奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2020/10/14

第9回桂南光独演会  趣味
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 2年前第7回は家内と二人で行きましたが、今回は定員が少ないのか1枚しか券が当たらなかったので、一人で行った第9回桂南光独演会(京都府立文化芸術会館4000円)。
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 新型コロナの影響で、まだ席は1席づつ空けて、そこにはプラスチックの衝立まで立っています。
それなので満員でしたが200人ほどの観客、採算はなかなか難しいでしょうね。
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 南光さん以外の3人は、全て知らない噺家でしたが、最初に出た桂りょうばさんが一番若いと思いましたが、パンフレットでは3人の中で一番上でした。
 上方落語の方が、やっぱり善人が多く、ほっとします。
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 ちょっと前にあった三遊亭朝橘(チョウキツ)さんの2回目の配信落語勉強会、Liveで観られなかったので、後日「提灯?」「さんま火事?」の2席は観れましたが、3席目は時間切れか配信終了してました。
花水木さん関係で大いに応援していて、面白い落語家さんの面白い落語なんですが、なんせ東京弁、固く不親切に聞こえてしまいます。
 でも発想は楽しく、文章は上手いです。
賢い人がいかに先天的に賢くない人を演じられるか、その辺が朝橘さんの越えるべきところと、偉そうに論じていますが、そんなことより三遊亭朝橘のホームページ?にアクセスいただき、一度観て下さい、めちゃくちゃ面白いこともやっておられますよ。
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 南光独演会の方は、2時間半ほどがおしっこを我慢することなく終わりましたが、ふと我に帰ると、もう皆さんの退席も終わっていました。
 そろそろ映画も観に行きたいです。

        返事
TOITENBさん:待ってますと言われたら、出さないですよ!
花水木さん:私も50歳過ぎてから、
    全く見知らぬ土地奈留島に行きました。
    でも昔の人とも繋がりたいこともあってブログ始めましたし、
    又煩わしいこともある京都に帰っています。
    人間関係はドロドロも面白いし、あっさりも良いものです。
    難しいですね!!!
     偉そうな落語家批評はお許しください。
    今回は500円しかNoteに入れてません(前回は1000円)

    

2020/7/29

休憩3.懐メロ  趣味
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 20年以上前に通販で買った 恋すれど廃盤 のCDセット、懐かしのGS、静かになった我が家で思わずかけてみました。
 君に会いたい 年は取りたくない
   ザ・ジャガーズ       ザ・シッコーズ 
 若さゆえ 苦しみ   年寄りゆえ 苦しみ
 若さゆえ 悩み    年とったゆえ 悩み
 心の痛みに       体の痛みに
 今宵もひとり泣く    今宵もひとり泣く
 忘られぬ あの日  忘れたい あの日
 思い出の あの時  思い出したくない あの時
 初めての 口づけに  初めての 尿もれに
 知った 恋の喜びよ  知った 加齢の悲しみよ
 帰れ僕の この胸に  戻れ僕の 青春よ
 My baby wan't you    My baby wan't you
 wan't you see again      wan't you see again
 日の暮れた 森を   日の暮れた 夜に
 あてもなく 歩いた  どうしても トイレに
 あの日の 涙は    あの日の パンツは
 いつまでも 乾かない  いつまでも 乾かない
 忘られぬ 瞳は    忘られぬ あの夜
 今誰をみつめる     今俺の悩み
 初めての 口づけに   初めての 尿もれに
 知った 恋の喜びよ   知った 加齢の悲しみよ
 帰れ僕の この胸に   戻れ僕の 青春よ
  My baby wan't you   My baby wan't you
want't you see again    want't you sikko again
    々              々   
 
 この歌を歌える方は、大声で、
   いつまあでも
     かわかあない〜  と歌ってください。
 涙が出てきますよ。

       返事
花水木さん:介護は介護する方の骨休みが大事です。
    キノコ獲りに行って、ブログ書いて、骨休みして下さい。
    私もネタに困って、こんなくだらんブログ書いてるのですから。
大雪男さん:私に持続性があるとは思ってません。
    25年も山歩き続けてる大雪男さんの方が、
    ずっと持続力ありますよ!
     阪神なんぼ頑張っても、巨人が落ちてきませんので、
    心は暗いです。
    来週巨人に三連勝したら、真剣に応援しますよ!
和さん:梅雨時でもあったので、
    洗濯物がいつも私の背なかに干してありましたね。
     私も毎日食べるなら、奈留島の鯵かイカが良いですが、
    1年に1回は、鰻・松葉ガニ・松茸・河豚・鱧を食べたいです。

