奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2019/5/8

鳥取砂丘  
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 10連休前半、大学時代の友人の墓参りというか、10年経ってもまだ納骨してないので、自宅の遺影に挨拶に行きました。
 帰りに久しぶりの鳥取砂丘に行ったというか、混んでいたので車が少なかった展望台に廻り、そこから砂丘を眺めてきました。
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 「砂の美術館」(600円)にも初めて入りました。
今回は、砂で世界旅行・南アジア編が開催中で、入り口にはマハトマ・ガンディー像、迫力ありました。
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 水も流れるタージマハル。
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 釈迦の像は、作者の趣味か、アンジェリーナ・ジョリーに似ていました。
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 立派に本格的に作られてるので、一見の価値は充分ありました。
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 鳥取砂丘の砂に産めて加熱したゆで卵を買って帰りました。
しっかりした味になっていて、これも1回は食べてもいい味です。
 連休終わって働きだしましたが、10連休の最後の日は、庭の木を少し切ったぐらいで、ゆっくり休みましたので、もういつもの調子です。

     返事
花水木さん:私の今の家族12人中、
    半分の5人が4月か5月生まれです。
    期待していいですかね?
     因みに、(ご存知のように)
    私は研ナオコさんの次の日です。
タグ: 砂の美術館

2019/4/1

初めての沖縄4  
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 沖縄本島にも帰りに1泊して、那覇市内観光もしました。
目玉の首里城にも、もちろん行きました。
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 以前からここは守礼門の印象しかありませんでしたが、想像していた以上に守礼門は赤かったです。
これも再建されたものなので、再建されてからなら、私よりも若い建物でした。
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 首里城内の近代的トイレの蛇口。
トイレも首里城自体も綺麗で、世界遺産だそうですが、ほぼ再建されたものばかりなので、これが世界遺産指定か、とは思いますが、綺麗にしてからの方が観光客は増えてるでしょうね。
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 でも石垣は立派です、でも石垣も沖縄戦でやられてると思うので、ほとんどが再建でしょうね。
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 泊まったホテルから見えるモノレールのゆいレールで、那覇市内を主に移動しましたが、一度乗ったタクシーは渋滞につかまりました。
那覇市は京都市より都会ですし、京都と同じく外国人観光客であふれていました。
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 沖縄の城(グスク)をイメージした沖縄県立博物館・美術館。
美術館は目玉がなかったので、さらっと流しただけです。
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 博物館は内容も豊富で、楽しくまわりました。
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 博物館の庭に造られていた沖縄の家は、NHK朝ドラ「ちゅらさん」を思い出しました。
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 沖縄県庁も那覇市役所も立派な建物です。
国際通りも歩いて、食事をしたり(これが美味しかった)、牧志公設市場も少し覗きました。
しかし、那覇は都会すぎて、私にはちょっと合いませんでした。
次に機会があれば、本島の北部や水族館に、又石垣島にも行ってみたいと思いますが、その前に茨城県に行かなくてはなりません。

      返事
花水木さん:水着を持っていたとしても、
    このプールでは裸で泳いでいると思います。
    夜の水中ライトにうかんだ私の裸体は、スターのように綺麗でしたよ!?
     66歳の若造が何を言ってるのですか、
    70歳になった私も旅行などすると、知らないことばかりに出会いますよ。
大雪男さん:那覇のちょっと高級な居酒屋で話を聞いた人によると、
     大神島は神聖な場所がたくさん有りますし、
    嫁としても島外の人はなかなか入れず、島だけの生活を守ってきたようですが、
    そんなことをしたら、近親婚で滅亡してしまうと思うのですがね。
     阪神、なんとしても明日からの巨人戦には勝ち越してほしいですよ。
    怖いので観ずに応援します。

