奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2019/9/23

上高地へ3  
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 上高地からの帰りのバスも15分ほど並んだだけで乗れて、平湯あかんだな駐車場まで降りて来たのが2時過ぎ、まっすぐ家に帰るのはしんどいと思っていたので、その日は金沢まで帰り、ビジネスホテルに泊まりました。
 駅前だったので夕食を食べるために金沢駅をブラブラ。
有名な鼓門(ツヅミモン)、近くでこうしてみると大きく見えますが、遠くからだと後ろの金沢駅と重なって、思ってたほど大きく見えませんでした。
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 3日目はゆっくり帰るつもりでしたが、思い立って20年ぶりかもしれませんが、福井県立恐竜博物館にも寄ってみました。
なんと70歳以上は他府県の私でも無料(一般720円なのに)です。
京都に比べても、福井県の方が太っ腹ですが、さすがに無料はちょっと気ずつないですね。
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 スキー帰りに家族で寄った時と、この未来的なエントランスは同じままの様で、なんとなく思いだしましたが、今でもそれ程古びた感じはありません。
展示されてる内容は、かなり増えて立派になった感じです。
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           専属特派員撮影
 この実物大?の動く恐竜も、リアルでちょっと怖いぐらいですが、これも昔はなかったと思います。
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 館内で恐竜玉子プリンも食べてみました。
その後は、越前海岸にも寄り道して、魚を食べて、暑い暑い京都に帰りました。
 そして先週は2万円以上の万馬券も当たったし、今週は少し苦しんだが日本も勝ちました。
どうでも良いプロ野球は終わったので、あと1ヶ月はW杯ラグビーです。
フランスとアルゼンチンも見ごたえありましたが、この2チーム相手なら日本もなんとか行けそうな気がしました。
でもNZは圧倒的に強かったですが、日本がなんとかNZとあたる奇跡が起こることを祈ってます。
今週の試合ではNZに負けた南アですが、個人的には南アフリカのSHデクラークとWTBコルビが好きになりました。
特にウイングのコルビは、170cmしかないのに大男にすごいタックルをします、応援してあげて下さい。

     返事
花水木さん:写真の腕が上がったのではなく、
    美人なら素人が撮っても綺麗なように、
    あまりにも上天気だったので、綺麗な写真になっただけです。
     河童橋には有料の写真屋さんも出てました。
ワタクシでございますさん:旅行は先々週です。
    この三連休はラグビー観戦ですよ!
     老婆心ながら、ブログさぼりすぎですよ!
大雪男さん:さすがに人気の上高地と思いました。
    この程度のハイキングしか出来ませんが、行って良かったです。
     5位でも矢野続投ですかね?
    5点打線を作ってほしいですが、野球よりラグビーやNFLの方が見ごたえありますね。

2019/9/19

上高地へ2  
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 朝食前にホテルの周りを散歩、朝焼けの山も写真のように綺麗で、2日目も上天気です。
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 上高地にはチップ制のトイレが何ヶ所か有り、100円均一でした。
以前東京で一度有料トイレに入ったことがあるので、有料トイレ体験は2回目ですが、山の中、東京の有料トイレほどは豪華ではなく、まあまあと言うところでした。
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 朝の河童橋から岳沢(ダケサワ)と奥穂高岳などの山並み、これまた絵のように綺麗に見える日でした。
万年雪も少し残ってるように見えました。
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 この日は明神橋まで歩きましたが、ゆっくりゆっくり歩くので1時間以上かかりました。
朝一番ののためか、河童橋より人は少な目、橋の向こうにそびえるのが明神岳です。
ここから2時間ほど歩くと徳沢・横尾で、そこまで行くと有名な涸沢(カラサワ)や北穂高岳・槍ヶ岳が見えますが、これは無理なのでやめておきました。
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 奥穂高神社奥宮と明神池の拝観には300円いります。
鳥居には菊の紋が入っていましたが?
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 ひょうたん型の明神池は一之池・二之池と別れていましたが、どちらの明神池も眺めは最高、気持ちが良いです。
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 あまりにも透明なので、底が見えるのに深さが判りにくい明神池、写真に撮ったら、水面に明神岳と空が映って、肉眼で見てるより青く撮れました。
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 明神池横の嘉門次小屋で、蕎麦とお汁粉をシエアして休憩。
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 再び河童橋の上高地バスターミナルまで下りました。
途中は又湿地や梓川の支流が流れていて、「オフィーリア」の絵のような川がたくさん見られましたが、美女は浮かんではいませんでした。
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 河童橋の五千尺ホテルで、美味しいと評判のちょっと高いレアチーズケーキを食べて、食でも上高地に満腹。
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 上高地の満足度は、上天気のせいもありますが、かなり高かった旅でした。

