奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2020/1/16

ベトナム・カンボジアの旅5  
 クリックすると元のサイズで表示します
 5日目朝はゆっくりと言っても8時30分出発で、アンコール・トム(大きな町の意味)の観光です。
アンコール・ワットの横を通って、この南大門をくぐってアンコール・トムに入りました。
 アンコール・トムの周りは12Kmに及ぶ環濠と城壁に囲まれています。
高さ25mの南大門に渡る橋の両側には、写ってるアスラ像と左側の欄干にはデーヴァ像が並んでいます。
 クリックすると元のサイズで表示します
 アンコール・トムの中央にある仏教寺院バイヨン。
大きな顔だけの観世音菩薩が4面にある、たくさんの塔で出来ています。
 クリックすると元のサイズで表示します
 たくさんの塔と、その4倍のたくさんの観世音菩薩、その中で中年以上の日本人にとって一番有名なのは、右手の京唄子さんのそっくりさん。
 クリックすると元のサイズで表示します
 ガイドさんからそう説明されたら、どこからどう見ても京唄子さんにしか見えてきませんでした。
もう亡くなられていますよね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 迷路のようなバイヨンの中を歩き、塔の4面の沢山の観世音菩薩と言うかアンジェリーナ・ジョイナーのような肉厚口唇の石像ばかり観てきたので、横にあるこの王宮見学はパスしてしまいました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 それでも長く続く象のテラスやライ王のテラス見物は、木陰が無く、このままでは熱中症の心配もするぐらいで、この日が大晦日とは思えませんでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 車に戻って一息つけましたが、すぐに次は遺跡発見当時の景観のままで保存されているタ・ブロームです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 回廊が崩壊して内部が見えていたり、屋根に木の種が落ちて成長し、どんどん根を下ろしている大木。
  クリックすると元のサイズで表示します
 神殿を木の根がおおっています。
 クリックすると元のサイズで表示します
 アップした写真では、その木の根の間から丁度女神さんが顔を出しているので、撮影スポットになっていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 ここはアンジェリーナ・ジョイナー主演の「トウムレイダー」撮影のロケ地になって、ますます有名になりました。
アンジェリーナ・ジョイナーは、カンボジア人の好む顔なんですかね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 かなり疲れ果てて、遅めの昼食はクメール料理、これは少々辛いこともあってか、疲れた体にはぴったりで美味しかったです。
ここでも蓮の花びらを折り曲げて細工して置いてありました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 土産物屋さん街を案内されて、あまり痛くないフットマッサージを受けましたが、疲れと心地良ささで眠ってしまいました。
最後はホテルへ戻って、アフターヌーンティーで休憩。
 ベトナム航空でハノイ経由で関空へ戻りましたが、良き旅でした!

       返事
とんでんらびいさん:そうです、海外旅行は2回目で、
    とんさんのように得意ではありません。
花水木さん:夕焼けは良いですね!
    歳を取ってからか島に行ってからか、
    空を見上げるようになっています。
     私としては、アルコールは本当に美味しい料理の時は、
    飲みたくないぐらいです。