2019/3/29

初めての沖縄3  
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 宮古島の北にあるもう一つの小さな島大神島(オオカミシマ)、さすがに橋は架かってなく、定期船が1日4〜5便、人口は20人ぐらいです。
池間大橋のたもとから見える、写真右の島がその大神島です。
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 宮古島周囲の小さな島五つと、そこに架かる四つの橋を紹介しましたが、宮古島そのものに2泊して、宮古島をレンタカーで回ってます。
 宿泊したリゾートホテルの朝食バイキング席からの眺めです。
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 白砂が今まで経験した砂とは違う、めちゃくちゃ細かく、パウダースノーのような砂で出来た砂山ビーチ。
くりぬかれた岩穴でも有名なようですが、残念ながら浸食が激しく崩れそうなので、立ち入り禁止の柵や落下防止の金網がはりめぐされて、写真映りが悪くなっていました。
越前海岸の以前紹介した呼鳥門(コチョウモン)と同じ姿です。
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 何故か宮古牛?がいる展望台から眺める海は、写真よりずっと綺麗です。
もう海で泳いでいる人がいますが、我々はまだ早いと水着を持参しませんでした。
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 しかし、泊まったホテルが追加料金なしで、玄関もあって私の家よりもはるかに広く、サウナ室まである最上の部屋に替えてくれました。
ハリウッドスターのような気分で、部屋専用のL字型プールに真っ裸で入って夜も朝も泳ぎました。
沖縄だからプールの水も冷たくないのではなく、なんとお湯が流れ込んでいるプールですよ。
人生で一番良い部屋を経験させてもらいましたが、今後はもう体験できないでしょう。
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 宮古島の東南端に細く伸びた東平安名崎(ヒガシヘンナサキ)にある平安名埼灯台、高さ24.5m、初点灯は昭和42年3月27日。
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 200円で灯台に登れます。
らせん階段を登って上に出て、中央の壁にへばりつくようにして、おそるおそる外側を1周廻れましたし、写真もこの様になんとか撮れました。
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 「まいばり」という有料の熱帯植物園はカートに乗って案内してくれます。
パイナップルが実りかけていましたが、私のイメージでは、パイナップルは地中から顔を覗かしてると思っていましたが、違いましたね。
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 70歳以上は無料の宮古市総合博物館で、お勉強もしました。
誰も人がいない場合は、お約束の顔出しパネルで写真を撮ります。
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 宮古市熱帯植物園は無料です。
沖縄県の県花デイゴの並木を歩きました。
    デイゴ〜の花が〜
       がちょっと咲いていました。
       こんな赤い花なんですね。
 宮古島自体も色々見どころあって、素晴らしい所です。
ダイビングなんかが出来たなら、もっと良いのですがね。

         返事
花水木さん:首里城や国際通りは観光客が溢れていました。
    宮古島でさえ、綺麗なリゾートホテルが並んでいて、
    離島感は薄れています。
     観光化で島の人の働く場所が出来て、過疎化も止まるのは、
    離島には良いことなんでしょうが、素朴で優しい島の人が、
    悪い都会の色に染まったり、綺麗な海が汚れてしまうのは悲しいです。
和さん:古宇利島、知らなかったので調べたら、
    そうですこんな橋を求めて宮古島に行ったのです。
     沖縄も五島も、天気が悪いと全く違う印象になるので、
    たまに行くなら、やっぱり快晴が良いですね。
     今回の旅行、天気だけなら60点ぐらいでした。
    
