奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2020/3/11

第69回長浜盆梅展  
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 不要不急の用以外は外出しないようにと言われても、休日家に居るのはもったいないので、そろそろ会期が終わる第69回長浜盆梅展に出かけました。
 高速は土曜日と言うのに空いています。
今回は秀吉が初めて一国一城の城主になった秀吉出世城の長浜城にも、多分初めてと思いますが登ってみました。(長浜浪漫パスポート1000円、9月まで有効を買いまいた)
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 長浜黒壁スクエアには、少しは観光客も出ていました。
長浜の大きいお寺、真宗大谷派長浜別院大通寺にもパスポートで入れるので、これも多分初めて堂内に入ります。
京都の本願寺を少し小さくしたぐらいですが、立派なお寺です。
井伊直弼のお姫さん砂千代が輿入れしてるぐらいの、格式ある寺です。
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 丁度堂内では馬酔木展(これも鉢植えばかり)も開催されていて、野外に咲く馬酔木よりは小さな可憐な花を付けて、匂いも控えめな馬酔木でした。
 堂内には二条城内かと思う、武家造りのような部屋もありました。
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 少なめの近江牛のランチ後、肝心の盆梅展開催中の慶雲館へ。
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 いつもの年より遅めに行ったせいか、コロナのせいか、やっぱり客は少なめです。
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 それでも梅は満開です。
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 人が少ない分、ゆっくりのんびり観て回れました。
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 梅は満開より、枝にチラホラ咲いてるぐらいの方が梅らしいですかね。
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 出口で盆梅を売ってましたが、もう会期終わりかけなので半額にしますと声をかけられ、安売りに弱い私達は思わず一鉢買ってしまいました。
来年は家で盆梅鑑賞をするつもりです。

      返事
大雪男さん:そうですね、
    平安美人は私の好みではないので、考え直します。
花水木さん:まあいろんな人がいますね。
    自分自身が親に躾けられたほどは、
    自分の子供を躾けてないので、やや心配はしてます。
タグ: 長浜 大通寺 長浜城

2020/2/24

3回目の蟹と10匹以上のレッサーパンダ  
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 世間は3連休、私は4連休、新型コロナウイルスでマスク姿が多い都会は避けて、今シーズン3回目の越前海岸蟹旅行です。
 3回目の蟹は、越前海岸道の駅で食べました。
1回目に比べ、だんだん料金は安いのを食べることになりましたが、一応今回の蟹もタグ付きの越前蟹です。
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 家内は1日10食限定で、もう解禁が終わってるので冷凍と言われましたが、越前のセイコ蟹丼。
ばらしてあるので食べやすく、やっぱり味噌と子が美味しい。
早く食べ終わるので、私の蟹にも侵入してきましたが、それでも腹一杯。
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 いつものように朝早く家を出て、昼を食べて、ブラブラ帰るのですが、日本海もべた凪で、もう春に近いような穏やかな日でした。
 途中鯖江の街中に道の駅「西山公園」を見つけて寄りましたが、大きな公園に繋がってる道の駅で、ついでにもちろんその西山公園にも直結エレベーターであがりました。
例年なら雪が積もっていてもおかしくないので、公園の木々には雪つりが有りましたが、全く雪の無い雪つりされた木々を観るのもなかなか楽しいです。
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 この公園には小さいですが鯖江市西山動物園もあったので、時間は無限に有るので寄ってみました。
綺麗に整備されていますが、なんとシニアでなくても全員無料です!
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 全く知りませんでしたが、ここはレッサーパンダの繁殖・飼育で有名だそうです。
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 レッサーパンダがうじゃうじゃ10匹以上いました。
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 立ってくれるレッサーパンダで有名になった「風太くん」のことを思い出しましたが、ここのレッサーパンダもかるく立てます。
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 触れそうなぐらい近くにいますし、逃げ出せそうなぐらい柵は低いです。
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 福井県鯖江市(メガネの産地で有名)の西山動物園、全く知らずにたまたま寄りましたが、値打ちもんです。
無料だったので悪いと思い、すこしの募金と、道の駅でホワイトデーのお返しを買い、それに米や越前塗の匙も買い、羊羹ソフトクリームも食べて帰りました。

