Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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昨日6月21日(土)はJOYWALLでぷちcompe。
レポートはJOYWALLブログで。
こちらはTeamJOYの記録。

〜当日、一時大雨でどうなるかと思ったが、
夕方は穏やかに。
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コンペ前はのんびりと過ごす。

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JOY所属の参加者は比較的少なかったが、全体で48人の参加。
白熱した展開となった。

今回は、
TeamJOYメンバー1年組3人のうち、二人が用事のため欠席。
よって、
かってにグラハムやなせに期待!
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19時開始。
みんながんばってました。

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↑TeamJOY 主力 飛人。一本に打ち込んでました・・・。

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↑ミニマム大社のポーズ、・・・その後ろに真剣なヤナセ。
二人足して2で割れば。

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↑福山さんとおれ。
福山さん、リハビリ復活して前線へ!



〜20時30分、予選終了。
ミドルはやってくれました!
期待通りヤナセ決勝へ。しかも、1位通過。
このメンバーで残るとは素晴らしい。

決勝では、判断を誤ってFALLしてしまったが上出来よ!
そのままガンガン進め!!

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ウィメンはSWさんとitowちゃんが惜しくも終了点タッチ。
もう少しやったね〜。お疲れさん。

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そして、JOYで一番熱かったのがビギナー決勝!

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↑もう駄目だ、ってとこからもう一手出してとめた!!
素晴らしいガッツでした(/・ー・)V

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↑ミニマム大社 決勝までめちゃくちゃな登りすると思わんかった。
硬くなるでもなく手順ばらばら足ブラガンガン・・・。
あなたは緊張ってもんはないのか。

落ちてきて
『 よっしゃ〜 』
と叫びだす大社。

そのまま突き進んでください。
TeamJOYにはそんなあなたが必要です。

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↑GOU 終了点が違いますよ・・・。
能力はミドルクラスTOPなんだが・・・。
がんばってください




そして、完全なる勝者
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礒谷氏

完登で決めてくれました
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有言実行やね〜。これから平日の夜デビューすね!





エキスパート参加はJOYからはなし。

まぁでも今回、
JOYビギナー方々の熱い登りを見ていたら、彼らがエキスパートに出れる日も遠い先の話ではなさそうだ。

彼らに期待を込めて、エキスパート決勝運営していたtajippeiでした。

期待を感じれた今回のコンペ、
次回の糧になりました。

みんなガンガン進みましょう(*・ー・*)

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投稿者:tajippei

碧の谷風を感じる瞬間

6月13日(金) rest日
TAKと共に竜門ダム周辺の岩へ

またひとつ新しい岩に出会えた。

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まずは掃除。

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そして登る。

至福の瞬間
岩の上に立つと同時にlineが完成される。
初登。


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椎場の風 V4

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2匹蛍 V2

〜時間がないので次のエリアへ、

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これは登れず・・・、open project。

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ハングスター V4


流石、参考にした資料がわかりやすく、一発で岩にたどり着けた。
本当に心地良くclimbingすることができ、気分も晴れた。

『このエリアも形に残しますよ(・ー・)V』

〜topoにもまとめました。
早急に資料が欲しいかたはJOYWALLまで。


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投稿者:tajippei

自身の意思と周りの気持ち

〜応援してくれていた方へ〜
ご存知の方も多いとは思いますが、竹田で行われたJapan Cupに参加してきました。

6月7日の予選はなんとか突破。

翌日の準決勝は、きつくなってから一手でも多く出すことを目標に行こうと決めていました。

・・・が、それは適わず。前半から動きが硬く、中盤に差し掛かる前にスリップ。そのままFallしてしまいました。

今の能力で決勝進出は、厳しいものがありましたが、それでも今回のFallは期待に応えれるものではなかったと言えます。

本当にすみませんでした。

応援してくれた方に応えれなかったというのは非常に自身としても不甲斐なく、このままじゃ絶対いかんと思っています。


次回は秋の国体。
それまで3ヶ月は燃え尽きるまでプラスチック中心に調整をしようと思います。

それが、周りの気持ちと自分の意思を一致させる一番良い方法だと思いますので。


今回はごめんなさい。
でもありがとうがざいました。
久々に芯から苦い想いができました。
ちょっと頑張りますので。

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こしち、クッキーありがとう。
ITOWちゃん、リプレニッシュありがとう。
みんな、メールや電話・声かけありがとう。
現地での声援ありがとう。

そして、ヤナセ、前日のストレッチと
『aikoのライブなんか行って、落ちたらaikoのせいですね・・・』
との一言、ありがとう。
予選はその一言がずっとひっかかってました。

得るものが多い2日、スタッフのみなさんありがとうございました。








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会場までの道のり、気持ちよい。

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懐かしの別府タワー

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高校時代、毎日書いていた練習日記。あの頃も充実していたな。


More Free
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投稿者:tajippei

KO引退

岩にクライミング道具を持っていかない(忘れる・・・)。
日本最大クラスの岩を見て、『思ったよりしょぼいすね』と言い放つ。
他人に興味が無い。

KOはそんな訳のわからない人だった。

そんな彼は、小郡にあったJOYWALL(通称 旧JOY)を誰よりも愛してくれていた。

現にかつては旧JOYに毎日のように来ており、薄暗かった空間が彼のおかげで一気に明るくなっていた。

彼がまだいなかった頃、薄暗い旧JOYに行くのが憂鬱の日もあった。
彼が内に来るようになってからは、旧JOYに通うのが楽しみになった。
私は彼に計り知れないほどmotivetionをもらっていた・・・。



そんな彼は、去年8月 旧JOYが解体されるとともに、climbing界から消えた。

旧JOYの解体は正直寂しかったが、それよりも
KOがいなくなったことの方が私には堪えた。

私のclimbingに大きく関わっていた存在だっただけに、
私の心の中で大きな穴が空いた瞬間であった。




ただ、KOの引退・・・
これも美しいのかな。

当時、そう考えたのも事実。
あれだけ旧JOYを愛してくれた彼だ。一緒に去るのも有りなのだろう。


旧JOYの消滅、そしてKO引退。
これが半年以上前の話だ。



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今年5月、
KO復活。

正確には復活してもらったと言ったほうがいいかもしれない。

〜今年の春、TeamJOYも新人が大幅に増え、私一人でまわすのに限界を感じていた。
そこで思い浮かんだのはKOの存在だった。彼がいれば私も動きやすくなる。
しかし、彼は今動けるのか・・・。だめもとで連絡をしてみる。
・・・すると、予想外のOKが貰えた。

翌日、KOは新しいJOYに居た。

復活から今、2週間がたった。
彼はもうJOYの輪にいる。

相変わらず彼は彼のペースで、周りを明るい方向へ巻き込んでいる。

JOYはこれで良い方向へ向いた。



良い方向へ。

実は予想外のことが一つある。
それは若手3人の成長。
ヤナセは今JOYで一番強いかもしれない。
イマムは岩壁で成果をあげている。
TAKはようやく仕事から解放された。

こんなにも早くこの3人が起動にのるとは思わなかった。
この3人はもうすぐTeamJOYの一陣で活躍できるのではないだろうか。
期待したい。


そしてKO、
私についてきて欲しい。

『グレードに執着しなところ』
『登れそうになった課題を平気でやめるところ』
『他人が気にならないところ』

私が持っていないものを持っている。
私には得ることが多い、

KO、一緒にがんがん突き進もう!
この先もよろしくよ!!

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投稿者:tajippei
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