タグ: 宮古島

2019/3/27

初めての沖縄2  
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 宮古島の形は、細い示指だけを伸ばした右手拳のような姿です。
その示指の先端にある小さな池間島(イケマシマ)に架かる池間大橋は、平成4年2月完成の全長1425mです。
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 池間島の人口は600人ほど、島の先端にあるこの池間灯台は、沖縄県で一番明るい灯台だそうです。
南の白い灯台を見ると、五島列島のいろんな灯台を思い出します。
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 灯台入り口のステンレス製のドアは、鏡のようにきれいに景色を映し出します。(映ってるものが綺麗かどうかはわかりませんが)
 ドアの上のプレートには、初点昭和15年12月・改築昭和61年2月、とかろうじて読めました。
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 池間大橋遠景。
ずっと続く浅瀬に建っていて、中央もそれほど高くありません。
 これで橋観光一つ目は終了。
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 続いて雨滴のような形の、宮古島の西にある小さな来間島(クリマジマ)に渡りました。
人口は100人台、さとうきび畑が続いています。
対岸の宮古島から、来間島の竜宮展望台をズームでとらえました。
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 その竜宮展望台から見た来間大橋は、平成7年完成で、池間大橋より新しく、全長も1690mと少し長いです。
この橋は農道橋(定義はわかりませんが)としては、日本最長の橋らしいです。
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 今回の旅行の第1目的地である伊良部大橋(イラブオオハシ)は、平成27年1月に完成したところで、3540mもあって無料で渡れる橋としては日本一の長さです。
 渡った後の伊良部島の浜からの眺めです。
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 橋の中央部は、けっこう高くなっていました。
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 宮古島から見た伊良部大橋と伊良部島。
伊良部島は奈留島よりは少し大きいだけですが、人口は6000人以上と立派な島です。
リゾートホテルらしき施設も沢山あって、昼にランチに寄った店も都会的でした。
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 一見一つの島のように見えますが、細い水路でへだてられてる左側は、他の島下地島(シモジシマ)です。
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 フナウサギバヤタという、昔は船を見送っていた場所に、何故か大きなサシバ(渡りをする鷹)像の展望台がありました。
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 伊良部島の一部と思っていましたが、ちゃんとした島であることを知った下地島は、昔は入江だったところが陥没して水路になって、伊良部島から離れました。
狭い水路には、現在六つの橋が架かってるそうで、その一つこの橋は、中でもこれくらい短いです。
 これで目的の三つの橋、四つになりましたがをすべて渡り、一応旅の目的は果たしました。
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 下地島はほとんどが下地島空港で出来てるような島で、空港は昭和47年にジェットパイロットの離着陸訓練用に出来て、3000m級の滑走路ももっています。
今はあまり使用してないようですが、3月末からは成田からの直行便が着くようになるので、工事をしていました。
下地島空港17(ワンセブン)エンドという、着陸誘導灯が海に並んだ場所も観光名所になっていて、たくさんの車が道に並んでいました。
3月23日からこの道も車両通行禁止になるそうで、ギリギリ間に合いました。
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 空港の横にある通り池、石灰岩の陥没で出来た二つの池は、水中で海ともつながってる為に、絶好のダイビングスポットになってるようですが、私は絶対に絶対にやりません。
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 1771年4月24日に起こった明和の大津波で、ここまで流されてきたという大石。
高さ12.5m、海岸からの高さも10m以上ありますので、津波の力がいかに強いかが分かります。
中央部がへこんでるので、帯を締めてるように見えるため帯岩と言います。
 長くなりましたが、宮古島の2次離島と橋を終わります。

      返事
花水木さん:沖縄は砂が綺麗なので、
    奈留島より海は碧いです。
     飛行機乗り継ぎでも、最後は船に乗る奈留島はしかたないですが、
    またそれが良いんですよ。
大雪男さん:沖縄に比べて、意外と五島は日本海気候ですね。
     虎はだんだん心配になっていますが、
    今年は夏過ぎから強くなると、根拠なく信じてます。

2019/3/24

初めての沖縄1  
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 昨年秋には、初めて青森県の地を踏みました。
そして今回初めて沖縄県に行きました。
これでまだ私が足を踏み入れてない県は、茨城県のみとなりました。(埼玉県もまだ行ってないかもしれませんが)
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 沖縄県と言っても本島ではなく、那覇空港から飛行機を乗り継いで宮古島です。
家から宮古島空港まで6時間、五島列島奈留島に行くよりは早いです。
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 宮古島、人差し指を立てた右こぶしのような形です。
日本で10番目ぐらいの広さの福江島の半分ぐらいしかなく、20番ぐらいの面積ですが、もちろん奈留島の7倍はあり、関西人なら判りやすい小豆島とほぼ同じ面積です。
人口は約5万5千人と、あまり減少していず、福江島よりもはるかに都会で、コンビニもたくさんあるし、ドンキホーテもありました。
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 宮古島に飛来するサシバという鳥が飛び立つ姿を摸した宮古島空港のターミナルビル。
宮古島には、宮古島以外に周囲に五つの島があります。
その中の三つには長い橋がかかっているので、その橋を観たり渡ったりするのが、今回の旅の目的です。
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 橋の話は次回にすることにして、今回まずはマンゴージュース。
さすがに本場、屋台で買ったジュースでも美味い。
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 ホテルの夕食のデザートは、温かいかりんとう饅頭。
黒糖饅頭との違いは不明です。
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 森のアイスクリームと言われてる、アラモヤのソフトクリーム。
ちょっと不思議な味。
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 アメリカのハンバーガーチェーン店らしいA&Wのワッフルサンデー。
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 沖縄では氷ぜんざいが普通らしいですが(普通のぜんざいはホットぜんざいと書いてありました)、私が食べたのはコーヒーゼリーぜんざい、ぜんざいコーヒーより美味しかったですし、ぜんざいとアイスクリームやコーヒーゼリーはよく合いますよ。

