奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2019/9/12

13松茂係長芋どらやき  菓子たくさん
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 徳島県板野郡松茂町は、徳島県の北東部、徳島市と鳴門市に挟まれて、東側は海に面した、吉野川の三角州に出来た小さな町ですが、徳島阿波おどり空港がある為うるおっているのか、徳島市にも鳴門市にも合併されず、町として残っています。
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 松茂町のマスコットは「松茂係長」、8月1日生まれの男性で、
*品質が良いという大根の:耳
*品種名「ふゆわらべ」、大仁田ネギ×千住ネギ×九条ネギをかけ合わせて開発されたねぎを、ここでは「浜葱」と名前を付けています。その浜葱の:スマホ
*養殖もされてる海苔の:頭髪
*鳴門金時を松茂では「松茂美人」と呼んで、そのサツマイモの:スーツ
*白く品質がよく太白(タイハク)ちりめんと呼んでる、ちりめんじゃこの:ネクタイ
*徳島から鳴門への道沿いは蓮根畑だらけですが、れんこんの:バッグ
*徳島からよく送ってくれる「幸水」「豊水」の梨の:ストラップ
*松茂町の花である松葉菊の:バッチ
  で飾られている月うさぎです。
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 山丸昭月堂さんの「松茂係長芋どらやき」
松茂美人の入った芋あんのどら焼き、1個173円とリーズナブルです。
家内の実家から送られてきた「すだち」などの荷物の中に、これも数個入っていました。
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 これは初めて食べましたが、芋の餡もなかなか美味しかったです。
皮は少しパサパサしてましたが、荷物の隅に入っていたためかもしれません。
タグ: 徳島 松茂町

2019/9/9

12金長まんじゅう  菓子たくさん
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 家内が徳島出身なので、すだち・小男鹿(サオシカ)・鳴門わかめ・ぶどう饅頭・竹ちくわはよくお土産に貰います。
この金長まんじゅうも、徳島の定番のおみやげですし、株式会社ハレルヤが元々小松島市から出たのと、義母の里は小松島市に近い羽ノ浦町であることもあって、家内の実家には必ず金長まんじゅうがありました。
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 チョコ風味の皮と、内は白あんが詰まっていて、甘味も抑えられているので、息子たちも小さい時から好きでした。
 金長ゴールド・プレミアム金長まんじゅうも出来てるようですが、普通の金長まんじゅうが私は一番好きです。
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 阿波の狸合戦で、阿波方の総大将狸が金長たぬきなので、この名があるようです。
1個100円と、今も安いのでお値打ちです。
 久しぶりに家にあったのですが、これが昔よりかなり小さく平べったくなっていて、ミスタードーナツのオールドファッションだけでなく、「金長まんじゅう、お前もか!」という感じです。
 これなら5個ぐらいすぐ食べてしまいそうです。

     返事
花水木さん:この週末上高地に行ってきました、
    快晴で気持ち良かったのですが、帰った京都は暑い暑い!
     檀れいさんの金麦の宣伝は良いですね。
    宝塚スターなら、奈留島で泊まってくれた神保悟志さんの奥さん、
    鮎ゆうきさんも綺麗ですよ。

2019/7/25

11.松島こうれん  菓子たくさん
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 悲恋の後も、相手方の親孝行に徹した紅蓮尼(コウレンニ)が、参拝の人々がお供えしてくれた米を使用して焼いた煎餅を、村の人々に施したと言われるのが「松島こうれん」です。
これを23代にわたり一子相伝で700年近く、手焼きして一枚一枚焼きあげたのがこのお菓子です。
店の紅蓮屋は、日本三景の一つ松島にあります。
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 「松島こうれん」は通常の上白糖入り以外にも、和三盆入り・還元麦芽糖入り・ミニこうれんなど有りますが、私の食べたのはミニこうれん。
2枚入りでミニは130円です。
 
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 上品すぎて食べたか食べてないか判らないぐらいに、口の中でとけてしまいます。
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 1歳になり立ったり歩いたりするようになった孫V-1は、上品なこのお菓子が大好きですが、もったいないのであまり食べないように制限しています。
タグ: 松島

2019/7/22

10.鯨羊羹  菓子たくさん
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 尾道市の中尾本舗の名物「鯨羊羹」です。
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 一つづつ袋に入って、食べるための菓子楊枝まで一袋に1本入っています。
一周巻いてあるセロファンが、少々取りにくいです。
 ケーキでもそうですが、このセロファンで巻いてあるのはひっつき予防で、必要だとは思いますが、どこから剥がしてよいのか端が見つけにくいですし、はがしたセロファンにケーキが少しついて、舐めたくなりますね。
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 なんとかセロファンを取って、そのままではなく皿に移して食べました。
鯨の皮の様な黒さと身の白さ、なるほど鯨らしく、名前は納得できました。
涼しげなお菓子なので、今の季節に食べるのが一番いいのでしょうね。
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 菓子楊枝の切れ味もよく、上品に3〜4切れに分けて口にほうり込みました。
1個220円、満足です。

