奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2018/11/7

談山神社  
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 紅葉で有名な、奈良県にある談山神社に初めて行ってきました。
藤原鎌足が祭神の、山の上の方にある神社です。
 1ヶ月ぐらい前の天皇陵巡り番外編で紹介した、鎌足の正妻鏡女王関連の恋神社もありました。
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 拝殿からの眺め。
何度憶えても読むときに詰まってしまう、多武峰(トウノミネ)にある談山神社(タンザンジンジャ)です。
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 長男ですが11歳で遣唐使として唐に渡った定慧和尚(ジョウエオショウ)、歴史的にはこちらの方が有名な次男の不比等(フヒト)、この鎌足の二人の息子が、以前にも紹介した大阪府高槻市にある鎌足の墓から遺骨を一部ここに移し、写真の十三重塔と共に建立した談山神社です。
 でもこの二人の息子、共に鎌足の実際の子ではないという説もありますが、まあこんな立派な神社を山の中に建てるのだから、やっぱり実の子?
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 ここは大化の改新(乙巳の変)発祥の地と言われていて、飛鳥の蹴鞠会で出あった、中大兄皇子と中臣鎌足が、この山中で蘇我入鹿を討つ作戦を談合した、すなわち談い山(カタライヤマ)から、この談山神社と言う名がついたようです。
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 678年創建されたこの十三重塔、今のは1532年の再建ですが、木造十三重塔としては世界唯一のもので、高さ17ⅿあります。
 談山神社と言えば、この十三重塔を入れた紅葉写真を誰もが一度は見たことがあるぐらい有名ですが、今日は紅葉までもう少しですかね。
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 11月3日は知らなかったですが丁度けまり祭、うまく蹴鞠会(ケマリエ)に遭遇で来ました。
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 もっともっと混んでいて、駐車にも困るし、人混みを分けて紅葉見物と思っていましたが、奈良の山奥、京都のような混み具合でなくて良かったです。
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 神社の真向かいにある、いかにも観光施設の門前ホテルのような多武峰観光ホテルで、こんな昼定食を食べたのもご愛敬です。
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 ホテル5階の食堂の窓からのこの写真、神社に入山料を払って入らなくても良いのではと思ったぐらいです。
 今日も一番の目的は、早朝出発で家内に付いて来てもらった、奈良県五条市にある御陵二つ巡りです。

    返事
商家の嫁さん:道の駅のもう少し小浜寄りですね。
    でも、そこに買い物は行かないと思いますよ。
花水木さん:今年は高足蟹パーテイはないのですか?

2018/10/4

青森旅行3日目その3と4日目  
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 3日目午後、奥入瀬渓流も行って、十和田市現代美術館も行って、まだ時間は残っていましたので、曇り空でしたが、八甲田ロープウェーで山頂近くまで登りました。
雪中行軍遭難で有名な八甲田山ですが、八甲田山という山はなく、十を超える山々の総称らしいです。
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 山頂駅の展望台からの眺め。
右の丸い山が、一番高い大岳(1585ⅿ)です。
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 登山姿の人が半分ぐらいいましたが、我々は普通の恰好、それでも八甲田ゴードライン30分ほどの周回コースをゆっくり歩いて、湿原展望台でボーとゆっくり座っていました。
田茂萢湿原(タモヤチシツゲン)は極彩色モードで撮りました。
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 近くの温泉にて3泊目。
夕食の一部、鮭の朴葉包み焼き。
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 4日目までなんとか空ももってくれて、最終日は青森駅近くのねぶたの家ワ・ラッセで、ねぶたの展示を見ました。
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 青森のねぶたには、ねぶた作りの名人や作家がいるようで、当たり前ですが福江まつりのねぶたより、そりゃあ本家は精巧で立派です。
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 ねぶたの中の電球の具合や、結構丈夫な和紙が貼られていることも、触って実感出来ました。
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 跳人(ハネト)になって1枚。
右の人は他人らしいですが?、左が久しぶりに顔出しした私です?。
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 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の博物館もありましたが、これには乗らずに、保存された鉄道が入っていく線路と八甲田丸の後部を撮っただけ。
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 これで3泊4日の青森旅行は無事終了。
又ボンバルディアで伊丹まで帰ってきましたが、最後大阪城が見えました。
 初めての青森県、関西と違って知らないことが多く、なかなか勉強になった旅でした。
これで私が行ってない県は、沖縄県と茨城県になりました。

