奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2020/9/14

孫とバス旅行  京都
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 家の前から出てる京都市営の循環バスに2歳の孫V-1と二人だけで乗って、旅に出ました。
バスを見ると喜ぶ孫は、バスに乗るのも好きなようです。
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 最初に乗ったバスは車庫に入ってしまったので、バスを乗り継いで旅を続けます。
新型コロナ流行までは、京都市営バスは観光客でギュウギュウ詰めが多かったですが、今は日曜日でもガラガラです。
 丁度後輪の上の座席で、高くなっていたので、孫はバスが動くと立って踊りだしています。
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 バスを降りて、喫茶店で、大きなイチゴ氷を、二人で分けて食べました。
祖父と父の甘党氷好きを受け継いだ孫は、手や服をイチゴでベタベタにしながら、手で氷を次々と食べます。
私はスプーンで上品に、しかし全部取られないように急いで、氷を食べます。
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 ほぼ満足した二人は、最後は地下鉄に乗って家まで戻りました。
エスカレーターやエレベーターも好きな孫は、降りたエレベーターに又乗ろうと、閉じたドアが開くのをじっと待っていました。
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 競馬中継までには家に戻りましたが、孫は幼児番組にしては色っぽいお姉さんをかぶりつきで、祖父はTVを2画面にして、小さな方で競馬中継に夢中でした。
こんなに平和に、孫孝行もしてるのに、競馬はやっぱり入りません、全敗です。

      返事
花水木さん:二階の洗面所も1階と同じく、
    「床のクセが凄い!」ですか?
     皆さん(クレソン畑でつかまえて)も読んで下さい。
      コメントは、どんなものでも嬉しいですよ!
     (どんなものでも)は失礼な言葉になりましたが。

2020/8/17

五山送り火  京都
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 新型コロナの第2波がこんなに早く、暑い夏にやってくるとは思ってなかったヤブ医者で、冬のインフルエンザの時期に第2波が重なったら嫌だなあと、漠然と思っていたぐらいの私です。
第2波もなかなか終息せず、そんなわけで今年のお盆はなにをするでもなく、出かけるのも仕事だけで、暑すぎてクーラーも効かない自宅で、ボーと過ごしてしまいました。
唯一の幸いは、このお盆2週4回の土日競馬は、当たらない三連複を止めて馬連中心で買ったためか、ほんのちょっとの負けで済んだことです。
  写真は昨年の五山の送り火「船形」です。
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 これまた昨年の送り火「妙」、我が家は特等席です。
京都の三大祭は、秋の時代祭りも早々と中止になって、全滅です。
 スポーツ界も新型コロナ陽性者が増えてるので、今季のラグビーも心配です。
箱根駅伝も、道路上の見物人を排除して、無観客でやるのでしょうか。
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 昨日16日の京都五山送り火は、中止ではなく見物客が密集しないように、縮小と言うことで、最低限のことをすることになりました。
 それでも、近畿放送やNHKBSのTV中継はありました。
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 マンションが建って、我が家からは、「大」は一番上が見えるだけになってしまっています。
今年は「大」は6カ所だけしか点火しないのですが、元々一番上しか見えないので、今年の形式でも、我が家からはいつもの「大」と同じこれだけです。
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 「船形」も帆柱の上1カ所だけの点火です。
ちょっと寂しいですし、窓の外から例年は聞こえてくる、見物人のどよめきもありません。
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 我が家のメイン「妙」も、その日の昼に見てみると、中央に薪を積んでカバーされた白いものが見えました。
今年は山の草刈も、あまりなかったような気がします。
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 そこに点火です。
 
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 ズームしてみると、周りに人影も見え、お題目の声も聞こえてきました。
でも今年は、なんとなく寂しく送り火は終わりました。
我が家のお客さんも娘夫婦と孫の4人だけです。
 送り火は終わりましたが、秋の気配は今日も全くありません、暑い暑い!
自転車通勤も暑いです。

       返事
花水木さん:その当時の82歳ですので、
    今なら100歳以上の感じ、
    60代ではまだまだ老婆には程遠いですよ。
     「老婆は1日にしてならず」ですか、なるほど!
     老爺(ロージ)僕を誰が
         老爺 そんなにしたの
           老爺 悪い夢を忘れてしまおう〜
      私は「傷だらけの老爺(ロージジイ)」です。
タグ: 妙法

