奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2017/12/10

九州へ4  
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 黒川温泉の宿は、狭い温泉街を通り抜けて行く、奥の方の小さな宿でしたが、部屋の窓から川向こうの、小さな共同浴場の穴湯を見下ろせました。
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 混浴と言うことで、100円の入浴料を無人の料金箱に入れて、早速入りましたが、やっぱり誰も入っていませんでした。
熱い熱いお湯で、お湯の湧いている奥の湯舟には、熱い湯が嫌いではない私でも到底入れません。
手前側の湯舟に、なんとか体を動かさないようにして浸かりましたが、下の方からジワーと熱湯が湧き出てきます。
 宿の風呂も気持ち良く、さすがに黒川温泉は良い感じでした。
   
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 九州最終日は阿蘇へ。
まずは外輪山の大観峰から、中岳などを見渡しました。
高校の修学旅行も合わせて、3回ほど阿蘇周辺に来ていますが、若い時はこんな雄大な景色にも、今ほど感激しなかったのか、記憶があまりありません。
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 草千里では、馬には乗らず、レストランで馬刺しを食べました。
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 阿蘇ロープウエイは、今も水蒸気爆発が続いているので、止まっていました。
5000円で遊覧ヘリコプターもありましたが、私には勇気もないので止めておきました。
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 阿蘇開拓の神様が、収穫した米を積み上げて出来た米塚、そのてっぺんはすくって皆に分け与えたので、へこんでいます。
なんか福江島の鬼岳を思い出しました。
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 阿蘇から空港への帰り道に、阿蘇で食べたチョコレートパッフェは、若い人経営のおしゃれな喫茶店で、本格的で美味しかったです。
 最後、熊本空港でのフライト待ちに、熊本ラーメンを食べて、九州旅行は無事終了です。

   返事
大雪男さん:よくご存知ですね!
    日田林工出の源五郎丸投手、阪神のドラフト1位でしたが、
    オープン戦で故障して、1軍では投げずに終わりましたよね。
    阪神育成は当時へたでしたね。
花水木さん:アニメの人集めは結構成功してますね。
    私も富山で藤子不二雄を、境港では鬼太郎を、熱心に観てますね。

2017/12/7

九州へ3  
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 奥日田温泉で泊まった宿の朝食は、お釜のご飯、ほんの少しのおこげも美味しい。
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 部屋の全面ガラスの窓からも、響峡谷(ヒビキキョウコク)が見渡せる、梅に恵まれた宿でした。
この秋に新装オープンしたところで、どこもかも新しく綺麗で、従業員の愛想も皆良くて、風呂もゆったりとしていて、他の宿泊客にはあまり出あわずに過ごせる宿でした。
梅酒屋さんが経営してる宿のようで、食事の時の梅酒も、私には丁度よいアルコール度数でしたので、お土産に梅酒や梅干しも買いました。
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 恥ずかしながら私はまったくその内容を知らないのですが、漫画で有名な「進撃の巨人」は映画化されてさらに有名になりました。
その作者諌山創(イサヤマハジメ)さんはここの梅農家の産まれなので、ホテル横の施設には小さいですが展示館もありました。
諌山さんはまだ若く、私の娘ぐらいの年齢ですので、若い女の子が嬉しそうな顔で喜んでいました。
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 スーパーなどでよく見かける日田天領水でおなじみの日田市ですが、私にとって日田は、40年ほど前の選抜高校野球で、打って打って打ちまくってベスト4入りした日田林工のことが思い出されます。
これを契機に高校野球の打撃が変わり、徳島の池田高校がこれを真似するように、打って打っての打線で優勝した、につながってると思っています。
 でも今日の日田では、天領日田資料館に行ったのと、名物の鰻を食べただけでした。
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 湯布院は狭い道に観光客が溢れていました。
人の間を縫うようになんとか駐車場に車を停めて、シャガールゆふいん金鱗湖美術館に寄りましたが、トイレに行きたいのに行けず、鑑賞はちょっと上の空になってしまいました。
 有名な金鱗湖周辺も歩きましたが、俗化していてちょっと期待外れな湯布院になっていました。
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 すぐ近くの、かの有名な旅館亀の井別荘の玄関ですが、ここだけが少し静かなままでした。