     返事
花水木さん:大きく立派なスタンディング・ウーマン、
    素材は何なのか?上手に立ってる方法は?
    とか興味は尽きませんでした。
     上五島の人は困ってると思いますが、
    奈留島の航路はほぼ別なので、なんとかなってるようですよ。

2018/10/1

青森旅行3日目その2  
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 十和田市のメインストリートである十和田市官庁街通り、長い広い直線の道の両脇には松と桜が植えられて、この辺は旧陸軍軍馬補充部もあった馬の産地だったので、馬の彫刻も並んでいます。
街の中心に何故こんなに広くて長い直線通りがあるのか、不明ですが、この道に沿って十和田市現代美術館があります。
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 もちろん入館料を払って中に入りましたが、館の外に展示されてる作品もたくさん有ります。
  「アッタ」椿昇
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  「フラワー・ホース」チェ・ジョング
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  「光の橋」アナ・ラウラ・アラエズ
 美術館はガラス張りの建物や回廊が多いので、館内の作品も外から見ることが出来ます。
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 これは本物のリンゴの木なんですが、どうもオノ・ヨーコの作品らしいです。
自分の願い事を、短冊に書いて吊るすことも出来ます。
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 全く私は知らなかった人ですが、韓国出身の世界的美術家スゥ・ドーホーの企画展をしていたので、入館料は千円。
館内の作品は全て撮影許可のおおらかさが嬉しいです。
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 「スタンディング・ウーマン」ロン・ミュエリ
 たぶんここで一番有名な作品だと思いますが、4ⅿの精巧なおばさんで、上手に立っています。
どこを見てるのでしょうか?、こういう解かりやすい(深い意味があるのかもしれませんが)現代アート作品の方が、私は好きです。
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 外壁には「夜露死苦ガール2012」奈良美智。
個人的な楽しみで撮影するのは良いのですが、SNSなどに投稿する時は、作品名と作家名と十和田市現代美術館の作品であることを明記するのがルールのようですので、この写真は全部十和田市現代美術館で撮ったものですよ。
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 広い官庁街通りの道の向こうにも、作品は並んでいました。
遠くからでも草間さんの作品と分かる
 「愛はとこしえ十和田でうたう」草間彌生
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 「ゴースト」インゲス・イデン
右の白い四角い建物は公衆便所です。
 奥入瀬渓流見学があまりにも短い時間で済んだせいか、カフェでアップルパイを食べてもまだ午前中なので、八甲田山にも登ることにしました。
    最後に続く

       返事
花水木さん:奥入瀬は私が行くより、
    花水木さんが行った方が良い所かもしれません。
     ハイそうです、これも極彩色で撮りました。
和さん:西日本と比べて、
    我々には東北は遠いですが、
    なかなか良い所が多かったので、又行きたいです。

2018/9/28

青森旅行3日目その1  
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 朝一番の6時半に朝食を摂って、奥入瀬の道がまだ混まないうちにと、朝霧がまだ残る十和田湖畔を出発しました。
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 奥入瀬渓流の流れは十和田湖の水で、この水門によって十和田湖からの流出量が調節されているのを、最近ブラタモリで知ったところです。
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 奥入瀬の流れで一番大きい銚子大滝。
すぐ近くの道に車を停めて、ゆっくり眺めることが出来ました。
まだ8時頃で、人も少なめです。
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 支流から流れ込んでいる雲井大滝。
奥入瀬渓流っていつからこんなに有名になったのですかね?、カレンダーの写真でよく見るようになったのはいつ頃でしたかね?
オイラセはこんな字を書くのかと、私が知ったのはつい最近の気がしています。
 山奥から始まった谷川の水ではなく、大きな十和田湖から流れ出た水なら、琵琶湖から流れ出た水の瀬田川も奥入瀬も、変わらないのかなあと思ってしまいました。
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 ところどころの道端に車を停める余裕はまだあるので、途中の大きな石ヶ戸(イシケド)休憩所に車を停めて、歩いたりバスに乗って帰ったりする予定をやめて、ちょこちょこ車を道端に停めて、ほんのちょっと歩いて見学する方法に変えました。
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 シャッタースピードを変えたりして撮ろうと試みるも、やり方解からなくなり、雪でもない紅葉でもない、普通の奥入瀬渓流の風景写真です。
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 阿修羅の流れと言う名の奥入瀬名物の流れは、極彩色モードで撮ってみました。
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 そろそろ車の流れも増えてきて、連休の奥入瀬渓流になってきたようですが、まだまだ渋滞したり、停める場所がないほどでもなく、予定より早く奥入瀬渓流は終了。