      返事
大雪男さん:「藤木レリーフ」は奥穂高山頂ではなく、
    滝谷の登山口にあるようです。
     来年は、もう一度岡田に戻ってほしいのですが。
花水木さん:2008年なら、もうマイカー規制あったと思います。
     私の親戚だが私とは血がつながっていない人に、偉い人が多いです。
    私の血が入ってる私の子や孫が偉くなるとも思えませんが、
    人の迷惑にならず、お天道様の下で、元気に生きてくれたら、
    それでもう十分です。
和さん:山は綺麗で感激しましたが、
    五島の海は感激と共に心が洗われます。
    でも旅行はやはり天気ですね、
    五島に雨や嵐の時に来た人は、本当にかわいそうと思っていました。

2019/9/15

上高地へ1  
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 一度は行きたかった上高地、40年ほど前まだ安房トンネルが出来て無かった頃に、一度釜トンネルの前を通りすぎたのですが、行かなかった上高地。
 9月の週末金曜日の朝5時半に自宅を出発、写真のひるがの高原サービスエリアなどで何度も休憩しながら、比較的安全運転で、平湯温泉あかんだな駐車場(1日600円)に着いたのが昼前です。
天気は申し分なしでした。
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 マイカーでは上高地に入れませんので、路線バス(往復2050円)で上高地まで30分程、一番手前の大正池で降りました。
 1915年(大正4年)に焼岳の大噴火で梓川が堰き止められて出来た池ですが、流れ込む土砂でだいぶ小さくなり、有名な枯れ木も残りわずかになってるようです。
大正池の後ろに聳える、初めてじっくり目にした日本アルプスの山並みは、ちょっと感激するぐらいの景色でした。
 旅行の印象は、やっぱり天気に左右されますね!
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 梓川に沿って林の中を上がりましたが、途中梓川が何本も枝分かれして並行して流れるような小川がたくさん流れていて、快晴なのに全く暑くはありません。
水は綺麗で、奥入瀬渓流よりも私たちの評価は高かったです。
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 正面の六百山などからの伏流水が湧き出て、この田代池や湿原を作ってるそうです。
水は無いと思うぐらい透明です。
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 梓川の本流自体は結構大きく、流れも水量も思っていた以上にあります。
水の色も綺麗です。
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 1時間ちょっと歩いて、最初に見つけたホテルの食堂で遅めの昼ご飯。
再び歩き始めて、明治時代に日本アルプスに魅了され、その存在を世界に広めたウォルター・ウェストンの碑にたどり着きました。
ここを目標に歩いていたのに、写真を撮ってる人がいなかったら、危うく通り過ぎる所でした。
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 一度は行きたかった上高地、一度は泊まりたかった上高地帝国ホテルに、頑張って清水の舞台とまではいきませんが、2階から飛び降りるつもりで泊まりました。
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 夕食前の散歩で、ホテルの裏に廻ると、山は夕照?。
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 部屋はそれほど広くなく、山小屋風ですが、夕食はさすが帝国ホテル、非常に美味しかったです。
接客も丁寧ですし、他の泊り客も私たちより皆上品でした。
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 このメニューの中で、スープが珍しい味で濃厚で美味しかったです。
頑張って骨折もせずに2階から飛び降りて、泊まった甲斐はありました。
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 最後に親戚自慢を。
上高地帝国ホテル内の図書館に鍵のかかった本棚があって、その中に有名な深田久弥さんの古い本などに混じって、藤木九三さんの古い本も5冊ほど並んでいました。
藤木九三と言っても山男以外には馴染みはないと思いますが、北穂高岳滝谷の初登攀をしたり、甲子園のスタンドをアルプス席と名付けたりした、登山家兼新聞記者兼詩人です。
 九三さん、実は私の叔母の嫁ぎ先の舅にあたります。
60年程前小学生の頃、叔母の甲子園球場の裏にある家によく泊まりに行きました。
高校野球を一日中出たり入ったりして観たり、その頃はあったダブルヘッダー(1日2試合同じカードの阪神戦をやります)を観に行くと、途中で叔母が外野席まで弁当を届けてくれました。
又今では考えられませんが、7回を過ぎると甲子園球場の阪神戦も無料開放になるので、仕事から帰ってきた叔父に連れられて、ナイターの最後だけを観に行ってました。
その頃九三は丁度今の私ぐらいの年齢で、男の孫も少なかったのか、可愛がってくれましたので、私にとっては単なる好々爺、そんな偉い人とは思っていませんでした。
 奥穂高には「藤木レリーフ」と言うウェストン碑のような顕彰碑もあって、その除幕式に叔母は山男に背負われて出席したと話してくれていたのですが、私の今の足ではそこに行くのは無理なようです。