     返事
花水木さん:バレンタインデーも下火ですね。
    その中で少ないながらもまだ貰えてる人生に、
    感謝した方が良いですよね。

2020/2/7

再び蟹  
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 今朝は、今年初めてぐらいの、自宅から見える山のうっすら雪化粧。
先週までは暖かい日が続いていた関西ですので、松阪へ松阪牛を食べに行ってあまり感激しなかったので、先週はまだ雪もないと思われる福井県越前海岸に、蟹を食べに行こうと出発、越前の港も冬とは思えません。
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 TVで直前ぐらいに放送していたと思われる店に入って、蟹を注文。
今回は一匹を刺身と焼きガニにしてもらいました。
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 松葉(越前)蟹の新鮮刺身も久しぶり、やっぱり蟹は美味い!!
1年1回と思ってましたが、2回もいいもんです。
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 蛸の卵や白子の天婦羅も美味しい!
松阪牛より満足して、途中はいろんな道の駅でトイレ休憩しただけで、どこにも寄らず帰っただけの旅でした。

      返事
花水木さん:家ではすき焼きの時だけ、
    私が味付けしてます。
    息子が学生時代に下宿で友人とすき焼きした時に、
    甘すぎると言われたのが、我が家のすき焼きの味です。

2020/2/5

松坂  
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 第2名神が一部開通してるので、国道1号線で鈴鹿峠を越さずに、伊勢など三重県に早く行けるようになり、松坂も近くなりました。
その松坂に行ってきましたが、軽く日帰りです。
 例によって松坂近辺にも御陵(御墓)が有るので、まあ第1目的は松坂ではなく御陵です。
御陵巡りはすぐに終わって、近くの斎宮跡(イツキノミヤアト)をざっと見学、それでも斎宮歴史博物館(340円)開館まで少し待ちました。
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 時の天皇に代わって伊勢神宮に奉仕するため、未婚の皇女が斎王に選ばれ、この地に赴任してきたようです。
 今回の御陵(御墓)巡りも、斎王としてこの地で亡くなった皇女の墓でした。
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 松坂と言えば本居宣長、その本居宣長宅跡です。
家は明治時代にもう松坂城の方に移築されています。
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 その移築された旧宅を松坂城の方へ見学に行きました、本居宣長記念館(400円JAF割あり)です。
 30年近く前に家族で訪れた時には2階にも上がれましたが、今は1階の見学だけになっていました。
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 その替わり、2階の書斎を外から眺められる展望所が作ってありました。
ここから古事記を編纂していた4畳半の書斎「鈴屋(スズノヤ)」が見えて、掛け軸の「県居大人之霊位(アガタイノウシノレイイ)」も読めます。
県居は文通で添削もしてもらっていた師の賀茂真淵先生のことです。
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 松坂と言えば松坂牛、以前有名な「和田金」で家族5人が食べて、私としては大判振る舞いで喜ぶと思っていましたが、息子たちはすき焼きの焼き方や食べ方にうるさい仲居さんを嫌がり、なかなか白ご飯がこなかったと不評でした。
 そこで今回はもう一つの有名店「牛銀本店」に行きましたが、予約で満員でした。
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 隣のややカジュアルな「洋食牛銀」には少しだけ待って入れました。
まあ美味しかったですが、わざわざ松坂まで来て松坂牛を食べたぞ!と、すごく豪華で大満足という気にはなれませんでした。

      返事
花水木さん:旦那さんもう大丈夫ですか?
    私もインフルエンザに対する抵抗力を過信していましたが、
    そもそも免疫力が落ちてきてる年齢になってます。
     沙羅さんは、まだまだ体力的にも年齢的にも行けると思いますが、
    気持ちですかね?
    ジャンプなんて怖いとかもう良いかと思ったら飛べませんよね。

