奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2019/9/4

天気おかしい  京都
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 今日の仕事は午前中のちょっとだけ、太陽の下、熱いぐらいの車に乗って帰ってきました。
午後はBSで古いSF映画「デユーン砂の惑星」を観てたら、急に辺りが真っ暗になり、黒い雲が走り、風が吹き、雷が鳴りだしました。
昔々、ピンクフロイドの「吹けよ風 呼べよ嵐」を何度も何度も聞いていたのを思い出させるような、ここは京都か!?と思うぐらいの天候。
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 携帯の天気予報を呼び出したら、「雷雨」雲の下から稲光が出てる印です。
なんでも携帯でわかる世の中なんですね。
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 窓の外で光る雷は、上手に撮れませんでしたが、携帯でもリアルに時々稲光が光るようになってました。
4回目でこれは撮ることが出来ましたよ、すごいですね!携帯がですよ!

     返事
花水木さん:私の父方祖母は4人、
    母方祖母は7人と、まあ100年前なら普通ですかね。
     雷が鳴って、風が雲を吹き飛ばしてる今、
    タイムリーなコメント返事ですが、
      天津風 雲のかよい路 吹き閉じよ
        乙女の姿 しばしとどめむ    の歌から、
    私でも知ってる宝塚大スター天津乙女さんの名は生れました。
    しかもその妹さんも宝塚スターで、
    雲野かよ子さんと言うらしいですよ。
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2019/8/17

大文字  京都
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 また大文字が巡ってきました。
自宅が「妙」の前にあるので、島から帰って4年連続の鑑賞です。(と言うことは、4年連続同じようなブログです)
今年は京都市の半地下状の体育館が前に建ったので、少し景色は変わっています。
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 昨日の台風も過ぎ去ってくれて、夕方には火床周囲の草に水を撒くぐらいになっています。
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 今年はお客さんはなしで、その替わり家族12人全員集合です。
いつも知り合いから料理を少しとってるのですが、今年はなんと清水六兵衛さんのお皿に盛って来てくれました。
料理より皿の方が100倍高価でしょうね。
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 8時過ぎ「妙」に点火、少しばらついたので、あとで怒られてるかもしれません。
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 それでも今年は綺麗に安定して「妙」は燃えていました。
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 我が家からは「大文字」の上ちょっとと、「船形」も見えます。
子供の時は、大文字が終わると夏休みが終わると、悲しくなっていましたが、今年は人生を感じて悲しくなっています。

      返事
大雪男さん:若い時は、ラグビーのヘッドギアも、
    全共闘の赤ヘルも、それなりに似あっていると思っていましたが、
    額が無いせいか、帽子はまったく似合いません。
    火野正平さんが被っていたような布製の自転車ヘルメットも買いましたが、
    全くダメです。
花水木さん:「漏」確かにあまり漏れると、
    仕事にも差障りが出るかもしれないので、
    これで仕事をやめるかもしれないですね。

2019/8/5

大覚寺  京都
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 天皇陵巡りもいよいよ次は第50代桓武天皇にまで至りました。
都も奈良から京都平安京に移りますので、歴代天皇陵も京都が多くなってきます。
したがって、天皇陵を巡るついでに、ブログの更新数を増やすためにも、色々京都の名所も紹介していこうとは思っています。
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 嵐山の渡月橋や天龍寺周辺は、今や外国人観光客であふれかえり、その人々は野々宮神社や竹林の小径にまで及んでいますが、そこからもう少し歩くここ大覚寺や大沢池は穴場になってるのか、芋の子を洗うような数の観光客はいませんでした。
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 宸殿(シンデン)は江戸時代の建物ですが寝殿造りなので、御所の紫宸殿と同じ感じでした。
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 右近の橘・左近の桜と、今は言ってますが、昔は花と言えば梅のこと、ここ大覚寺では平安時代の古式に則り、左近の「梅」が植えられていました。
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 縦の柱を雨に、直角に曲がった回廊を稲光にたとえた「村雨の廊下」と呼ばれる廊下をつたって、境内を巡りました。
廊下の天井も江戸時代の建物のようなので、刀を振り上げられないように天井は低く作られているようです。
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 観光客は少なく、静かで落ち着いて廻れます。
拝観料500円も、一人ならまあいいでしょう。
 