     返事
花水木さん:こんな芋あんは初めて食べましたが、
    流行してるのですね。
     関西では、スーパーの野菜売り場には、
    徳島産のいろんな野菜が並んでいますよ。
大雪男さん:五島にいた頃から、
    人口減少が少なくプロレスなど頑張ってるのは小値賀島だけと聞いていました。
    奈留島も合併せずの方が、町民の一体感は増したと思いますよ。
     首位巨人・5位阪神が今の実力ですかね?
    横浜になんとか日本シリーズに行ってほしいですが。
    来年はオリンピック年なので、阪神優勝の可能性はあります。
 

2019/6/8

筏下りへの道2.  
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 国道168号線に沿って南下しましたが、十津川を過ぎて道路のすぐ横に見えた立派な十二滝。
苦労なく見える滝ですし、それなりに有名な滝の様で、落差も上の方が分かり難いのか80〜100mと、立派な滝でした。
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 せっかくだからと、ちょっと熊野本宮大社にも寄ってみました。
以前と違って、その前には立派な世界遺産熊野本宮館が出来ていて、綺麗に整備された無料駐車場も出来ていました。
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 石段を少し上って本殿まで、これより内は写真撮影禁止の張り紙はありましたが、以前来た時には写真撮れたような気がしますし、ほとんどの人が写真を撮っていました。
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 ブログにも載せたりするので、私は真面目に外からしか本殿の写真は撮らずにおきました。
「伊勢へ七度、熊野に三度」というそうですが、私はこれで三度は来てることにはなります。
 元々は熊野川の中州にあった熊野本宮大社は、明治22年(1889年)の大洪水で流されたため、今のここに移転されたそうです。
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 元々大社のあった中州の旧社地は、大斎原(オオユノハラ)と言われ、以前来た時に比べても整備され、八咫烏を刻んだこんな大鳥居まで出来ていましたが、この鳥居はわたし的にはいらないような気もします。
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 そしてその日は、熊野川支流の大塔川の左岸にある川湯温泉にやっと泊まれました。(30年ほど前に家族5人で来た時は、宿泊代をケチって泊まらず、仙人風呂で泳いだだけでそのまま帰りました。)
昨年8月の台風でこの温泉は水没したため、旅館1階のこの露天風呂は新装で気持ち良かったです。
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 前回報告忘れた、天誅組本陣跡近くの道の駅で買った「てんちゅうグミ」、天誅組総統吉村寅太郎もこよなく愛した味のグミでした。