2020/7/26

休憩 INTERMISSION  趣味
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 昔の大作映画、「ベン・ハー」とか「アラビアのロレンンス」では、上映途中に必ずIntermissionの字幕が出て、休憩が入りましたね。
 今なら絶対トイレに行かなければならないですが、今から50年以上前に観た「2001年宇宙の旅」では、Intermissionの間もそのまま座席に座っていたと思います。
 島から帰って始めた「天皇陵巡り」も8月で丸4年経ち、神代の時代も含めて約135代中約80代が終わり、残り半分以下になりました。
必ずしも好評とは言えない状況ですが、炎上するほどの人気も無く、残り60代ほどをあと3年ぐらいでやりきる予定です。
実は本人もちょっと辛くなっていますので、ここらで少しIntermissionと思いますが、あまり長く休憩すると、死んでしまって完結せずに終わる心配もあるので、まあトイレ休憩ぐらいのIntermissionにしておきます。
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 まあ普通よりは映画好きと思ってる私ですが、50年以上前の若いころに観た映画で一番と思ってるのは、このロッド・スタイガー主演の「質屋」です。
でも歳と共に感性も変わってるので、もう一度観たらたいしたことないなあと思うかもしれないので、今は観たくはないです。
 しょうもない映画でもう一度どんなだったか観たいのは「金庫泥棒?」です。

       返事
花水木さん:ご自身のブログ更新も少なくなってますよ!
    契約農家の仕事が忙しいからですか?

2020/5/4

ドローン  趣味
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 ゴールデンウイーク4日目、あと2日休んで半日仕事して、また3日休みですので、じっと我慢の日々です。
 今日は朝からもう一人の死亡確認に呼ばれて、車で出勤。
普段の休日の半分ぐらいの時間で行けたので、不謹慎ですが、何にもない連休にアクセントが付きました。
 自宅自粛なので時間をもてあますだろうと、事前にアマゾンでドローンを注文しておきました。
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 スマホを付けると、画面を観ながら操縦できて、写真も動画も撮れるのに、6千円しないという、子供のおもちゃのようなドローンです。
スマホとの連結はアプリをとる意味が解からず、いまだ出来てないので、息子たちが遊びに来れるようになったら、教えてもらう予定です。
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 部屋の中で飛ばしてるだけですが、こんな風に上昇もOK。
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 椅子の高さぐらいの、低空飛行もOK。
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 以前島で買ったおもちゃのドローンは、あまりにもおもちゃ過ぎて、上手に操縦できるまでに、落として壊れてしまいました。
がしかし、今回のドローンは安定装置がついているのか、片手で操縦機を操りながら、もう片方の手でカメラのシャッターを押せる余裕のある、安定した飛行が可能です。
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 まあちょっとボケますが、自粛期間が終わって孫たちが来てくれたら、自慢できるぐらい上達しておきますよ、なんせ時間は充分すぎるほどありますから。

      返事
花水木さん:花の名前、
    若い時よりは、知ってる花の名前増えましたが、
    まだまだ少ないです。
toitenlabeeさん:よその花は綺麗です。
大雪男さん:今年は本当に、
    花水木が目立つ初夏ですね。
     来冬に必ず来るだろう第2波の毒性が、強くなっていなければ良いのですが、
    ウインタースポーツはどうなるか、難しそうですね。
     公園や河川敷などは、行っても良いようにしなければ、と思います。
    奈留島では、ゲートボール禁止されてないでしょうね。
和さん:仲良くも悪くも、フークもいないので、
    夫婦でしか散歩行けないのですよ。
     まったり〜まったり
花水木さん2:花の名を次々と教えてくれる女性に憧れた、
    そんな時も有りましたかね・・・・。

2020/4/17

youtube  趣味
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 花水木さんの指示通り、「YouTube・三遊亭朝橘」で検索して、落語自由研究にたどり着きました。
めちゃくちゃ面白いので、皆さんも観て下さい!私好みです!
 でもごめんなさい、画面の右の方に枝雀の落語も写っていました。
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 私は、米朝さんや朝丸と一緒にラジオに出ていた小米の頃から、桂枝雀さんのファンです。
カセットテープで枝雀の落語を聞きながら眠るのが、日課になっていた時も有ります。
このDVD落語大全も持っています。
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 YouTubeの世界を知りませんでしたので、枝雀の落語を無料で聞けることを、花水木さんに教えてもらったようなものです。
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 同じく右の方に写っていた吉田拓郎や中島みゆきも、再生聴取出来ることに気づきました。
 新型コロナで外出できなく、机の前で昔の資料や日記を整理し直している私ですが、その時にパソコンで、枝雀の落語や懐メロを聴くことを覚えた私は無敵?ですね。