2020/1/13

ベトナム・カンボジアの旅4  
 クリックすると元のサイズで表示します
 再び明るく暑いアンコール・ワットに戻りました。
朝の暗い時にははっきり見えなかった建物が、どうなってるのか分かってきました。
こんな大きな濠に囲まれていて、西参道の入り口の石橋は修理中なので、朝はわけも分からずに渡ったグラグラ揺れる浮橋を渡ります。
 中央奥に小さく見えてるのが中央祠堂です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 蓮の咲いている池に映る、写真によくあるアンコール・ワットも、写真に撮れました。
中央の塔は見る角度によって、3〜5塔あるように見えます。
 クリックすると元のサイズで表示します
 冬とはいえ、昼間は暑いぐらいで、下手すると熱中症になりそうです。
参道などの欄干には、よくこの七つの頭を持つナーガという蛇神が使われていますし、この七つの頭の部分は、日本の仏像の光背のようにも使われていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 十字回廊周囲の石には、少し彩色が残ってる部分もありました。
ここに1630年頃に訪れた、森本右近太夫一房の落書きが残っていましたが、読めませんでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 森本一房(モリモトカズフサ)の父は加藤清正の重臣だったようで、その後一房は松前藩に仕えたので朱印船に乗れたのか、カンボジアに渡ったそうです。
最後は京都に帰って死んだので、お墓は寺町高辻の電気屋さん街の寺町に有ります。
葬られた乗願寺、旅行に行く前に行ってきましたが、中には入ることは出来ず、この門の写真だけになりました。
(乗願寺さん、案内板でもおいて宣伝したら、観光客きそうですよ)
 クリックすると元のサイズで表示します
 朝5時からでかなり疲れてきていましたが、プレ・ループと言う寺院で夕陽を見ます。
もうたくさんの観光客が登って待っていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 アンコール・ワットに沈む夕陽と思ってましたが、ジャングルに沈む夕陽です。
ちょっと高くて怖かったですが、石の上に座ってゆっくりと沈む夕陽を見続けました。
さすがにもう暑くはなく、時々吹く風が気持ち良いです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 じっと夕陽を見てるのは、奈留島や富江に居た時以来かもしれませんが、心の中に何も無くなる時間です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 夜は、それほど美味しいというほどではありませんが、クメール料理を楽しみました。
地元のアンコールビールはあっさりした味で、喉を軽やかに通り抜けますが、私にはやっぱりマンゴージュースの方があいました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 クリックすると元のサイズで表示します
 最後はカンボジア宮廷舞踊アプサラダンスショーを楽しみました。
疲れてるので途中で出てもいいですよと、ガイドさんは言ってくれましたが、意外と面白かったので最後まで観てしまいました。
  長〜い4日目も終わりました。

      返事
和さん:15年前でも、
    第3回廊を登る石段を登れたのは偉いものですよ!
    私たちは出来た手すり付きの木の階段を登りましたが。
     今でもホテルの洗面台には、
    うがい用のペットボトルが置いてありましたので、
    それで薬を飲みました。
toitenlaびいさん:アインテンラもうじきばばあ?さん。

2020/1/10

ベトナム・カンボジアの旅3  
 クリックすると元のサイズで表示します
 ベトナム航空でハノイから2時間でカンボジアのシェムリアップに到着。
空港に迎えに来てくれた現地ガイドは、日本人のような顔のカンボジア女性ガイドで、ここでも専属運転手さんと2人が、私たち二人に付きっきりと言う旅になりましたので、このパック旅行はあまり人気が無かったのですかね。
 もう道は真っ暗でしたが、リゾートホテルのような綺麗なホテルに到着。
 クリックすると元のサイズで表示します
 2時間のフライト中に軽食が出て、それを完食してたのに、またホテルで遅めの夕食です。
でもこのデザートまでの洋食は、この旅の中でも美味しい方の食事だったので、また完食です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 4日目朝は、まだ暗い5時15分にホテルを出発。
アンコール・ワットの夜明けを鑑賞です。
真っ暗な中、旅行中に唯一使用したスマホの懐中電灯モードで歩き、位置に付きました。
まったく寒くありませんでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 朝日が見えるほどの良い天気ではありませんでしたが、じっと日の出を異国の地で待つのも良い感じでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 明るくなると共に、たくさんの観光客がいることを知りましたが、そのまま第3回廊に向かいます。
日本の欄間彫刻もすごいのが有りますが、ここは石なので、彫るのはより大変か。
 クリックすると元のサイズで表示します
 20年ぐらい前にアンコール・ワットに行っていた息子は、ピラミッドより急で狭い石段を登るので「お父さん達には無理」と言っていた第3回廊、手すり付きの木の階段が出来ていたので、高所恐怖症気味の私でも登れました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 アンコール・ワットは今やジャングルの中にあるというイメージでは無くなってるので、こんな写真の方がアンコール・ワットに来たぞ!という感じです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 アンコール・ワットのワットは寺院と言う意味、そのままヒンズー教の大寺院なのですが、夜明けにその西から入って直線距離で1.5kmある裏側の東に抜けたので、裏から観た中央祠堂は朝日を受けて輝いています。
 一旦ホテルに戻って朝食です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 続いて高床式の家が散在する田舎道を少し走って、バンデアイ・スレイ(女の砦の意)の観光。
ここは王様の母親の菩提寺として建てられたヒンズー教寺院です。
赤っぽいのと、精緻な彫刻がたくさん残ってることで有名です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 残ってる彫刻は、確かにかなり細かいですので、彫ってる最中に欠けることもあったのでしょうね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 東洋のモナリザと言われてる女神像があるのですが、女神像はたくさんあって、どれがモナリザなのか区別付きませんでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 こういう細かい彫刻のある建物の後ろに少し緑が映りこんだ写真、私が気にいった写真です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 街へ戻って昼は和食、京都で食べたら2000円でもちょっと高いかなあと思う天婦羅定食、でもご飯が意外と美味しかった。
 外のプールでは、ここの宿泊客が泳いでいました。
 続いてアンコール国立博物館で、石の像ばかり見ましたが、室内では感激は少なかったですが、涼しいのは良かったです。