     返事
大雪男さん:岡城址は見上げたり、登る途中が良いですね。
     いろいろな方向から見えた九重山も、なかなか立派な山ですね。
花水木さん:高千穂の写真は、新しいデジカメの細工が入ってます。
     九州新婚旅行は、かなり苦難の旅だったのですね。
    今回の私の旅も、晴は岡城址だけでしたよ。

2017/12/3

九州へ2  
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 今回の一番の目的は、子供の時は写真で、大人になってからはテレビの旅番組などで見て、一度は行きたかった高千穂峡。
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 高千穂峡のこの眞名井の滝を、実際自分の目で見ることでした。
実際、写真のような写真も撮れました。
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 そしてここでボートに乗って、滝の下まで行くことも夢見ていました。
けっこう狭い峡谷を、素人や外国人が漕いでるたくさんのボートが行き来し、風もあって流されるなど、私はボートを漕ぐのに一生懸命で、肝心の眞名井の滝などの風景は、家内が撮った写真で確認したぐらいで、30分2000円は終わってしまいました。
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 天皇陵巡りもしているので、その大本の天岩戸神社にも、少し寄付をさせてもらいました。
貰った袋の中の餅は食べました。
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 天岩戸神社の奥に少し歩いて、天安河原(アマノヤスカワラ)にも行きました。
天照大神が天岩戸に籠った時に、八百万の神が集まって、どうしたら良いか相談した河原で(結論はストリップで皆が笑うになりました)、大きな洞窟の中にあります。
誰かが石を積みだしたのか、天安河原は賽の河原になってしまっていました。
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 続いて竹田まで足を延ばし、荒城の月で有名な岡城址に登りました。
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 以前富山に行った時に、荒城の月のモデル城は富山城、と言う富山地元民の説がありましたが、やっぱりこちら岡城址の方が、滝廉太郎が構想した荒城の月にふさわしいような感じです。
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 丁度紅葉も見頃で、観光客もたくさん登っていました。
丹波にある竹田城、別名虎臥城(トラフスジョウ)より、こちら岡城(別名臥牛城(ガギュウジョウ)の方が規模は大きい山城のような気がしますが、虎と牛の臥した姿はどう違うのですかね。
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 城の上からははるかかなたにそびえる百名山の一つ、多分祖母山が見えましたが、11月末のその日、頂上付近には九州でも、うっすら雪があるようでした。

    返事
花水木さん:若い時の旅行は、本当はなにも見ていなかったのかもしれませんね。
    旅行をしてるということだけに溺れてしまっていたのかもしれませんね。
    まあその頃のことを、単に忘れてしまっているだけかもしれませんがね。
     「帰れない二人」ですか・・・!、
        帰えれなあい〜  二人を残して 酒

2017/12/1

九州へ1  
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 1年半前五島列島から京都に引き上げる途中に、熊本から南九州を廻って帰るプランをたてていましたが、その10日前に発生した熊本地震で、予定を変更せざるを得ませんでした。
 今回はそのリベンジで、熊本周辺に行ってきました。
旅行は初日から雨、末娘が家を出てからは私の雨男が復活したようです。
予定を少し変更して、先ずは熊本市内からで、熊本城は復旧作業中で入れませんが、外側だけをぐるっと回っては観られます。
 なんとか残った重要文化財の宇土櫓の後ろは工事中の天守閣。
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 石垣も多くの場所で崩落していました。
せっかく数年前に復元されたところなのに、本丸御殿などは入れません。
それでも雨の中、周囲から観るだけなのに、外国人も含めて観光客がそこそこいました。
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 重要文化財の東十八間櫓(ヒガシジュウハッケンヤグラ)は櫓ごと高い石垣が崩壊して、下にある神社も潰してしまったという、地震のニュースでよく見た場所ですが、応急処置だけでまだ手が付けられていないようです。
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 向かいの熊本市役所の展望室から、熊本城全体を眺めることが出来ました。
広い立派な城だったことがよく分かります。
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 熊本は夏目漱石が住んだことでも有名ですが、市内の繁華街の中に移築した小泉八雲の旧居もありました。
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 大規模な復旧作業が続いている、阿蘇へ続く道をレンタカーで走って、南阿蘇にある湧泉(ユウセン)の白川水源にも寄りました。
水が有るのか無いのか判らないぐらい澄んだ水の底から、巻きあげた砂と一緒にぼこぼこと水が湧き出ていました。(写真では判りにくいですが、中央左の黒っぽい所です)
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 ブランコや木の上のテラスや、九州一の望遠鏡の天文台が有る、南阿蘇の森の中のホテルに泊まりましたが、もちろん雨の夜でお目当ての天体観測は中止、プラネタリウムでその替わりの夜空を見ただけでした。