       返事
花水木さん:ゴダイゴが後醍醐天皇からのネーミングとは知りませんでした。
     高齢運転本当に心配ですが、孫を乗せてる時はかなり安全運転です。
大雪男さん:高い所では最悪の予想をするので、
    余計に怖くなる性格です。
     来週なかなか予約の取れない高齢者教習を、家の隣の教習所で受けます。
    自信はあまりありませんが、もう一度は免許更新はするつもりです。
     阪神、まだまだ実力不足ですよ。いつも最悪の予想をしてます。
和さん:筏下り、お勧めします!
     私は歳を重ねて、余計に怖がりになってるかも。

2019/6/5

筏下りまでの道1  
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 北山村観光筏下り、20年前なら日帰りにしたかもしれませんが、今回はさすがに一泊旅行です。
京都からは真っ直ぐ南へ下ります。
 奈良県の南の山中は、昔は南朝勢力の隠れ家となっていました。
第96代後醍醐天皇の息子で、鎌倉で捕えられ非業の死を遂げた大塔宮護良親王(ダイトウミヤモリナガシンノウ)の像も、道の駅の近くにありました。
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 そして幕末のちょっと早すぎた、ちょっと無茶な決起の天誅組の変で、五条代官所を襲撃した天誅組が本陣を置いた天辻峠(アマツジトウゲ)の南、その本陣跡にも看板をみてわざわざ寄ってみましたが、家内の指摘通り、狭い道の向こうにちょっとあった広場に、天誅組本陣遺跡の石碑があるだけでした。
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 昭和29年、一戸あたり20万円ずつの大金を出し合って800余万円で築設した、長さ297.7m・川からの高さ54m、生活用(村道)の吊り橋としては日本一の谷瀬の吊り橋(タニセ)。
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 この吊り橋、もう3回ぐらいは渡っていますが、今回が一番怖かったです。
平日なので人が誰もいなかった為か、単に年とった為か、本当になんとか渡りきりましたが、またここから帰らなくてはなりません。
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 まあ経験と言うのは大事なことで、帰り道は写真を撮る勇気もありましたし、時間もかかりませんでした。
多分渡るのはこれで最後のしておきます。

      返事
花水木さん:長崎港ー京都間800kmを
    フークを連れて年に2回は走っていたので、
    長距離ドライブは嫌いではないのですが、
    そろそろ高齢者のこんな運転はやめた方が良いですかね。

2019/6/2

観光筏下り  
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 人口450人ほどの和歌山県東牟婁郡北山村は、和歌山県の村なのですが、周囲を奈良県と三重県に囲まれている、日本で唯一の飛び地の自治体です。
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 その北山村で40年前から始まった観光筏下り、昨年も予約したのですが、大雨で中止になりましたので、今年もう一度チャレンジしました。
なんせ乗れるのは「10才から75才までの健脚な方」の条件が付いているので、まごまごしていたら乗れなくなります。
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 5〜6個?つながった筏に、筏師と合わせて20人ほどで乗り込み、北山川を下ります。
緩やかな流れの所は座って、急流の瀬は濡れないように立ち上がって、両側の柵をもって下ります。
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 ライフジャケット着用、半ズボン姿ですが、膝ぐらいまで濡れます。
川の水はまだ冷たい。
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 色んな瀬があって、結構楽しめました。
道の駅からバスに乗って出発して乗船(乗筏)し、最初に下る瀬は、弟乗り(オトノリ)と言う名なのですが、この瀬は難所で、大事な跡取りである長男は乗せず(私は長男ですが乗りました)、次男以下の筏師だけが乗り込んで下ったので、この名があるくらいの急流です。
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 今回乗ったのは年に4回ほどしかない特別便です。
普通便より1500円高いだけで、この弁当とお茶が付いて、途中川岸に上陸できて、ゆっくりしたお弁当時間もありました。
地元の人が作ったこの弁当は、メハリ寿司や鮎の煮物なども付いて、めちゃくちゃ美味しかったです。
天気にも恵まれ、川面を吹く風も心地よく、京都から車で5時間ほどかかりましたが、なかなか良き旅でした。
 北山村、筏師養成もしていて、若い人も増えてきて、保育園の待機児童が出てるぐらい。
特産品の「じゃばら」も花粉症に効果あると、人気になってるそうで、頑張ってる自治体ですので応援したいです。