2020/7/17

祇園祭中止  京都
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 いつもなら今日は祇園祭山鉾巡行の日、雨を気にしながら、そろそろ出発の時間ですが、残念ながら今年は中止。
秋の京都時代祭りも中止になりました。
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 中止が決まった頃に、祇園祭山鉾連合会理事長の木村君からこの祇園祭セットが贈られてきました。
自分のエコバッグにしても良いですかね。
 遅ればせながら  ありがとう。
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 もう一人の祇園祭関係者、放下鉾の友人も毎年ちまきをくれます(お菓子付き)。
奈留島にいた頃には、島まで送ってくれていました。
 今年はコロナ退散・終息祈願まで付いていました。
これで我が家には、コロナは入ってこないでしょう。
   ありがとう
 祇園祭のちまき、娘の友人が祇園祭に初めて来て、ちまきを買った時に、「賞味期限は何時までですか?」と尋ねたそうです。
祇園祭のちまきは何も入ってないですが、毎年交換してるので、まあ賞味期限(効果持続期限)は1年ですかね。
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 祇園祭と言えば鱧ですが、立派な鱧寿司も食べました。
もちろんこれも、友達の息子の料理人からのもらい物です。
   ありがとう
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 貰いものばかりで暮らしてる私ですが、これは天からのいただき者、5人目の孫も1ヶ月、元気にスクスク(ブクブク)育って、泣き声も大きくなってきてます。
   ありがたいことです
 梅雨は来週ぐらいに明けそうですが、新型コロナはまだまだですね。

       返事
花水木さん:私も、なんにでも醤油派です。
     彰子夫のYoutubeも、なんとかたどり着きたいと思ってます。
大雪男さん:九州の醤油は、私にぴったりでしたが、
    九州の麦味噌には、もろ手を挙げられませんでした。
     私もじっと野球観戦は出来ません。
    藤川はすぐに戻ってきますが、
    大山は急に打てなくなりました。
 

2020/7/2

明智藪  京都
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 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」、まあ半分ぐらいボチボチ観てますが、新型コロナの影響で撮影が遅れ、途中中断中ですね。
いろんな所でやってる「麒麟がくる」目当ての特別展の会場も、どこも出来なくなってるようで、春に訪れた西教寺の展示会場も閉鎖中でしたが、大河で木村文乃さんが扮してる光秀夫人煕子(ヒロコ)(細川ガラシャ夫人の母になります)さんの墓は、明智一族の墓と共にこの西教寺にあると、今春紹介してますね。
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 撮影がずれこむために、本能寺の変は来年の放映になりそうですね。
天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝に起こった本能寺の変の舞台本能寺は、私が通った高校の隣にあった本能小学校にあったようで、私の高校時代にはなかった碑も建っています。
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 伏見の山の上にある老人ホームからの帰り道、反対方向に寄り道して、竹藪の道を下りました。
本能寺の変の後、山崎の合戦で秀吉軍に敗れた光秀は、滋賀の居城である坂本城に落ちのびる際に、多分老人ホームの敷地内ぐらいを越えて、この辺の山道を降りて行ったと思います。
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 竹藪の道を抜けて住宅地に出ましたが、捜してる明智藪は見つからず、あきらめかけていた時に、この幟に出会いました。
大河人気にあやかろうと、幟が立てられていたのです。
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 その後はここまで、手書きの道案内標と幟に導かれ歩きました。
最後は、隣の住宅の私有地かなとも思うような道です。
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 明智藪のこんな石碑もありました。
たまたま居合わせたボランティアのお爺さんの説明によると、最近少し位置をずらされた石碑のようです。
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 一部造成地が近くまで及んでいますが、これがお目当ての明智藪です。
まあ誰かが、「この辺にしようか」と言いだしただけのことだと思いますが。
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 どこにでも親切なボランティアのお爺さんがいます、自家製のパネルを出して懇切丁寧に説明してくれました。
ちょっと前の写真の方が、明智藪らしい?風情はあります。
近くには小さな城と言うか砦の跡もあって、それなりに街道としての役割と地の人の支配が有った場所だった、というようなことも説明されて、それなりに納得。
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 天正10年6月13日(1582年7月2日)、そうです438年前の今日7月2日、落ち武者となり下がっていた明智光秀は、山科小栗栖(オグルス)のこの明智藪で、土民の竹やりで腹を刺され亡くなりました。
 このすぐ近くの複合施設「小栗栖の家ほっこり」でも、私は少し働いています。

      返事
花水木さん:その地方にとって当たり前の食べ物も、
    他の地方の人はまったく知らないことはよくありますね。
    でも、雲龍を知ってた花水木さんが、
    水無月を知らないのは驚きました。
    水無月もマイナーな和菓子なんですね。
toitenlabeeさん:昔東京の伯母が祇園祭の頃に来て、
    「京都のちまきは安い」と買ってきて、
    中身が無いので怒っていたことを思い出しています。
    中身の有るちまきは美味しいですね。

