奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2021/4/18

紫式部公園  
 クリックすると元のサイズで表示します
 京都も新型コロナ1日感染者が100人になり、大阪・神戸や奈良さえも行きにくくなり、家で自粛が筋なんですが、じっと家に居られない性分なので、福井県の人の少なそうな所へドライブなら良いかと出発しました。
越前大野城を目指しましたが、ゆっくりしすぎて時間が足らなくなりそうなので、武生まででUターンして帰る途中に、誰もいない紫式部公園に行きあたりました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 なんで越前市に紫式部公園と思いましたが、越前国司に赴任した父藤原為時に附いて、紫式部は若き日の1年半を武生で暮らしたそうです。
 十二単衣を着た金色の紫式部が、どこを向いているかと言えば、
 クリックすると元のサイズで表示します
 目の前の寝殿造庭園と、その向こうの日野山の美しい姿を、郷愁の思いでながめてる姿らしく、文化勲章も受賞してる圓鍔勝三(エンツバカツゾウ)さん(全く知りませんでしたが)の作です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 もう少しで満開になりそうな大藤棚もある紫式部公園ですが、少しだけ桜も残っていましたが、金曜日のせいでもあるのか、人は誰もいませんでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 近くでたまたま捜せた蕎麦屋さんで遅めの昼食も、人気もあるせいかお客さんも密にならない程度には多く、座敷も立派です。
名物おろしそば(700円)、辛いですがダシの味もよく、たいへん美味しく当たりでした。
 土日は雨、阪神は調子良いですが、皐月賞はダメで、私は又下り坂です。

      返事
大雪男さん:10ゲーム以上離しても負けた年が有るので、
    まだまだですが、近本が今日は4安打でした。

2021/4/5

北の桜  
 クリックすると元のサイズで表示します
 日曜日の雨で、京都の桜はほぼ終わったようですが、私はやっとGT大阪杯で馬連(1-8)2万円馬券と、あろうことか三連複(1・7・8)も一点買だけで(三連単は順番間違って10万円は獲れてませんが)獲り、他のレースも池添さんのおかげで獲って、我が世の春を謳歌していますし、阪神も明日からの巨人戦までは、まずまず楽しんで観戦出来ています。
 嬉しすぎたのか、今朝の自転車通勤はマスクも着けずに家を出てしまいました。
自転車なのでそのまま診療所まで走りましたが、やっぱりマスクなしで自転車を漕ぐ方が気持ち良いですね!
診療所入り口のサーマルカメラは、熱と同時にマスクを着けてないことも感知するのですね、「マスクを着けて下さい!」と機械に命令されてしまいました。
  途中の葵橋からの賀茂川堤の写真では、桜はもう終わりです
  クリックすると元のサイズで表示します
 京都の桜は終わりそうなので、土曜日は少し北の方へ、桜を求めてドライブ、と言ってもいつもの滋賀県ですが。
湖北の海津大崎の桜は満開です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 一方通行になってる道を、丁度いいくらいの渋滞で、ゆっくり竹生島など琵琶湖を見ながら、写真は助手席の家内に任して、ドライブです。
花曇りの土曜日でしたが、それもまた良し。
 クリックすると元のサイズで表示します
 海津大崎はこの週末で丁度満開でしたが、人出はいつもの春よりは少なめか、半分過ぎると道も空いてきて、普通の速度で走らざるを得ないのが残念。
例年はもっと渋滞して、もっとゆっくり花見が出来たはずですが。
 クリックすると元のサイズで表示します
 中学のスキー遠足で行ったマキノ高原は、今やオートキャンプ場で、結構人が出てましたが、川岸には桜も咲いていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 通るたびにいつも、「ここの桜が咲いたら綺麗だろなあ」と言っていた、滋賀県高島の安曇川(アドガワ)沿いの桜並木、満開だったのに、思ってたより短い桜並木でした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 朽木(クツキ)の名刹、曹洞宗・興聖寺(300円)にも桜は少しありました。
拝観者は我々二人だけでしたが、丁寧な説明も有ったので、300円は高くなかったです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 第12代足利将軍義晴は都を逃れ、この地に3年半ほど滞在してたので、将軍を慰めようと、ここに旧秀隣寺庭園(足利庭園)を作成、これが今も残っていました。
樹齢500年と庭と同じくらいのやぶ椿や、借景の桜堤も眺められ、「麒麟がくる」で向井理さんの第13代義輝もここに6年程滞在していたので、TVでもそんな場面がありましたね。
 今回の写真、左上のシミはレンズの汚れでした。