     返事
花水木さん:本文がほぼ返事のような、
    そこからの脱線のようになりました。
     すみません!
    花水木さんの息子さんが有名な落語家であることは、
    私が福山雅治や妻夫木聡に似てないぐらい、このブログ内では、
    自明の理ですので、バレバレになったことはお許しください。
     ただ、落語自由研究は観れるのですが、
    発車めろでーの項は見つかりません? 
     

2020/2/16

男と女  趣味
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 1966年に作られたクロード・ルルーシュ監督の「男と女」、私が観たのは大学生だった20歳ぐらいです。
フランシス・レイの主題曲 ♪ダーダーダ ダバダバダダ ダバダバダ ダーダッバダ は、ずっと今も耳に残ってますし、五島でもどこでも海岸や砂浜を歩く時は、いつもこの曲を口ずさみます。
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 50年以上経ったその後の話「男と女 人生最良の日々」が撮られたので、観てきました。
同じアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トラティニャンが主演で、監督と音楽もルルーシュとレイです。
しかも50年前に海岸を散歩する二人にまとわりついていた二人の娘と息子、この子達がそのまま60歳になった役を、その時の子役がそのまま演じてるという、なんか奇跡的な映画でした。
 トランティニャンは実際も89歳、90近くの認知症になりかけてるような役を、演技なんか本当なのか分からないぐらいで演じていました。
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 アヌーク・エーメも撮影時87歳と思うのですが、こちらは大写しでもまだまだけっこう綺麗でした。
 前作「男と女」を50年前に観ていた、私ぐらいの年齢の人でないと面白くない映画だとは思いますが、私はがっかりすることなく結構楽しめました。
  ダーダーダ ダバダバダ ダバダバダ ダーダッバダ

2019/11/6

楽園期間も映画に  趣味
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 10月はW杯ラグビー一色で、あまり時間の余裕が無いままに過ぎてしまった、楽園のような1ヶ月でしたが、なんとなく日本映画を3本続けて観に行ってしまいました。
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 1本目は「楽園」
ラストが福江島の大瀬崎灯台であった「悪人」と同じく、吉田修一さん原作の作品だったので、なんとなく観てしまいましたが、やっぱりやや重い作品でした。
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 2本目は「記憶にございません」
やっぱり映画は楽しくないとと、三谷幸喜監督作品です。
意外と真面目な感じでまとめていて、期待したハチャメチャ感は少なかったように思います。
 「楽園」にも出演していた佐藤浩市さんが、ここでも出ています、最近映画によく出てきますね。
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 3本目は「最高の人生の見つけ方」
NHKで最近吉永小百合さんの密着映像が流れていたのと、元になった同名の洋画(ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演)を長崎の映画館で観てるので、観に行きました。
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吉永小百合さんは70過ぎてもウェディングドレスが似あいますし、普通のおばあさんにもなれますね。
洋画版より、やっぱり邦画版の方が真面目に仕上がっていました。
主人公の郷里が福江島の設定なので(NHKTVでも、吉永小百合さんが懐かしい福江港の常灯鼻(ジョウトウバナ)に行ってました)、魚津ヶ崎(ギョウガサキ)の水ノ浦教会がロケ地になっていました。
パンフレット写真の二人の奥に写る灯台の島の前で、コスモスやヒマワリやあじさいと一緒に写真を撮って、このブログにもよくあげていたことを思い出しています。
 映画は1本観ると、続けて観たくなりますね、予告編で観た「ターミネーター」や「スター・ウオーズ」の最新作も観たくなっています。
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 「最高の人生の見つけ方」を観た帰り、小さな最高の人生ですが、チョコレート専門店で、映画代よりもその日のランチ代よりも高いパフェを食べました。
いつも食べる安いパフェの下の方は、ほぼコ―ンフレークが多いですが、これは多層すべてが美味しい!!

