奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2019/6/27

大岩山  京都
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 大岩山付近の案内看板。
下中央のJR藤森駅から赤色の現在地を少し上った辺りまで、毎週火・木と通勤で登ってきています。
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 今年になって木曜日は午前中しか働かないので、仕事を終えていつもは門を左に出ますが、今日は右に曲がって、すぐに竹藪の道に入ります。
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 電波中継塔のある大岩山を目指しました。
ここで働くまではまったく知らなかった大岩山、標高は182mです。
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 頂上近くの大岩山展望台、夜景スポットにもなってるようで、1枚の写真では納められない眺めです。
 その日はやや霞んでいましたが、北は嵐山愛宕山から、南は大阪のビル群まで見えるそうです。
ここから、秀吉対明智軍の天王山の戦いや、私の先祖も戦い負けた鳥羽伏見の戦いを眺めたら、そうとう面白かったでしょうね。
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 大岩神社もありました。
昨年の台風でか、かなり朽ちて倒木も多かったので寂しく、昼間ですが、一人で長居はしにくかったです。
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 何故か堂本印象のデザインした、奇妙な鳥居が建っていました。
案内板にもあったように、これが目玉商品のようです。
 そのまま反対側の大岩街道に降りて、目的であった御陵さんをしっかり巡り、その日だけは少し用事のあった、小栗栖(オグルス)の施設にも寄ったのです。
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 この辺り、天王山で負けて、大津坂本へ逃げたかった明智光秀が、小栗栖の竹藪の中で土民に殺された場所で、首と胴を別々に埋めた胴塚もあります。
この胴塚はたいしたことはないですが、判りにくく、1回通り過ぎています。
来年は人気スポットになるかもしれないのに、もったいないかも。

        返事
花水木さん:そちらが場末の居酒屋風なら、
    我が家は町内の駄菓子屋さん風で、あまり変わりませんよ。

2019/5/1

宇治平等院  京都
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 10連休も半分終わり、今日からは令和の世になりました。
連休は日帰りで遊ぶ予定ばかりですし、2日間はちょっと働きます。
 28日は叔母の卒寿の会で、夫婦で宇治に出かけました。
久しぶりに宇治橋を渡ります。
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 会場の平等院前の料理屋に早く着いたので、小学校の遠足以来?の平等院(600円)に入りました。
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 平等院と言えば、なんといっても10円玉に刻まれたこの鳳凰堂です。
小学校の遠足の時には、この石灯籠の前で記念写真を撮ったような気がしますが。
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 阿弥陀如来のお顔が、この格子の向こうに丁度見えるのも、確か有名です。
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 前の池も綺麗にして水も溜めて、屋根の鴟尾も金ぴかの鳳凰に変わっています。
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 連休で観光客でごったがえしていましたが、季節もよく、藤棚も満開、ツツジも満開、良い季節になりました。
 と思ってたら、この2〜3日は寒くて、家内はストーブを片付けたことを後悔しています。

     返事
花水木さん:一進一退・成人映画・精力善用?などですかね。
     初孫女の子誕生おめでとうございます。
    東京でもなんとかこれを読んでてくださいよ。
大雪男さん:私の末娘が産まれた時に、
    次男(6歳)が「○○子が産まれた」と近所のおばあさんに伝えたら、
    「私と同じ名前だは」と答えられて、次男はちょっと嫌な顔をしたそうです。
    そのことを、笑いながらおばあさんは家内に話したそうですが、
    花水木さんも、「こんな爺さんと同じ生年月日か」
    と、ちょっと嫌な顔をされてるかもしれませんよ。
     
タグ: 鳳凰堂 卒寿

2019/4/10

背割堤防の桜  京都
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 淀川三川合流域、桂川・宇治川・木津川がここで集まって淀川になる所です。
写真の川は木津川、そして背割堤(セワリテイ)があって、向こうの山は天下分け目の戦い天王山の戦い(山崎合戦)で有名な天王山だと思います。
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 京都と大阪の境、京都府八幡市の背割堤の桜並木が、私が島に行ってたこの7〜8年で、急に京都の桜の名所になってきたようです。
朝6時台に家を出て、京阪電車八幡市駅で降りて10分ほど歩く、この背割堤の桜鑑賞に出かけました。
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 4月6日土曜日、暖かくて絶好のお花見日和です。
早くに出たつもりも、朝8時前でも、もうかなりの人が来ていました。
 背割堤;二つの河川が合流する時、水位差の影響を減少し、
     合流を滑らかにするために、
     二つの川の間に設けられた堤防。
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 ここは木津川と宇治川の間に造られた背割堤で、桜並木は1400m、先端でUターンせざるを得ず、3kmは歩くことになりますが、土手の上を歩いたり下を歩いたり、変化があるので苦には成りませんでした。
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 暖かかった所為か、ブラブラ1時間以上歩いている間に開花が進んだようで、行より帰りの方が満開に近くなった印象もあります。
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 通行料も無料で、特にお金が入るわけでもないのに、交通整理などに沢山の人を雇わなくてはならない八幡市も大変ですね。
 帰りに協賛金の募金箱に少しお金を入れると、この絵葉書をくれました。
ここにある25mの展望塔(300円)は、もう混んでいたので登るのはやめました。
登ると堤のこんな姿が観れるようです。
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 八幡市駅まで戻って、まだ混んで来てない駅前の喫茶店で、コーヒーブレイク。
竹の産地だけあって(エジソンが作った電球のフィラメントは、ここ八幡の竹が一番長持ちしたそうですよ)、家内がメニューにタケノコサンドを見つけたので、食べました。
やっぱり花より団子です、まあいけますよ。