    返事
花水木さん:「馬ンまら」サイズは一人では無理ですが、
    普通の羊羹やういろうなら、1本は食べられるぐらい好きです。
タグ: 北山村 飛び地

2019/5/8

鳥取砂丘  
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 10連休前半、大学時代の友人の墓参りというか、10年経ってもまだ納骨してないので、自宅の遺影に挨拶に行きました。
 帰りに久しぶりの鳥取砂丘に行ったというか、混んでいたので車が少なかった展望台に廻り、そこから砂丘を眺めてきました。
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 「砂の美術館」(600円)にも初めて入りました。
今回は、砂で世界旅行・南アジア編が開催中で、入り口にはマハトマ・ガンディー像、迫力ありました。
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 水も流れるタージマハル。
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 釈迦の像は、作者の趣味か、アンジェリーナ・ジョリーに似ていました。
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 立派に本格的に作られてるので、一見の価値は充分ありました。
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 鳥取砂丘の砂に産めて加熱したゆで卵を買って帰りました。
しっかりした味になっていて、これも1回は食べてもいい味です。
 連休終わって働きだしましたが、10連休の最後の日は、庭の木を少し切ったぐらいで、ゆっくり休みましたので、もういつもの調子です。

     返事
花水木さん:私の今の家族12人中、
    半分の5人が4月か5月生まれです。
    期待していいですかね?
     因みに、(ご存知のように)
    私は研ナオコさんの次の日です。
タグ: 砂の美術館

2019/4/1

初めての沖縄4  
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 沖縄本島にも帰りに1泊して、那覇市内観光もしました。
目玉の首里城にも、もちろん行きました。
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 以前からここは守礼門の印象しかありませんでしたが、想像していた以上に守礼門は赤かったです。
これも再建されたものなので、再建されてからなら、私よりも若い建物でした。
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 首里城内の近代的トイレの蛇口。
トイレも首里城自体も綺麗で、世界遺産だそうですが、ほぼ再建されたものばかりなので、これが世界遺産指定か、とは思いますが、綺麗にしてからの方が観光客は増えてるでしょうね。
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 でも石垣は立派です、でも石垣も沖縄戦でやられてると思うので、ほとんどが再建でしょうね。
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 泊まったホテルから見えるモノレールのゆいレールで、那覇市内を主に移動しましたが、一度乗ったタクシーは渋滞につかまりました。
那覇市は京都市より都会ですし、京都と同じく外国人観光客であふれていました。
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 沖縄の城(グスク)をイメージした沖縄県立博物館・美術館。
美術館は目玉がなかったので、さらっと流しただけです。
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 博物館は内容も豊富で、楽しくまわりました。
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 博物館の庭に造られていた沖縄の家は、NHK朝ドラ「ちゅらさん」を思い出しました。
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 沖縄県庁も那覇市役所も立派な建物です。
国際通りも歩いて、食事をしたり(これが美味しかった)、牧志公設市場も少し覗きました。
しかし、那覇は都会すぎて、私にはちょっと合いませんでした。
次に機会があれば、本島の北部や水族館に、又石垣島にも行ってみたいと思いますが、その前に茨城県に行かなくてはなりません。