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 もちろん大覚寺境内からも大沢池は見渡せました。

       返事
花水木さん1:夏の木漏れ日の中を二人で歩きたかったですが、
    土曜日の猛暑日に、一人で天皇陵巡り最大の難関と言われてる淳和天皇陵に登りました。
    往復15Km、熱中症になりかけぐらいで、足元もおぼつかなくなり、腰もいたく、
    ふらふらになってしまいました。
    もうこんなことは無理な体になってしまったのか、
    いやいやもう一度体を鍛え直して、大雪男さんのように生きていくのか、
    麓まで降りても食事はする気にならず、
    氷水を飲んで、パフェを食べながら考えてしまいましたよ。
大雪男さん:本当に夢が現実になってきましたね!
    広島→横浜→巨人になりそうで、
    こうなったら、広島→横浜→阪神までいかないかとも思いますが、
    まあ高望みはせずに、今季は最下位脱出ぐらいの希望にしておきます。
花水木さん2:もう巨人の世の中ではないんですよ!
    阪神の世の中でもないんですがね。

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2019/8/2

大沢池  京都
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 嵯峨野にある天皇陵巡りの時に立ち寄った大沢池(オオサワノイケ)。
近くの広沢池(ヒロサワノイケ)はよく行きましたが、記臆にある限り、この大沢池を散策するのは初めてぐらいと思います。
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 第52代嵯峨天皇が造営された離宮「嵯峨院」の苑池で、中国の洞庭湖になぞらえて「庭湖(テイコ)」とも言われ、わが国最古の人工の林泉(林や泉水のある庭園)です。
池に沿って木立の中をぐるっと一周(約1Km)してみました。
若い時にアベックで来たかったですし、今なら睡蓮(蓮かも)が満開だそうです。
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 右の高い木のある島が天神島で、左の楕円形の島が菊ヶ島(キクガシマ)、その間に庭湖石(テイコセキ)があります。
 この菊ヶ島に生えていた嵯峨菊(花弁が細長く真っ直ぐな菊)を、船を浮かべていた嵯峨天皇が手折って、殿上の花瓶に挿したのが、華道の始まりと言われてます。(京都のへそ、六角さんではまた違う話を書いたような気がします)
その生け方を(二島一石の池の配置と同じ)伝えているのが嵯峨御流(サガゴリュウ)です。
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 池の端には有名な名古曽の滝跡があって、その石組も再現されていました。
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 200年後、大納言公任が、大沢池もさびれて滝も流れが無くなってからうたった、小倉百人一首の55番目の和歌はこの滝のことです。
 「なりぬれど」の後「な」ばかり続いて、リズミカルでうたいやすく憶えやすい和歌です。
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 大沢池に船を浮かべての観月、ここは月の名所でもあります。
この観月台に立って松尾芭蕉が、
     名月や  池をめぐりて  夜もすがら
と詠んだのは900年後ですし、今私がいるのは1200年後になりますね。

     返事
大雪男さん:巨人がもっと落ちてくることを祈るばかりですが、
    残念ながらCSに阪神はちょっとしんどい感じです。
     私はむしろダイエットをしてるんですが、
    上腹部が異様にポコッと出てきています。
花水木さん:妄想の中では絵になってるつもりなのですが、
    現実はなかなかです。
    男一人で食べるにしては、金額と内容があってない感じはします。
    一人で贅沢な昼はいらないんですが。