        返事
花水木さん:チューリップなど他の花が咲いても、
    綺麗だなあ!だけですが、
    桜が咲くと、人生を振り返ったり、未来を予想したり、
    年とればとるほど、桜は自分自身を考えさせてくれる花なので、
    そこが皆が良いというところなんですかね。
toitennさん:マスクで処理はしてますが、
    実物を見れる機会も作って下さい。

2021/3/30

蟹と桜2.  
 クリックすると元のサイズで表示します
 一晩眠っても蟹でパンパンの腹をさすりながら、誰も入ってない朝風呂に入ります。
風呂の窓の外も、桜満開でした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 朝ごはんでさらにパンパンになった腹をシートベルト締めて、帰り道は香住近くの大乗寺(応挙寺)に寄りました。
 円山応挙(1733〜1795)が京都で修行中の貧しい頃に、当時の大乗寺住職がその才能を見込んで学資を援助したことが縁で、大乗寺客殿建築の時に、御恩返しとして、応挙が一門の弟子と共に障壁画を描きましたので、部屋の沢山の襖は応挙と弟子の絵で飾られていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 この客殿の前に、マスクをして誰が座ってるのかと思ったら、これが応挙さんでした。
詳しく説明しながら案内してもらったので、800円の拝観料が高くは感じませんでした。
これだけの拝観料が取れるのも、当時の住職の先見性のおかげですかね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 但馬・丹波を車で移動中も、周囲の山や道路や川岸には桜がいっぱい!
日本の春です!
 クリックすると元のサイズで表示します
 春の(ちょっと大きめの)小川もさらさら流れ、山の新芽ももやっとして、車窓は全て春でした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 最後に養父(ヤブ)の木彫展示館(200円)まで、ポスターにつられて寄り道。
 クリックすると元のサイズで表示します
 クリックすると元のサイズで表示します
 「木彫フォークアート・おおや」の優秀作品が展示されていました。

      返事
花水木さん:そうです、
   和さんのブログにもよく出てくる出石です。
    鰻は食べますよね、
   そしたら鱧はもっと食べやすい気がしますが。
toitennさん:蟹に限らず、満腹はしんどいですね。
     松井山手は都会になりましたね。
和さん:食べ終わってから、
    撮影を思い出すこと多いですが、
    今回蟹本体を写すと、目の毒のような気がしてです。

2021/3/28

蟹と桜1.  
 クリックすると元のサイズで表示します
 今日は雨も、昨日一昨日は暖かく上天気。
感染者数はまた増えだしていますが、今年最後の機会と、まだ増加傾向ない時に予約した、蟹食べ旅行に新車で出かけました。
 途中最初に寄った、この太鼓橋前までは行ったことあるが、登城したのは初めての福知山城(330円)。
 クリックすると元のサイズで表示します
 ほぼ満開で暖かいお花見日和、城に桜はやっぱり似合いますね。
麒麟がくるの明智光秀が築いた城なので、新型コロナが無ければもっとにぎわっていたはずですが、それでも帰る頃には城前の駐車場はほぼ満車。
 クリックすると元のサイズで表示します
 城前の店の開店を待ちながら、ゆっくり桜を堪能してからランチです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 続いて出石の皿ソバで有名な出石城へ。
ここは桜まつりもやるのか、場内にはぼんぼりも立っていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 出石には何度も来てますが、登城した記憶は思いだせず、こんなに皿ソバの店が沢山あったとも記憶してません。
 クリックすると元のサイズで表示します
 桜の向こうに、出石と言えばこの辰鼓楼(シンコロウ)。
廃城になった出石城三の丸大手門の石垣を利用して、明治に造られた時計台です。
有名な札幌時計台と共に、日本最古の時計台として作られたとは知りませんでしたが、出石のシンボルになっています。
 クリックすると元のサイズで表示します
 豊岡・城崎を通りすぎて日本海に出て、柴山漁港を目指しました。
風は強かったですが、すっかり春の海の山陰海岸。
 クリックすると元のサイズで表示します
 今年は少し遅めで、ギリギリ間に合った蟹尽くしの夕食、1年に1回は蟹・松茸・鱧・河豚は食べる人生を送りたいですが、今年は河豚を食べそこないました。
 阪神も2連勝して幸先良い春、贅沢したので、今日の雨の高松宮記念は、少しの投資で高配当を狙います。