      返事
花水木さん1:やっぱり和井内貞行の記憶は教科書なんですね。
花水木さん2:今の日本人バックダンサーは、
    前で歌う歌手より綺麗で脚長いですね。
    スクールメッツ時代と大違いです。

2018/9/26

青森旅行2日目  
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 鯵ヶ沢の宿から車で小一時間、弘前城前の駐車場に車を停めて、弘前城観光から2日目開始。
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 本当は5月連休の桜の弘前城に来れれば良かったのですが、ここの桜は管理が良いのか、この季節の葉が密集してる姿もすごかったです。
京都円山公園の有名な枝垂れ桜の葉が私の髪としたら、こっちの桜はマープ増毛したぐらい葉がありました。  
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 江戸時代に一度天守は焼失し、その再建を隅櫓として江戸幕府に申請してだましたせいか、弘前城の天守閣は堀のそばの石垣の上に建っています。
丁度今は石垣補修工事の為、天守閣はそのまま70ⅿ水平移動していました。
写真の移動された天守閣は、なんかレゴで出来てるような姿に見えませんか。
バックの岩木山は、ここから見ると山の字の形です。
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 たまたま近くにおられた案内人が、「ここから見たら鶴ですよ」と教えてくれて、ほんまに目の白い鶴そっくりの「鶴の松」でしたが、向かいの「亀の石」は少々無理がありました。
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 弘前にはレトロな建物が沢山残ってるそうですが、駐車場近くのミニチュア建造物の庭を巡って、済ますことにしました。
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 その中の本物、旧東奥義塾外人教師館内のサロンド・カフェ・アンジュでランチしましたが、右のりんごのスープが美味しい!
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 この日は十和田湖畔のホテルに泊まったのですが、弘前観光をはしょったので、午後からは十和田湖周囲を観光出来ました。
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 私にとって十和田湖と言えば、高村光太郎のこの乙女の像。
60年以上前に作られた乙女は、子供を2〜3人産んだ40代女性の様に見えました。
乙女のイメージも時代と共に変わってきたんですね。
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 私にとって十和田湖と言えばワイナイサダユキ。
苦労して十和田湖のヒメマス養殖に成功した偉人ですが、ここには和井内神社もありましたし、何故かカタカナのイメージで憶えていたワイナイサダユキは、和井内貞行と書くことも知りました。
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 ホテル夕食のデザートは、やっぱり林檎のタルトで、美味しくいただきました。
露天風呂だけのホテルの温泉も珍しく、良いお湯でした。

   返事
花水木さん1:私の縄文時代のイメージは、
    静岡の登呂遺跡でしたが、登呂は弥生時代でしたね。
     私も自分の尻は自分で最後まで拭きたいですが、
    今はもうすでに、ウオッシュレットに拭いてもらっていますね。
花水木さん2:いいえ、堅穴式ではなく竪穴式ですよ。
    再確認してそれもまた間違う、
    私もよくするようになってるので、
    ますます花水木さんに親近感をおぼえますよ!
    お互いどんどん歳をとっていきましょう!
     私はA型ですが、ちゃらんぽらんです。