2019/7/28

鳥居本平野屋  京都
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 「お伊勢七たび、熊野へ三たび、愛宕さんへは月詣り」
京都の人は火の用心の神様である愛宕山へはよく登りますが、私は伊勢にはもう7回ぐらいは行った気もしますし、熊野へは3回以上行ってますが、愛宕山は1回登っただけです。
 京都の家の台所には必ず飾ってあるこの愛宕さんの火除けのお札、私の家の冷蔵庫に貼ってあるのは、私が貰ってきたのではなく、毎年7月31日に婿さんが貰ってきてくれるお札です。
PCでは変換しにくい「あたごきふひのようじん」です。
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 その愛宕詣での愛宕街道の赤い一の鳥居の傍らに400年前から店を構える平野屋さん。
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 愛宕山には登りませんが、最近は嵐山近くの施設の訪問リハビリの仕事もするようになって、このもっと奥の茶店や、近くの元料理やにも訪問するため、車で3カ月に1回ほど通るようになりました。
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 この日は仕事ではなく、仕事帰りに嵯峨天皇・皇后陵を巡りました。
蒸し暑い日、この辺りは少し涼しかったですが、せっかく登った皇后陵は倒木で閉じられていて、私の肩も落ちていました。
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 とぼとぼと降りてきて、遅めの昼食は、少し奮発して鳥居本平野屋で食べることにしました。
先ずはひんやりとした桜の香りの氷水でのどをうるおします。
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 昼をだいぶ過ぎていたので、客は少なく、静かでゆっくり出来ました。
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 -むしやしない-という、小腹がすいた人に茶店が出す鮎茶漬しかありませんでした。
ひとりおじいさんがいただきます。
小粋とも言いますし、寂しいとも言います。
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 この茶店名物の-しんこ団子-とお抹茶も付けて2600円は、やっぱり京都値段のような気もしますが、まあ水戸黄門になったような気分で、美味しくいただきました。
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 全て完食、ごちそうさまでした。
ブラブラまた嵐山方面まで歩きます。

      返事
花水木さん:のんびりとお菓子ばかり食べていては、
    いけないと思いつつ暮らしています。
大雪男さん:今日も勝ったら、本当に万歳ですが、
    これで次の広島が巨人に勝ちこしたら、
    消えてしまった広島優勝の目が、少し出てきますね。

2019/6/27

大岩山  京都
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 大岩山付近の案内看板。
下中央のJR藤森駅から赤色の現在地を少し上った辺りまで、毎週火・木と通勤で登ってきています。
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 今年になって木曜日は午前中しか働かないので、仕事を終えていつもは門を左に出ますが、今日は右に曲がって、すぐに竹藪の道に入ります。
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 電波中継塔のある大岩山を目指しました。
ここで働くまではまったく知らなかった大岩山、標高は182mです。
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 頂上近くの大岩山展望台、夜景スポットにもなってるようで、1枚の写真では納められない眺めです。
 その日はやや霞んでいましたが、北は嵐山愛宕山から、南は大阪のビル群まで見えるそうです。
ここから、秀吉対明智軍の天王山の戦いや、私の先祖も戦い負けた鳥羽伏見の戦いを眺めたら、そうとう面白かったでしょうね。
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 大岩神社もありました。
昨年の台風でか、かなり朽ちて倒木も多かったので寂しく、昼間ですが、一人で長居はしにくかったです。
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 何故か堂本印象のデザインした、奇妙な鳥居が建っていました。
案内板にもあったように、これが目玉商品のようです。
 そのまま反対側の大岩街道に降りて、目的であった御陵さんをしっかり巡り、その日だけは少し用事のあった、小栗栖(オグルス)の施設にも寄ったのです。
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 この辺り、天王山で負けて、大津坂本へ逃げたかった明智光秀が、小栗栖の竹藪の中で土民に殺された場所で、首と胴を別々に埋めた胴塚もあります。
この胴塚はたいしたことはないですが、判りにくく、1回通り過ぎています。
来年は人気スポットになるかもしれないのに、もったいないかも。

