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tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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筑後小郡TeamJoy日誌

12/31 久々に大晦日にclimbingをしなかった。何年ぶりだろうか。
夕方、旧友と出かけ、夜は実家で旧友と飲む。紅白をラジオで聞きながら、のんびり過ごした。…紅白、いろいろな批判があるようだが私は特に思い入れはないのでどうでも良い。と言うか、エンターテイナーaikoが出るだけで私は満足できる。
高校時代の山、旧友の恩師など、話は進む。
22時頃だろうか。aikoの歌声が耳に入ってくる。…aikoがメジャーデビューした年、私はクライミングと出会った。あれから随分の月日がたった。この頃の私のクライミングを支えていたものは、師であり仲間であり、隣にいる親友であった。
親友に、鶴見岳にある『さらば友よ 初/ニ段』初登の話をした。

〜4年前だっただろうか、その頃、旧友の仕事がかなりきつかったこともあり山や岩への付き合いがかなり悪かった時期がある。逆にその頃私は、クライミングしか見えていなかった。
登ることが全てだった私に、クライミング以外で友と付き合うなんて考えられなかった…友の関係を犠牲にしてでも登りたかったのだ。…ものすごく寂しかった、そんな時期に初登できた課題を『さらば友よ』と名付け、直進していくことを決めた。ちなみにこの課題は一年越しのProjectで、私にとってはもの凄く思い入れのある課題である。

あれから私も少しは成長した。人にはそれぞれ生き方がある。私は人間として、隣にいる旧友が好きだ。彼がもし登ることをやめようとも、私にとって親友であることに変わりない。
私には大切なひとがいる、そんな素晴らしいことに気付かされた大晦日だった。

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投稿者:tajippei

筑後小郡TeamJoy日誌

12/30 昼前から矢杖で登る。昨日の知らないクライマーにつられ、バガバットをしてみる。2手目が悪いため、このパートを後回しにし、他のパートをばらす。他のパートは普通にできた。…ようは2手目がこの難度を決定している最大の要素のようだ。

三時間後、指皮終了。打ち込みむなしく、完登ならず。2手目は一回しかとまらなかった。
終りにクシネをする。30分ほどのTryだったが繋げて核心まで行くことができた。一年前よりは良い。

〜今日が今年最後のclimbing。成果こそなかったが、素晴らしい課題のおかげで、気持ちのよい登り納めとなった。来年の課題を見ることができ、本当に良かった。

〜帰りに熊本に寄り、climbers ranchで衝動買い。オーデンというソーセージとビールのうまい店で晩飯。今年一年、いろいろあったがいい一年だった。

〜熊本市内で偶然、高校時代の山岳部顧問にあった。近くマレーシアに転勤になるらしい…進路で大変お世話になっただけに寂しい。高校講師をしてる話をしたら喜んでくれた。
頑張ろう、先生に負けないくらいに。

23:00筑後小郡到着。

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投稿者:tajippei

筑後小郡 Team Joy日誌

12/29 Yuuと共に鹿児島金峰に行く。16:00到着。矢杖には見慣れないボルダラーが数名いた。…たぶん本州のボルダラーであろう。一人はけっこう強く、バガバットを完登していた。
私は日暮までヨーギをした。

〜夜はあまりの寒さにテント泊を諦め、ビジネスホテルに泊まる。ついでなのでその近くの有名な和菓子屋でおみやげを買った。

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投稿者:tajippei
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