奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2018/11/25

私はいつもの3連休  趣味
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 世間は3連休、私はいつもの3連休。
解禁前に行ってから3週間、もう一度小浜へ蟹を求めて、勤労感謝の日は出発。
京都-小浜間の鯖街道の紅葉を楽しみながらドライブですが、あいにく山陰は雨です。
 小浜港で揚がったという、少し高めのせこ蟹ですが、高いと言っても雄の松葉ガニではなく、メスですので安いです。
帰った夕食で一人1匹食べましたが、いつもほどは感激せず、やっぱり冬に本場に行って松葉ガニを食べたいです。
   
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 朝早くに行ったので、ランチまでは早すぎ、前回と同じケーキ屋でケーキを食べて、お腹をもたせ、敦賀まで行きましたが店が見つからず、そのまま滋賀県のスーパーの寿司屋さんで安い寿司を食べて終わり。
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 土曜日は、毎年の創工会展に行ってからの麻雀に大敗。
書く気にもなりません!!
日曜日は、宝ヶ池散歩です。
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 ジャパンカップは入っても負け、秋はずっと6割〜12割の還元率なので、楽しく遊んでると言えばそうなんですが、資金は少しずつですが確実に減っています。
 家の窓から隣の教習所での自転車レースを観て、私の三連休は終わり。
夕方NHKBSで放送してた高専のROBOCON、ロボットもすごいですね!ジャパンカップより楽しめました。

    返事

花水木さん:截金の作者は親戚でも何でもないですよ。
     息子さん落語家にしては真面目ですね、
    私の息子なら「不明か特になし」と書いて。
    お茶を濁してると思います。 そう言う家系です。
     握力ないので、箸かメスより重いものを持ったことがない手ですが、
    でもちょっと浮腫状なのは心配です。
タグ:  小浜

2018/11/21

藤田嗣治展  趣味
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 秋の京都、日本人観光客も増えてきました。
岡崎の京都国立近代美術館で藤田嗣治展をやってるので、観に行きました。
館内から、平安神宮の大鳥居と耐震工事中の美術館、山の中腹の建物は知恩院でしょう(間違ってることに気づきましたので訂正)。

東山の紅葉はまだ目立ちませんでした。
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 この看板にもなってる絵が、さすが私も一番良かったと思います。
ユトリロやシャガールに近い、パリ時代初期の絵や、有名な乳白色のたくさんの裸婦の絵、知りませんでしたが中南米を旅した時の絵、戦争画として戦後は批判もされたアッツ島玉砕の絵まで観ることが出来ました。
最後は和風の宗教画まで、嗣治の全作品と言うぐらい沢山そろっていて、見ごたえありましたし、私の中の嗣治の位置も上がりましたので、良かったです。
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 美術館内のレストランで、この展覧会の特別メニューで、嗣治の乳白色に合わせた豆腐入りのパスタを食べました。
真ん中に明太子も乗って、帆立貝も入ったスープスパゲテイー風のカルボラーナかな?まずまずです。
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 帰りにもう一つ、近くで開催していた、截金(キリカネ)の本当に細かい細かい神仏画などの展覧会。
嗣治も背景の小さな小物やパリの石畳を、一個づつ丁寧に描いていましたが、こちらはそれよりももっと細かく、息の詰まるような作業が必要な感じ。
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 娘の嫁ぎ先の知り合い、長谷川智彩さんという、綺麗な和服の似合う女の人の展覧会で、京都生まれなのでお母さんも手伝っていました。
私も小さいのを頑張って買って、遺影の替わりに飾っておくと、皆も手を合わせてくれそうですかね。

      返事
和さん:ドラフト会議なんてとんでもない、
    来年春にはもう野球は「極めている」と思いますよ。
花水木さん:孫も可愛いのは一時期だけですよ。
     バットを持つ手、子供みたいですが私です。
    ちょっと浮腫が出てきてるんですかね。

2018/11/2

日日是好日  趣味
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 久しぶりの映画鑑賞。
「日々是好日」(ひびこれこうじつ)と読んでいましたが、(にちにちこれこうじつ)が正しいのか。
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 樹木希林さんが亡くなったこともあってか、平日朝一番にしては、我々の様な人がそれなりに入っていました。
黒木華さんも最近よく見かけますが、名前は(ハナ)ではなく(はる)と読むんですね。
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 なにも知らないお茶の勉強にもなりましたが、話はなんと言うこともなく終わりました。
なにも起こらないこういうことが茶道の神髄ですよ、と教えてる映画なのか?

    返事
花水木さん:ゴマ豆腐の写真は、
    上からでも下からでも7枚目です。
     和菓子の方が綺麗で安いと思いますが、
    私はどっちも好きです。
和さん:南禅寺の八千代の方が、
    老舗で値段も高く、予約も取りにくいのでは?