 

2020/4/20

祇園祭中止  京都
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 ゴールデンウイークの博多どんたくは中止、5月15日の京都葵祭も中止で斎王代も選ばれません、夏の東北三大祭りも全て中止、7月の大阪天神祭りも中止になったので、やっぱり京都の祇園祭も中止です。
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 私の高校の同級生で、高校の時からもう天皇陵巡りをしていて、自宅には表具した、50年前に集めた各々の天皇陵印の掛け軸が飾ってありますし、この男、京都検定1級にも2回合格してる、生粋の京都人のおっちゃんです。
でも、高校時代協調性に欠けていた私を、皆の輪の中に入れてくれて、社交的な良い人間にしてくれた、私の恩人の一人です。
 掛け軸写真残念にも横になってしまいました
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 今日の祇園祭中止のニュースにも出ていましたし、ちょっと前の毎日新聞にも写真入りで紹介されてるので、名前と顔をあげてもいいと思いますが、木村幾次郎君(我々は「金助・金ちゃん」と呼びます)、今年の山鉾連合会の理事長を引き受けています。
 前理事長も高校の同級生なので、前・新理事長の激励会を同級生数十人で昨夏したところなのですが、えらい年にあたったもんですね。
 中止で悔しいけど、頑張れ金助!!!

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 祇園祭の中止、私はまったく憶えていませんでしたが、1962年私の中学時代にも一度、四条通の阪急電車の地下工事で鉄板が貼ってあった為中止になってたようです。
 もう一人の鉾にも乗ってた囃子方の同級生に電話で聞いてみると、車台だけ組んで上に鉄の重りを載せて、鉄板の上を引いてみたけど、危険と言うので中止になったんや、と教えてくれました。
 私は生粋の京都人でもないですが、後の祭りの町内で育ち、八坂神社の氏子でもあったので、他の祭りの中止よりかは残念ですよ。
  もう一度  金助くじけるなよ!!

      返事
花水木さん:Fも押して入れましたが、
    音楽がどこか分からないままです。
     私も麩まんじゅうです(不満重とは変換せず)、病気も嫌ですが、
    政府の対応すべてが不満重ですよ!

2019/12/4

紅葉狩り6  京都
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 昔から、やりたいことはなかなか始められず、やめなさいよと言われたらなかなか止めずに、過ごしてきましたので、紅葉狩りももう6になったのに、まだ続けています。
多分これで今年最後の紅葉狩り、近くの宝ヶ池を散策。
宝ヶ池と比叡山の秋というか初冬の朝です。(12月になりました)
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 日曜日朝、犬もいないし孫も連れてませんが、老夫婦が暇つぶしに朝の散歩。
近場の紅葉も捨てがたいですね、色々紅葉狩りに行きましたが、結局青い鳥は近くにいたのかもしれません。
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 まだけっこう紅葉も残っていました。
桜と違って、紅葉は2週間以上楽しめますね。
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 まだグラディエーションも楽しめます。
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 陽があたったら紅葉はより映えますね。
なかなか良い構図と思って撮っても、出来上がりはまあまあでした。
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 京都国際会議場近くまで廻りこんで、もう一度比叡山を写しました。
これで今年の紅葉は終わりです(たぶん)。
来年もまた、紅葉をいろんな所に見に行けるぐらい元気であることを祈ります。

     返事
花水木さん:沼津でボー、が一番ですよ!
     紅葉と楓、私もなるほどとは思いましたが、
    他の区別の仕方もあるというか、元々区別できないものか分かりませんので、
    あまり信用しないでください。
タグ: 近所 宝ヶ池 比叡山