    返事
Toi tenlaびいさん:私の名前はつね・・・、
    危ない危ない、おもわず名前を言いそうになりましたよ。
花水木さん:ガラス張りだったので、
    周りが写ってしまいました。
     小さいチョコレートアイス3個ぐらいなので、一人で完食です。

2020/1/7

ベトナム・カンボジアの旅2  
クリックすると元のサイズで表示します
 ハノイから30分ほどのバッチャン村は、ベトナムを代表する陶器造りの里です。
「バッチャン焼きは2回焼いてるから丈夫です」と、私の目の前の陶器茶碗を2個強くぶっつけて、高い金属音だけで割れないので、少々驚いた私は、いかにもベトナム陶器らしい柄のマグカップを買ってしまいました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 3日目はハノイ市内の観光です。
文廟(ブンビョウ)は孔子を祀る目的で1070年に建立された廟で、これが入り口の第1の門文廟門です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 たくさん門が有りますが、一番有名な奎文閣(ケイブンカク)を裏側から見た絵は、ベトナム紙幣100000ドンにも書かれてると説明されました。
ベトナムの高額?紙幣は紙ではなく、ペラペラのツルツルの合成樹脂を使用したポリマー紙幣というものです。
 *私がかざしてる100000ドン、0を二つとって2で割るとだいたい日本円になるそうなので、日本円にして500円です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 ここはベトナム最古の大学があって、3年に一度の科挙合格者の名前が刻まれた石碑があり、受験生が合格祈願にこの石碑をなぜてお願いするという、日本の天神さんで石の牛をなぜるのと同じ風習があるそうです。
ガイドさんの説明には孔子の話はあまり出てこず、大学卒業生にしては若すぎるような学生が、卒業式のような正装で記念写真を撮っていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 11〜19世紀に栄えたベトナム王朝の城、タンロン城遺跡も市街にありました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 敬天殿の龍の階段も残っています。
ここはベトナム戦争時にベトナム人民軍の司令部が置かれていたそうですが、北爆では潰されなかったのですかね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 私にとってはある時期ホーチミンさんは英雄でした。
その遺体が眠るホーチミン廟にも行けました。
すごい行列に並びましたが、ちょっと写真を撮った人がベトナム兵士に横に連れ出されたり、帽子を取るようにや2列にきれいに並べなどと、きちっとした行列はどんどん進んで、ホーチミン廟の中に入ります。
暗く冷房された中央に、4人の儀仗兵に囲まれて、ホーチミンさんの遺体は安置されていました。
合掌などで停まれる余裕もなく、列はどんどん進み、あっという間に廟の外でした。
ガイドさんは「昨年見た時より少し頬が落ちている」と言ってましたが、遺体処置はどんなふうにしてるのですかね、ガラスで密閉ではなかったです。
 まあベトナムに行った第1目的は達成しました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 隣にあるホーチミンさんが過ごしていた室内には、マルクス・レーニンと思われる写真ンと共に、何故か日本人形が飾ってありました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 一柱寺(イッチュウジ)は1本のセメント柱の上に楼閣がある仏教寺院です。
蓮の花を模して作られたそうで、その柱の周りの池には、本物の紫色の蓮の花が咲いていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 旧市街にはこんな教会もありましたが、キリスト教徒は少ないそうです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 旧市街をブラブラガイドさんと共に散策して、ホアンキエム湖周囲の公園も歩き、休憩は湖畔の喫茶店。
 クリックすると元のサイズで表示します
 最後はガイドさんのおごりで(チップをお腹の子の分もと言って、はずんだせいか)、チョコアイスばかりのベトナムパフェをいただきました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 タイル壁画が並ぶ道を通って空港に到り、ハノイを後にしましたが、中央線を露骨にはみ出して追い抜きをかける車(右側通行なので余計怖く感じる)、車の両脇に連なって走る2人・3人乗りのバイク、勇気がないとベトナムは運転できません。
でもバイクの交通事故はしょっちゅうあるようです。