2018/9/23

青森旅行1日目その2  
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 青森県立美術館からは歩いても5分ぐらいの(レンタカーで移動しましたが)特別史跡三内丸山遺跡にも寄りました。
佐賀県の弥生時代の吉野ヶ里遺跡と違って、ここは無料です。
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 たまたまボランティアガイドの案内人に声をかけたのと、案内時間も丁度良かったので、1時間ぐらい案内してもらい、詳しく説明を聞けて有意義でした。
 青森県にはプロ野球試合が出来るような野球場がなかったので、この場所に作ろうと観客席も少し出来た時点で、この遺跡がすごいことが判って、今に至ってるようです。
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 ここから出土した大型板状土偶のレプリカですが、薄い板状にもかかわらず、口から肛門と思われる方向に、内部に穴が開いてるのが多いそうです。
 この三内丸山は縄文時代前期中期末(約5500年前〜4000年前)の大集落跡で、100棟ぐらいの住居に500人ほどが暮らしていたようです。
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 一番有名な大型掘立柱建物(オオガタホッタテバシラタテモノ)、これが出土したからここが残されたようです。
でも、見つかったのは6個の穴と土中の栗の木の柱わずかだけです。
それを元に、穴のわずかな傾斜や、底の土の固さ具合から、底にかかった加重を計算して作られた建物です。
見た人の想像力を刺激するように、わざと屋根は作ってないようです。
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 掘立柱建物と思われる建物群も見つかってます。
地面が踏みつけられて固くなっていないので、竪穴式の建物ではなく、高床式の建物であったろうと考えたわけです。
 どの柱の間も35pの倍数できちっと出来ているので、尺と同じような長さの感覚を、縄文人はもう持っていたようです。
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 大型竪穴建物(オオガタタテアナタテモノ)も、ほんまかいなと思うぐらい立派です。
たてあな式はなんとなく立穴式と書くと思ってましたが、竪穴式と書くんですね。
竪と言う字は縦と同じ意味でした。
しかも私は竪を堅いと思ってましたが、下は土でなく立でした。
本当におバカさんですね!
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 これで三内丸山見学は終わりますが、ここはコインロッカーも無料で、さすが雪国、長靴の無料貸し出しまでありました。
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 続いて西の方に車で小一時間、太宰治の父津島源右衛門が建てた「斜陽館」にも寄りました。
私の若いころは、旅館「斜陽館」でしたが、今は地元金木町が買い取って、太宰治記念館として一般公開されています。(斜陽館はてっきり弘前にあると思っていましたが)
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 太宰治の生家は大金持ちです。
源右衛門の11人の子のうち10番目として生まれた太宰治は、薬中毒やたくさんの女性と浮名を流し、最後は玉川上水で愛人と心中した人ですが、才能があったんですかね、若い女性に人気ありますね。
私はわずか1ヶ月弱の違いで、太宰と同じ空気を吸えずに産まれていたことを知りました。
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 立派な仏壇や、洋風な部分もある斜陽館、入館料は500円です。
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 青森県のシンボル岩木山を北の方向から眺めながら、今夜の宿鯵ヶ沢を目指します。
岩木山は北から見ると、かなり尖った山頂を持つ山でした。
 道路沿いには、吹雪除けかいろんな型の折り畳み式柵が建っていましたが、全て道の片側だけです。
冬の吹雪の方向は一定してるんか、まさか他の施設?
 道路沿いの家も直角形が多く、瓦屋根の家はほとんどありませんでした。

   返事
花水木さん:ピンクなら出るものも出ないかもしれませんが、
    白は大丈夫でした
     ナラミチさんと、ついつい読んでしまいますね。
    読みやすい名前の人だけ、
    偉人になってほしいですね。
     沼津は小学校修学旅行日帰りですか!
    新幹線もまだなかったと思いますが、
    行って帰るだけですね。

2018/9/20

青森旅行1日目その1  
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 先週の3連休(私は4連休ですが)は、まだ行ったことがない青森県に。
これで行ったことがない県は、沖縄県と茨城県になりました。
 伊丹空港から青森空港まで、懐かしのプロペラ機ボンバルディア(福江に行くのよりやや大きめですが)で1時間40分。
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 まだ飛行機が怖かった若いころ、YS−11で秋田まで飛んだことがあります。
日本海に沿って長い長い時間と、研究会で勉強しに行くのとで、辛く長い飛行時間でした。
その時と同じように、佐渡島の上を通りましたが、島の生活でもう飛行機にも慣れましたし、今回は遊びの旅ですので、快適です。
 青森市街の上を廻り込んで、青森空港には昼前に到着。
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 先ずは青森市街の端にある青森県立美術館に、レンタカーで向かいました。
土地は無限にあるのか、無料のだだっ広い駐車場に、充分にスペースを取った白い建物が建っています。
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 広い四角形のエントランスホールに、なんとシャガールが描いたバレエ「アレコ」の舞台背景画4枚が、大迫力で飾ってあり、びっくりしました!
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 おおらかにもこの部屋だけは写真撮影OKです。
青森県が1994年に収集したとだけ書いてありましたが、どうしてシャガールの絵が手に入ったんでしょうかね。
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 青森県の美術館だけあって、青森ゆかりの人々のコーナーがあります。
説明するまでもない棟方志功さん、見たらだれもが知ってる猫の絵の馬場のぼるさん、ベトナム家族が川を渡ってる写真で有名なベトナム戦争などの報道写真家澤田教一さん、ウルトラマンの生みの親成田亨さん、そして私も好きな奈良美智(ナラヨシトモ)さんの作品もたくさん有りました。
これらは写真撮影禁止なので、窓の外から一枚だけ奈良さんの作品をパチリ。
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 8.5ⅿもあって、この美術館のために作られた奈良美智さんの「あおもり犬」、屋外展示で、空は晴。
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 全体はレンガの壁を白く塗った、四角形の組み合わさった青森県立美術館、そのトイレの中もまぶしいぐらいの白一色でした。
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 昼は併設されてるカフェ「4匹の猫」で、早速りんごカレーを食べましたが、普通でした。

     返事
花水木さん:ガロのひげと帽子の人、
    私は似てると言われてました。
     明治神宮はいいとして。
    伊勢神宮も行ってないのは珍しくないですか。
    静岡の小学生は修学旅行でどこに行くのですか?