2019/11/29

紅葉狩り4  京都
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 水曜日朝は、京都の北、岩倉にある精神病棟の外科処置で働いていますが、隣の老健からお呼びがかかって出張もしました。
その老健の横には、紅葉も綺麗な冷泉天皇皇后陵もあるので、合わせて天皇陵巡りも出来ました。
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 出張の帰りに少し寄り道して、白衣のまま岩倉実相院の門前まで紅葉見物。
実相院は最近「床もみじ」が有名になって、観光客も多いです。
さすがに拝観はせずに、門前だけでまた病院に戻ります。
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 午後からはまた近くの病院に自転車で行きますが、これは仕事ではなく入院してる友達の見舞いです。
 その病院は深泥池(ミドロガイケ)の端にあるので、丁度自宅の裏山の裏側にあたります。
病院入り口辺りの紅葉と、背景の山の向こう側が私の家、荒涼感あるのが深泥池の浮島部分か池周囲の湿地帯です。
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 今週金曜日は休みなので、朝早くから水尾の山奥に有る第56代清和天皇(セイワ)陵に天皇陵巡り。
JR保津峡駅まで行って、そこから水尾自治会バス(250円)に乗って水尾を目指しました。
昔はよく乗った山陰線ですが、JR保津峡駅は新しい路線、保津川をはさんで旧山陰線の保津峡駅(赤紅葉の辺り)が見えますが、それは今は、旧山陰線を走るトロッコ列車の保津峡駅になっています。
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 自治会バスを水尾で降りてからも、20分ぐらい山道の参道を歩いてやっと御陵に到着。
ほぼ植林された杉林ですが、ところどころこんな紅葉も見られます。
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 水尾は柚の村、民家近くは柚ばかり、丁度収穫時か、実る黄色の柚と山の紅葉です。
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 写真の黄色いのは柚なんですが、うまくピントがあってなく、上手な写真になりません。
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 帰りの自治会バスは夕方までないので、約4qの自動車道を歩いて駅まで戻りますが、全部下り道なので意外と楽も、最後は少し膝が笑いました。
 携帯の音楽配信(無料版)で、中島みゆきや吉田拓郎を聞きながら下りたのも、楽だった原因かもしれません。
若者が携帯のイヤホンで聞きながら街を歩いてるのも、これなんですね。
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 山奥の紅葉も、綺麗ですし、天気が良いとやっぱり紅葉は綺麗ですね。
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 JR保津川駅は高い鉄橋の上に作られました。
駅の影が映る保津川に、丁度保津川下りの舟が下ってきました。
中学生の頃、旧保津川駅で降りて、友達とこの保津川を泳いでいましたが、ここがたぶん落合と言う所、毎年水難事故が起こってた所ですが、水泳は上手とは決して言えない私が、無事に死なずに、約60年後にここを見下ろしているのも不思議なものです。

     返事
花水木さん:同窓会も、
    胸のときめきが無くなってきましたね。
    寂しいですね。
       紅葉狩り4です。

2019/11/25

紅葉狩り3  京都
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 京都の紅葉ももうそろそろ終わりか、道路にも枯葉が舞うようになりました。
週末は娘の運転で南へ向かい、鴨川に沿って走る車中から紅葉見物。
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 京都国立博物館で開催中の「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」に行きました。
1巻丸々ではあまりにも高価過ぎて、絵巻を切って売りに出されたので有名な三十六歌仙絵ですが、もっと小さい絵巻の絵かと思ってましたが、意外と大きかったです。
したがって人物絵は判りますが、歌の字はまったく読めません、横に書かれた解説で小倉百人一首の歌は判りました。
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 この展覧会でなによりも良かったのは、十月三十日の本ブログ「藤原俊成の墓」で、気にいった墓石(右)と紹介した兆殿司の吉山明兆(キチザンミンチョウ)の描いた「柿本人麻呂像」が陳列されていたことです。
思わず「僕この人知ってる」と、声を出しそうになりました。
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 秋も深まって博物館中庭の噴水も寂しそう、ロダンの「考える人」の背中も寂しそうでしたが、「考える人」に出会うといつも、旧奈留小学校の校庭に「二宮金次郎」ではなく何故か有った「考える人」を思い出します。
今年もナルナリエはしてるのでしょうか?
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 私の龍池小学校の同窓会も金曜日に有りました。
い・ろ・は組計150人の同級生の内30名、約2割の出席です。
約1割が亡くなっていました。
 そんな70過ぎの同級生の集合写真より、裏庭に見える「妙」の紅葉の方を掲載します。
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 本日月曜日、雨の予報なのでいつもの自転車通勤ではなく、地下鉄で外来診療に。
相国寺を抜けていきますが、境内の紅葉はまだ綺麗でしたので、「紅葉狩り4」もいけるかも。

      返事
和さん:今回の写真では、
    あまり「行った気分」にさせられませんね。
      ごめんなさい
花水木さん:京都は住む所ではないですね。
    寒くて暑くて、それに海が無い、 
    ぼーっとしてる場所がないです。

2019/11/23

紅葉狩り2  京都
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 本日土曜日も良い天気ですが、先週の日曜日も秋晴れの良い天気で、比較的近場の秋を楽しみました。
平安京の鬼門を守る、比叡山麓の赤山禅院です。
 