      返事
花水木さん:私には白い靴の流行した記憶はありません。
     ベトナム戦争後約45年、太平洋戦争後約75年、
    残念ながら人は忘れるものなんですね。
大雪男さん:元旦朝5時頃五島上空を飛んでいました。
     あの頃の気持ちを今は忘れてしまっていますが、
    ハノイに北爆の爪痕らしきものは見れませんでした。
     にわかラグビーファンの皆さまも、
    野球中継はだるいなあと言ってるので、
    プロ野球中継ももう少し考えて、大きな視野で写した方が良いと思います。

トイテンラびいさん:片岡知恵蔵主演の探偵映画、
    ある時はセムシ男、またある時は・・・。
    七つの顔を持つ男、多羅尾伴内です。

2020/1/4

ベトナム・カンボジアの旅1  
 クリックすると元のサイズで表示します
 私の大学時代はベトナム戦争の真っ最中、そしてサイゴンが陥落してベトナム戦争が終わったのは、私が結婚した1975年です。
その後丁稚奉公のような仕事や結婚生活で、政治や世間から離れていた頃も、ベトナムとカンボジアの間ではややこしい戦争が起こっていましたよね。
 その頃は夢にも思ってなかったベトナムとカンボジアへの旅、それもベトナム航空に乗って行ってきました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 関空からハノイまでは3時間半ほどの旅、時差も2時間だけですが、今どきのスマホの時計、自動的に現地時間に訂正されていました。
 JTBのパック旅行なのに、ハノイに着いたのは我々二人だけで、出口で迎えてくれた現地ガイドさんと運転手さんの4人だけの旅になりました。
 早速車でハロン湾に向かいます、一部有料の高速道路も走りますが、結構遠くて着いたら夕方、その日はホテルで夕食食べて終わりです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 2日目の初めてのベトナム朝食バイキング、基本は日本の朝食バイキングと変わりませんが、左のねっとりと甘いヨーグルトは私の好みでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 世界遺産のハロン湾クルーズです。
天気は快晴とは言えませんが、冬にしては良い天気と、妊婦さんのガイドさんは言います。
 クリックすると元のサイズで表示します
 小さな船に乗り換えて、上陸後歩いて廻ったスンソット洞窟は、かなり大きな鍾乳洞でした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 日本の鍾乳洞と違ってなんか乾いた感じ、今も水滴を滴らして増殖してる感じは有りませんが、天井は高くて観光客も多いので、私でもそれほど閉所の恐怖感は感じませんでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 天井だけが違う材質で出来てると思われるぐらい、すべすべした鉢状の波型模様が入っています。
風が作った仕業だそうですが、風紋と言うのかなぜこうなったのか理解は出来てません。
 クリックすると元のサイズで表示します
 このティートップ島のてっぺんには展望台があって、そこからハロン湾のパノラマが見えるのですが、急な階段に怖気ずいて登るのはやめときました。
 ホーチミンの参謀だった外国人の名前がこの島の名前になっています。
 クリックすると元のサイズで表示します
 昼は船内でベトナム海鮮料理ですが、めちゃくちゃ美味しいというほどではなかったです。
ここも中国人観光客が多いです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 魚の形をしてるので有名な島ですが、ハロン湾はまったく波が無いぐらいです。
 これで1日はほぼ終わり、ハロン湾クルーズはまずまずでしたが、ハノイから少し遠いのが難点です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 クリックすると元のサイズで表示します
 ハノイは結構な都会です。
3人も4人も乗ってるバイクや車が縫うように走っていますが、信号は少なくロータリーの交差点ででうまく走ってますが、大阪や京都の運転手でも運転は難しいと思います。
 60階以上ある近代的なホテルに泊まりました。