        返事
花水木さん:そちらが場末の居酒屋風なら、
    我が家は町内の駄菓子屋さん風で、あまり変わりませんよ。

2019/5/1

宇治平等院  京都
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 10連休も半分終わり、今日からは令和の世になりました。
連休は日帰りで遊ぶ予定ばかりですし、2日間はちょっと働きます。
 28日は叔母の卒寿の会で、夫婦で宇治に出かけました。
久しぶりに宇治橋を渡ります。
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 会場の平等院前の料理屋に早く着いたので、小学校の遠足以来?の平等院(600円)に入りました。
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 平等院と言えば、なんといっても10円玉に刻まれたこの鳳凰堂です。
小学校の遠足の時には、この石灯籠の前で記念写真を撮ったような気がしますが。
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 阿弥陀如来のお顔が、この格子の向こうに丁度見えるのも、確か有名です。
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 前の池も綺麗にして水も溜めて、屋根の鴟尾も金ぴかの鳳凰に変わっています。
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 連休で観光客でごったがえしていましたが、季節もよく、藤棚も満開、ツツジも満開、良い季節になりました。
 と思ってたら、この2〜3日は寒くて、家内はストーブを片付けたことを後悔しています。

     返事
花水木さん:一進一退・成人映画・精力善用?などですかね。
     初孫女の子誕生おめでとうございます。
    東京でもなんとかこれを読んでてくださいよ。
大雪男さん:私の末娘が産まれた時に、
    次男(6歳)が「○○子が産まれた」と近所のおばあさんに伝えたら、
    「私と同じ名前だは」と答えられて、次男はちょっと嫌な顔をしたそうです。
    そのことを、笑いながらおばあさんは家内に話したそうですが、
    花水木さんも、「こんな爺さんと同じ生年月日か」
    と、ちょっと嫌な顔をされてるかもしれませんよ。
     
タグ: 鳳凰堂 卒寿

2019/4/10

背割堤防の桜  京都
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 淀川三川合流域、桂川・宇治川・木津川がここで集まって淀川になる所です。
写真の川は木津川、そして背割堤(セワリテイ)があって、向こうの山は天下分け目の戦い天王山の戦い(山崎合戦)で有名な天王山だと思います。
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 京都と大阪の境、京都府八幡市の背割堤の桜並木が、私が島に行ってたこの7〜8年で、急に京都の桜の名所になってきたようです。
朝6時台に家を出て、京阪電車八幡市駅で降りて10分ほど歩く、この背割堤の桜鑑賞に出かけました。
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 4月6日土曜日、暖かくて絶好のお花見日和です。
早くに出たつもりも、朝8時前でも、もうかなりの人が来ていました。
 背割堤;二つの河川が合流する時、水位差の影響を減少し、
     合流を滑らかにするために、
     二つの川の間に設けられた堤防。
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 ここは木津川と宇治川の間に造られた背割堤で、桜並木は1400m、先端でUターンせざるを得ず、3kmは歩くことになりますが、土手の上を歩いたり下を歩いたり、変化があるので苦には成りませんでした。
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 暖かかった所為か、ブラブラ1時間以上歩いている間に開花が進んだようで、行より帰りの方が満開に近くなった印象もあります。
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 通行料も無料で、特にお金が入るわけでもないのに、交通整理などに沢山の人を雇わなくてはならない八幡市も大変ですね。
 帰りに協賛金の募金箱に少しお金を入れると、この絵葉書をくれました。
ここにある25mの展望塔(300円)は、もう混んでいたので登るのはやめました。
登ると堤のこんな姿が観れるようです。
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 八幡市駅まで戻って、まだ混んで来てない駅前の喫茶店で、コーヒーブレイク。
竹の産地だけあって(エジソンが作った電球のフィラメントは、ここ八幡の竹が一番長持ちしたそうですよ)、家内がメニューにタケノコサンドを見つけたので、食べました。
やっぱり花より団子です、まあいけますよ。

       返事
花水木さん:和菓子も洋菓子も好きですが、
    洋菓子に使う砂糖の量を知って愕然としました。
     美人薄命と思っていた家内も、
    もう70歳近くになりましたので、
    どうも思っていたほどは美人ではなかったようで、
    薄命(穿くめい)どころか、大きなパンツを穿くようになっています。
     阪神は少し盛り返してはいますが、
    巨人に勝たなくては意味ないです。

