奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2008/9/25

九州旅行2 可愛山陵  九州本土
 皆さんもなんとなく知っている、日本神話のおさらいです。
ドロドロした地上を、天上から矛でかき混ぜて、淡路島から始まる日本を作った神様が、イザナギ・イザナミ(滋賀県の多賀大社に祭られています)。
 死んだイザナミ(女)を追いかけて黄泉の国に入ったが、逃げ帰ったイザナギ(男)が、体を洗っていて、その左目から生まれたのが、かの有名なアマテラスオオミカミ(伊勢神宮)。
 このアマテラスが弟のスサノオと勝負して生まれたのが、アメノオシホミミ(福岡県の英彦山神宮)(ここにも行かなくては)です。
 地上に降りるように、母のアマテラスから言われましたが、その役割を結婚して生まれていたニニギに任せたのです。
 天孫降臨で九州の高千穂峰に降り立ったのが、このニニギ(アマテラスの孫)なのです。
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 高速を高原で降りて霧島に向かう途中に見えた高千穂峰
この山の頂上には天の逆鉾という剣が刺さっているので、これも見たいのですが、登山をしなくてはいけないので今回はパスです。
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 霧島にはこのニニギを祭った霧島神宮が高千穂峰の麓にありました。
結構大きな神宮です。
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 境内には、ご神木の大きな杉の木がそびえています。
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 国歌「君が代」でも歌われている「さざれ石」も置いてありました。
以前他で見たときは思いませんでしたが、今回見て、二人で思わず奈留にある「ビーチロックや!」と言ってしまいました。
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 ニニギは降臨した後この地には留まらず、川内(せんだい)に上陸、この地で過ごしたようですから、陵は川内にあります。
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 川内市はこの日(9月22日)大綱引の日だったのですが、夜なので観られず、その準備をチラッと見ただけです。
 ニニギを祭る新田神社の横から入れるように
   可愛山陵(えのさんりょう)は有りました。
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 この陵にはたまたま墓守の宮内庁職員が居てくれて、親切にもレプリカの陵印を押してくれ、神代三陵の印も貰いました。
  ここがこの旅行の第一番目の目的地、
    神代三陵の一番目ニニギの墓  
          可愛山陵でした

2008/9/24

九州旅行1 田原坂  九州本土
 台風もうまく(私の旅行には)通り過ぎてくれて、人妻との逃避行は、鳥栖駅で出会った人妻を車に乗せた5分後には、もう単なる家内との家族旅行に変わっていましたが、無事終了。
 旅行中怖くて、3連戦(丁度3泊)をTVで観れませんでしたが、風の便りでは、なんとなく最悪の結果になっているようですね。
 これで優勝できなかったら・・・・・・。

 1泊目は、熊本の少し手前、あまり知られてない 植木温泉に泊りました。
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 この近くに田原坂が有ります。
西南の役で激戦地として有名な、歌にもある、
    越すに越されぬ あの田原坂です。
 この戦いで、政府軍・西郷軍両方からの銃撃戦が激しく、両方の弾と弾が空中で激突した、と言う話を昔から聞いていたので、それを見たさに行ってきました。
 植木町田原坂資料館に有りましたね!
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 映画「マトリックス」の世界のような証拠品が飾ってありました。
1個だけと思っていたら、3個もあったので、これをどうして見つけたのか?本当に残るものか?チョット疑問も生まれました。
 実物を見てしまったが故に逆に、うその話のように思えてしまいましたが、この旅行の6番目の目的は、この空中衝突弾を見ることでした。

2008/9/18

神代三陵  九州本土
 以前もお話したかもしれませんが(最近の丸谷才一の文のように、自分で書いたかどうか判らなくなっている)、50歳になった頃、あまりの記憶力の減衰に驚いて、歴代天皇名の暗唱に、通勤電車内で数ヶ月も取り組み、何とか125代天皇名を暗唱出来るようになりました。(別に右翼ではなく、どちらかと言えば左翼です)
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 そしたら今度は、歴代天皇陵の参拝を試み、奈留島に来るまでコツコツと、4分の3ぐらいの天皇陵を巡って陵印も集めていました。
 奈留島(九州)へ来ることが決まった時も、これで安徳天皇陵と神代三陵に参拝できると思ったぐらいです。
    神代三陵(じんだいさんりょう)
 天孫降臨したニニギ__ホホデミ__ウガヤフキアエズ__神武天皇
と続きますが、初代天皇 神武の 父・祖父・曽祖父 の3人(三神?)の墓と言われている御陵を神代三陵と言い、いずれも鹿児島県にあります。

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 しかし、九州本土と五島列島は遠く、昨夏やっと、下関の赤間神社にある安徳天皇陵を訪ねて、ブログでも紹介しましたね。
 今回、1日夏休みを貰い連休にして、鹿児島に有る神代三陵を訪ねようと思います。
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  陵印は既にもう写真の如く、宮内庁の京都桃山陵墓監区事務所で貰っています。
 今は京都に居る 人妻 とは、ロマンチックにも九州の中心 鳥栖駅で落ち合って、台風の中を逃避行?です。

 それもこれも、台風で船が欠航しなければですが?