      返事
花水木さん:自宅庭広すぎですよ。
    むさしの森は関東圏しか店無いのですかね。
和さん:平野神社の前通りましたが、
    今週なら今日の雨でもう散ったかもしれませんよ。

2021/3/11

新車で薬師寺へ  
 クリックすると元のサイズで表示します
 日曜日も新車の試運転を兼ねて、奈良までドライブ。
年寄りの乗る車日産ノートから、新型日産ノートになって、チョット若返った気分です。
℮-POWERはほとんどブレーキを使わない運転なので、新しいドライブ感覚ですが、アクセルとブレーキを踏み間違わないように頑張ります。
 クリックすると元のサイズで表示します
 新しく再建された建物が並んでる薬師寺に行きました。
写真は平成15年(2003)再建の大講堂、正面が40mあって、金色の鴟尾が輝いていました。
 観光客はこれくらいで、参拝の邪魔にならないので、名所に行くなら今ですかね。
国宝の仏足石・仏足跡歌碑も、触れるぐらい近くで観れました。
こんな石の国宝があるとは知りませんでしたので、幾つになっても知らぬことは多いですね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 50年前に来た頃は、これしかなかったかもしれない国宝の東塔です。
裳階が付いてるので六重に見えますが三重塔で、「凍れる音楽」と称されてる有名国宝です。
 今回は全面解体修理が終わった所で、特別に戸が開かれていて、内部の心柱などを見ることが出来ました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 この解体修理で東塔てっぺんから1300年ぶりに降ろされ、役目を終えた水煙が、平成29年(2017)にこれまた再建された食堂(ジキドウ)横の西僧坊内に展示されていました。
歴史の教科書でも見た、透かし彫りの水煙をまじかに観れて、しかも写真も許可ですよ。
 クリックすると元のサイズで表示します
 写真は昭和56年(1981)再建の西塔ですが、昭和42年(1967)に懐かしい高田好胤管主により始められ、当時は話題にもなった薬師寺再建事業ですが、50年以上たって金堂・西塔・中門・回廊・大講堂・食堂が再建され、薬師寺式伽藍配置として教科書で学んだ白鳳伽藍完成したんですね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 再建が良かったか悪かったか判りませんが、この薬師寺の伽藍拝観料は1600円と、帰ろかなと一瞬思った値段でした。
まあ金もかかったと思うし、高田好胤さんの執念も入ってるので、これぐらい獲らないとやっていけませんかね。
 善男子・善女子は最初と最後にもこのトイレも使わしてもらってるので、まあ元は取りましたかね。
 50年前に東塔だけを観た時は、無料だったのでしょうか、憶えていません。
 クリックすると元のサイズで表示します
 奈良市内在住の長男家族とも久しぶりに会って、家からすぐの店でランチ。
デザートの名前は覚えきれませんが、シンプルながら味わい深い味でした。

       返事
toitennさん:4輪自動電車です。
花水木さん:もうすっかり元のCityboy?に戻ってます。
     一昨年も高齢者教習受けてますが、
    75才以上はそれよりずっと難しくなるんですか?

2021/3/9

新車で彦根へ  
 クリックすると元のサイズで表示します
 五島列島から京都に戻って、早いものでそろそろ5年が経ちます。
京都に戻ってから乗り換えた年寄り向きの日産ノート、5年の車検も近いので、新型ノート℮-powerに買い換えました。
これが私の最後の新車になると思いますが、名義は家内です。
 日産の℮-power、ガソリンエンジンで発電して、その電気で電気モータを回して走るという形式なので、車と言うより電車ですかね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 早速往復200qぐらい、琵琶湖の湖岸道路を走って彦根までドライブしました。
彦根では「ひこにゃん」には逢いましたが、彦根城はパスしました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 彦根にも、おなじみの像がありましたよ!
関西圏は京都以外でよく見かけますね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 お城近くの並ばずに入れた店でランチ、安くて美味しかったです。
まあまあ観光客も増えていて、車のナンバーを見る限り、岐阜など東の方から来ていました。
 デザートのチーズケーキも自家製の様で、甘さ控えめで美味しいです。
  新車はやっぱりいいですね。!!