      返事
花水木さん:水着を持っていたとしても、
    このプールでは裸で泳いでいると思います。
    夜の水中ライトにうかんだ私の裸体は、スターのように綺麗でしたよ!?
     66歳の若造が何を言ってるのですか、
    70歳になった私も旅行などすると、知らないことばかりに出会いますよ。
大雪男さん:那覇のちょっと高級な居酒屋で話を聞いた人によると、
     大神島は神聖な場所がたくさん有りますし、
    嫁としても島外の人はなかなか入れず、島だけの生活を守ってきたようですが、
    そんなことをしたら、近親婚で滅亡してしまうと思うのですがね。
     阪神、なんとしても明日からの巨人戦には勝ち越してほしいですよ。
    怖いので観ずに応援します。

2019/3/29

初めての沖縄3  
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 宮古島の北にあるもう一つの小さな島大神島(オオカミシマ)、さすがに橋は架かってなく、定期船が1日4〜5便、人口は20人ぐらいです。
池間大橋のたもとから見える、写真右の島がその大神島です。
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 宮古島周囲の小さな島五つと、そこに架かる四つの橋を紹介しましたが、宮古島そのものに2泊して、宮古島をレンタカーで回ってます。
 宿泊したリゾートホテルの朝食バイキング席からの眺めです。
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 白砂が今まで経験した砂とは違う、めちゃくちゃ細かく、パウダースノーのような砂で出来た砂山ビーチ。
くりぬかれた岩穴でも有名なようですが、残念ながら浸食が激しく崩れそうなので、立ち入り禁止の柵や落下防止の金網がはりめぐされて、写真映りが悪くなっていました。
越前海岸の以前紹介した呼鳥門(コチョウモン)と同じ姿です。
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 何故か宮古牛?がいる展望台から眺める海は、写真よりずっと綺麗です。
もう海で泳いでいる人がいますが、我々はまだ早いと水着を持参しませんでした。
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 しかし、泊まったホテルが追加料金なしで、玄関もあって私の家よりもはるかに広く、サウナ室まである最上の部屋に替えてくれました。
ハリウッドスターのような気分で、部屋専用のL字型プールに真っ裸で入って夜も朝も泳ぎました。
沖縄だからプールの水も冷たくないのではなく、なんとお湯が流れ込んでいるプールですよ。
人生で一番良い部屋を経験させてもらいましたが、今後はもう体験できないでしょう。
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 宮古島の東南端に細く伸びた東平安名崎(ヒガシヘンナサキ)にある平安名埼灯台、高さ24.5m、初点灯は昭和42年3月27日。
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 200円で灯台に登れます。
らせん階段を登って上に出て、中央の壁にへばりつくようにして、おそるおそる外側を1周廻れましたし、写真もこの様になんとか撮れました。
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 「まいばり」という有料の熱帯植物園はカートに乗って案内してくれます。
パイナップルが実りかけていましたが、私のイメージでは、パイナップルは地中から顔を覗かしてると思っていましたが、違いましたね。
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 70歳以上は無料の宮古市総合博物館で、お勉強もしました。
誰も人がいない場合は、お約束の顔出しパネルで写真を撮ります。
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 宮古市熱帯植物園は無料です。
沖縄県の県花デイゴの並木を歩きました。
    デイゴ〜の花が〜
       がちょっと咲いていました。
       こんな赤い花なんですね。
 宮古島自体も色々見どころあって、素晴らしい所です。
ダイビングなんかが出来たなら、もっと良いのですがね。

         返事
花水木さん:首里城や国際通りは観光客が溢れていました。
    宮古島でさえ、綺麗なリゾートホテルが並んでいて、
    離島感は薄れています。
     観光化で島の人の働く場所が出来て、過疎化も止まるのは、
    離島には良いことなんでしょうが、素朴で優しい島の人が、
    悪い都会の色に染まったり、綺麗な海が汚れてしまうのは悲しいです。
和さん:古宇利島、知らなかったので調べたら、
    そうですこんな橋を求めて宮古島に行ったのです。
     沖縄も五島も、天気が悪いと全く違う印象になるので、
    たまに行くなら、やっぱり快晴が良いですね。
     今回の旅行、天気だけなら60点ぐらいでした。
    