2020/1/19

ベトナム・カンボジアの旅6感想  
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 奈留島へ行く前に外国旅行してから、15年ぶりくらいの外国旅行。
青春時代がベトナム戦争の真っ只中だった私にとって、ベトナムやカンボジアに行けるのは夢の様でもあり、少々罪悪感も覚えるような感じでもあります。
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 ベトナムとカンボジアはやっぱりお隣同士の国、仲が良いとは言えないようです。
まあ隣人と付き合うのはどこもそうなんでしょうが、数年前まで戦争をしていたんですもの、仕方がないですよね。
 ほんのちょっとの地域と人しか、両国をみてはいませんが、ベトナム人の方がいらちですが努力はする感じ、さすがにアメリカと戦って負けなかったはずです。
カンボジア人の方はボーッと生きてる感じですが、よく言えばのんびりと人生を楽しんでるとも言えます。
 食事はカンボジアの方が、私の口には合いました。
両国ともにマンゴージュースは美味しく安かったです。
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 日本からベトナムには直行便で行けますが、カンボジアにはベトナムかタイからしか入れないそうです。
この辺にも両国の今の力関係があるのかもしれません。
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 トイレはどちらも同じような感じ、小便器が高い位置に取り付けられてる感じがしました。
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 私がかまえた時の微妙な印象ですが、どこで小便をしても、私がもう少し背が低いか、もう少し一物が大きかったら、便器に大事な部分が当たってると思います。
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 ちょっと奇妙な配置の小便器もあって、どちらでしようか迷いました。
ベトナム人もカンボジア人もそれほど背の高い人はいませんし、私よりも低いぐらいですのに、小便器が高い位置なのはなぜでしょう、設置業者のマニュアルがそうなってたのか?
まあ、周囲に飛び散る割合は少なくなるのか、床が綺麗ではありました。
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 ウオッシュレット付きの大便器は少なかったです。
私はホテルでしか使用しなかったですが、家内が言うには「使用済みの紙は流さずに横の容器に入れる」そうです。
写真の大便器は水洗ですが、横のホース状のがウオッシュレットなのでしょうか?
手に取ってはみましたが、なんか顔にかかりそうなので使用しませんでした。
使用方法を教えていただければ、次の旅行?で助かりますが。
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 今回の自宅から関空までの移動は、元旦の高速の混雑を心配して「はるか」にしました。
早割で二人で往復1万円弱なので、安くはつき、しかも快適でした。
 バトミントンの桃田選手がマレーシアで交通事故に遭ってますが、ベトナム・カンボジア共に交通事故が起こらないのが不思議ぐらいなので、旅行に行く時は皆さんも気をつけて下さい。

      返事
花水木さん:日本美人はおちょぼ口だったはずなのに、
    最近の女優さんの口は広くなってますね。
toitenlabeeさん:料理の撮影は忘れてばかりでしたので。
タグ: 感想 小便器