      返事
トイランラびいさん:また名前を変えましたね。
    七つの顔の多羅尾伴内と呼びますよ。
花水木さん:W杯神戸会場の
    顔出しパネルで撮った写真を使いました。
    弱そうな選手です。
タグ: ハロン湾

2019/12/1

紅葉狩り5  
 クリックすると元のサイズで表示します
 紅葉狩り5は、もう一度遠出と言っても、車で2時間ほどの湖北を目指しました。
北陸自動車道木之本ICで降りる前のパーキングエリアから、1週間ほど前に初冠雪した伊吹山を望みます。
深田久弥の日本百名山に選ばれている伊吹山、近くで見ると大きな立派な山です。
私が登頂した百名山は、この伊吹山と乗鞍岳の2峰のみです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 島から帰ってから知った滋賀県の紅葉の名所、湖北に三つほど集まっていて、すごい人のようなので、11月27日で紅葉散策期間が終了したのを待って、朝早くから出かけました。
 臨時駐車場には入れて(無料)、少し歩いてまずは與志漏神社(ヨシロウジンジャの紅葉。
 クリックすると元のサイズで表示します
 少し上の観音堂まで登って、山の紅葉を鑑賞。
全体に紅葉のピークは過ぎていますが、それでも人はそれなりに来ています。
 クリックすると元のサイズで表示します
 手の指以上に別れた葉っぱが落ちていました。
カエデとモミジの区別が、完全ではないですが分かりました。
葉の切れ込みが深いカエデをモミジと言い、
葉の切れ込みが浅いカエデをカエデと言うらしいです。
日本以外は、こんな区別は付けず、全て楓と言ってるようですよ、自信はないですが。
 クリックすると元のサイズで表示します
 これは紅葉(モミジ)。
 クリックすると元のサイズで表示します
 これは楓(カエデ)。
 クリックすると元のサイズで表示します
 この地の紅葉狩りの目玉は、鶏足寺(ケイソクジ)参道石段の散紅葉。
このピークにはもっと赤く、木々にも赤紅葉が残ってるようなので、この写真よりもずっと綺麗な景色だったと思います。
こんな田舎にも、外国人旅行者がたくさん来てるので、驚きます。
 クリックすると元のサイズで表示します
 人が多い散歩道を少し歩いて、石道寺(シャクドウジ)へ(全て無料)。
その後は脇道を廻って駐車場にたどり着きましたが、一歩脇道に入ると見物客はいません。
この日も早く出て、早く帰って競馬、そして日曜日は少し散歩しただけで、午後はラグビー・マラソン・アメフト・ゴルフを観ながら、また競馬ですが、土日共に一つも入らず終わりました。
たくさんのレースを買いたいので、買い目を絞りすぎと高配当を望みすぎの結果です。