   返事

花水木さん:コンサート直前に入った喫茶店のコーヒーが、
    普通より多かったのも、敗因の一つだったと悔やんでいます。
大雪男さん:コンサート14番目の曲が「JustFit」でした。
    大雪男さんの好みは渋いですね、私は普通のヒット曲「心もよう」です。
     その頃遠距離恋愛中だったので、よく口ずさんでいました。
       遠くで〜 暮らすことが〜
         二人い〜に よく ないのは  わかあっていました
            曇りガラスの  外は雨
       私の気持ちは  書あ〜けません〜  ♪x3

2017/11/15

若狭小浜  
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 奈良に行くつもりが急に方針転換で、小浜へドライブ、この辺が二人だけで気ままなものです。
 小浜の蘇洞門巡りの船は、波が高くてショートコースになっていたため断念、いつもの店で牡蠣か蟹か赤エビを食べようと思いましたが、貸し切りで満員。
 松葉カニは高かったので、せこ蟹(コッペ)を買って帰るだけにしました。(夕食は一匹ずつで結構おいしく満足しました)
 結局秋の日曜日でも誰もいなかった鵜の瀬に寄りました。
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 有名な奈良東大寺二月堂のお水取りで、井戸から汲みあげる水は、ここ鵜の瀬の水中洞窟から地下水路を通って、1年かけて流れてきた水です。
実際は、3月2日にここでお水送りをして、3月12日には東大寺でその流れてきた水でお水取りをしています。
 奈良に行くつもりが方針転換でここ小浜に来ましたが、あながち転換でもないようでした。
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 近くの明通寺(ミョウツウジ)にも寄りました。
三重塔とと本堂が国宝なので、前回の国宝展と繋がってるということにもなります。
ここには観光バスも来ていました。
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 紅葉もまずまずです。
806年に征夷大将軍坂上田村麻呂が創建したという由緒ある寺ですが、なんでこんなところに建てたのか、蝦夷征伐の帰りにでも船で若狭湾に上陸したのですかね?
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 三重塔は鎌倉時代の再建ですが国宝です。
1階は扉が開かれていて、写真撮影は禁止ですが、釈迦三尊像と阿弥陀三尊像があり、周囲の壁や柱には極彩色の絵図が色鮮やかに残されていました。
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 本堂も鎌倉時代の再建ですが国宝です。
若狭は古くから発展していたのでしょうね。
 中で詳しい説明をしてくれました。
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 本尊の薬師如来の左には、あまり聞いたことのない深紗大将(シンジャダイショウ)、西遊記の沙悟浄のモデルで頭に髑髏・腹には女性の首・手には蛇を持っています。
右には降三世明王(ゴウザンゼンミョウオウ)、両足で踏みつけているのは邪鬼ではなく、仰向けの神々の王シヴァとその妻らしいです。
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 京都はどこも紅葉だらけですが、ここの紅葉も綺麗でした。
 毎年当ててるような気がしてるこの日のエリザベス女王杯、今年はかすりもせず、昨日の麻雀も負けて、今年の秋は長く冷たい秋になっています。

    返事
花水木さん:後半が消えてしまったブログになり。
    その再掲も不可能ですが、消えた部分を読んでいただいたのは花水木さん他数人だと思います。
花水木さんの再掲分:何度書いても消えたのにはめげました。
    今回もおそるおそる送ってみます。