       返事
和さん:休日は混んでると思います。
     「グラントリオ」は長崎で観たので、それから10年、
    クリント・イーストウッドは頑張ってますね。
大雪男さん:商売はじっと我慢してるような老舗が強いとは思うのですが、
    長く続いてる店は、それなりに新しいこともやりながら続いてるような気もします。
     広島のオープン戦ももひとつですが、
    それ以上に阪神はどうも弱いようですね。
花水木さん:病院経営でも、拡大路線より今をきちっとやっていこうと、
    昔から会議では言ってましたが、
    私のように守るだけの経営ではダメなようで、ある程度は打って出なくては、
    現状維持も難しくなるとも思いました。
     竹林公園は、職員さんが穴場でした。
タグ: 宮古島

2018/12/30

徳島から倉敷・へ津山  
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 今回の旅2日目は、家内の実家によって墓参り。
いつものようにたくさんのお土産を車に積み込んで、瀬戸大橋を渡って本州に戻ります。
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 昔行った倉敷駅前のチボリ公園、今や廃園となって、アウトレットに様変わりしていますが、駅前のシンボルタワーや、アウトレットの中にも、少しだけチボリ公園の面影が残っています。
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 倉敷美観地区近くのホテルに泊まって、瀬戸内の魚を食べに近くの居酒屋に。
酔い覚ましに、夜の大原美術館を廻ってホテルに戻りました。
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 3日目朝、まだ観光客も少ない美観地区の屋並と大原美術館。
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 大原美術館所蔵の中で有名なエル・グレコの「受胎告知」は、もちろん写真撮影禁なので、大塚美術館のエル・グレコ作品を替わりに掲載。
 ここも有名な作品多かったですが、展示量としては丁度良いぐらい、昨日の大塚国際美術館は多すぎました。
中でも、洋画家の児島虎治郎の作品は意外と気に入りましたし、熊谷守一の「陽が死んだ日」が良かったです。
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 棟方志功の作品もたくさん有りましたが、もちろん撮影は禁止ですので、泊まったホテルの壁画で我慢してください。
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 帰りは津山に廻って、津山城は石段を登っただけで済ませ、津山駅裏の=津山まなびの鉄道館=へ。
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 津山駅には扇形機関車庫と転車台が残っていて、記念館になっています。
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 この転車台はまだ現役で、動きます。
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 この日は津山線開業120周年のお祭りで、テント屋台で津山ホルモンうどん・そずり鍋・新庄ししメンを食べました。
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 しかし、帰った我が家にも、埃はかぶっていますが、扇形期間車庫と転車台、それにラッセル車やDD13型デイーゼル機関車もあります。

2018/12/26

鳴門の大塚国際美術館  
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 明石海峡大橋・大鳴門橋と渡って、四国鳴門の大塚国際美術館に行きました。
原寸大システイーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画が、陶板で再現されています。
家内はヴァテイカンで本物を見た時に「ここは大塚国際美術館と同じ!」と、変に驚いたそうです。
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 天井画の中でも有名な、このアダムと神様の絵は、私が高校の時に見たチャールトン・ヘストンの「華麗なる激情」?のタイトルバックにも使われたので、懐かしい思い出があります。
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 「飛び込む男」古代画にしては、新鮮です。
丁度20年前に出来た大塚国際美術館、その直後に行ってますが、順番どおりに古代ギリシャから回り、子供もいたこともあって、途中疲れて肝心の所は飛ばしてしまったりしてしまいました。
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 今回はゆっくりと、先ずは美術ボランテイアさんがやってる定時ガイド(2時間)に付いて回りました。
 フェルメールの部屋には「真珠の首飾りの少女」など5作品が並んでいて、思ってたより小さいですが、ここは全部原寸大。
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 「最後の晩餐」の修復前、もうこれは見れません。
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 「最後の晩餐」の修復後、両方向かい合って展示されてるので、比較できますが、修復してよかったかどうかは難しいですね。
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 色んな時代の色んな「最後の晩餐」を比較することも出来ました。
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 お昼に館内のレストランで食べた、最後の晩餐を元にした1800円の「最後の晩餐」。
色の割にはこの和牛、柔らかくて美味しかったです。
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 誰でも一度は観たことがある名画が千点以上、これでもかと言うぐらい陶板で実寸大に再現されていてます。
しかも、触ってみることも出来、写真も撮り放題です。
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 焼けて無くなってしまった分も含めて、七つのゴッホの「ヒマワリ」が一つの部屋に集まっていましたが、それほど感激はしませんでした。
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 モネの「大睡蓮」の大きな絵は、丸く屋外に展示されています。
2000年以上、どんな環境に置かれていても色あせしないのが、この陶板名画の特徴ですので、京都の植物園横の半屋外にも陶板名画の庭があります。
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 モネの池を眺めながら、お茶休憩。
 「セザンヌのアップルパイ バニラアイス添え」とスダチスカッシュを飲みました。
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 レンブラントの「夜警」はもちろん有りましたが、昔の記憶でレンブラントの自画像ばかり集まった部屋があったはずでしたが、見当たりませんでした。
美術館から出てから、展示作品リストを読んで、一番上の階にあったのを知りました。
残念ですが、又10年後の楽しみに取っておきますか。
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 5〜6時間大塚国際美術館に滞在して、その日は鳴門に泊まりました。
夕食のデザートで、この日は終了。