       返事
大雪男さん:先生の目は確かでしたと言われても・・・・。
    南アフリカの勝利を予想したのではなく、
    南アフリカに勝ってほしいと思ってただけです。
    今までは、私がスポーツで予想したチームや人や馬は、
    ほぼ負けますし、
    選挙で投票した人は、ほぼ落選します。
花水木さん:花水木さんのコメントがないと、
    お義母さんが・・・、と思ってしまいます。

2019/11/2

速報 決勝戦  趣味
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 W杯ラグビー、とうとう決勝まで来てしまいました。
決勝戦に残った南アフリカは神戸で、イングランドは大分で、幸いなことに両チーム共に生で観戦することが出来ましたが、イングランドよりは南アフリカの方が好きなので、南アフリカのユニホームを着こんでTV観戦です。
 孫V−1もW杯のユニホームを着て、一緒に応援してくれましたが、そんな孫を気にかける余裕は、今日の私には有りませんでした。
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 後半途中までは南アフリカのFWが完全にスクラムで勝っていたのが、一番の勝因ですが、相変わらずデクラークは細かく動いていましたし、両ウイングのトライもすごかったですね!
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 これで世界ランクは、1勝1敗同士の南アフリカ・イングランド・ニュージーランドのどこになるんですかね。
日本は4位か5位ぐらいまで行けるかもですね。
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 息子がW杯ラグビーの切手シートを届けてくれました。
私の家も家族中がW杯ラグビーを楽しんだ2か月でした。
日本中でも皆が盛り上がって、今後もラグビーの楽しみとその精神が続いてくれることを祈ってます。
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 本日土曜日決勝戦前の16時発走の福島12レースに、デクラークと間違えたデクレアラーと言う馬が出走していたので、これから流して3連複を買いました。
結果は4着か5着だったので、南アフリカちょっと心配しましたが、負けたのは私の競馬だけでした。
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 そして明日のアルゼンチン共和国杯(GU)には、
なんと南アフリカの優勝を暗示してたような:
 1枠1番:アフリカンゴールド 南アフリカの金メダル
 2枠3番:ハッピーグリン   幸せの南アフリカのチームカラー緑
まさにこれを買うしかないという馬が出てるので前売りで買っています。
しかも1枠は白・3枠は赤と、裏にはイングランドのカラーがあるし、3番の騎手は池添です。
 6枠(緑)の9番ノーブルマースの3連単1−3−9と3連複1・3・9、もちろん馬単・馬連1−3も買いましたが、皆が気づいてオッズが下がらないことを祈ってます。
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     南アフリカ おめでとう!!
   日本もほんまによくやった!!!
 明日の競馬で、おすそ分けをお願いいたします!

       返事
大雪男さん:ちょっと前までは、
    最後あんなふうに重量FWが突っ込んでくる戦法で、
    日本はズタズタにされていました。
    最近はこの戦法は普通になってますが、
    実力差が有りすぎると、この戦法は楽しくありませんね。

2019/10/27

土日の準決勝  趣味
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26日(土)、朝早くから小浜に行って、市場で魚を買い、近くで開催してるOBAMA食のまつりに早くから入場し、第3位の中津唐揚げ・第2位の津山ホルモンうどん・飛騨牛コロッケを買って食べたり、駒ケ根のリンゴやリンゴジュースなども買って、入場者の一番ぐらいに引き揚げてきました。
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夕方W杯準決勝はTV観戦。
ニュージーランドは何もさせてもらえずに、守りが堅いイングランドに負けてしまいましたが、まあ点数以上の完敗ですね。
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ニュージーランドのトライは、まあイングランドのミスですし、イングランドはビデオ判定がちょっと厳しすぎて2トライ損をしてるので、結果は19−7ですが、実際は33−0と言ってもいいぐらいの完敗。
凱旋門賞でエネイブルも3連覇を逃し、ニュージーランドもW杯3連覇ならず、私の土曜競馬も出走除外があったので少し返還があっただけの完敗でした。
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日曜日は、孫と近くの植物園に散歩です。
大学女子駅伝は、名城大がこちらは楽々3連覇でしたね。
PGAもウッズが勝ちそう。
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夕方からの南アフリカ対ウエールズでは、やっぱりデクラークはどこにでもいましたね。
一度パント処理を失敗し、そこからのウエールズのスクラムからの攻撃で、No8にタックルに行って相手SHをフリーにさせたために、トライに結び付けられていましたが、それ以外はまあすごいですね。
ボールが行きそうな所には必ず先に行ってましたし、タックルはするし、相手のドロップゴール狙いにも真っ先に反応して、一直線に猛チャージに行ってましたね。
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こうなったら、南アフリカに勝ってもらって、デクラークのこんな独走トライも観てみたいです。
私の天皇賞は、例によってダメでしたが。