     返事
和さん:私が入れてもらったのは、
    Spotifyという音楽配信のアプリです。

2019/11/20

紅葉狩り1  
 クリックすると元のサイズで表示します
 あっという間に寒くなって、紅葉もそろそろ見頃になった先週金曜日。
まずは近くの宝ヶ池周囲を孫V-1と三人で散歩。
遠くの比叡山もそろそろ秋色になってきました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 天気はあまり良くなく、北は雨が降るかもの予想があった土曜日。
蟹を食べるために、朝早くから北陸に向かいました。
 途中通過する湖北のマキノ近くにある「もみじ池」が、紅葉の穴場で綺麗と聞いたので、寄ってみました。
到着したのは8時前、さすがに穴場、人っ子一人いない穴場でした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 池に映る紅葉と、用途不明の朽ちた木橋が、なかなか良い雰囲気を作り上げています。
朝早いせいか、曇ってるせいか、やや寂しい感じで、やはり紅葉は太陽が当たってなんぼですよね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 越前海岸に着いたのが、昼ご飯には早すぎたので、ゆっくりと「北前船主の館・右近家」を見学しました。(500円)
 右近家は江戸時代の北前船主として繁栄しましたが、北前船の衰退と共に蒸気船を購入し、新たな海運業者としても繁栄し続け、その後は海上保険業に進出し、日本海上保険株式会社を設立しています。
このためずっと金持ちで居続けられ、明治34年に建て替えられたこの大きな屋敷を、今も維持し続けられてるようです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 屋敷の背後に昭和初期に作られた山小屋風の西洋館、この建設にあたって、近在の村の男女1万人ほどが動員されたそうです。
でも館の案内人に尋ねると、これは村の貧しい人たちを助けるために、寄付とか施しではなく、賃金という形で村に還元する目的で、この西洋館を建てたそうで、損保ジャパン日本興和の創業者はなかなか偉い人ですね。 
 クリックすると元のサイズで表示します
 西洋館のテラスから、大金持ちのように日本海を眺めます。
海が見える景色は、庶民でも良い気持ちになります!
 クリックすると元のサイズで表示します
 西洋館のさらに上には、展望台や展示館もあって、庭園の紅葉越しにも日本海が見えます。
 展示館に、戦後生まれですが、小学校のころまでは軍神好きの私が憶えていた、「杉野はいずこ」で有名な広瀬中佐の資料が飾ってありました。
右近家と広瀬中佐はどこで繋がってるのかと思いましたが、日露戦争の旅順港閉塞作戦で広瀬中佐が港の入り口にわざと沈めた船が、右近家旧所有の福井丸だったからでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 その後前回報告の越前ガニをたらふく食べて、越前大野城に向かいました。
到着の頃には雨がけっこう降ってきていて、お城に登る気にはなれませんでした。
大野までは3回以上は来てるのに、まだ越前大野城には登城してません。
名物の越前そばも醤油カツ丼も入る余裕はなく、別腹のジェラードを食べて、麓の駐車場の紅葉越しに雨に煙る天守を眺めただけで帰途につきました。

      返事
じょんのびかあさんさん:旦那さんのブログはチェックしてますよ。
     若狭のトラフグも食べたくなりました。
花水木さん:私も1分でも行列は並ぶの嫌いでしたが、
    島に行って、船をゆっくり待つ習慣が付いてからは、
    少しは並べる人間になっています。
     私の趣味はずっと家内ですが、
    家内の趣味が最近は私でないのが、少々気がかりです。

