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tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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SARAMANDER 5.13a

2006.9.23
耶馬溪 檜原山のルートを一本初登した。永遠120度10m程度の綺麗な前傾壁、一番の弱点である真ん中に走った薄いクラックを進むライン。弱点をついて13Aというのがかっこいい。

設定は、武下氏。長いルートの初登では武下氏にはりあえないが、こういう短いルートは私の分野である。

2006年9月、初登。これまで初登したルートの中では、最も内容の良いルートかもしれない。TopOutできるのがシンプルでよい。岩の上に立ち上がって終了、本当の意味で完結が味わえる。

初登したとき、純粋に嬉しかった。お勧めの一本です

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映像CRPRO
climbers ranch
http://blog.livedoor.jp/climbersranch/
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投稿者:tajippei

2006.10.2 国体遠征四日目

国体競技二日目、クライミング競技。ようやく私の出番である。七番目という早い出番に合わせて、昨日調整してきた。その甲斐もあってか、今日は私らしいテンポでクライミングができた。様々な人からの声援を受け、さらには周りの人に迷惑をかくて参加したという経緯もあり、今回はいつもと違い、かなり緊張した。
それだけ集中できていたのだろう。結果は94人中14位。これまでの私自身の成績を考えれば、上出来ではないだろうか。
終了点の下のヌンチャクにクリップしようとロープをたぐってカラビナに指をかけたそのとき、右足がスリップしてフォール。
全くパンプしていなかった…ただ、身体張力が不足していたのだろう…か。成果自体は良かったが、つまらないフォールをしてしまった。今までで一番悔しい。まだ体力は本当に残っている。能力を出しきれなかった。ただ、これが実力なんだろう…仕方がないが悔しい。
コンペは完登しなければ意味がない。…今回は、私より上に行った選手に対しても、下で落ちた選手に対しも応援する気になれなかった、拍手する気にもなれなかった。誰かが私より上に行けば、その人を心からたたえる事はできないし、誰かが私より下で落ちれば、心のどこかで安心してしまう。やはりそんな気持ちで拍手はできない。

〜今はまだ、コンペが何なのかよくわからない。ひとつだけ言えるのは、完登すればこんな気持ちにならなくて済むということだ。

最後に
『応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。おかげさまで、私自身、気持ちを込めて国体に挑むことができ、そのせいか様々な収穫を手にすることができました。本当に感謝!』

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投稿者:tajippei

2006.10.1 国体三日目

今日は縦走。天気は小雨。内容には影響ない程度の雨だったので、良かった…。
縦走の結果は、入賞には一歩届かず12位。ただ、一人は腰を故障して調整できないままの出場、その状況での完走、十二位はすごく価値のあるものではないだろうか。二人は得るものはあったと言い、もう秋田国体を見ている。

とある新聞社は、入賞できないとわかった瞬間から掌を返したかのような冷たい態度をとっているように見える。毎年、貢献してきたこの二人に対して、これでいいのだろうか。競技の内容を知らないまま取材しているくらいなのだから仕方ないのだろうか。私は仲間がそんな扱いをされ、悲しい。国体の成績自体を追い掛けている取材と割り切って考えたとしても、もう少し違うやり方がある。もう少し考えてもらいたいものだ。

二人の成果は、私には大きな刺激になった。明日は私が頑張る番だ。いよいよ明日、クライミング競技。全力で行く。

〜ブログを見てくれてか、応援メールをくれた方々、本当にありがとう!後押ししてくれてる仲間の温かみを感じることができました(^_^)v
久々に大会自体に頑張りたいと思いました!頑張りますm(__)m

〜夕方、成年女子の応援に行った。ギリギリ大分の登場に間に合い、気合いで応援…声は届いたのか?結果、見事決勝進出!私もがんばろう。
大分の競技を見てすぐ、モンベルに向かい、一時間程度登った。
本当は毎日でも登りたいが、競技前日に登れるのは気分的にすごくいい。明日は頑張れる気がする。
競技順は大分七番目。午前中に終りそう…
応援よろしく(^_^)v

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投稿者:tajippei
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