ったのですね、これも私の記念すべき思い出です。
   クリックすると元のサイズで表示します
 これも家内の得意技?で、私も結構手伝ったセンターの緞帳の修復作業、この写真も飾ってありました。
センターがいつまでもあって、島民が集会でこの緞帳をいつまでも見てくれることを願います。
やっぱり奈留島には思い出がいっぱい詰まっています。
 *NHKBSで火野正平さんが自転車で走ってる「心旅」、今春は又長崎県を走る予定なので、心に残る風景として奈留島をリクエストしました。
私の手紙が万一採用されたら、観て下さいね!
   クリックすると元のサイズで表示します
 奈留島を去った時も一緒に働いていた若い先生が、2年前に渡し忘れていたと、島を離れる時に奈留島港までわざわざ持って来てくれたガンダムのプラモデル、大きかったですが大切に持って帰りました。
ありがたいことですが、ガンダムやプラモデル好きと話したことあったっけ。
   クリックすると元のサイズで表示します
 まだ島を離れて2年、道で会った人々も懐かしそうに声をかけてくれましたし、それほど大きく変わったこともなかった奈留島ですが、次は5年後かいつかもう一度は訪れるつもりはしています。
その時には、知ってる人も少なくなってるでしょうね、この景色ともしばらくお別れです。
   クリックすると元のサイズで表示します
 夕方再び福江島に戻って1泊します。
夜は「心誠」で、美味しい刺身やアワビのバター焼き、そして久賀島の海老など堪能しました。
食べ終わってから写真を思い出しましたが、後の祭り。
以後もほとんど写真撮影を忘れてしまっていました。
   クリックすると元のサイズで表示します
 最終日、起きたらホテルの外は雪景色、レンタカーで富江に向かいました。
富江病院のスタッフもほとんど変わらず、皆元気ですし院長も元気でした。
お土産に富江病院の広報誌「みじょか」も貰えました。
  クリックすると元のサイズで表示します
 富江でも写真が少なすぎます、撮り忘れが多いいのは情に溺れすぎて、いつもの記者魂?を忘れてしまったせいかもしれません。
夕方の飛行機で帰る予定が、雪混じりの風で欠航が心配されたので、飛行機を急遽キャンセルして、昼前の九商フェリーに飛び乗りました。
長崎から博多はいつもの特急かもめ、佐賀平野の窓外は雪景色でしたが、なんかピントがずれた写真になってしまいました。
 帰りは5時間の予定が10時間近くかかって帰りました。
なんか宿題を終えた気分です。

     返事
花水木さん:素人があまり必死にならず
    ダラダラ作ってるブログですが、花水木さんのコメントは尊いものと思ってます。
     奈留島の院長もよく頑張らはったと思いますが
    院長夫人の奈留島の人や子供たちへの貢献の方がもっとすごいと思います。
    院長の替わりは又医者が来ますが、院長夫人の替わりが見つかってないのは心配です。
和さん:男子会は60代男7人、50代男2人、
    30代男1人と若い研修医の11人で、同窓会でした。
     富江は帰りの便が心配であわただしく終わりました。
    やっぱり島は天気次第ですね。
大雪男さん:福江ー佐世保航路出来てましたね。
    島民なら往復5千円ぐらい、あの頃有ったら便利だったのにと思います。
     私のちゃらんぽらんな頑張りなんて、院長の頑張りの十分の一にも及びませんよ。
    院長夫婦がいなくなって、奈留島の人はその有難味が身にしみると思いますよ。
     今年の阪神、藤浪・桑原・北條・高山・中谷が働いたら優勝です。
福山市さん:お久しぶりです。
    フットワーク軽く遊んでおられて嬉しい限りです。
     私のブログは奈留島を書かないと読者もコメントも少ないようです。
    新たな読者獲得を計らなくてはとも思っています。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