      返事
花水木さん:昨年も同じような祇園祭をかき込んでいましたね。
    同じことばかりですみません、今回はお菓子メインということでお許しを。
    奈留島でも同じことを何回も書いていたような気がしますが、
    今後ますます繰り返しが多くなると思いますが・・・・。
大雪男さん:これから巨人が10連敗でもしてくれたら、
    面白くなるのですが、それはかなわぬ夢。
    広島に2位になってもらい、CS勝ってもらいたいです。
    広島には連勝する力ありますが、
    今年の阪神はまだ無理なので、4位狙いで充分です。
タグ: 中尾本舗

2019/7/19

9.したたり  菓子たくさん
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 京都は祇園祭の真っただ中。
先の祭りの宵宵山が海の日だったので、夕方に家族で四条まで出かけました。
他の山鉾とは違う形の船鉾です。
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 私が産まれてから再建されたので、再建されたことを覚えてる菊水鉾の稚児人形は、菊の露を飲んで700年の長寿を保った菊慈童(キクジドウ)です。
菊慈童の飾られてる席で、毎年お茶会があります。
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 その席で毎年出されるのが、亀廣永の「したたり」です。
黒糖味の寒天菓子ですが、涼しげでですし、この菊水鉾茶会の為に作られたお菓子で、名前も良いですね。
「したたり」は1本1100円だそうで、これを切って、毎年色の違う皿に載せて出されます。
島から帰って3年、色の違う皿も3種類がそろいました。
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 ちょっと小さく切りすぎて、もう少しほしい所ですが、それがお茶席というところですかね。
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 その日は7月生まれの私と孫U-2の誕生日祝いも兼ねているので、皆が集まって8分の1切れのこのケーキも食べた後に祭り見物です。
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 そして、祭の帰りには、人々の喧騒から少し離れた喫茶店で、私は抹茶金時氷を食べました。(孫たちは夜店の氷をもう立ち食いした後です)

      返事
花水木さん:私も高校時代は年100本近く映画観てました。
     天邪鬼なので、子供には人気の任天堂は買ってやらず、
    我が家はセガでしたので、ドラクエからはとり残されました。
     世間にご迷惑をかけない程度ですが、
    やりたい時にやりたいことをやって生きてきてます。
     雁字搦めって、こう書くんですね、新鮮でした。
    雁の飛ぶ姿に縛られたら、身動き取れないのか?
大雪男さん:70歳過ぎて、自信無くなってきてます。
    あと15年生きるつもりなのですが、
    身体はあと10年ぐらいと言ってるようです。
    帯状疱疹でますます弱気になってます。

タグ: 祇園祭 菊水鉾

2019/5/30

8.春駒  菓子たくさん
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 鹿児島名物明石屋の餅菓子「春駒」(ハルコマ)、ういろう餅の一種です。
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 200年ほど前に、薩摩藩で携帯食料目的で作られたようで、最初の物は長さ30cm・太さ5cmもある物でしたので、名前は「馬ンまら」。
大正天皇行幸の際に、名前を尋ねられましたが、「馬ンまら」とは畏れ多くて言えなかったそうです。
その時に、侍従が「春駒と申します」と答えてくれて、急場をしのぎ、結局そのまま「春駒」になったそうです。
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 時は移って、今の「春駒」は、私でも勝てるぐらいの大きさの一口サイズになり、1本150円。
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 食感はでっち羊羹の感じで、少々入れ歯に引っ付きます。

      返事
じょんのびかあさんさん:一応名前は伏せてるブログですが、
    まあ流しておきますので、ご心配なくまたコメントしてください。
大雪男さん:広島は完全に底力が付いてしまったのですね。
    阪神は今日の巨人戦このまま勝って、
     (怖いので阪神攻撃の時だけ観てます)
    交流戦終わって5割なら、万々歳です。
タグ: 春駒 明石屋

2019/5/27

7.柚餅  菓子たくさん
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 京都鶴屋吉信の柚餅(ユウモチ)、150年ぐらい前に創案されたお菓子らしいですが、いたる所どこにでも絵や字を描いている富岡鉄斎図案の包みです。
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 今はぴっちりとシールされているので、開けるまでは持ちは良くなってるようです。
このサイズで500円ですが、だいたいが柚餅は買う物ではなく貰う物でした。
 昔はこの倍の長さの箱に入っていたので、最後の方はやや硬くなっていました。
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 いかにも私の好きそうな求肥(ギュウヒ)(今の今まで牛肥と書くと思っていましたが)に和三盆をまぶして、柚の香りも付いています。
 つまみだすと止められないので、これくらいなら一人であっという間に食べてしまい、怒られます。
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 手でつまむか、爪楊枝に刺して食べるかは、好みですよ。