2018/10/10

桂南光独演会  趣味
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 先週の4連休は疲れていたのでのんびりムード、天皇陵巡りしたり・以前働いていた病院のこじんまりした同窓会・琵琶湖をあてもなくぐるっとドライブ・3日間あった競馬もなんとかチャラで終えました。
この南光独演会も行きました。
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 島でも柳家甚語楼さんが開いてくれる落語会にも行ってましたし、京都でも時々は落語会に行ってます。
 南光さんの落語会は去年も行ってます、今回はやや笑いを抑えた演目でしたが、南光さん上手です。
 来てる人は私たちぐらいの、同じような服装のじじばばばかり。
アイドルのコンサートやUSJではこうはいかないと思いますが、団塊の世代の人数は多いですね、どこへ行っても団塊ばかり目に付きます。
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 落語会会場は私の母校の向かいだったので、帰りは横の梨木神社(ナシノキジンジャ)に寄りました。
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 梨木神社は名水と萩で有名で、数百株の萩が咲きます。
でも萩の見頃は9月中旬、もう今はほぼ終わって、団塊の世代状態でした。

      返事
花水木さん:映画のシーンのようだと言われますが、
    なんせ役者が三流すぎました。
     花水木さんの長男さん、
    写真でしか知りませんが、確かに「嵐を呼ぶ男」にふさわしい風体ですね。

 

2018/8/22

和久傳ノ森  趣味
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 五島からの帰り道に寄った津和野にある安野光雅美術館、そこで買ったトランプで孫たちが遊んでいる時に、京都の久美浜にも安野光雅の美術館が出来ているという話を聞いたので、先日行ってきました。
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 京都府の北西にある久美浜町(小天橋で有名です)、そこに出来た和久傳ノ森。
和久傳は元々丹後の峰山にあった老舗旅館(丹後ちりめんで栄えた地方の金持ち相手)、そこが昭和の終わりごろ京都市内で料理屋を始め、蟹などで今や京都の有名店になっています。
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 右の美術館に行く前に、先ずは左の工房レストランMORIで、その和久傳の料理を食べました。
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 私の昼ご飯としてはちょうどいいぐらいの量、付いてるみそたれや土鍋のご飯が美味しかったです。
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 森の中の家 安野光雅館です。
安藤忠雄さんの設計なので、いかにもそれらしい入り口の回廊と建物でした。
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 和久傳と安野さんの結びつきは解かりませんが、お盆が過ぎても残った夏の陽のような下で、ゆっくり美術館や安野作品を観るのも、なかなか良いものでした。

      返事
大雪男さん:京都市内で1泊3千円以下で泊まれるのですか、
    民泊でももっと高いと思ってました。
花水木さん:お盆が終わって、セミの声がなくなったら、
    トンボが飛び出して、急に秋ですね。(今日は暑いですが)
     あんなに暑かったので、30℃ぐらいなら涼しく感じますね。

2018/8/14

細見美術館  趣味
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 8月11日(土)山の日、暑い暑い夏、京都岡崎の疎水も暑そうに流れていました。
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 その岡崎の疎水の近くにある細見美術館、若冲の絵をたくさん持ってますが、いつもは企画展ばかりの小さな美術館です。
 -判じ絵-今週は涼しい美術館巡りになりました。
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 判じ絵は、「ら」を10個書いてトラ(虎)とか、釜が切られてる絵でカマキリなど、の絵文字のこと。
 暗い所に飾ってある小さな浮世絵ばかりなので、目がつかれました。
美術館を出たら明るいですが、まだまだ暑い夏!

     返事
花水木さん:このブログも、
    私が死んでからでも有名になれば良いのですが。
     最近は男子トイレを出た時に、方向感覚がボケてきたせいか、
    出口ではなく女子トイレの方向に歩きだすことしばしば、
    変質者に間違われる日も近いような気がします。
大雪男さん:清水坂の下にもたくさんゲストハウスが出来てますね。
    安いんですか? 祇園安井やから安い(地元だけのネタです)
     北条が最後まで持ってくれたら嬉しいですが・・・・。
    阪神負ける日が多いので、8時に寝てしまう日も多い今日この頃です。