2008/6/20

院内旅行4  九州本土
 今回は、映画を観る時間はなさそうなので、
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 港近くなので、帰りに便利な長崎県美術館で開催されていた
ビクトリア&アルバート美術館所蔵の浮世絵名品展を観てきました。
 浮世絵師では、葛飾北斎や歌川国芳が好きですが、渓斎英泉のもあったので嬉しかったです。
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 船の出発待ちに、本やおもちゃを買って、最後はやっぱり宇治金時。 練乳後がけで、思いのほか美味しかった!!
 ところがなんと、ジェットホイルは欠航!
港のソファーで少し眠り、最終フェリーで福江に、そこから夜の闇の中を海上タクシーで、奈留まで帰りました。
 皆と一緒だったので、心配はしませんでしたが、
   なかなか奈留病院でしか味わえない院内旅行でした

2008/6/19

院内旅行3  九州本土
 2日目は、昨晩からの雨が止まず、朝から大雨です。
    本日は自由行動、、   390円のジャンプ傘 (安いですねえ) を買って、予定通りシーボルト記念館を目指しました。
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 受験勉強で憶えた、萩の松下村塾・大阪の適塾と同じく、長崎と言えばシーボルトが開いた鳴滝塾が有名です。
 長崎へ来たら鳴滝塾へ行こうと思っていた願いが、やっと叶いました。
 と言うのも、私が特に記憶力が良いのではなく、私が京都の太秦近くの鳴滝で生まれ、2歳ぐらいまで過ごし、大学生の時は一人で又そこに住んでいた過去が有るからです。
  京都の鳴滝は、滝らしい滝も無く、もちろん滝の音も聞こえませんが、当時は、市川雷蔵の新居や嵯峨三智子の家が有って、太秦撮影所もまあ近かったです。(文徳天皇陵でも遊びました)
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 鳴滝塾跡とシーボルト記念館を目指して、雨の中を登っていくと、ゴーゴーと滝の音が聞こえてきました。
 長崎の鳴滝の地名は、やはり京都の鳴滝から採ったようですが、長崎の鳴滝には、今でもゴーゴーと鳴っている滝が有りました。
 多分、雨が降っていなかったら細い流れなのでしょうが、さすが雨男!怖いぐらいの急流です。
    これが本当の<b>鳴滝</b>です!!
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 鳴滝塾の跡(シーボルト宅跡)は、山すそにシーボルトの胸像のみで、何も無かったですが、シーボルトには不可欠の (おタキさん)陽花紫が、これも丁度雨の6月で満開!
   誰もいない雨の鳴滝塾と、100円の入館料しか取らないシーボルト記念館、
  390円のジャンプ傘をさして一人たたずむ過去ある男!
    運動靴の中がグジュグジュしてこなかったら、絵になるのに・・

2008/6/17

院内旅行2  九州本土

 院内旅行1日目、午後は長崎通さるく(重文縁起よか界隈)
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 Tシャツから透ける乳首が気になる、太っているが意外に足が早い、ガイドのおじさんの案内で、寺町界隈を歩きました。
 一度行った所も有りましたが、やっぱり案内を聞きながら見学すると、より面白く、試食や拝観料も含んで500円は、お値打ちです!
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 国宝のある崇福寺にあった石碑の麒麟、この麒麟がキリンビールの初代ラベルの下絵になったそうですと、ガイドさんから聞きました。
 500人ぐらいの人が、さるくのボランティアガイドを組織して、案内してくれているようです。
 長崎くんちの時もそうですが、長崎は、長崎の町が好きな町人が多い町なんですね。
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長崎では、福山雅治と共に人気者のさだまさしの妹さんがやる喫茶店でコーヒーブレイクでした。(さすがに私が、さだまさしに似ているとは言いません)
 ホテルは、思案橋のネオン街の真ん中、そして夕食も皆でその横の居酒屋「日本海庄」と、なんか今までの病院の院内旅行とはちょっと違う旅行でした。
 その後、皆でボーリングに。
例によって、久しぶりのボーリングにもかかわらず、200アップは出ませんでしたが、3ゲームのアベレージは150以上と、天才ぶりを長崎の病院でも見せてしまいました。
 最後のカラオケは、苦手なのでパス。
     雨が降り出しました。

