Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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暘谷龍HOLD欠損

2006/6/5、尾平『暘谷龍V10』のHOLDが欠けた、との情報を得た。
私自身確認できていないためはっきり言えないが、どうやら易しくなっているらしい。
初登者としては確認すべきなのだろう。しかし今後の私の予定に、尾平は入っていない。なぜなら、私も他にやりたい課題やPROJECTはまだたくさんある。さらに、易しくなった暘谷龍に一日を費やすことはできない。グレードが変化したか否かは、実際のところはわからない。グレードダウンした可能性がある。
グレーディングは再登者の意見を参考にしたい。そして、暘谷龍の難度に期待していた方にはグレーディングできていないことを謝罪したい。ただ、ひとつだけいえることがある。年内には暘谷龍以上の課題を完成させるのでそちらに期待してもらいたい。
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投稿者:tajippei

初野ノ岳

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2006年6月4日(日)SHARNA、YUU、HASSY、飛人KHと共に長崎野ノ岳へ。SHARNAは3級から5級を中心に本数を。
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HASSYはリハビリ軽めCLIMB、飛人は故障中の肩をかばいながらも積極的に登っていた。
みなそれぞれ心から楽しんでいたようなので、来た甲斐があったといえる。
〜ロケーション、岩、共にすばらしかった。環境面も、開拓者の熱意を感じることができ、非常に快適にCLIMBできた。ただ、マイナスイメージがひとつ。熱意をこめ過ぎたのか、ひとつの岩にLINEが多すぎ、課題がわかりづらかった。特に絶景岩は限定を全く把握することができなかった。
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熱意が多くのLINEを生む。ただ、時にそれが空回りすることもある。いかに客観的に見れるか、これは難しいことなのだ。
本題、私はまだそれができていない。完璧と呼べるラインをまだ引けていない。開拓をする者TAJIPPEIとして、最後に今後のテーマを書いて閉めたい。
『いかに自然なLINEを残していくか』
CLIMBERとして、重要なことではないだろうか。
もうひとつ、生きていくうえでのテーマ。
『熱意がなければ、何もできない。熱意を込めれる間が全て』

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投稿者:tajippei

真道(1)猫柳 2級

〜真道は、TEAM JOY、SHARNA(真田)の登攀記録をTAJIPPEIがまとめたものである。

2006年5月28日(日)18時30分、日向神ダム下のBOULDERにたどり着く。周りは薄暗くなり始めている。
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メンバーは、『SHARNA』と初岩の新人『飛人KH氏』。SHARNAは早速目当ての課題である『猫柳 2級』に取り付いていた。課題の解説をすると、ルーフの2手課題でPOINTは2手目のランジにある。この手の課題は、ランジの飛び出すタイミングがつかめるまでは、全く可能性を感じることができない。SHARNA氏もできるきがしないともらしている。SHARNAはランジが苦手で、この課題がひとつの壁になっていた。確かに半年前は全く手が出ていなかったが、私はひとつ確信していた。SHARNAが上達していることを。
〜「飛び出すとき、思い切り左足で蹴るといい」この一言だけアドバイスして、SHARNAを見守る。
そこはさすがSHARNA、飲み込みが早く、数便後には見事に掌でリップをとらえ、岩の上にたってしまった。
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あっさりと登れたように見えたが、SHARNAにとっては非常に価値のある成果だったのかもしれない。またひとつ前進した。私も進まなければならない。非常によい刺激になった。
…その間、私はというと隣のPROJECTをやってる途中、HOLDを破壊してしまい、MOTIVETIONを失ってしまっていた。ひとつ目標が消えた。すごく悲しい。もう、ここには用はない。
飛人は、猫柳をトライしリップタッチまではいっていたが、故障中の肩をかばい中途離脱。とはいえ、岩未経験者が日没までの1時間CLIMBのためについてくるというMOTIVETIONもすさまじい。
〜二人に引っ張られ通しのTAJIPPEI、レポートでした。
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投稿者:tajippei
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