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 その日も朝早くに家を出たので、思いのほか観光客も少なく、外国人らしき人はまったく見なかった赤山禅院で、紅葉は見頃でした。
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 紅葉をいかに撮るかもなかなか難しいですが、朝早いので逆光も良い感じでしたが、撮った写真は少し暗かったです。
 帰りの山門で1枚、そろそろ観光客が増えてきました。
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 赤山禅院から少し歩いて、40年ぶりぐらいに曼殊院門跡に入りました(600円)。
境内の庭にはあまり紅葉はなく、室内は撮影禁止です。
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 曼殊院の紅葉は、外の土塀周りの方が綺麗で、紅葉だけなら600円払って入るより、外側の紅葉だけ観て帰っても充分です。
 ゆっくり帰ってもまだ11時前、コロッケとトンカツのランチを食べて、バスに乗って帰りました。

     返事
花水木さん:年とって奥さんに頼る旦那は多いですが、
    旦那に頼る奥さんは少ないということでしょうね。
    頼ってほしいですが。
     金は貯めるものではなく、人の為そしてちょっとは自分の為に使うものと、
    思いますがなかなか難しい!
和さん:鞍馬山も長く行っていません。
    貴船への道は再開されてましたか。

2019/10/30

藤原俊成の墓  京都
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 一月前にもなってしまった前回の天皇陵巡りで紹介した、伝阿保親王塚を急遽探している時に、周囲の御陵巡りも兼ねて久しぶりに歩いた泉涌寺境内、境内にある月輪陵に参拝すると言えば無料でしたが、現在境内に観光で入るには500円いります。
若い時に夏に行くと、このお堂の縁側?の上で、近所の人らしき老人が皆昼寝をしていましたね。(現在の老人はイオンの椅子で昼寝してますが)
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 紅葉で有名な東福寺の通天橋も、下の道路に架かる無料の橋を渡りながら眺められます。
この季節ならそれなりにここでも混雑してると思いますが。
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 伝阿保親王塚は5人目ぐらいに尋ねた人にやっと教えてもらって、なんとかたどり着きましたが、そこから500mほど山の方の俊成墓も、なかなか見つけられませんでした。
やっと近所の人に教えられて、判りにくい入り口への道を見つけましたが、周囲は完全な住宅街です。
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 普通の墓の奥に土塀で囲まれた部分があって、これのようです。
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 入り口の石碑には、五條三位俊成卿・東福寺兆殿司(チョウデンス)墓。
中央に見える自然石の墓石が、藤原俊成(フジワラノシュンゼイ・トシナリ)(1114〜1204)の墓だと思い込んでしまいました。
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 中央の自然石の墓は、東福寺南明院の住職の業仲禅師(ギョウチュウゼンジ)の墓でした。
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 そして右の小さい方の自然石の墓が、吉山明兆(キチザンミンチョウ)と言う画僧の墓で、今もこの人の絵が東福寺には残ってるそうです。
兆殿司と言うのも、この画僧のことです。
 しかしこの二つの自然石の墓石、なかなか良いですね!!
私の墓もこんな感じにしてみたいです。きにいった!!
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 肝心の俊成の墓は、左側に建つ宝塔でした。
右の大きい方が俊成で、左の小さい方は俊成の子孫と言われる浄如禪尼(ジョウニョゼンニ)の墓です。
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 俊成は天皇の生母の御殿の事務長官である皇太后宮大夫(コウタイゴウクウノタイフ)を務めてましたが、優れた歌人として「千載集(センザイシュウ)」をまとめたりしました。
歌を創るにあたっては、桐火桶の前にきっちっと座り考えて考えて苦しみながら創ったので、世間からは「桐火桶の体(キリヒオケノスガタ)」と揶揄までされていました。
 なんといっても息子の定家は、父以上の大歌人ですし、定家のまとめた小倉百人一首にも入っているこの歌、《この世で辛いことから逃れるために山奥に入りましたが、山の奥にも辛いことがあるんだなあ》
この歌を創ったのは20代で、それから70年ほども生きて、91歳でこの墓に入っています。
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 2か月近くにわたって週末楽しんだW杯ラグビーもいよいよ決勝、寂しい気もしてますが、南アフリカがどう戦うか、楽しみです。
台風で中止になった試合もありますが、日本中が盛り上がって、被災地へのボランテイアもあって、ラグビーとラガーの良さを皆が知ったと思います。
3位決定戦でニュージーランドが元のニュージーランドに戻ってくれることを、決勝戦で抜け目なくしかし献身的なデクラークが目立つことを、南アフリカのジャージを着てTVで応援したいと思います。

      返事
大雪男さん:愚直に前進しても、
    なかなか一流のディフェンスは突破できないので、やはりキックは大事ですね。
    私クラスの試合では、ボールが空にあがると、
    一瞬力が抜けて、私はいつもゆっくりボールの落下点に走って行ってました。
    ちょっとボーっとする瞬間でした、まあいつも負けてたはずですね。


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