2019/10/24

W杯の帰り  
 クリックすると元のサイズで表示します
 W杯準々決勝イングランド対オーストラリアが終わったのは18時過ぎ、ゆっくり目に余韻が残る競技場を出て帰途につきましたが、余裕を持って取っていた大分駅からの特急シーガイヤにもなんとか間に合ったぐらい、バスを待つ行列が長くなっていました。
 北九州小倉の先の黒崎のビジネスホテルに着いたのは11時を過ぎていました。
風呂入って、ぐっすり寝て、翌朝の黒崎駅前、九州なので井筒屋がありますが、もうこの駅前に来ることはないでしょうね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 親子孫3人で小倉まで出て、小倉城を見学。
40年ほど前に家族で一度来ていますが、こんな大きな立派な天守閣があった印象は全くなし、小さな隅櫓の中を歩いた記憶は、別の城の記憶だったんでしょうか。
 クリックすると元のサイズで表示します
 丁度城まつりをしていて、アンケートで岡山の桃プリンを貰いました。
さすが九州、小さな剣道大会も開催されていました。
 小倉細川藩初代城主は、細川ガラシャ夫人の夫の細川忠興(タダオキ)でした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 最近のお城見学は、城内にいろいろな人形を並べたり、電気仕掛けの表示など、工夫をこらしているので、大人も子供も楽しめます。
 私は休憩してるのではなく、軍議に参加しているのですよ。
 クリックすると元のサイズで表示します
 クリックすると元のサイズで表示します
 小倉駅前のビル内に北九州市漫画ミュージアムがあるのを息子が見つけ、行ってきました。
魔夜峰央(マヤミネオ)の原画展をやってました。
最近は「翔んで埼玉」で再ブレークしてますが、私にとっては息子たちと読んでいた「パタリロ!」ですね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 松本零士は小学生の頃から北九州市で育っていたことを知りました。
結構たくさんの漫画家を、北九市は産んだり育てたりしてるようで、それで漫画ミュージアムも出来たんですかね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 久しぶりにその名を聞いた関谷ひさしさん、北九州市生まれで、その仕事場が展示されていました。
 ご存知ですか!「ストップ!兄ちゃん」。
私にとって小学〜中学時代の野球漫画の最高峰は「背番号0」「スポーツマン金太郎」と、このややコミカルな関谷ひさしさんの「ストップ!兄ちゃん」でした。
一番ハヤイが内野ゴロでも俊足で出塁、二番タコがファールばかりで粘って最後に打ち、三番が小さい子で必ず四球、そして満塁でまわってきた兄ちゃんが満塁ホームラン、と言う話でしたね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 望月三起也の「ワイルド7」の原画展も開催されていました。
 
 クリックすると元のサイズで表示します
 大学生の頃よく読んでました、かっこいい漫画でしたね、その後に出た違う作者の「パイナップルARMY」も思いだします、私は武器も好きでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 小中学校時代の少年漫画、高校大学時代の「カムイ伝」「ゴルゴ13」、息子たちと楽しんだ「Dr.スランプアラレちゃん」「スラムダンク」など、私の漫画人生も危うかったですが、今は読む機会に恵まれていませんね。
 こうして日曜の夕方には無事京都に帰りましたが、夜に日本はデクラークに負けてしまいましたね。

      返事
花水木さん:私の子供の時の方が、
    可愛くてしっかりしてた気もしますが。
     飲みに行くと、
    生ビール1杯、そしてあとは薄めの焼酎の水割りが私のペースです。
     今はあつかましい限りですが、
    ラグビーをしてた頃は、私もシャイでした。
大雪男さん:スクラム自体はまずまずでしたが、
    モールで押されすぎ、ラインアウトで獲れなすぎでしたね。

2019/9/23

上高地へ3  
 クリックすると元のサイズで表示します
 上高地からの帰りのバスも15分ほど並んだだけで乗れて、平湯あかんだな駐車場まで降りて来たのが2時過ぎ、まっすぐ家に帰るのはしんどいと思っていたので、その日は金沢まで帰り、ビジネスホテルに泊まりました。
 駅前だったので夕食を食べるために金沢駅をブラブラ。
有名な鼓門(ツヅミモン)、近くでこうしてみると大きく見えますが、遠くからだと後ろの金沢駅と重なって、思ってたほど大きく見えませんでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 3日目はゆっくり帰るつもりでしたが、思い立って20年ぶりかもしれませんが、福井県立恐竜博物館にも寄ってみました。
なんと70歳以上は他府県の私でも無料(一般720円なのに)です。
京都に比べても、福井県の方が太っ腹ですが、さすがに無料はちょっと気ずつないですね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 スキー帰りに家族で寄った時と、この未来的なエントランスは同じままの様で、なんとなく思いだしましたが、今でもそれ程古びた感じはありません。
展示されてる内容は、かなり増えて立派になった感じです。
 クリックすると元のサイズで表示します
           専属特派員撮影
 この実物大?の動く恐竜も、リアルでちょっと怖いぐらいですが、これも昔はなかったと思います。
 クリックすると元のサイズで表示します
 館内で恐竜玉子プリンも食べてみました。
その後は、越前海岸にも寄り道して、魚を食べて、暑い暑い京都に帰りました。
 そして先週は2万円以上の万馬券も当たったし、今週は少し苦しんだが日本も勝ちました。
どうでも良いプロ野球は終わったので、あと1ヶ月はW杯ラグビーです。
フランスとアルゼンチンも見ごたえありましたが、この2チーム相手なら日本もなんとか行けそうな気がしました。
でもNZは圧倒的に強かったですが、日本がなんとかNZとあたる奇跡が起こることを祈ってます。
今週の試合ではNZに負けた南アですが、個人的には南アフリカのSHデクラークとWTBコルビが好きになりました。
特にウイングのコルビは、170cmしかないのに大男にすごいタックルをします、応援してあげて下さい。