       返事
花水木さん:和菓子も洋菓子も好きですが、
    洋菓子に使う砂糖の量を知って愕然としました。
     美人薄命と思っていた家内も、
    もう70歳近くになりましたので、
    どうも思っていたほどは美人ではなかったようで、
    薄命(穿くめい)どころか、大きなパンツを穿くようになっています。
     阪神は少し盛り返してはいますが、
    巨人に勝たなくては意味ないです。

2019/3/16

京都市洛西竹林公園  京都
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 京都市西京区のはぼ向日市に隣接する辺りに、「京都市洛西竹林公園」というものがありました。
御陵巡りの帰りの夕方に寄ってみました。
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 桓武天皇皇后陵から「竹の径」を歩いて、竹林公園に至ったのですが、この「竹の径」が素晴らしく、嵐山にある観光客であふれている「竹林の小径」に比べても、ずっと静かで竹も多いですよ。
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 車も通ってよい道なのですが、1台も会いませんでした。
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 径の途中には、寺戸大塚古墳もありました。
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 色んな種類の竹垣も造られており、嵐山の有名な「竹林の小径」に行くぐらいなら、こちらの方がずっとお薦めです。
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 そしてたどり着いた竹林公園は無料ですし、園内の竹の資料館では、むちゃくちゃ丁寧に、この写真の手の持ち主の館員さんが、詳しく説明してくれました。
  この亀甲竹(キッコウチク)は自然に出来た物で、節も斜めに入っていました。
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 右が銀明竹(ギンメイチク);マダケの一種で、各節の交互に黄条が入ってる。
 左が黄金竹(オウゴンチク);枯れているわけではなく、黄金色。
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 金明孟宗(キンメイモウソウ);銀明竹の逆バージョン、金の竹に緑の筋が交互に入ってますが、これも自然です。
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 子供の頃には、田舎の家の庭にはどこにでもあった気がする、これで矢を作った矢竹(ヤダケ)。
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 日本に昔からあるのはマダケ、一般に食用にする筍になるモウソウチクは、江戸時代に中国から入ってきたものだそうです。
 マダケは120年に一度花が咲いて、全部枯れてしまいますが、他の種類の竹は何年に一度花が咲くのかまだ分かってないようです。
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 竹はタケノコの太さのまま成長して数カ月で大人の竹になるので、竹の太さはタケノコの頃の太さで決まってしまうそうです。
 竹は春に葉替わりして、黄色い葉になるので、竹の紅葉は春です。
したがって(竹の秋)というのは、春の季語だそうです。
 最後、竹はイネ科の常緑樹。
と、知らなかったことばかり教わり、大分賢くなってお世話になったので、わずか200円でしたがあまり売れてそうもない(入園のしおり)まで買ってしまいました。
そしたら、帰りのバス停までの道やバスの時間まで教えてもらいました。
  竹林公園もお値打ちです!

        返事
花水木さん:妻先のコメントの真意を、
    理解できてない私ですが?
     外食してる親子連れ、
    今はほぼ父親が抱っこして、母親は一人食べてますね。
     タカアシガニはしゃべりながら食べられるのですね?
    身が取り易いからですか?

