Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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秘境で登る。

2007/7/29(日)高千穂の秘境で登る。
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素晴らしいロケーションのもと、一日過ごすことができた。
夏の暑さもこの地では心地よく感じてしまう。
〜地元の大御所JINさんと山口さん、案内ありがとございました。
ちなみにメンバーはtassy,etow,itoちゃん,assow,yuu,飛人,tak
ほんとお疲れ様でした!!

未公開エリアなんで詳しくは書きません。発表を待ってくださいな。

ルーフの下は涼しい。

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↓仕事明け、久留米から直行し13時に合流したtak。熱意は凄まじい。消防。
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↓左のlineは、今回完成したprogrem『 荒神 koujin 初段 』
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↓荒神 tryするはtassy。
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↓ルーフクラック課題『モングリズングリ』。tryはetow。
 このときは久々に輝いて見えた。
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この課題は、今時のclimberはまず敬遠するだろうワイドクラックの課題。にも関わらず皆果敢にtry。あまり慣れないclimbingに皆大苦戦。この光景を見たら、『これだから若者は・・・』と思うかも知れないが、これまでやっていないものはすぐにはできない。
それよりも、できないものに果敢にトライしていく彼らの姿を見てほしい。
感じることはできないだろうか、彼らのclimbingに対する情熱を。

スタイルにとらわれることなくtryを重ねる彼らの精神は素晴らしい。tassy、etow、飛人、assow、お疲れ様。

〜ちなみに私は3便やって速攻あきらめた。
私には言ってくれ、『これだから若いやつは』と。

↓projectたち。
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↓assow、ウォーターソロ、かっこいい。
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投稿者:tajippei

the Ranch Opening Compe に想う。

2007/7/8(日) 熊本の新しいクライミングジム 『the Ranch』のopening compeに参加してきました。
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The Ranch ショップは九州一の品揃え。壁も素晴らしい変形壁。
最初は皆戸惑いを感じるかもしれないウェーブ型だが、勘の鋭い方お気づきかもしれない。この広い形状変化は傾斜を殺せないのだ。用は平面の長所を生かした変形壁。
課題探しに慣れるまでは時間がかかるかもしれないが、慣れてしまえばこの壁がいかに有効的かわかる。登った人や鋭い人はもう気づいたでしょうね。
しかし…今回来ていたセミプロっぽい人は気づいていなかった。大した事ないのかただ強いだけなのか。…どちらでもいいか、私には関係ない人間だ。

コンペ前週、頼んでいたteam joy Tシャツが届いた。
なかなか好評。第二段も頼もう。\1950、いかが?
とりあえず着ていこっと。
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↓今回のギア。
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2007/7/8(日)いよいよ当日。感情はmixiにぐだぐだ書いたのでここは内容を簡単に。

今年はもう大会に出る気は全くなかったが、rjが『ジム開くからコンペする』といいだし、次の瞬間にはなぜかホームページに私の名前が…。

正直、もう大会は勘弁してくれと思ったが、rjが言うなら絶対に断れない。参加決意。
やるからには真剣に挑んだ。

とはいえ、今回のコンペは私の最も嫌いな形式のボルダーコンペ。予選は本数の多いセッション式(並ぶのに時間がかかるので少ない回数で登らないと本数稼げず予選通過できない)、決勝はオンサイト方式。
オンサイトなどの1撃という言葉に何の愛情も感じない私が、この形式を好むはずがない。もしこれが私の関係ない人間が主催するコンペだったら見向きもしていない。

が、今回はやるしかない。苦手などといってられない。
本気で挑む。
rjも本気だ。
ゴリラも身を削って、壁をつくったはず。
マッキム達も全力でrjをサポートしただろう。
私ができるのは、本気でコンペに臨むことくらいだ。
なぜかゴリラは期待してくれていたし、他のみんなも応援してくれている。

弟子のKOにも、逃げた背中を見せれない。勝てなくとも、全力で挑めば何かを見出せることを伝えたかった。

予選、100分間に30本程度の課題を40人がいっせいに登りはじめた。
案の定、思うようにtryできずに終わった。結果、あまり完登できなかった。
↓予選のKO。つわもの達の中でよく頑張った。
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予選敗退かと思ったが、おこぼれで予選通過。
ならば、決勝は今以上に頑張らねばならないことを痛感した。
オンサイト方式だろうが関係ない。今までやってきたのと同じclimbingだ。

決勝、本当に情けなかった。読みが全くさえず、体も動いてくれない。自分自身これほどまでにオンサイトに弱いと思ってもみなかった。
なぜあんなにも動きがかたくなってしまったのだろうか。

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結果はなぜか2位。
mixiにも書いたが、結果に実力が追いついていないのが一番悔しい。
コンペを見ていた皆なら気づいていたであろう。私より強い人間があの中にまだ何人かいたことを。

2位という順位をもらうよりも、やつらより強くなれた方がはるかに嬉しい。

周りの人間の気持ちに答えたいと思って参加したコンペだが、結局最後は自分自身に帰ってきている。それを考えると、周りのみんなの存在は大きい。
感謝せねば。

オンサイトに本気で取り組もう。オンサイトも大切なclimbingのひとつだ。
集中力を高めるtrainingにもなる。
自分自身が強くなるために。そして周りの人の気持ちに少しでも答えれるために。



↓景品、ありがとう(・ー・)v応援、サポート、スタッフ、本当に感謝。
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投稿者:tajippei

耶馬の風

↓耶馬ヴィーナスハングトポ
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2007.6.30(土)
梅雨の晴れ間を見つけ出し、岩にへばりつくことに成功した。
場所は耶馬溪ヴィーナスハング。
今日も暑い一日だったが、脇を突き抜けていく風が気持ちよかった。
耶馬溪の初夏、こんなに気持ちの良い風を受けることができるとは思っていなかっただけに得した気分だ。

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15:00 climbing開始。狙うは、ローリングソバットV6 と aphrodite V8の間にある明確なline。

15:40 完登。『耶馬の風 V7』とした。 

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…岩を登ること
…風を感じること
私にとっては、どちらも大切だ。

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投稿者:tajippei
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