2021/2/21

第70回長浜盆梅展  
 クリックすると元のサイズで表示します
 滋賀県の知事さんが、「京都の人は滋賀に来ないでほしい」と言われていたので、毎週ぐらい行っていた滋賀県に、2か月以上行きませんでしたが、滋賀の感染者数も京都の感染者数も少なくなって、あまり変わらなくなったので、2か月ぶり以上の本格的滋賀県訪問です。
 大津SAから大津市と琵琶湖を眺めてる写真ですが、SA駐車場の車は他府県ナンバーばかりでした。
 クリックすると元のサイズで表示します
 少し雪の残る長浜慶雲館の第70回長浜盆梅展に今年も行ってきました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 玄関に飾られた盆梅です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 今年も寂聴さんの掛け軸がありました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 いつもの年よりはやはり少なめの入場者なので、床に映る梅も邪魔されずに、ゆっくり写真も撮れました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 今年は切り絵作家早川鉄兵さんと、いつもの京都芸術大学とのコラボらしいです。
 帰りに、去年はあっさり枯らしてしまった盆梅を、今年も買って再挑戦ですが、私が世話をするわけではありません。
 クリックすると元のサイズで表示します
 いつもの長浜のレストランでランチ、黒壁通り辺りも観光客は少しずつ増えてるようです。
 クリックすると元のサイズで表示します
 琵琶湖を一周して帰りますが、湖北は一昨日かに降った雪が残ってましたが、気温はもう春です。
もう1〜2回寒くなったら、春ですかね。

       返事
和さん:今年の桜は、
    人出がまだ少ないままなら、人気スポットに行きたいです。
toitennさん:まあこのお札を家に貼るかどうか、
    迷うところですがね。
花水木さん:50年前なら、
    金閣炎上後まだ日がったてない時ですよね。
     緑は抹茶アイスです。
    白蜜って、どんな蜜ですか?  
タグ: 盆梅展  湖北

2020/12/29

豊岡に  
 クリックすると元のサイズで表示します
 年末は寒波が来るようなので、休日3日目の日曜日は、今日しかないと豊岡までドライブです。
豊岡鞄ストリートで「カバンを買うか」と、家内をだまして行きました。
日曜日なのに、開いてる店も少なく、買い物客も限りなくゼロに近かったですし、結局気にいった物もなく、なにも買わずに済みました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 途中はまだ道端に雪の残る所もあって、道の駅で正月用の餅など買いながら、着いた鞄ストリートの駐車場には、除雪した雪の山が残ってました。
さすがに70歳越えてますので、喜んで雪の山に駆け上がるのは止めておきました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 私の真の目的は、宮内庁治定陵墓で豊岡に有る雅成親王墓ですので、見つけた墓の上から周囲をパチリ。
  これで達成!
 クリックすると元のサイズで表示します
 帰りに出石(イヅシ)近くで出石名物皿そばを食べました。
これまでも出石で1〜2回皿そばを食べてますが、今回のが一番美味しかったぐらいです。
それでも1人前5皿の皿そばは、5皿だけで腹一杯になってしまい、追加は出来ない腹になっていました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 これまた帰りの道の駅にあった不二家で、久しぶりの不二家ショートケーキも購入。
不二家でもと言ったら失礼ですが、不二家のショートケーキも500円近くするようになったご時世なんですね。
 帰って夕食のデザートは、ほぼなくなってから写真を思い出したので、不二家どころかショートケーキかどうかも分からなくなっています。
  前売りで買っていた有馬記念も、やっぱり駄目!
来年は競馬休憩かもしれませんね。