2017/10/25

富山旅行4.富山市  
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 今回の旅行の目的地は、富岩運河環水公園(フガンウンガカンスイコウエン)に今年の夏に新築移転された富山県美術館アート&デザイン(TAD)です。
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  開館記念展Part1 LIFE−楽園をもとめて
 富山県美術館所蔵のピカソ・ミロ・ロートレック・カンディンスキー・ムンク・マグリット・棟方志功・横尾忠則・藤田嗣治・鴨居玲など、結構持ってますね。
その他開館を記念して、日本中の美術館がお祝いなのかたくさん貸し出してくれていて、豪華な私でも知ってる作家のオンパレードです。
日本の公立美術館もたくさんの上等な絵を持ってることがよく分かりましたし、クリムトの「黄金の騎士」まで愛知県美術館は貸し出していましたね。
 屋上は子供の遊び場のようになっていて、立山連峰や写真の運河に架かる天門橋など眺めも抜群です。
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 屋上から見えた美術館玄関前のレストラン1F、長い長いカタカナの店名なので、全く頭に入りませんでした。
でも、料理の鉄人坂井さんの監修で、スープ・サラダ・メインのステーキ・デザート・コーヒーで1800円とお値打ちでした。
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 デザートに選んだのはプリンとは見た目見えないプリンでしたが、これが美味しかった!
 美術館駐車場は2時間以内無料でしたが、それをオーバーしていて機械では捕まってるのに、守衛のおじさんは当然のように、超過分を機械を操作してまけてくれました。
京都の美術館は、近くの市営駐車場も高くてなんの割引もないのに比べたらえらい違いで、これだけでも富山県が好きになります。
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 隅研吾さん設計のTOYAMAキラリにある富山市ガラス美術館にも行くことにしました。
富山はガラスの町らしく、北陸新幹線運転席のガラス窓は富山県産らしいです。
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 建物内部も羽板というものをたくさん使用して、吹き抜けになっていました。
まあこのデザインを良しとするか無駄だとするかは、意見が分かれそうな建物です。
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 建物に入ったら先ずはトイレの近頃ですが、近くの受付嬢に「ここトイレですね?」と聞いてしまいました。
もちろん左の絵文字の所に入って、正解でしたが。
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 現代ガラス美術の巨匠ディル・チフーク氏の作品、これが良いのか悪いのか判りませんし、ガラス美術の知識はゼロに等しい私です。
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 町の真ん中にある富山城に車を停めましたが、以前春スキーの帰りに寄った時に、ここでチンドン屋さんの大会をしていてた気がします。
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 今の富山の中心街は、神通川の改修工事で生れたようで、元々の神通川の流れは、細い松川として残りました。
この通路のようになった松川を遊覧船で巡る松川七橋めぐり、これにも乗って、ゆっくり休憩するように川から見物です。
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 船着き場にあって、舟が出るまでの時間に見学した、小さな一部屋だけの滝廉太郎記念館。
なんで富山にあるのかと思ったら、父の赴任に伴って、7歳の頃富山に来た廉太郎は、2年間ほど小学生としていたようです。
富山の人に言わせると、「荒城の月」のモデルのお城は、竹田の岡城址ではなく、富山城らしいです。
   以上一泊二日の富山旅行でした。

     返事
大雪男さん:阪神・カープ何が悪かったのか負けましたね。
    単に横浜の継投が奇跡的にうまくいっただけですかね。
    日本シリーズはソフトバンクが4連勝して、セの弱さを証明してくれたらいいのにと思います。
花水木さん:医療や介護の現場でも、
    いつもややこしくするのは、突然現れた親族です。
     「あやかる」は「肖る」と書くのですね、勉強になります!

2017/10/19

富山旅行3.井波  
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 高岡から少し北へ走って、欄間彫刻で有名な井波に寄った頃には、雨の日の夕方と言うことで、少し暗くなってきていました。
 真宗大谷派の瑞泉寺(ズイセンジ)は、その井波の町の奥にありました。
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 立派なお寺で、宗教の力の偉大さを感じますが、広い境内に人影はなし、京都の東本願寺のように鳩もいません。
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 さすがに井波、柱や壁にも彫刻が施されています。
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 井波を焼き払った大火の時に水を噴いて、この山門を守ったという龍の彫刻の瞳は青です。
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 庄川沿いの温泉に泊まりました。
昔は一度泊まりたいと思っていた、船でしか行けない庄川の温泉宿は、有名になって高くなったので、私たちが泊まったのはそこではありません。
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 旅館の温泉は2種類のお湯が出ます。
一つは貧血・更年期障害・子宮発育不全に効果があるようですが、これは無視しました。
もう一つの写真の湯は、胆石・糖尿病・痛風に効果あるので、誰も来ないのを幸いに、ゆっくり浸かりました。
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 2日目の朝、富山市に向かって出発しました。
カイニョと呼ばれてる屋敷林に包まれた家々で有名な散居の砺波平野を走ってると、熱気球が浮かんでいました。
  次回最後でやっと富山市です。