2018/8/10

佐川美術館の田中一村展  趣味
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 琵琶湖大橋の近くにある佐川急便の佐川美術館、家からは途中越えで1時間弱で行けます。
この正面看板は、黒田丈二さんの作品だと思いますし、20年前の開館早々に黒田辰秋展もあったと思いますし、その時は息子の丈二さんも生きていましたね。
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 琵琶湖をイメージしているのか、水の上に浮いたような美術館の建物は、20年経っても綺麗です。
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 建物の中からも、葦の植えられた水辺の庭が見渡せます。
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 平山郁夫の絵の収集でも知られた美術館ですが、二人とも平山郁夫さんはそれほど好きではないのでパス。
 もう一人彫刻家佐藤忠良(サトウチュウリョウ)の作品をたくさん集めてることでも有名です。
庭の水面に置かれた「蝦夷鹿」の作品も忠良さんです。
忠良さんの作品はなかなか良いですが、私にとっては我々世代のアイドルでもあった女優の佐藤オリエの父親、の方が分かりやすかったです。
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 男子トイレも20年前に出来たとは思えないぐらい。
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 トイレに寄ったわけではなく、田中一村さんの生誕110年ということで、奄美大島で作品を書き続け、あまり作品を認められないうちに島で亡くなった画家 田村一村展が佐川美術館で開催されていたからです。(1000円)
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 若いころの南画家としての作品が多く、奄美大島の作品は少なかったので、ちょっと物足りない展覧会でした。
子供の時からめちゃくちゃ上手、特に虫は上手でしたが、鳥は軍鶏以外はもひとつ、やっぱり若冲は天才ですね。
 69歳で亡くなるまで一人ものだったのですかね、もっと奄美の絵を見たいものです。

       返事
花水木さん:大丈夫です!
    遊園地9時間中6時間は座っていたと思います。
    好きなキノコ狩り5時間可とはすごいですが、
    まあ私も好きな麻雀なら5時間は楽勝ですね。
     オートバイでは友人の息子を二人も亡くしているので、
    孫にも乗ってほしくはありませんね。

2018/6/24

伊賀の創工会展  趣味
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 近鉄のようで近鉄でない伊賀鉄道の上野市駅前、昨秋もここに来ていますので、駅前の芭蕉像後ろ姿のみ。
芭蕉なんてお爺さんの代名詞のようにも思っていましたが、私は芭蕉より20年も長生きしてしまいました。
 伊賀上野、芭蕉の生誕地ですし、上野城や荒木又右エ門の鍵屋の辻の決斗でも有名ですが、今回は第30回記念工芸美術創工会展㏌伊賀2018が開かれていたので行ってきました。
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 伊勢津藩第10代藩主藤堂高兌(トウドウタカサワ)の建てた藩校の崇廣堂(スウコウドウ)が、4カ所ある会場の主会場になっています。
いつもは入館料がいるのに、今回は展覧会があるのに無料でした。
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 広い講堂にも2点だけ展示されていて、土曜日にはジャズの演奏会もあるようです。
友人の京都新聞社賞を獲った夾纈の作品もありました。
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 質素な造りですが殿様の控室になってた部屋には、創工会の一番偉い人たちの作品が並べられていました。
一番高いのは600万円の値が付いていましたが、監視人が誰もいないのがちょっと心配になりました。
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 作品の花器には伊賀の華道家が花をいけていました。
特に華道をしてない家内の意見ですが、伊賀上野のお花のレベルは高いと、申しておりました?。
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 次の会場武家屋敷赤井家住宅までは、歩いて15分ほど。
庭にも作品が並べられています。
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 ここには小さな喫茶スペースもあって、この抹茶セット300円と、京都に比べたらかなり安い。
ついでに、伊賀上野の案内人や駐車場の番人さんは、皆優しく穏やかです。
それに比べて京都の人は、なんであんなに上から目線なんですかね、京都の観光名所で道を聞いたりした時の応答に、ムッととすること多いですよ。
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 三つ目の会場まで歩いて5分、以前は料理旅館だった栄楽館、部屋の細かい細工が楽しい。
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 作品には全て値段がついているので、ついつい値段をみてしまいます。
最高額の100分の一にも満たないが1000分の一よりは高い作品を、記念に一つ買いました。
もう一つ買うのを家内は迷っていましたが、帰ってからは買えば良かったと。
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 最後四つ目の武家屋敷入交家住宅(イリマジリ)はすぐそこ。
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 どこの家も古いガラスが残ってるので、波打って庭が綺麗に見えます。
美術館で観るより、うまく作品が家に溶け込んで、いけてある花も作品をより良く見せて、遠くまで来たかいのある展覧会でした。
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 もちろん昼は、柔らかい伊賀牛を堪能して、帰りはやっぱり天皇陵巡りの一つ、和束墓にも寄って帰りました。

    返事
花水木さん1:地震など天災の時は、
    せめて知ってるとこにいたいです。
花水木さん2:孫の小学校の運動会見に行ったら、
    なんと今どきのコースはセパレートになっていました。
    私の狭い運動場での徒歩競走では、
    1コーナーにトップで入らないと、先ず勝てませんでしたのに。

    