返事
花水木さん:基本的に巨人と名がつくものは読みませんが、
これは読んでました。
TVの「ヤッターマン」は好きでした、日曜の夕方でしたかね、
結構観る機会あったと思います。
「ガキデカ」で徳島のぶどう饅頭、よく食べました。
大雪男さん:やはり一流はディフェンス力がすごい。
今大会一押しのデクラークが、
来週もやってくれることを祈ってます。


2019/10/21

大分へ  趣味
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 新大阪でおち合った長男と孫の3人で、W杯ラグビー準々決勝観戦に大分へ行きました。
新大阪から小倉まで新幹線、小倉から大分は日豊本線の特急にちりんで、6時間は掛からずに、私は朝早かったので、長男は臨時帝切で呼ばれて朝4時帰りなので、眠ってる間に、孫は任天堂スイッチで遊んでる間に、大分駅に着きました。
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 大分駅からは無料のシャトルバスで30分、そこから少し歩いた会場は大分スポーツ公園総合競技場で、収容人員40000人の立派な開閉式の球技場です。
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 準々決勝最初の試合、マッチ41イングランド対オーストラリア戦、準々決勝4試合の中では一番伯仲する試合の予定です。
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 早く入ったので、大学生のチアガールショーまで観れました。
ビールではなく焼酎飲みながら、焼きそば・唐揚げ食べながら開始を待ちます。
 私の子供の頃の外国人観光客は西欧人ばかりでしたのに、最近日本で見る外国人は中国人・韓国人・東南アジア系人などが多いですが、この日はさすがに英国イングランドの試合、デヴィット・ニーブンやなんとか侯爵かと思う「英国人だなあ〜」が群れを成していました。
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 隣の席はオランダからの英語も話すラグビーファン、オランダにもラグビーは有って、そのジャージを着ていました。
左隣のイングランドファンは、私のつたない英語で話す限り、ジブラルタルで生まれ育ったようです。
ジブラルタル海峡沿いに長さ5?kmほどの小さい英国領があって(その名がジブラルタル)、人口も1500?人程、日本の猿と同じような猿がいると、説明されました。
今も彼はジブラルタルの年代別のラグビーチームに属していてて、そのユニホームのジブラルタルの旗とイングランドの赤十字の重なったジャージを着て、歳は43歳と隣の息子と同い年なので話ははずみましたが、実際私がちゃんと英語を理解したかは不明です。
でも今もスペインの中に英国領が有るなんて、初めて知りましたので、これだけでも大分まで観戦に行った甲斐が有りました。
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 炎があがる中、両チームが入場してきて、イングランドの歌が始まると、周囲のイングランドファンから大声援が起こり、一気に盛り上がってきました。
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 肝心の試合は、オーストラリアのキックが上手くなかったり、インターセプトがあったりで、イングランドの圧勝に終わりました。
私はオーストラリアを応援するつもりだったのですが、周囲はイングランドばかりなので、日英同盟に支障がないようにイングランドを応援してしまいました。
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 試合後もビートルズの曲が流れて、又皆が大合唱。
会場は盛り上がって、やっぱり大分まで(券が抽選で手に入っただけですが)大金を払って来た甲斐はありました。
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 この時点では、決勝でイングランドと日本は戦う可能性も有りましたが、やっぱり南アフリカは強かったです。
 デクラークはほんまにどこにでも出没して、スクラムサイドをつくかと思えば、ハイパントも獲りに行くし、遥かスクラムから離れた所でウイングにもタックルしてるし、すごいですね。
私は一押ししていましたが、あんなに抜け目なく動くハーフに会ったら、試合中に後ろから蹴とばしていたでしょうね。

     返事
大雪男さん:かなわぬ夢でしたね!
    南アフリカに勝って、もっとラグビーを定着さしてほしかったです。
    それにしても、ファンになってたデクラークは日本戦でもどこにでもいましたね。
花水木さん:昔はトライしても相手のことを考えて、
    喜びの声などあげてはいけないと教えられ、
    それがスポーツマンシップだと言われて育ちました。
    その後、日本人ももっと喜びを体中で表現しなくてはと言う風潮が勝って、
    サッカーに代表されるような過度の喜び表現が幅を利かしています。
    最近はラグビーも喜びますが、
    トライした本人は比較的淡々としてるので、
    その辺が日本人にわかファンの心をつかんだとは思います。
     最後は残念な結果でしたが。
    ラグビーはその時の力がそのまま試合結果になるスポーツなので、
    日本は今世界5位以下なんでしょうね。
    でもラグビーの世界で5位なんて、信じられないぐらい素晴らしいですよ!!!


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