2020/1/16

ベトナム・カンボジアの旅5  
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 5日目朝はゆっくりと言っても8時30分出発で、アンコール・トム(大きな町の意味)の観光です。
アンコール・ワットの横を通って、この南大門をくぐってアンコール・トムに入りました。
 アンコール・トムの周りは12Kmに及ぶ環濠と城壁に囲まれています。
高さ25mの南大門に渡る橋の両側には、写ってるアスラ像と左側の欄干にはデーヴァ像が並んでいます。
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 アンコール・トムの中央にある仏教寺院バイヨン。
大きな顔だけの観世音菩薩が4面にある、たくさんの塔で出来ています。
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 たくさんの塔と、その4倍のたくさんの観世音菩薩、その中で中年以上の日本人にとって一番有名なのは、右手の京唄子さんのそっくりさん。
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 ガイドさんからそう説明されたら、どこからどう見ても京唄子さんにしか見えてきませんでした。
もう亡くなられていますよね。
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 迷路のようなバイヨンの中を歩き、塔の4面の沢山の観世音菩薩と言うかアンジェリーナ・ジョリーのような肉厚口唇の石像ばかり観てきたので、横にあるこの王宮見学はパスしてしまいました。
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 それでも長く続く象のテラスやライ王のテラス見物は、木陰が無く、このままでは熱中症の心配もするぐらいで、この日が大晦日とは思えませんでした。
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 車に戻って一息つけましたが、すぐに次は遺跡発見当時の景観のままで保存されているタ・ブロームです。
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 回廊が崩壊して内部が見えていたり、屋根に木の種が落ちて成長し、どんどん根を下ろしている大木。
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 神殿を木の根がおおっています。
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 アップした写真では、その木の根の間から丁度女神さんが顔を出しているので、撮影スポットになっていました。
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 ここはアンジェリーナ・ジョリー主演の「トウムレイダー」撮影のロケ地になって、ますます有名になりました。
アンジェリーナ・ジョリーは、カンボジア人の好む顔なんですかね。
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 かなり疲れ果てて、遅めの昼食はクメール料理、これは少々辛いこともあってか、疲れた体にはぴったりで美味しかったです。
ここでも蓮の花びらを折り曲げて細工して置いてありました。
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 土産物屋さん街を案内されて、あまり痛くないフットマッサージを受けましたが、疲れと心地良ささで眠ってしまいました。
最後はホテルへ戻って、アフターヌーンティーで休憩。
 ベトナム航空でハノイ経由で関空へ戻りましたが、良き旅でした!

       返事
とんでんらびいさん:そうです、海外旅行は2回目で、
    とんさんのように得意ではありません。
花水木さん:夕焼けは良いですね!
    歳を取ってからか島に行ってからか、
    空を見上げるようになっています。
     私としては、アルコールは本当に美味しい料理の時は、
    飲みたくないぐらいです。

2020/1/13

ベトナム・カンボジアの旅4  
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 再び明るく暑いアンコール・ワットに戻りました。
朝の暗い時にははっきり見えなかった建物が、どうなってるのか分かってきました。
こんな大きな濠に囲まれていて、西参道の入り口の石橋は修理中なので、朝はわけも分からずに渡ったグラグラ揺れる浮橋を渡ります。
 中央奥に小さく見えてるのが中央祠堂です。
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 蓮の咲いている池に映る、写真によくあるアンコール・ワットも、写真に撮れました。
中央の塔は見る角度によって、3〜5塔あるように見えます。
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 冬とはいえ、昼間は暑いぐらいで、下手すると熱中症になりそうです。
参道などの欄干には、よくこの七つの頭を持つナーガという蛇神が使われていますし、この七つの頭の部分は、日本の仏像の光背のようにも使われていました。
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 十字回廊周囲の石には、少し彩色が残ってる部分もありました。
ここに1630年頃に訪れた、森本右近太夫一房の落書きが残っていましたが、読めませんでした。
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 森本一房(モリモトカズフサ)の父は加藤清正の重臣だったようで、その後一房は松前藩に仕えたので朱印船に乗れたのか、カンボジアに渡ったそうです。
最後は京都に帰って死んだので、お墓は寺町高辻の電気屋さん街の寺町に有ります。
葬られた乗願寺、旅行に行く前に行ってきましたが、中には入ることは出来ず、この門の写真だけになりました。
(乗願寺さん、案内板でもおいて宣伝したら、観光客きそうですよ)
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 朝5時からでかなり疲れてきていましたが、プレ・ループと言う寺院で夕陽を見ます。
もうたくさんの観光客が登って待っていました。
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 アンコール・ワットに沈む夕陽と思ってましたが、ジャングルに沈む夕陽です。
ちょっと高くて怖かったですが、石の上に座ってゆっくりと沈む夕陽を見続けました。
さすがにもう暑くはなく、時々吹く風が気持ち良いです。
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 じっと夕陽を見てるのは、奈留島や富江に居た時以来かもしれませんが、心の中に何も無くなる時間です。
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 夜は、それほど美味しいというほどではありませんが、クメール料理を楽しみました。
地元のアンコールビールはあっさりした味で、喉を軽やかに通り抜けますが、私にはやっぱりマンゴージュースの方があいました。
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 最後はカンボジア宮廷舞踊アプサラダンスショーを楽しみました。
疲れてるので途中で出てもいいですよと、ガイドさんは言ってくれましたが、意外と面白かったので最後まで観てしまいました。
  長〜い4日目も終わりました。