2018/5/27

長谷寺  趣味
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 西国三十三所霊場第8番札所の長谷寺に行ってきました。
笑い飯の片方がお寺好きで、いろいろお寺を紹介してるTV番組を、たまたま観てしまったからです。
 家から2時間ほど、駐車場に車を停めて、すぐの仁王門から入ります(入山料500円)。
仁王門の額字「長谷寺」は、後陽成天皇の御宸筆。
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 長谷寺と言えば、なんといってもこの登廊(ノボリロウ)が有名です。
直角に曲がりながら、だんだん急になる上中下の三廊に別れていて、全部で399段。
2枚の写真でも石段の高さが変わってるのが分かります。
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 花の寺としても有名な長谷寺の中でも、一番有名な牡丹はもう終わってるのか、わずかに残ったこれは牡丹?芍薬?。
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 399段、たいした登りではありませんが、途中休憩して、風が通る気持ちの良い宿坊で、私はやっぱりソフトクリームの方。
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 本堂は国宝ですが、カメラレンズに古い水滴がついていたので、せっかく新しいカメラの写真が台無しです。
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 ご本尊の十一面観世音菩薩の上半身は、いつでも拝めて、それだけでも迫力ありましたが、この日は特別拝観(千円)で、その足元まで入れて見上げることが出来ました。
10ⅿ以上の身長で、楠木で出来た木造、立派すぎました。
その足を触ってお願いすることも出来ましたので、充分に両足ともさすっておきました。(願い事の麻雀はおかげでその後勝ちましたが、オークスは入って負け、本日のダービーももちろんダメでした)
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 道内に入る時に、両手にお香をすりつけてもらい、このようなリストバンドも貰い、手に巻いてお祈りしながらおみ足をさするのです。
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 本堂に付いている舞台は、これも笑い飯が説明してたように、京都の清水寺の舞台と同じく徳川家光公の寄進で出来たようで、清水の舞台と同じようでした。
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 大観音大画軸大開帳もあって(別途500円)、縦16ⅿで重さも100Kg以上です。
長谷寺の観音さんは、右手に錫杖(シャクジョウ)を持ち、右足も半歩前に出た姿で、お地蔵さんのように我々の身近に寄ってきている姿を現した長谷寺式観音さんですと、これも笑い飯の受け売りです。
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 最後本堂を振り返って眺め、長谷寺をあとにしましたが、「やっぱりあんたの目的は天皇陵巡りか!」と言われつつ、細い道を走って、買ったばかりのスマホの地図にも助けられて、3ヶ所また天皇陵巡りを追加できました。

    返事
花水木さん:私もあいまいな人間で、
    自分が椿なのか薔薇なのか判らない時があります。 なーんちゃって。
和さん:もう一駅地下鉄に乗ってもらったら我が家です。
    夏には私は無料になるので、しょっちゅう行くかも!
大雪男さん:お久しぶりです。上五島から帰られてまたお願いします。
     阪神嬉しい3連勝、気持ち良く交流戦に臨めますが、 
    交流戦終わったら、セで5割以上は広島だけになってるでしょうね。

2018/5/2

それまでの明日  趣味
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 島にいた間に本を買う習慣がなくなって、本はもっぱら島の図書館(意外と立派で選びやすい)で借りて読む習慣に変わりました。
そして、島から戻って、本屋さんがたくさん有る街へ帰ったのに、本を買う習慣は戻らず、なくなってしまっています。
 久しぶりに本屋で本を買いました。
もう本は書かないかと思っていた原さんが14年ぶりに書いた探偵沢崎シリーズの「それまでの明日
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 30年間で沢崎シリーズの長編は、わずかにこれが5作目。
30年前、私はハードボイルド小説をよく読んでいました。
外国のものばかりですが、その頃にやっと日本にも水準の高いハードボイルド作品が産まれたと、原さんのこのシリーズ読み続けてきました。
久しぶりの最新作が出たことを知ったので、おもわず買ってしまいました。
でも、時代が変わったのか、私が年をとりすぎたのか、もっと上手な作品が沢山出てきたのか、なかなか読後の評価は難しかったです。
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 ついでに、最近と言っても1ヶ月も前になりますが、「スリー・ビルボード」。
今年のアカデミー賞で主演女優賞と助演男優賞を獲った作品です。
マーティン・マクドナー監督作品は初めてですが、なかなか見ごたえありました。
自殺した警察署長の奥さんが若くて綺麗すぎるのがちょっと気になったぐらいで、解決したかと思ってドキドキしていたら、違う展開になった最後もよく出来ていて、好みにも依りますがお薦めの映画です。

    返事

花水木さん:スマホに替えた夜は、
    その使い方の不便さに後悔したのですがね。
和さん:スマホでも電話やメールは出来るようになりました。
    ラインは面倒なので、当分やらない予定ですが、どうなることやら。


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