2018/8/31

亀岡観光  
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 京都市に隣接する京都府亀岡市、老ノ坂の峠の向こうにある、丹後へ行く途中に通る、霧の多い所ぐらいの認識しかありませんが、今回亀岡市の湯の花温泉に泊まったので、帰りに亀岡観光をしました。
と言っても、一番有名な保津川下りではありません。
 写真は亀岡城址
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 再来年2020年のNHK大河ドラマの主人公になるので人気が出るかもしれない明智光秀が築城し、豊臣・徳川時代の天下普請を経て、明治維新の廃城令で取り壊された丹波亀山城。
 三重にも亀山藩がありややこしかったのですが、新政府側に付いた三重は亀山藩として残り、幕府側に付いた丹波亀山藩は亀岡と改称されたようで、ここは亀岡城址でもあります。
 大正時代払い下げで大本教がここを買い取りましたが、昭和初期の大本教への大弾圧で、徹底的に破壊された亀岡城址、戦後再び大本教に戻され、ここは大本教の聖地ともなっています。
大本教の駐車場に車を停めて、大本教の受付で許可を得て入りますが、皆さん親切丁寧に対応してくれます。
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 亀岡駅近くでイオンや西友も近くにありますが、さすが宗教団体の管理地、よく整備されて、中央の聖地には入れませんが、静かで自然が良く残ってる亀岡城址です。
この石組も下3段を残して、全て弾圧時につぶされたそうですが、再び信者さんの手で積み直されたそうです。
 光秀もこの辺りで、「敵は本能寺にあり」と思ったのでしょうね。
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 他に亀岡観光名所はないかと調べたら、大阪府に近い山の中にイギリス村を見つけました。
ドゥリムトン村という、宿泊や写真撮影も出来て、レストランのある小さな村でした。
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 イギリスに行ったことがないのですが、なんとなくイギリスの北の方の静かな田舎の村をイメージした造りになっています。
営利目的でされてると思うのですが、なんか趣味の域を出ない感じもあります。
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 この日もプールの方がむいているぐらいまだ暑かったですが、冬の寒い日に行ったら、もっとスコットランド?のような気がするかもしれません。
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 小さな田舎の街としての風景もあって、だいたい2千円ぐらいの料理を注文しないと、この村に入れない仕組みになっていますが、SNS映えがする写真が撮れるのが評判になってるようで、若い人がけっこう来てました。
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 施設内のポントオークと言うこのレストランを予約しておいたので、皆でゆっくり昼を食べられました。
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 イギリス料理と言えばこれの、フィッシュアンドチップスを私は注文しました。
イギリスのまずい料理の代名詞のようにも言われてるそうですが、初めて食べたら意外と美味しかったです。
他にもスコーンやミートパイもまずまず美味しかったし、テイーも料理によく合いました。
 それでもここに何度も足を運んで、ランチをしたいと思うほどでもない私ですが、話の種(ブログのネタ)にはなかなか良い所でした。
 近場亀岡も、捜して見るとなかなかおもしろい所がありました。

      返事
花水木さん:尻の痛みはだいぶ取れました。
     総入れ歯が外れても、もうそれほど恥ずかしい思いはしない年齢になってしまったことを、
    喜んで良いのか・・・・。
和さん:奈留島でみかん屋さんに逢って、
    次のニュータイヨウで福江島の方が有意義ではありませんか。