     返事
花水木さん:息子の家といっても、もう他人の家。
    その中で手伝いも、楽しいけどしんどいですかね。
    この年になってやっと、女の人生ってしんどいことが判ってきました。
    と言っても、「あんたはいつも他人事やね!」と言われそうですが。
じょんのびかあさんさん:旦那さんはどうですか?
     安村医院は、私の同級生でしたか?
タグ: 鶴屋吉信

2019/4/7

6大原 松露饅頭  菓子たくさん
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 佐賀県唐津の祭り唐津くんち、鯛や兜の曳山で有名ですが、その祭りの絵柄を使ってる元祖 阿わび屋 大原松露饅頭。
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 この松露饅頭は1個90円と安いですが、京都なら200円の値が付きそうです。
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 唐津にある日本三大松原の一つ、虹の松原の松の根元の砂地に自生する球状の食用キノコ、松露に形が似てるので、こう名付けられました。
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 カステラ生地で餡を包んで焼いた焼き饅頭です。
食べてみると、餡がびっしり入っていて、確かに薄い生地は屋台のベビーカステラの味を思い出させますが、より上品で、一個だけでは少々物足りない味でした。
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 住職であり、表千家の重鎮でもあった、故山下恵光さんの書いた「菓子珊珊」という本を貰いました。
高い本なので、買えとお勧めできませんが、図書館ででも借りて下さい。
珊珊(サンサン):輝いて美しい様子だそうです。
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 「菓子珊珊」にもこの松露饅頭の項がありました。
菓子をこんな風に説明し、こんな風な菓子器に入れて写真を撮れれば良いのですが、私ではなかなかそうはいきません。
 せめて一歩でもそんな風になりたいと、ブログの記事カテゴリーを、珊珊にあやかって「菓子たくさん」に替えてみます。
(たくさん)のなかに、これから沢山のお菓子を食べたいという気持ちと、食べすぎて糖尿になったりしないよう、お菓子はもうたくさんだ、の意味をこめました。

     返事
大雪男さん:阪神も広島も今がどん底、
    と思って生きていきましょう。
     香川県は行く所ないですかね、
    剣山なんかどうですか?剣山は徳島県かな?
花水木さん:目が点は放送時間が変わってからは観てません。
    残念!
     美人薄命;昔YMCAのキャンプリーダーで行ってた時、
       美人のリーダーが白い水着で泳いでいて、
       なんとなく透けてると、男たちで騒いでいると、
       一人が「やっぱり美人(はパンツを)はくめい」と言ったので、
       全員笑いが止まらなくなったことがありました。
       美人薄命を聞くと、いつも若いあの頃を思い出します。
       でも男のノーパンは美しくはないですよ。

2019/2/11

5.叶匠寿庵  菓子たくさん
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 叶匠寿庵の和菓子、名前は不明も冬のお菓子です。
正月用か、金粉もふってありました。
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叶匠寿庵(カノウショウジュアン)は戦後に出来た滋賀県の和菓子屋さん、50年ぐらい前から有名になって、一時はブームのような感じで、京都の和菓子屋さんよりここの和菓子を買ったり貰ったりすることが多くなった時もありました。
近年は、同じく滋賀県のお菓子屋さん「たねや」にやや押され気味です。
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 窓の外に小雪がちらつく冬の休日、ゆっくりと上品に和菓子をいただいて、15年ほど前に自作した抹茶碗で、多めに点てた一服をいただく。
私はやっぱり、酒より甘いものが似あう老人です。

      返事
花水木さん:というわけで、私もゆっくり過ごす日もあるのですよ。
     インフルエンザも、下火になってきた気はします。
さかさん:なんということか!!
    指摘されるまで、全く気が付きませんでした。
    馬鹿ですね!!  すみません。
    ノートパソコンを逆さまにして、確認しました。
    それでうさぎです!  ありがとうございました。
     他の人も写真逆さまに観て下さいね!

2019/2/9

4.雪うさぎ  菓子たくさん
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 富山県小矢部市にある白梅軒五郎丸屋の、季節の薄氷(ウスゴオリ)「雪うさぎ」です。
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 元の形は、薄氷が割れたかのように不定形に切られた、うす焼きせんべいに和三盆糖を塗った干菓子で、「雪うさぎ」はその季節限定変形商品です。
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 元のよりちょっと高く、1枚120円ぐらい。
何枚もパクパクとすぐに食べてしまうので、高くつくお菓子かもしれませんが、上品なお味です。
ポテトチップスのように食べるのではなく、お抹茶一服に1枚ぐらいにして、優雅に食べた方が良いでしょう。

      返事
花水木さん:テイッシュ一箱使う鼻水・咳・咽頭通・節々の痛み・倦怠感など熱以外はそろってました。
     そうですね、なにもせずに寝ていましたが、用意されたご飯は食べていました。
ヌカタオキミさん:一応予防接種はしています。
     直木賞は獲れると思いますが、
    獲れなかっても、私に内容は教えて下さいね。


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