      返事
和さん:15年前でも、
    第3回廊を登る石段を登れたのは偉いものですよ!
    私たちは出来た手すり付きの木の階段を登りましたが。
     今でもホテルの洗面台には、
    うがい用のペットボトルが置いてありましたので、
    それで薬を飲みました。
toitenlaびいさん:アインテンラもうじきばばあ?さん。

2020/1/10

ベトナム・カンボジアの旅3  
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 ベトナム航空でハノイから2時間でカンボジアのシェムリアップに到着。
空港に迎えに来てくれた現地ガイドは、日本人のような顔のカンボジア女性ガイドで、ここでも専属運転手さんと2人が、私たち二人に付きっきりと言う旅になりましたので、このパック旅行はあまり人気が無かったのですかね。
 もう道は真っ暗でしたが、リゾートホテルのような綺麗なホテルに到着。
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 2時間のフライト中に軽食が出て、それを完食してたのに、またホテルで遅めの夕食です。
でもこのデザートまでの洋食は、この旅の中でも美味しい方の食事だったので、また完食です。
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 4日目朝は、まだ暗い5時15分にホテルを出発。
アンコール・ワットの夜明けを鑑賞です。
真っ暗な中、旅行中に唯一使用したスマホの懐中電灯モードで歩き、位置に付きました。
まったく寒くありませんでした。
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 朝日が見えるほどの良い天気ではありませんでしたが、じっと日の出を異国の地で待つのも良い感じでした。
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 明るくなると共に、たくさんの観光客がいることを知りましたが、そのまま第3回廊に向かいます。
日本の欄間彫刻もすごいのが有りますが、ここは石なので、彫るのはより大変か。
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 20年ぐらい前にアンコール・ワットに行っていた息子は、ピラミッドより急で狭い石段を登るので「お父さん達には無理」と言っていた第3回廊、手すり付きの木の階段が出来ていたので、高所恐怖症気味の私でも登れました。
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 アンコール・ワットは今やジャングルの中にあるというイメージでは無くなってるので、こんな写真の方がアンコール・ワットに来たぞ!という感じです。
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 アンコール・ワットのワットは寺院と言う意味、そのままヒンズー教の大寺院なのですが、夜明けにその西から入って直線距離で1.5kmある裏側の東に抜けたので、裏から観た中央祠堂は朝日を受けて輝いています。
 一旦ホテルに戻って朝食です。
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 続いて高床式の家が散在する田舎道を少し走って、バンデアイ・スレイ(女の砦の意)の観光。
ここは王様の母親の菩提寺として建てられたヒンズー教寺院です。
赤っぽいのと、精緻な彫刻がたくさん残ってることで有名です。
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 残ってる彫刻は、確かにかなり細かいですので、彫ってる最中に欠けることもあったのでしょうね。
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 東洋のモナリザと言われてる女神像があるのですが、女神像はたくさんあって、どれがモナリザなのか区別付きませんでした。
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 こういう細かい彫刻のある建物の後ろに少し緑が映りこんだ写真、私が気にいった写真です。
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 街へ戻って昼は和食、京都で食べたら2000円でもちょっと高いかなあと思う天婦羅定食、でもご飯が意外と美味しかった。
 外のプールでは、ここの宿泊客が泳いでいました。
 続いてアンコール国立博物館で、石の像ばかり見ましたが、室内では感激は少なかったですが、涼しいのは良かったです。