    返事
大雪男さん:書き方が悪かったです。
    プレミアカーの料金は、距離によって400円か500円と、JRより良心的です。
     私の予想通り、阪神は2連勝でないと勝ち上がれませんでしたね。
    今年の競馬・麻雀はダメですが、ペナント予想は微妙に当たってます。
    でも、最後日本一はソフトバンクの予想は、今日も負けて怪しくなってきてます。
花水木さん:煮卵は美味しかったですが、食べてる感じは、
    ラーメンではなくうどんの感じのラーメンでした。
     行かれたのは浜名湖の競艇場ですかね。
    福江島にはポートピアと言う場外売り場があったので、何度か行きました。
    競艇は6艇だけなのでよく当たりますが、もうかりませんね。

2017/10/14

富山旅行2.高岡市  
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 高岡市の瑞龍寺(ズイリュウジ)は曹洞宗の寺で、加賀二代藩主前田利長公の菩提をとむらうため、異母弟の三代藩主利常公によって建立されました。
あいにく国宝の山門は修理中で、カバーが掛かっていました。
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 これも国宝の仏殿の周りは何故か芝生の庭で、雨に煙って緑があざやかです。
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 これも国宝の法堂ですが、壁の下方は空けていて、猫も冷気も入りそうです。
冬は寒そうですが、いかにも武家の禅寺という感じで、すっきりしています。
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 国宝法堂の中で、一服いただきました。
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 どこに行ってもトイレを探していますが、こんなトイレも少なくなってきましたね。
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 以前から一度は見物したかった銅造阿弥陀如来坐像、すなわち高岡大仏です。
奈良と鎌倉の大仏さんとこの高岡大仏で日本三大大仏らしいですが、この大仏のネームバリューはかなり落ちます。
高岡大仏は何度も大火で焼かれたので、銅器・鋳物の町高岡にふさわしく、昭和8年開眼の銅製大仏になりました。
あいにくとここも修理中ですが、その為足場に上がってる人と比べられるので、大きさが分かる利点もありました。(座高7ⅿ43cm・御顔2ⅿ27cm)
 やっと見られたのですが、5分で引きあげました。
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 高岡市は藤子不二雄Ⓕの方の出身地で、綺麗になった高岡駅前には、ドラえもんの仲間の像(銅器の町にふさわしい、12体のブロンズ像)があって、その向こうには越中に赴任していた大伴家持の像もありました。
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 駅前のビルで一休み、名物でも何でもない単なる甘いものです。
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 少し車で走って、高岡おとぎの森公園を散策しました。
広い公園は駐車場も入場料も無料です、展望台に上がったり、子供と来たら楽しいのですが、平日の小雨で人はあまりいませんでした。
小雨の中、それでも昭和の子供達ドラえもんやのび太君たちは外で遊んでいます。
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 女の孫がいないので、優しく静香ちゃんと相合傘でポーズをとりました。
静香ちゃんも嫌がっていません。
    「ノビター〜」
先ずは阪神勝ちました!これで雨降ったら自動的に阪神行けそうですね!!