      返事
チャリンコさん:1・2着は決めていましたので、
    3着は悩んで、外国人騎手の馬を中心に買ったのが、
    吉と出ただけのまぐれです。
花水木さん:JRAのCMは金があるので(私の金も入ってます)、
    豪華な役者をいつも使ってますね。
     心旅は楽しみにしてますが、
    今回の静岡は観る機会があまり取れませんでした。
淡路島でマジックBARをしてた頃もあったさん:コメントありがとうございます。
     H病院の訪問診療は辞めることにしました。
      有馬は池添さまさまですが、そちらのルメールには及びませんよ。
      そちらの仁科明子はすぐわかりました。
     奥田瑛二さんはそっくりですが、高倉健はそれなりですよ。
和さん:歳とって朝は強くなりました。
    4時でも6時でも出発可です。
     男性トイレには、ドレッサーはなかったですが、広く綺麗です。

2018/11/7

談山神社  
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 紅葉で有名な、奈良県にある談山神社に初めて行ってきました。
藤原鎌足が祭神の、山の上の方にある神社です。
 1ヶ月ぐらい前の天皇陵巡り番外編で紹介した、鎌足の正妻鏡女王関連の恋神社もありました。
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 拝殿からの眺め。
何度憶えても読むときに詰まってしまう、多武峰(トウノミネ)にある談山神社(タンザンジンジャ)です。
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 長男ですが11歳で遣唐使として唐に渡った定慧和尚(ジョウエオショウ)、歴史的にはこちらの方が有名な次男の不比等(フヒト)、この鎌足の二人の息子が、以前にも紹介した大阪府高槻市にある鎌足の墓から遺骨を一部ここに移し、写真の十三重塔と共に建立した談山神社です。
 でもこの二人の息子、共に鎌足の実際の子ではないという説もありますが、まあこんな立派な神社を山の中に建てるのだから、やっぱり実の子?
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 ここは大化の改新(乙巳の変)発祥の地と言われていて、飛鳥の蹴鞠会で出あった、中大兄皇子と中臣鎌足が、この山中で蘇我入鹿を討つ作戦を談合した、すなわち談い山(カタライヤマ)から、この談山神社と言う名がついたようです。
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 678年創建されたこの十三重塔、今のは1532年の再建ですが、木造十三重塔としては世界唯一のもので、高さ17ⅿあります。
 談山神社と言えば、この十三重塔を入れた紅葉写真を誰もが一度は見たことがあるぐらい有名ですが、今日は紅葉までもう少しですかね。
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 11月3日は知らなかったですが丁度けまり祭、うまく蹴鞠会(ケマリエ)に遭遇で来ました。
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 もっともっと混んでいて、駐車にも困るし、人混みを分けて紅葉見物と思っていましたが、奈良の山奥、京都のような混み具合でなくて良かったです。
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 神社の真向かいにある、いかにも観光施設の門前ホテルのような多武峰観光ホテルで、こんな昼定食を食べたのもご愛敬です。
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 ホテル5階の食堂の窓からのこの写真、神社に入山料を払って入らなくても良いのではと思ったぐらいです。
 今日も一番の目的は、早朝出発で家内に付いて来てもらった、奈良県五条市にある御陵二つ巡りです。

    返事
商家の嫁さん:道の駅のもう少し小浜寄りですね。
    でも、そこに買い物は行かないと思いますよ。
花水木さん:今年は高足蟹パーテイはないのですか?