 

2008/6/16

院内旅行1  九州本土
 先週は、奈留病院の院内旅行で、長崎に行ってきました。
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 院内旅行と言っても、行く人は限られてきて、男3人・女5人の総勢8人。
長崎港に着いてから、1台のジャンボタクシーで事足りました。
 向かったのは、長崎郊外にある「長崎ペンギン水族館」。団体でないと行けない所かも知れません。
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 1匹だけ餌も欲しがらず、じっとガラス近くに立っているキングペンギンは「写真に撮られるのが好きなペンギンかな?」と思っていましたが、実は30歳以上の最高齢の老ペンギンでした。
 最後餌を、無理矢理食べさされていました。
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 お昼は皆で「びっくりドンキー」にジャンボタクシーで乗りつけ、ハンバーグです。
   (カタカナ言葉が多い)
 20年以上前に一度「びっくりドンキー」で食べて、もう絶対にこの店には行かないと思っていましたが、以外と食べられました! そして安い!
 やっぱり食べたこのパフェも300円以下!

2008/6/7

長崎カステラ  九州本土
 長崎名物と言えば、先ず第一に浮かぶのがカステラ
 長崎には、大小さまざまなメーカーのカステラが有ります。
その中で、大きくて全国的にも有名なのが「文明堂」と「福砂屋」。
 あまり有名すぎて、当たり前すぎて、長崎県人として今更買うのは恥ずかしいぐらいです。
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 長崎港から船を降りてすぐ、「文明堂長崎総本店」の本店が有ります。
 どうも全国の文明堂は、この長崎の文明堂から派生した店のようで、文明堂として繫がっている様な、いない様な形態らしく、京都で食べていた文明堂のカステラは、神戸文明堂のカステラだったようです。
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 ここで予約して、2〜3日後にしか手に入らない特製カステラが有ります。 
  桐の箱に入って3000円弱。
 京都に送ったことはあっても、食べたことはありません。
京都の人妻は「めちゃくちゃ美味しい」と言って、桐箱は「プラモデル入れに使いなさい」と、わざわざ又、奈留島まで持って帰ってくれました。
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 長崎丸山町の料亭花月の近くに「福砂屋」の本店が有ります。
 ここのカステラのほうが、長崎土産らしいですが、京都のデパートにも売ってました。
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 福砂屋にも五三焼かすてらと言う特製カステラが有って、これは予約無しで、長崎の店なら買えます。 桐箱に入ってない分と少し小さい分、2500円ぐらい。
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 これは買って帰って食べました!濃厚で美味しい!
初めてハーゲンダッツのアイスを食べた時のような感じかな?
       皆さんも一度機会があればお試し下さい。

2008/5/29

映画  九州本土
 長崎市に行くと、久しぶりの繁華街なので、女の人をジロジロ見る楽しみのほかに、映画鑑賞の楽しみもあります。
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 今回は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの
最高の人生の見つけ方 The Bucket List」を観てきました。
 米国の末期医療はこんな感じなのですかね?  医者はえらく簡単に堂々と、
「余命6ヶ月」と宣告していました。
 Bucket List として棺桶に入る前に、私もチマチマとまだしておきたい事が有るようですが、別にしなくてもいい事ばかりのような気もしています。
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 映画の前に、ついつい懐かしく、サーティワンのアイスクリームのキングサイズを食べてしまいました。
 それに映画を観ながら、冷たいコーヒーを飲みましたが、おしっこは何とか最後までもちました。
 男一人旅の夜なのに、映画とアイスクリーム・・・・・。
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 最後、帰りの船を待つ間に、ショッピングビルの喫茶店で、ワッフルセットも食べて、
美術館のパフェとあわせて、1泊2日で甘いもの3回!
 最高の人生!!です。

2008/5/28

福山雅治 PHOTO STAGE V  九州本土

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長崎港の近くに、私が長崎に来た頃に出来た「長崎県立美術館」が有ります。
 医学史展覧会もここであったのですが、
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福山雅治写真展も、ここで同時にやっていました。
 新聞やTVでも、遠い所からも多数の観覧者が来ているとのこと(先日奈留に来た娘もです)、私も見てきました。
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 実はこの写真展、福山雅治の撮った写真も有りましたが、福山雅治が被写体になった写真展(植田正治の砂丘の写真は見たことが有りました)なので、ファンの人が多かったようです。少し並んで入場券を買いました。
 どの写真を見ても、自分に見つめられているような写真展でした!
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 この美術館の名物喫茶店(有名シェフの協賛)で、60位のお爺さんが、一人で美味しそうに、春限定パフェを食べていました。


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