タグ: 宮古島

2019/3/27

初めての沖縄2  
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 宮古島の形は、細い示指だけを伸ばした右手拳のような姿です。
その示指の先端にある小さな池間島(イケマシマ)に架かる池間大橋は、平成4年2月完成の全長1425mです。
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 池間島の人口は600人ほど、島の先端にあるこの池間灯台は、沖縄県で一番明るい灯台だそうです。
南の白い灯台を見ると、五島列島のいろんな灯台を思い出します。
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 灯台入り口のステンレス製のドアは、鏡のようにきれいに景色を映し出します。(映ってるものが綺麗かどうかはわかりませんが)
 ドアの上のプレートには、初点昭和15年12月・改築昭和61年2月、とかろうじて読めました。
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 池間大橋遠景。
ずっと続く浅瀬に建っていて、中央もそれほど高くありません。
 これで橋観光一つ目は終了。
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 続いて雨滴のような形の、宮古島の西にある小さな来間島(クリマジマ)に渡りました。
人口は100人台、さとうきび畑が続いています。
対岸の宮古島から、来間島の竜宮展望台をズームでとらえました。
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 その竜宮展望台から見た来間大橋は、平成7年完成で、池間大橋より新しく、全長も1690mと少し長いです。
この橋は農道橋(定義はわかりませんが)としては、日本最長の橋らしいです。
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 今回の旅行の第1目的地である伊良部大橋(イラブオオハシ)は、平成27年1月に完成したところで、3540mもあって無料で渡れる橋としては日本一の長さです。
 渡った後の伊良部島の浜からの眺めです。
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 橋の中央部は、けっこう高くなっていました。
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 宮古島から見た伊良部大橋と伊良部島。
伊良部島は奈留島よりは少し大きいだけですが、人口は6000人以上と立派な島です。
リゾートホテルらしき施設も沢山あって、昼にランチに寄った店も都会的でした。
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 一見一つの島のように見えますが、細い水路でへだてられてる左側は、他の島下地島(シモジシマ)です。
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 フナウサギバヤタという、昔は船を見送っていた場所に、何故か大きなサシバ(渡りをする鷹)像の展望台がありました。
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 伊良部島の一部と思っていましたが、ちゃんとした島であることを知った下地島は、昔は入江だったところが陥没して水路になって、伊良部島から離れました。
狭い水路には、現在六つの橋が架かってるそうで、その一つこの橋は、中でもこれくらい短いです。
 これで目的の三つの橋、四つになりましたがをすべて渡り、一応旅の目的は果たしました。
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 下地島はほとんどが下地島空港で出来てるような島で、空港は昭和47年にジェットパイロットの離着陸訓練用に出来て、3000m級の滑走路ももっています。
今はあまり使用してないようですが、3月末からは成田からの直行便が着くようになるので、工事をしていました。
下地島空港17(ワンセブン)エンドという、着陸誘導灯が海に並んだ場所も観光名所になっていて、たくさんの車が道に並んでいました。
3月23日からこの道も車両通行禁止になるそうで、ギリギリ間に合いました。
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 空港の横にある通り池、石灰岩の陥没で出来た二つの池は、水中で海ともつながってる為に、絶好のダイビングスポットになってるようですが、私は絶対に絶対にやりません。
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 1771年4月24日に起こった明和の大津波で、ここまで流されてきたという大石。
高さ12.5m、海岸からの高さも10m以上ありますので、津波の力がいかに強いかが分かります。
中央部がへこんでるので、帯を締めてるように見えるため帯岩と言います。
 長くなりましたが、宮古島の2次離島と橋を終わります。

      返事
花水木さん:沖縄は砂が綺麗なので、
    奈留島より海は碧いです。
     飛行機乗り継ぎでも、最後は船に乗る奈留島はしかたないですが、
    またそれが良いんですよ。
大雪男さん:沖縄に比べて、意外と五島は日本海気候ですね。
     虎はだんだん心配になっていますが、
    今年は夏過ぎから強くなると、根拠なく信じてます。


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