2018/10/4

青森旅行3日目その3と4日目  
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 3日目午後、奥入瀬渓流も行って、十和田市現代美術館も行って、まだ時間は残っていましたので、曇り空でしたが、八甲田ロープウェーで山頂近くまで登りました。
雪中行軍遭難で有名な八甲田山ですが、八甲田山という山はなく、十を超える山々の総称らしいです。
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 山頂駅の展望台からの眺め。
右の丸い山が、一番高い大岳(1585ⅿ)です。
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 登山姿の人が半分ぐらいいましたが、我々は普通の恰好、それでも八甲田ゴードライン30分ほどの周回コースをゆっくり歩いて、湿原展望台でボーとゆっくり座っていました。
田茂萢湿原(タモヤチシツゲン)は極彩色モードで撮りました。
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 近くの温泉にて3泊目。
夕食の一部、鮭の朴葉包み焼き。
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 4日目までなんとか空ももってくれて、最終日は青森駅近くのねぶたの家ワ・ラッセで、ねぶたの展示を見ました。
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 青森のねぶたには、ねぶた作りの名人や作家がいるようで、当たり前ですが福江まつりのねぶたより、そりゃあ本家は精巧で立派です。
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 ねぶたの中の電球の具合や、結構丈夫な和紙が貼られていることも、触って実感出来ました。
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 跳人(ハネト)になって1枚。
右の人は他人らしいですが?、左が久しぶりに顔出しした私です?。
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 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の博物館もありましたが、これには乗らずに、保存された鉄道が入っていく線路と八甲田丸の後部を撮っただけ。
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 これで3泊4日の青森旅行は無事終了。
又ボンバルディアで伊丹まで帰ってきましたが、最後大阪城が見えました。
 初めての青森県、関西と違って知らないことが多く、なかなか勉強になった旅でした。
これで私が行ってない県は、沖縄県と茨城県になりました。

     返事
花水木さん:大きく立派なスタンディング・ウーマン、
    素材は何なのか?上手に立ってる方法は?
    とか興味は尽きませんでした。
     上五島の人は困ってると思いますが、
    奈留島の航路はほぼ別なので、なんとかなってるようですよ。

2018/10/1

青森旅行3日目その2  
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 十和田市のメインストリートである十和田市官庁街通り、長い広い直線の道の両脇には松と桜が植えられて、この辺は旧陸軍軍馬補充部もあった馬の産地だったので、馬の彫刻も並んでいます。
街の中心に何故こんなに広くて長い直線通りがあるのか、不明ですが、この道に沿って十和田市現代美術館があります。
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 もちろん入館料を払って中に入りましたが、館の外に展示されてる作品もたくさん有ります。
  「アッタ」椿昇
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  「フラワー・ホース」チェ・ジョング
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  「光の橋」アナ・ラウラ・アラエズ
 美術館はガラス張りの建物や回廊が多いので、館内の作品も外から見ることが出来ます。
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 これは本物のリンゴの木なんですが、どうもオノ・ヨーコの作品らしいです。
自分の願い事を、短冊に書いて吊るすことも出来ます。
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 全く私は知らなかった人ですが、韓国出身の世界的美術家スゥ・ドーホーの企画展をしていたので、入館料は千円。
館内の作品は全て撮影許可のおおらかさが嬉しいです。
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 「スタンディング・ウーマン」ロン・ミュエリ
 たぶんここで一番有名な作品だと思いますが、4ⅿの精巧なおばさんで、上手に立っています。
どこを見てるのでしょうか?、こういう解かりやすい(深い意味があるのかもしれませんが)現代アート作品の方が、私は好きです。
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 外壁には「夜露死苦ガール2012」奈良美智。
個人的な楽しみで撮影するのは良いのですが、SNSなどに投稿する時は、作品名と作家名と十和田市現代美術館の作品であることを明記するのがルールのようですので、この写真は全部十和田市現代美術館で撮ったものですよ。
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 広い官庁街通りの道の向こうにも、作品は並んでいました。
遠くからでも草間さんの作品と分かる
 「愛はとこしえ十和田でうたう」草間彌生
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 「ゴースト」インゲス・イデン
右の白い四角い建物は公衆便所です。
 奥入瀬渓流見学があまりにも短い時間で済んだせいか、カフェでアップルパイを食べてもまだ午前中なので、八甲田山にも登ることにしました。
    最後に続く

       返事
花水木さん:奥入瀬は私が行くより、
    花水木さんが行った方が良い所かもしれません。
     ハイそうです、これも極彩色で撮りました。
和さん:西日本と比べて、
    我々には東北は遠いですが、
    なかなか良い所が多かったので、又行きたいです。


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