2019/3/16

京都市洛西竹林公園  京都
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 京都市西京区のはぼ向日市に隣接する辺りに、「京都市洛西竹林公園」というものがありました。
御陵巡りの帰りの夕方に寄ってみました。
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 桓武天皇皇后陵から「竹の径」を歩いて、竹林公園に至ったのですが、この「竹の径」が素晴らしく、嵐山にある観光客であふれている「竹林の小径」に比べても、ずっと静かで竹も多いですよ。
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 車も通ってよい道なのですが、1台も会いませんでした。
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 径の途中には、寺戸大塚古墳もありました。
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 色んな種類の竹垣も造られており、嵐山の有名な「竹林の小径」に行くぐらいなら、こちらの方がずっとお薦めです。
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 そしてたどり着いた竹林公園は無料ですし、園内の竹の資料館では、むちゃくちゃ丁寧に、この写真の手の持ち主の館員さんが、詳しく説明してくれました。
  この亀甲竹(キッコウチク)は自然に出来た物で、節も斜めに入っていました。
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 右が銀明竹(ギンメイチク);マダケの一種で、各節の交互に黄条が入ってる。
 左が黄金竹(オウゴンチク);枯れているわけではなく、黄金色。
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 金明孟宗(キンメイモウソウ);銀明竹の逆バージョン、金の竹に緑の筋が交互に入ってますが、これも自然です。
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 子供の頃には、田舎の家の庭にはどこにでもあった気がする、これで矢を作った矢竹(ヤダケ)。
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 日本に昔からあるのはマダケ、一般に食用にする筍になるモウソウチクは、江戸時代に中国から入ってきたものだそうです。
 マダケは120年に一度花が咲いて、全部枯れてしまいますが、他の種類の竹は何年に一度花が咲くのかまだ分かってないようです。
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 竹はタケノコの太さのまま成長して数カ月で大人の竹になるので、竹の太さはタケノコの頃の太さで決まってしまうそうです。
 竹は春に葉替わりして、黄色い葉になるので、竹の紅葉は春です。
したがって(竹の秋)というのは、春の季語だそうです。
 最後、竹はイネ科の常緑樹。
と、知らなかったことばかり教わり、大分賢くなってお世話になったので、わずか200円でしたがあまり売れてそうもない(入園のしおり)まで買ってしまいました。
そしたら、帰りのバス停までの道やバスの時間まで教えてもらいました。
  竹林公園もお値打ちです!

        返事
花水木さん:妻先のコメントの真意を、
    理解できてない私ですが?
     外食してる親子連れ、
    今はほぼ父親が抱っこして、母親は一人食べてますね。
     タカアシガニはしゃべりながら食べられるのですね?
    身が取り易いからですか?

2018/8/17

五山送り火  京都
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 8月16日(木)、今晩の送り火に備えて裏の西山にはもう「妙」の火床が出来ています。
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 船形の火床も見えます。
夕方に雨がザーッと来ましたが、今年は空ももって涼しくもなって、お客さんも揃いました。
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 8時に「大」が付きました。
昔は窓から「大」も綺麗に皆見えてたのですが、北山通りにマンションが建って、我が家からは「大」の上がちょっと見えるだけです。
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 我が家のメイン「妙」、今年は煙も少なく、全部の火床が綺麗に付きました。
雨上がりで、例年になく綺麗な「妙」です。
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 送り火の「妙」は何故か妙の字の右上に点があります。
松ケ崎の昔からの家の長男が一つずつ火床を廻り持ちで持っておられるので、今年はどこの火床も文句を言われない綺麗な火でした。
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 今年生まれた4人目の孫は、初めての送り火でした。
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 「船形」も燃えだしました。
帆柱の火床二つほどがなかなか付きませんでしたが、最後は綺麗に完成。
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 TVで中継も見ながら、20分ほどの今年の五山送り火も終了。
急に秋のように涼しくなってきました。


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