2018/8/17

五山送り火  京都
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 8月16日(木)、今晩の送り火に備えて裏の西山にはもう「妙」の火床が出来ています。
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 船形の火床も見えます。
夕方に雨がザーッと来ましたが、今年は空ももって涼しくもなって、お客さんも揃いました。
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 8時に「大」が付きました。
昔は窓から「大」も綺麗に皆見えてたのですが、北山通りにマンションが建って、我が家からは「大」の上がちょっと見えるだけです。
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 我が家のメイン「妙」、今年は煙も少なく、全部の火床が綺麗に付きました。
雨上がりで、例年になく綺麗な「妙」です。
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 送り火の「妙」は何故か妙の字の右上に点があります。
松ケ崎の昔からの家の長男が一つずつ火床を廻り持ちで持っておられるので、今年はどこの火床も文句を言われない綺麗な火でした。
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 今年生まれた4人目の孫は、初めての送り火でした。
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 「船形」も燃えだしました。
帆柱の火床二つほどがなかなか付きませんでしたが、最後は綺麗に完成。
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 TVで中継も見ながら、20分ほどの今年の五山送り火も終了。
急に秋のように涼しくなってきました。

2018/7/17

祇園祭  京都
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 7月17日今日は祇園祭の巡行日、2週間前の夜にはまだ祇園ばやしのけいこ中。
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 その後大雨があって、今度は猛暑の毎日。
13日の金曜日、10年前に奈留島で総入れ歯にしてもらった私の入れ歯、順調すぎて良かったのですが、やっと1本欠けました。
友人の歯医者はもうリタイアしてて、その紹介で街中の歯医者に行き、1日で欠けた歯は元通りになりました。
帰りに通った長刀鉾の周りは、宵宵宵宵山なのに、もう人が並んでいました。
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 毎年、放下鉾の友人と、長刀鉾の友人の妹からちまきが届きます。
ちまきも今は高いですが、昔は鉾の真下で投げられたちまきを取れましたし、家の前を巡行の鉾が通るので、ちまきは沢山我が家の部屋の中に投げ入れてもらえました。
祇園祭が終わってしばらくは、三輪車に乗ってそこからちまきを投げる祇園祭ごっこをよくしていました。
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 昨日16日の宵山の昼、暑い暑いのにまた出かけて、菊水鉾の町内のお茶会に参加。
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 利休の師匠と言われてる武野紹鷗(タケノジョウオウ)の邸宅跡や、名水菊水の井戸があるためか、菊水鉾町内で毎年お茶会があります。
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 流れ作業のお茶会ですが、毎年この皿が貰えるので行きました。
今日は巡行の日、暑かったので鉾にいる囃子方や見物人も大変だったでしょうね、私は通勤は暑くつらかったですが、あとは家に居るより快適な冷房の部屋で涼しく仕事で終わりました。

    返事
花水木さん:そうです、やや不気味でした。
    夜だったら怖いと思います!
     せめて東海道を歩くかとも考えています。
    その時には沼津で5泊ぐらいしたいです。

2018/5/23

京都府立植物園  京都
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 先週土曜日、ブラブラと歩いて行ける京都府立植物園に朝の散歩。
入園料は200円、あと数カ月後には私は70歳で無料になりますので、最後の有料入園になると思うと、切符をブラブラ人に見せるかのように振りながら歩いてしまいました。
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 京都の植物園は、日本でも一番古いぐらいの植物園だと思いますが、戦後は進駐軍に接収されていて、私が中学生だったころに再開された記憶があります。
 ここでデートしたカップルは別れるという都市伝説がありますが、私の友人は無謀にもここでお見合いをしましたが、今も別れずに(我慢している?)仲良く暮らしています。
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 盆栽まであったことを初めて知りました。
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 こんなきれいなおとぎの国のような松ぼっくり?を見つけました。
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 丁度バラ園の薔薇も満開です。
若いころ、はっきり区別できた花はバラとチューリップぐらいだったと思いますが、バラも品種が多く、福江島のつばき園で咲いていたいろんな椿と、区別できないようなバラもありました。
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 これはバラではないようです。
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 土曜日の晴の朝、写生の子供たちと薔薇ほどは美しくない年寄りが目に着くバラ園です。

       返事
花水木さん:私は過ちや悪いこともする人です、
    と言いたかったのかな?
    ほんまに私は、口から出まかせを言ってる人のようですね。

2016/4/13

一時の上洛  京都
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 島を引きあげる前にもう一度京都に戻りました。
3か月ぶりの京都の家は、トイレの便器が新調されていて、便所のドアを開けて入ると、便器の蓋が自動的に上がり白い光が便器に射し、なにかアリスの不思議の国に引きずり込まれるように、頭から便器の中に吸い込まれる気がしました。
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 この11年、桜の季節には京都にいなかったので、我が家の庭の2代目桜も大きくなって、こんな満開を見るのは初めてかもしれません。
 7日は京都も嵐でしたが、まだまだ桜はあちこち綺麗でした。
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 小学校の入学式前に、正門の入学式の看板前で一家そろって一組ずつ記念写真を撮るのが現在の通例になってるのか、8日朝に用事で京都市内を走ってると、どこの小学校前の道路も着飾った親子の長蛇の列。
ふーんと感心していたら、孫が通いだす小学校の前にも列が出来ていて、次男一家が並んでいました。
車を停めて、「おめでとう」と寄っていったら、驚いてはにかんでいましたが、看板前ではなくここで写真を撮って別れました。
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 今回のメインエベントは娘の結婚式。
娘も初めての経験ですが、私も仏前結婚式列席は初めてです。
娘が産まれてから私たち一家の旅行も晴が多くなりましたが、この日も晴れて良かったです。
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 披露宴は普通のホテル。
私は特に涙を流すわけでもなく、息子の時と違って挨拶もないので、気楽に美味しい食事を完食、遠くに座る娘も結構食べていました。
このデザートも美味しく皆いただきました。
 結婚式の準備に追われていた家内と一緒に島に戻って、今日から少し仕事と引っ越しの日々です。