  返事
花水木さん:そう簡単に諦めるほど、私の敷居は高くなく、
    あらゆる人(女)に門戸を開いているのですよ。

2017/10/11

富山旅行1.氷見市  
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 私にとって先週は4連休。
富山県美術館が今年の夏に新築移転されたとのことで、面白そうな展覧会がありそうなので、富山に行くことにしました。
 車で片道300km強の旅です。
昔は富山博に日帰りしたことがありますが、年とった今は一泊旅行です。
 途中の尼御前SAでは、外に出て海岸を散策も出来ましたが、轟音に見上げると、小松空港に着陸する自衛隊のF−15戦闘機が2機で編隊飛行中。
F−15の上の黒いシミはミサイルではなく、キミマロズームのシミ、やっぱりそろそろ買い替え時かなあ。
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 富山湾沿いの氷見市では、晴れてたら立山連峰のこんな景色が見えるはずですが、晴れ女の末娘が結婚して家を出てからは、夫婦の旅行も雨が多くなってます。
 氷見番屋街で、早めの昼食は富山湾のネタの寿司。
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 氷見市は藤子不二雄Ⓐの生まれ故郷、近くの光禅寺の住職の息子さんだったようで、お坊さんにならなかったようですね。
 昔は栄えていたと思える、長い長い氷見商店街のアーケードは、ほとんどシャター街となっていましたが、マンガロードとなって藤子不二雄Ⓐの主人公が並んでいました。
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 旗つつみの必殺技を持つプロゴルファー猿ぐらい、体が回ればいいのですが、何年やってもゴルフの腕は上がらず、100を切ったら喜んでいます。
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 商店街の川に沿って綺麗に曲線を描いてる建物の、本川藤由(ホンガワトウユウ)商店で、醤油とあっという間に海鮮丼が出来あがる「海鮮漬丼早わざのたれ」をお土産に買いました。
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 その近くの川の上にあらわれる、忍者ハットリくんからくり時計が始まるのを、10分間ほど待って見る忍耐力は、島生活と年齢で付いてきています。
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 最後、氷見市潮風ギャラリーは200円、藤子不二雄Ⓐの記念館です。
      「ニンニン」

   返事
花水木さん:今はずっと少なくなってますが、
    五島列島(旧福江市)は、いとこ婚の割合が日本で一番高かったようです。
     日本中でも、戦前は5%はあったようで、
    私の親族で一番偉い伯父伯母夫婦はいとこ婚、子供の目には偉く見えませんでしたが、
    今では本当に偉人夫婦だと思っています。
     美人は好みですね、
    私にとって美人は、タヌキ顔でしかも私を好きになってくれる人です。
大雪男さん:記紀は実家の歴史を書かせているのに、
    あんな悪人を作らなくてもいいのにと思いますね。
     阪神2−0でないと横浜には勝てないような気がします。
    広島なら4−3になっても勝てそうですが。  

2017/9/9

伊賀上野  
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 9月になった休日、ぶらっとドライブに出かけました。
島から戻ると、第2名神が一部開通していたため、近畿の中央の信楽や伊賀に行き易くなっていました。
 伊賀上野は芭蕉の生誕地、忍者の里としても有名です。
近鉄上野駅前に車を停めて周囲を散策、秋の空は高く、駅前の芭蕉さんも高い空を見上げていました。
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 昔々駅前で食べた伊賀牛が美味しかったので、その店を探しましたが、駅前再開発の為かもうありません。
「金谷」という伊賀牛の有名店はありますが、そこではなく再開発ビルの中にあった店で伊賀牛の昼ご飯。
牛のタタキは美味しくて、半分食べた所で気付いて写真。
ステーキは小さい少しだけのを頼んだので、写真はなしですが、これも美味しかった。
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 伊賀焼きも有名なので、安いのと高いのと、二つお茶碗を買いました。 
 伊賀上野城も秋の空の中にそびえていましたが、昭和の再建なので、天守閣には入場料を惜しんで登りませんでした。
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 お堀の石垣は高く立派で、城作りの名人藤堂高虎の築城のはずです。
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 この高い石垣に行く道案内看板に、「日本1・2の高さ」と書いているのが、自慢はしたいが一番ではないようと思う、残念さと正直さが入り混じっていて、うれしくなりました。
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 昭和17年に出来ているのに、国指定重要文化財になってる俳聖殿、芭蕉の歩く姿に似せた建物で、中の暗がりを覗くと、芭蕉の等身大伊賀焼き座像が飾ってありました。
 伊賀忍者博物館には、30年程前に子供たちと行きましたが、今回は老夫婦二人なので、地味な芭蕉記念館に行ったのみです。
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 帰りは京都の南の、京都府で唯一の村南山城村を通って帰りました。
この辺はお茶の産地、道の駅お茶の京都みなみやましろ村で食べた300円のかき氷も、かかってる抹茶は濃厚で美味しかったです。

     返事
花水木さん:この辺から河内王朝が終焉するまで、
    結構おどろおどろしい話が続きます。


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