    返事
Toi tenlaびいさん:私の名前はつね・・・、
    危ない危ない、おもわず名前を言いそうになりましたよ。
花水木さん:ガラス張りだったので、
    周りが写ってしまいました。
     小さいチョコレートアイス3個ぐらいなので、一人で完食です。

2020/1/7

ベトナム・カンボジアの旅2  
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 ハノイから30分ほどのバッチャン村は、ベトナムを代表する陶器造りの里です。
「バッチャン焼きは2回焼いてるから丈夫です」と、私の目の前の陶器茶碗を2個強くぶっつけて、高い金属音だけで割れないので、少々驚いた私は、いかにもベトナム陶器らしい柄のマグカップを買ってしまいました。
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 3日目はハノイ市内の観光です。
文廟(ブンビョウ)は孔子を祀る目的で1070年に建立された廟で、これが入り口の第1の門文廟門です。
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 たくさん門が有りますが、一番有名な奎文閣(ケイブンカク)を裏側から見た絵は、ベトナム紙幣100000ドンにも書かれてると説明されました。
ベトナムの高額?紙幣は紙ではなく、ペラペラのツルツルの合成樹脂を使用したポリマー紙幣というものです。
 *私がかざしてる100000ドン、0を二つとって2で割るとだいたい日本円になるそうなので、日本円にして500円です。
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 ここはベトナム最古の大学があって、3年に一度の科挙合格者の名前が刻まれた石碑があり、受験生が合格祈願にこの石碑をなぜてお願いするという、日本の天神さんで石の牛をなぜるのと同じ風習があるそうです。
ガイドさんの説明には孔子の話はあまり出てこず、大学卒業生にしては若すぎるような学生が、卒業式のような正装で記念写真を撮っていました。
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 11〜19世紀に栄えたベトナム王朝の城、タンロン城遺跡も市街にありました。
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 敬天殿の龍の階段も残っています。
ここはベトナム戦争時にベトナム人民軍の司令部が置かれていたそうですが、北爆では潰されなかったのですかね。
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 私にとってはある時期ホーチミンさんは英雄でした。
その遺体が眠るホーチミン廟にも行けました。
すごい行列に並びましたが、ちょっと写真を撮った人がベトナム兵士に横に連れ出されたり、帽子を取るようにや2列にきれいに並べなどと、きちっとした行列はどんどん進んで、ホーチミン廟の中に入ります。
暗く冷房された中央に、4人の儀仗兵に囲まれて、ホーチミンさんの遺体は安置されていました。
合掌などで停まれる余裕もなく、列はどんどん進み、あっという間に廟の外でした。
ガイドさんは「昨年見た時より少し頬が落ちている」と言ってましたが、遺体処置はどんなふうにしてるのですかね、ガラスで密閉ではなかったです。
 まあベトナムに行った第1目的は達成しました。
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 隣にあるホーチミンさんが過ごしていた室内には、マルクス・レーニンと思われる写真ンと共に、何故か日本人形が飾ってありました。
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 一柱寺(イッチュウジ)は1本のセメント柱の上に楼閣がある仏教寺院です。
蓮の花を模して作られたそうで、その柱の周りの池には、本物の紫色の蓮の花が咲いていました。
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 旧市街にはこんな教会もありましたが、キリスト教徒は少ないそうです。
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 旧市街をブラブラガイドさんと共に散策して、ホアンキエム湖周囲の公園も歩き、休憩は湖畔の喫茶店。
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 最後はガイドさんのおごりで(チップをお腹の子の分もと言って、はずんだせいか)、チョコアイスばかりのベトナムパフェをいただきました。
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 タイル壁画が並ぶ道を通って空港に到り、ハノイを後にしましたが、中央線を露骨にはみ出して追い抜きをかける車(右側通行なので余計怖く感じる)、車の両脇に連なって走る2人・3人乗りのバイク、勇気がないとベトナムは運転できません。
でもバイクの交通事故はしょっちゅうあるようです。