2018/8/3

鈴鹿サーキット  
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 毎年夏の鈴鹿で行われてる日本最大のオートレース 鈴鹿8時間耐久ロードレース 、鈴鹿8耐に行ってきましたというか・・・。
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 オートバイ少年ではなかった私ですが、イギリスマン島のホンダの活躍に胸躍らせた時期もありましたし、医局への通勤時代は50tのホンダラッタッタを使っていましたし、スペンサーのオートバイ騎乗姿のジグゾーパズルも作りました。
 7月27日(金)は8耐公式練習日で、練習走行でも生はすごい迫力で、エンジン音も体に響いて興奮します。
8耐は今年でもう41回目になるそうです。
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 実は鈴鹿8耐を観に来たのではなく、鈴鹿サーキットに併設されてる遊園地に3人の孫を連れて来た日が、たまたま8耐と重なってただけです。
 混雑を心配して朝5時過ぎに家を出ましたが、意外と駐車場にも楽に入れ、遊園地は平日で思いのほか人は少なかったですし、猛暑最後の日だったので暑さの方もましでした。  
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 オートバイの迫力に孫3人はびっくりしていましたが、さすがに私の孫、レーサーになりたいとは誰一人も言わず、「怖いなあ!」と言うだけ。
 ミーハーの家内だけが、「来年は併設ホテルに泊まって鈴鹿8耐観に行こう!」と、興奮していました。
29日(日)8耐のTV中継は、二人でかなり観てしまいましたし、その間に私はアイビスサマーダッシュGVを獲りました。
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 小学1年生は乗れなくて3年生は乗れる遊具などがあるため、3人でもめたりもしていましたが、電動バイクのライセンスも取れて孫たちは大満足したよう。
遊園地滞在時間は8耐以上の9時間近くに及びましたが、子供は疲れを知らずに元気ですね。
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 午後からの私は、日陰で思わず眠ってしまったり、完全に見学監視人化していました。
人生70年にして、遊園地最長滞在時間を更新したと思います。
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 男と生れたからには一度くらいこんなことをしたり、後ろに彼女を載せて走りたかった気もしますが、それは夢のまた夢。
まあ出来なかったので、70歳まで長生きできたのかもしれません。

      返事
花水木さん:花水木さんは私より若く女性なので、
    次の火星大接近は絶対観れるでしょう。
     人間それなりに(あくまでもそれなりですが)苦しみを抱えて生きてるんですが、
    私はまあ、出来たら気楽に生きようと考えています。
和さん:この写真はデジタル処理された火星だと思うので、
    本当の火星はこれとは違うかも。
     年とってからは、へこんでしまうような機会に合わない生活を考えていますが、
    やっぱりへこむことは多いですね。
     毎日が曇りでちょっと雨が降る天気にする機械が出来たら、良いですね。

2018/6/3

若狭へ2.  
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 前日予約で泊まったのは、小浜湾奥にあるうみんぴあ大飯のホテルうみんぴあ。
周囲には温泉や道の駅やエルガイアおおいなど、大飯原発の補助金?に依る豪華な箱ものがたくさん有ります。
昨年寄った時にはなかったDIYのナフコの店や食品スーパーまで出来ていました。
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 夕陽を見ながら、我々と同じぐらいの人ばかりの泊り客に混じって夕食、向こうに見えるのが若狭富士ですと、ボーイさんが説明してくれました。
 じゃらん夕食の良かったホテル部門で近畿第1位と書いてありましたので、まあまあの夕食ですが、第1位とまでは・・・・。
すぐ横に入りに行く温泉は綺麗で、眺めもよく良かったですが、夜早く終わるのと朝は入れないのが欠点です。
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 朝食前に海沿いを散歩、隣のこども家族館の前で、これまた朝の散歩をする地元一家にお会いしました。
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 立つ位置間違いました。
私はやっぱり、左のお爺さんの前に立つべきでした。
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 カバの親子にもバカにされてしまいました。
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 帰りは舞鶴を廻って帰りますが、舞鶴の五老ヶ岳公園にも寄りました。
ここから見る舞鶴のリアス式海岸は、朝のTVの「す・またん」(大阪地方ローカルの情報番組)のお天気カメラの映像が、これだと確認したかったからです。(先週のTVでも、ここだと言っていたので、先取りになりました)
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 50ⅿほどの五老スカイタワーにも昇り、もう少し上からの景色も確認、舞鶴湾なかなか綺麗ですよ。
近畿100景第1位選出らしいですが、これまた第1位とまでは・・・。
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 タワーの下にはスカイタワーの入場券(200円)で100円安くなる店があって、それにつられて本日15食限定のイチゴパッフェを食べてしまいました。
食べてる時に家内にメールが入り、ちょっとした用事が出来たため急遽帰ることになりました。
帰り道の京北町の道の駅で食べた鴨ステーキ丼(850円)、値段にしては美味しい。
で、若狭の旅は終わり。

     返事
花水木さん:さすが「ちりとてちん」は、
    息子さんが落語家になる前でも観ておられたのですね。


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