Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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Team JOY日誌

2007.1.8(月)
単身近場のprojectをやりに行く。やはり歯がたたなかった。
各地に散らばるどのprojectも今の私の実力では登ることができない。もう1ランクレヴェルを上げねば勝負できない。

強くなりたい。

2007.1.12(金)
初心者講習4人。この2週間10人程度面倒を見たが、久々にまともな初心者が来た。
トイザラス軍団、続くと良い。
私事だが、久々に指がひらいて登れないほどにオーバーワーク。筑後小郡に来て2年、初めてのことだった。

2007.1.14(日)
4人で鹿児島金峰。皆は果敢に1級を攻める。流石に、完登には至らなかったが可能性はある。余談だが、KO君が矢杖のboulderをみて口にした一言がいまだ頭に残っている。
矢杖は日本でも最高クラスの岩で、メトセラゼーション五段もここにある。
そんな素晴らしい岩を前に、KO君は
  『…田嶋さん、この岩思ってたよりしょぼいっすね〜。』
と言い出した。
心から思っているようで嫌味に聞こえない。今はたんなるアホに見えるが、KO君、あなたは大物になれるかもしれない。がんばりましょう。

2007.1.15(月) Joy Wall
飛人が昨日の金峰の課題『ナーディ 1級』が気になっているようなので気休めに対策HOLDをセンターハングにつけてみた。あまり似ていないが、使う筋力は同じなので良いのではないだろうか。

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2007.1.16(火)
tassyからカラムーチョのHOLDがかけたことを聞いた。悪くなったらしい。気になる。

2007.1.21(日)
近場の開拓中エリアに6人で行く。未公開エリアのため、詳しく書かないが皆2級をコンスタンスに完登していた。team JOY全体も上達しているのだろう。

2007.1.27(土)
15:00〜17:00 黒木で登る。projectに飽きたため、気分転換にかつてルー氏がやっていたprojectをやってみた。歯はたたないが面白い。
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非常に複雑。パズル要素が強く、正解を見出せない。これだけholdがあれば簡単なmoveがありそうだがひらめかなかった。とりあえず私の前半のシーケンスを写真に載せた。解決のヒントになればと思う。

今日は一日中天気が悪かったが、一瞬雲間から夕陽の光が差込み、赤茶に染まった岩肌が綺麗だった。
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今、この岩の中央をかけあがることができたら本当に気持ちいいだろう…
今の私にはそれができない。

2007.1.28(日)
飛人、真と耶馬溪へ。半年ぶりだ。飛人は調子がよく、サブマリン V4をあっさり完登。それだけにとどまらない。『川蝉 V7(初段)』にtry開始。2便目で下部をこえてしまった。
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最終的には詰めが甘く、あと2手のところで終わり完登ならず。moveは完全にできていただけにもったいない。…ただ、飛人は『これ2級くらいやない?』とコメントしていた。
真は今日はお疲れモードで、のんびりclimb。

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私はproject。かなり進展。残り一手までこなした。
この体力でこの手ごたえ、近いぞ。

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16手のproject。全てのmoveが悪い。
一月は成果をだすことができなかったが、私的には手ごたえはあったうえに、上達も感じれた。もう1ランク向上できれば、projectに手が届く。この課題はその前哨戦としたいが。
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投稿者:tajippei


2008.1.6 天候最悪、どしゃぶりの中気持ちだけで鶴見岳に向かう。
うちの仲間達も付き合いもので4人集まった。conditionは最悪だったが、来てよかった。飛人が素晴らしいclimbingを見せてくれた。

みなそれぞれ思い思いの課題に取り付いたが、どの課題も状態は良くなかった。
その中でも特にconditionが悪かったのが、飛人が狙っている『田嶋返し 2級』。
昼前からは、雨がひどくなり水滴が岩に直撃し始めた。私は見かねて、『ブルーシートを岩にかぶせたら』と妙なアドバイスをしてみる。飛人、早速実行。
…しかし、あまり意味がない。

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…正直、今日はclimbingできるような状況ではなかったと後悔しはじめる。
私のprojectも進展はなかった。

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pm1:00 飛人はあきらめない。ひたすら攻める。
pm2:00 奇跡が起きた。このconditionのなか、あきらめない気持ちに心を打たれた。
飛人が核心を越えたとき、誰もが心から応援していたと思う。飛人の気持ち、みんなの気持ちが届いてかか、上部のholdは保持できる程度に乾いていた。

飛人 田嶋返し 2級 完登

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『こんな日に岩登りに行く気はなかった…、でも自信になった。』
嬉そうにつぶやいた飛人の一言を耳に残し、この日のclimbingを終えた。

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投稿者:tajippei

大分遠征2日目

2007/1/4 大分県南テントサイトでの朝、あまりの寒さに目が覚める。am9;00 北川でclimbing開始。飛人は卍 初段の近くの岩で遊ぶ。私は今日遊ぶ岩探し。yuuは読書。

pm0:00 『疲労のため登れん』と嘆いていた飛人は、
穴部長 2級
新課題 3級
を完登。限界グレードのはずだが結構あっさりと登ってしまった。あっさりすぎて私も記事を思いつかない…。

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私は、指皮がなかったためprojectのtryをあきらめ、新たな岩にlineを引いた。
time goes by V7(皆さんすみません、グレードひとつ甘かったみたいやねこの課題…)の対岸の岩110度の面に見出す。
岩と岩の間をすり抜けていくタイプ、尾平に続き第2作目となる課題。

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『岩ノ子no.2 V6』とした。
pm1:00 早々と終了。帰り杖立温泉に寄り帰る。
pm8;00 筑後小郡到着
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投稿者:tajippei

筑後小郡TeamJoy日誌

泊まりで金峰に行く予定が、あまりの天気不良に別府鶴見岳に変更。
飛人・Yuu・私で行く。鶴見はそれなりなcondetionでかろうじて登れた。Yuuはあいかわらず指の調子が悪く山歩き。飛人は『田嶋返し V4』に打ち込んでいた。
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惜しくも完登にはいたらなかったが、核心は普通にこなしていた。なぜ上で落ちるのかが私にはわからない…。そういえば飛人は、DOSAGE 4のSHARMAに影響されてか、『ゾ〜、ゾ〜』と叫びながら落ちていた。

私は今回、意を決して絶望岩に取り掛かる。
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あまりの高さとランディングの悪さに、怯えながらのtryだったが、なんとか兆しは見えたのでよしとしよう。今年ここに一本lineを引く。

夜は行き着けの焼き鳥やに行き晩飯を済ませ、温泉につかり大分県南のキャンプ場で一泊した。
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投稿者:tajippei

元旦2007/1/1

元旦、久々に実家で家族と過ごす。何年ぶりだろう…。
前回も似たようなことを書いた気がする。

昼から、イオン三光に買い物を付き合う。
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…八面が見えているのにも関わらず、CLIMBINGをしない元旦なんて、今までならありえない。まぁいいか。

夕方、母方の実家によって帰る。私の山・岩登りの原点となる場所…
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↑遠くに見える右の山が由布岳、左に見える山が鶴見岳。

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投稿者:tajippei
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