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2011/3/31  11:51

釜石市内に入って!  ボランティア

昨日も多くの方々にコメントやメールを頂きました。

私は勝手に自分の感じた事を投稿していきます。

見たままの姿・・・・・勘違いもあるかも?しれませんが私感を投稿していきます。

頂いたコメントからは皆様も何かをしたい!!

でも・・・・・・正にその通りだと思います。

まぁ我関せずで自分には関係ない!と言う方も居るようです。

それはそれで否定もしません。

人間性ですから!



長い復興です。

そして釜石だけが被災地ではありません。

週末は小名浜へ行こう!と家内と話していたら未だ無理なそうです。

津南も栄村も!

何も出来ないのが現実!

釜石もボランティアは基本的には地元の人間でやりたい!と。。。。




釜石道を抜け、市内に向かうトンネルでは物凄い睡魔との戦いでした!

眼を大きく開けたり閉じたり、太ももをつねったり!

助手席の友人は察して、何時も話し掛けてくれてました。

途中替ります・・・・と言われても運転が俺の仕事・・・・・変な使命感だけで600`のハンドルを回し続けました。

でも、市内に入るなり睡魔など、飛んでいってしまいました。

6時30分と非常識の時間に毎年立ち寄るホルモン屋さんの顔が見たくて、呼び続けました。

頑固親父の嬉しそうな顔!

相変わらず無愛想に無口でした。

でも、我々の硬い握手は語らずもわかるもの!

大和魂を持った日本人同士なら!

クリックすると元のサイズで表示します

この老夫婦の顔を見て判断頂きたい!

良かった・・・・・・・本当に!

良かった!

この先は危険だから・・・・・の女将さんの言葉を背に、次の目的地へ!

その直後に女将さんの言葉が現実のものに。


ただただ絶句!

想像を遥かに超える光景!

52年間の人生をすべて、ひっくり返されたような初めて体験する異様な違和感!

元気で生きてる事すら否定されているような。。。。

時折、車両を停め光景を眼にいれますが、ただただ3名とも唖然!

中越地震・中越沖地震の時とは違う光景!

そして臭いとほこり!

目的地の高校に行くまで何度車両を停めた事か!


戻ってきて、被災地の事を思い出し投稿していますが・・・・・・!

何か?お手伝い??そんなレベルではありません。

一先ず私は色々と考え、自分の出来る事を長い時間をかけてやる所存です。

色んな被災地の方々の為に!



あと、義捐金と物資はなるべくなら、現地の知り合いなりその知人に直接渡す事が一番、今の段階では有効だし感じています。




私の勝手な独り言にお付き合い頂き恐縮です。

次節は街並みの動画わ配信させて頂きます。

もっと凄い事になっています。

あくまでも、私個人の勝手な行動並び私感ですので、どう感じられるかは皆様次第です!

悪しからず!




追記

昨日命を守るライフセーバー・北矢宗志選手からのメールを添付します。




辰兄様

 

無事のご帰還に安堵しております。

 

実は最後まで、釜石に行かれることを反対しておりました。

 

救援できるチームとして、団体として、組織で行くのならまだしも、個人で行くにはあまりにもリスクが高いと思っていたからです。

 

恥ずかしながら、我々ライフセーバーは今回の救援活動、ボランティア活動にかなりの制限を理事長から出されています。

正義感の強いライフセーバーは一刻も早く駆けつけたい思いでいる者も多く、そこをトップ自らがブレーキをかけた形です。その代わりに、理事長自らが地震の翌日より津波調査究明チームとして現地に入り、海の状況を調査したのち、軽度・中度・重度・死亡者の分別作業、病院に取り残された老人の搬送などを行っているそうです。ですので、個人としては募金や節電と、特に変わったことは何も出来ないもどかしさにいます。

 

その状況の中で現地に入り、励ましをなされてきた行動力を本当に尊敬いたします。

 

様々な恐怖感があったことと思いますし、葛藤もあったかと思われます。

いや、正義感や使命感がそれを上回りそんな迷いは無かったかも知れません。

想像を越える境地でありますが、私にとって大切な3人の命が無事戻ったことに胸をなでおろしています。

 

家族の柱、会社の代表であり多くの従業員の代表でありながら、命を懸けての支援活動を私たちの代表として向かって頂いたことに心から感謝しております。



被災者の1人でも良い・・・・・・何かをしたい!

頑張れ!釜石

頑張れ!東北

頑張れ!日本

頑張れ!自分



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