      返事
花水木さん:もう10日ほど島で働きます。
鼻鬚50才さん:まだ正体つかめていません。
    桜花賞池添さんは惜しかったですが、まあまあの三連複は獲りました。
和さん:昔は五島が日本の表玄関だったようですね。
大雪男さん:京都では阪神の情報多いですね、
    また阪神ファンに戻りそうです。

2016/1/11

京都の休暇  京都
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 正月京都に帰った1週間ぐらいは、ずっと暖かい京都でした。
 年末は孫と近所でサッカー、早いもので孫U−1は春から小学生。
サッカーでも、フェイントをかけられたら、もう体が付いていきませんでした。
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 動くのは疲れるので、階段背にしてゴールキーパーを志願しましたが、これもすぐにあごが上がってきました。
 家内に撮ってもらった写真は、孫に囲まれ良いお爺さん顔ですが、皆さんの夢を裏切るので?、今年もやっぱり隠します。
楽しい半日ですが、孫の相手は60代後半には過酷です。
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 正月元旦夜は、息子Uに映画に誘われました。
まだ5〜6歳ころに連れていって、途中怖かったと言っていた「スターウォーズ」の最新作を勧められましたが、今度は私がスターウォーズのスピードについていけなくなっているので、「007」の方を選んでしまいました。
一日は映画の日で、元旦でも皆1100円、それでも空席が目立つ館内でした。
 若い時は元旦の映画は、だいたい立って観ることが多かったので、12月31日に観に行ったりしてたぐらいですが、映画館産業も苦しそうですね。
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 1月3日はいつもの麻雀仲間の新年会に、妻Tと娘Tの3人で参加。
酒の量も麻雀の量も減って、煙草を吸うのも数人のみになりましたが、50〜60年以上になりそうな付き合いの全員が元気に生きています。
 高瀬川の船着き場「一之舩入(イチノフナイリ)」の前で食事、高瀬川の川面に京都日銀の影が映ってました。
 天気のように、久しぶりにのんびり過ごせたお正月でした。

     返事
和さん:ダウンしたので、ダウンを着て初詣しましたが、
    京都でも晴れ着の初詣はほとんど見られませんでした。
花水木さん:酒はだめですが、パフェや氷は今年もいけそうです。
大雪男さん:幼稚園の頃からの三日坊主日記もずっとあるので、
    年寄りが好きな自分史を、私もまとめようかなと思っています。

2016/1/8

京都の元旦  京都
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 今年はフークがもういないので、ゆっくり二人で京都に帰ってお正月休みを過ごせました。
でも、京都の水が合わなくなったのか、31日には調子を崩し、「ガキの使い・・」が始まった頃にはもうベッドに入り、紅白やゆく年くる年は1秒も観ることなく、元旦朝まで12時間眠って過ごしました。
 元旦は昼から、娘と3人で下賀茂神社まで歩いて初詣。
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 午後からだったので、社殿前から初詣参拝者の長蛇の列が出来ていました。
初詣から並ぶのは嫌なので、遠くから拝んだだけにとどめて帰途につきます。
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 ブラブラ3人で帰りも歩いて、途中の喫茶店で、今年最初のチョコレートパッフェ。
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 夕方には、町内の氏神様にも3人で初詣。
年末からずっと暖かかった京都です、桜?が咲いていました。
 まあ良いと言えば良い京都の元旦、来年からは二人だけの元旦になりそうです。

       返事
商家の嫁さん:あの年賀状にお母さんがブーイング、
    理解できます。
大雪男さん:フークの写真になるまでは、
    年賀状はずっと干支の版画でした。
     確かに、ブログ書くモチベーションは上下しますね、私にはコメントだけが救いです。
花水木さん:花水木さんもブログ・日記共に10年。
     私も日記は25年毎日続いているので、10年続いたらあとは惰性で続きますよ。
福山市さん:一人で日本中を巡っておられますね。
    精力的で感心しています。
和さん:和さんのコメントを読んで、ブログの最初を読み返したら、
    葛島は結構昔に行ってましたね。
     自分のブログに酔いしれて読んでしまいましたが、私はかなりのナルシストですね。


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