      返事
toitennさん:一応自分用ですが、
    孫が壊しても、怒らないとは思ってます。

2020/10/21

湯郷温泉に行くふりして治定陵墓に  
 クリックすると元のサイズで表示します
 Go Toトラベル第5弾で、湯郷温泉に行きました。
行はブラブラと、青野原病院時代を懐かしがって、秋の播州路を走ります。
 丹波篠山は丁度黒豆の収穫時期で、道のあちこちで採れたばかりの枝豆を売ってました。
 朝早く出たので、かろうじて開いたところの篠山の店で、猪に見下ろされながら、コーヒーと黒豆ケーキの朝食を食べました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 柳田国男が「故郷70年」で「私の家は日本一小さい家だ」と書いていた、福崎にある柳田国男の生家ですが、8人の男兄弟の6番目で育った国男さんには狭かったかもしれませんが、私の今の家はこれより狭く部屋数も少ないですよ。
兄弟は政治家や歌人や日本画家など、民俗学の大家で有名になった国男ほどではないですが、皆そこそこ偉くなっています。
父親は病弱だったそうですが、8人も子供を作るから病弱になったのかもしれませんよね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 生家の横にある神崎郡歴史民俗資料館は、神崎郡役所として使われていた建物です。
この辺りの施設は全て無料で、おまけにこの日は秋晴れ!!
 クリックすると元のサイズで表示します
 クリックすると元のサイズで表示します
 生家の前にある辻川山公園は、以前(約10年前)来た時はこんなオブジェはなにもなかったですが、今はいろんな妖怪像で有名になっています。
 クリックすると元のサイズで表示します
 クリックすると元のサイズで表示します
 公園の池には、いつもは水中に居て、時間と共に出現する河次郎(ガジロウ)と言う動く妖怪も住んでいました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 最近は有名になって、TVでもち麦のカップ麺のCMも見ることありますが、このもち麦は福崎の特産品らしく、前回はお土産に買っただけでしたが、今回は新しくなっていた「もちむぎのやかた」で昼ご飯を食べました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 腹ごなしに、ガジロウと将棋を指して出発です。
後で考えたら、マスクをしてない奴と、ちょっと密になってましたね。
 クリックすると元のサイズで表示します
 その日は、860年にこの慈覚大師が温泉を発見した、美作三湯の一つ湯郷温泉に泊まりました。
今回のGoToトラベルは、45%の割引のほかに15%の地域共通クーポン付くようになったので、実質半額以下で泊まれるようになりました。
でもこんな大盤振る舞いで、日本経済は今後良いんでしょうかね?
 クリックすると元のサイズで表示します
 次の日は高梁市の備中松山城に登るつもりでしたが、前日とうって変わって雨。
さすが秋の空ですね、これで2回連続雨で松山城行は断念。
 色々寄り道しても本来の目的は、結局のところ御陵巡り。
備中まで流されてこの地で亡くなった後鳥羽天皇皇子の墓には、小雨の中行けました。
墓近くにあるゆかりの地、日本第一熊野神社はその名に恥じず立派な社殿も持ち、こんな大きな三重塔までありました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 降り続く雨の中、寄る所もないので、帰り道は牛窓の気にいってるホテルに寄って、美味しいランチを食べて帰りました。

2020/9/25

信州へ3  
 クリックすると元のサイズで表示します
 4連休の初日は、私の旅の最終日ですが、良い天気になりました。
信州を今頃走ると、ソバ畑の白い花が満開ですが、お彼岸なのに、黄色く色づいた田んぼに彼岸花の赤が全くありませんでした。
何故なんですかね?
 松本に車を停めて、国宝松本城(700円)へ登りました。たぶん2回目か。
 クリックすると元のサイズで表示します
 天守に登るのに50分待ちですが、ゆっくり並びました。
もう並ぶのが嫌いな、昔の私ではありません。
 新型コロナで入場制限していて並ぶかわりに、ゆっくり人に押されることなく、天守の急な階段も登れました。
5年後ぐらいには、天守の急な階段はもう登れなくなっているかもしれません。
 クリックすると元のサイズで表示します
 お堀に架かる埋橋を、天守から見下ろしました。
この日は4連休の初日の土曜日、観光客は結構いますし、帰りの高速道路は渋滞もありましたし、SAにも結構人がいて、駐車場所を少し探さなければならない時も有りました。
いよいよ人が出てきたのですかね、帰った次の日のTVでは、松本城160分待ちと報道していました。
 クリックすると元のサイズで表示します
 松本市美術館にも行って、昼食を食べました。
その日から始まっていた「ミュシャ展」はパスしましたが、コレクション展示「草間彌生 魂のおきどころ」を観ました。
そもそも松本市美術館の壁からして、草間彌生さんの作品です。
 クリックすると元のサイズで表示します
 美術館玄関前のオブジェも、草間彌生さんの巨大作品。
鏡を使った、目がくらむような作品や、例のカボチャの作品もあって、なかなか楽しい展覧会でした。
そもそも草間彌生さんは、松本市生まれでした。
 4連休の旅はその初日で終了し、残りの3日は、子供や孫と自宅周囲で遊びました(遊んでもらいました)。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