      返事
花水木さん:私には白い靴の流行した記憶はありません。
     ベトナム戦争後約45年、太平洋戦争後約75年、
    残念ながら人は忘れるものなんですね。
大雪男さん:元旦朝5時頃五島上空を飛んでいました。
     あの頃の気持ちを今は忘れてしまっていますが、
    ハノイに北爆の爪痕らしきものは見れませんでした。
     にわかラグビーファンの皆さまも、
    野球中継はだるいなあと言ってるので、
    プロ野球中継ももう少し考えて、大きな視野で写した方が良いと思います。

トイテンラびいさん:片岡知恵蔵主演の探偵映画、
    ある時はセムシ男、またある時は・・・。
    七つの顔を持つ男、多羅尾伴内です。

2020/1/4

ベトナム・カンボジアの旅1  
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 私の大学時代はベトナム戦争の真っ最中、そしてサイゴンが陥落してベトナム戦争が終わったのは、私が結婚した1975年です。
その後丁稚奉公のような仕事や結婚生活で、政治や世間から離れていた頃も、ベトナムとカンボジアの間ではややこしい戦争が起こっていましたよね。
 その頃は夢にも思ってなかったベトナムとカンボジアへの旅、それもベトナム航空に乗って行ってきました。
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 関空からハノイまでは3時間半ほどの旅、時差も2時間だけですが、今どきのスマホの時計、自動的に現地時間に訂正されていました。
 JTBのパック旅行なのに、ハノイに着いたのは我々二人だけで、出口で迎えてくれた現地ガイドさんと運転手さんの4人だけの旅になりました。
 早速車でハロン湾に向かいます、一部有料の高速道路も走りますが、結構遠くて着いたら夕方、その日はホテルで夕食食べて終わりです。
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 2日目の初めてのベトナム朝食バイキング、基本は日本の朝食バイキングと変わりませんが、左のねっとりと甘いヨーグルトは私の好みでした。
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 世界遺産のハロン湾クルーズです。
天気は快晴とは言えませんが、冬にしては良い天気と、妊婦さんのガイドさんは言います。
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 小さな船に乗り換えて、上陸後歩いて廻ったスンソット洞窟は、かなり大きな鍾乳洞でした。
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 日本の鍾乳洞と違ってなんか乾いた感じ、今も水滴を滴らして増殖してる感じは有りませんが、天井は高くて観光客も多いので、私でもそれほど閉所の恐怖感は感じませんでした。
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 天井だけが違う材質で出来てると思われるぐらい、すべすべした鉢状の波型模様が入っています。
風が作った仕業だそうですが、風紋と言うのかなぜこうなったのか理解は出来てません。
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 このティートップ島のてっぺんには展望台があって、そこからハロン湾のパノラマが見えるのですが、急な階段に怖気ずいて登るのはやめときました。
 ホーチミンの参謀だった外国人の名前がこの島の名前になっています。
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 昼は船内でベトナム海鮮料理ですが、めちゃくちゃ美味しいというほどではなかったです。
ここも中国人観光客が多いです。
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 魚の形をしてるので有名な島ですが、ハロン湾はまったく波が無いぐらいです。
 これで1日はほぼ終わり、ハロン湾クルーズはまずまずでしたが、ハノイから少し遠いのが難点です。
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 ハノイは結構な都会です。
3人も4人も乗ってるバイクや車が縫うように走っていますが、信号は少なくロータリーの交差点ででうまく走ってますが、大阪や京都の運転手でも運転は難しいと思います。
 60階以上ある近代的なホテルに泊まりました。

      返事
トイランラびいさん:また名前を変えましたね。
    七つの顔の多羅尾伴内と呼びますよ。
花水木さん:W杯神戸会場の
    顔出しパネルで撮った写真を使いました。
    弱そうな選手です。
タグ: ハロン湾


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