     返事
花水木さん:写真の腕が上がったのではなく、
    美人なら素人が撮っても綺麗なように、
    あまりにも上天気だったので、綺麗な写真になっただけです。
     河童橋には有料の写真屋さんも出てました。
ワタクシでございますさん:旅行は先々週です。
    この三連休はラグビー観戦ですよ!
     老婆心ながら、ブログさぼりすぎですよ!
大雪男さん:さすがに人気の上高地と思いました。
    この程度のハイキングしか出来ませんが、行って良かったです。
     5位でも矢野続投ですかね?
    5点打線を作ってほしいですが、野球よりラグビーやNFLの方が見ごたえありますね。

2019/9/19

上高地へ2  
 クリックすると元のサイズで表示します
 朝食前にホテルの周りを散歩、朝焼けの山も写真のように綺麗で、2日目も上天気です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 上高地にはチップ制のトイレが何ヶ所か有り、100円均一でした。
以前東京で一度有料トイレに入ったことがあるので、有料トイレ体験は2回目ですが、山の中、東京の有料トイレほどは豪華ではなく、まあまあと言うところでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 朝の河童橋から岳沢(ダケサワ)と奥穂高岳などの山並み、これまた絵のように綺麗に見える日でした。
万年雪も少し残ってるように見えました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 この日は明神橋まで歩きましたが、ゆっくりゆっくり歩くので1時間以上かかりました。
朝一番ののためか、河童橋より人は少な目、橋の向こうにそびえるのが明神岳です。
ここから2時間ほど歩くと徳沢・横尾で、そこまで行くと有名な涸沢(カラサワ)や北穂高岳・槍ヶ岳が見えますが、これは無理なのでやめておきました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 奥穂高神社奥宮と明神池の拝観には300円いります。
鳥居には菊の紋が入っていましたが?
 クリックすると元のサイズで表示します
 ひょうたん型の明神池は一之池・二之池と別れていましたが、どちらの明神池も眺めは最高、気持ちが良いです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 あまりにも透明なので、底が見えるのに深さが判りにくい明神池、写真に撮ったら、水面に明神岳と空が映って、肉眼で見てるより青く撮れました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 明神池横の嘉門次小屋で、蕎麦とお汁粉をシエアして休憩。
 クリックすると元のサイズで表示します
 再び河童橋の上高地バスターミナルまで下りました。
途中は又湿地や梓川の支流が流れていて、「オフィーリア」の絵のような川がたくさん見られましたが、美女は浮かんではいませんでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 河童橋の五千尺ホテルで、美味しいと評判のちょっと高いレアチーズケーキを食べて、食でも上高地に満腹。
 クリックすると元のサイズで表示します
 上高地の満足度は、上天気のせいもありますが、かなり高かった旅でした。

      返事
大雪男さん:「藤木レリーフ」は奥穂高山頂ではなく、
    滝谷の登山口にあるようです。
     来年は、もう一度岡田に戻ってほしいのですが。
花水木さん:2008年なら、もうマイカー規制あったと思います。
     私の親戚だが私とは血がつながっていない人に、偉い人が多いです。
    私の血が入ってる私の子や孫が偉くなるとも思えませんが、
    人の迷惑にならず、お天道様の下で、元気に生きてくれたら、
    それでもう十分です。
和さん:山は綺麗で感激しましたが、
    五島の海は感激と共に心が洗われます。
    でも旅行はやはり天気ですね、
    五島に雨や嵐の時に来た人は、本当にかわいそうと思っていました。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