Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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イマムへ

ひとりの仲間が久留米を去った。

平日の夜、
ほぼ毎日のように来ていたイマム。

感覚とは恐ろしいもので、
なんとなく今日も来るんじゃないかって気がしている。

でも、来ないんだよな。



いつもおれのいたずらに付き合ってくれてありがとう。

また向こうでも平日のいたずら相手見つけなさいな。

そして週末はJOYで。

佐世保でもがんばれよ。








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なんかあったら連絡を!

またね。
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投稿者:tajippei

クライミングシューズ他

最近のギア、

Millet OKTOU

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このメーカーのラインナップでは数少ないミドルエキスパート対象のシューズ。
オールラウンドに使える柔らかめのシューズで軽くダウントウしているが幅がある造りの為、ストレスなく使用することができる。

奥嶽のイベントで初の実践投入。

快適に長時間は履き過ごすことができた。

マントルの多い河原の岩で気になるのはヒール性能。
結果は、奇妙なヒールカップ形状も思いのほか効いてくれ問題なし。

難点は今流行りでないレースアップタイプ(紐靴)ということ。

トウフックはほぼ効かない。人工壁では致命傷であろう。

5月に発売される MITAKE はこのシューズのベルクロ版後継機。
一般ユーザーはそちらに期待した方が良いであろう。

そつなく使える1足。ダウントウのお供に。




他、最近シューズが続出している感想を。
ダウントウで言えばオススメはFIVE TEN PROJECT。
かなり素晴らしいと思う。
柔らかめダウントウ。きっと最強シューズの一つになるはず。

スタンダードモデルもかなりマイナーチェンジやnewモデルが出ているが、
エキスパート仕様となると悩む。

少し前に出たシリーズを含めるなら、断然MAD ROCKの赤シリーズであろう。
もともと定評のあったトウヒール性能のうえに、ソール性能は信じられないほど向上。使用すれば絶対にわかるはず。

最近のものに絞れば、
やはり少し変化した5Xに落ち着いてしまう。
私が古いからだろうか?

とはいえ、初心者中級者にオススメできるモデルは沢山でているが。


均衡するこの春の1足。みんな悩み所ですな。



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↑ちと早い誕生祝。
さんくす。今度のイベントでみんなに配ります。

あとサイズばっちりやった。

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投稿者:tajippei

奥嶽Rock Master

3月15日、待ちに待った奥嶽RockMasterに参加。

素晴らしいロケーションのど真ん中に居座る大きな岩ころの群れ。

主催者の言葉通り、素晴らしいエリアでした。

イベントの規模は見学等を合わせると140人弱。
内容は夕方までの時間で課題数約140本中何本登れるか、というイベント。
ちなみに難しいものを登れば高得点が得られる。
時間厳守の運営方針(タイムオーバーになると商品獲得できなくなる)や、
協賛された商品は上位者ではなく参加者誰もが獲得可能性のある方式など、
みんなが同様に楽しめる様にとつくられたルールは素晴らしかった。

TeamJOYからは12人参加。
みんな慣れない河原の岩相手に手擦り不完全燃焼感があったようだが、
それもまた刺激になって良かったのではないだろうか。
何にせよ、誰もが楽しかったと言っていたのが嬉しい。

climbingで大切なことのひとつがそこだから。

私も一参加者として純粋に楽しむことができた。
参加して本当に良かったと思う。

全てのエリアをまわることができなかったのが心残りだが、
様々な課題を楽しむことができた。

その結果、優勝することができた。

この結果は示すのは、誰よりも沢山の課題を満喫できたということ。
ちょっと嬉しかったりするが、
みんなそれぞれが楽しんでいたのは確かで、
優勝したからって私が一番このイベントを楽しんだわけではない。

茂垣プロがこの日時間を懸けて完成させた
『Santiago V13』は私は到底歯がたつ課題ではないが、
素晴らしい課題で素晴らしい完登劇であった。


茂垣プロ同様に誰もがこの日、
自身の記憶に残るclimbingができたのではないだろうか。

その場を作りあげた主催者及びスタッフのみんな、
本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

集まったみんな、
本当に楽しかったすね!

JOYWALLもそんなイベントができるよう頑張っていきたい。

今回参加したTeamJOYのみんな、
結局ひとり突っ走っていってごめんなさい。

でも楽しかったね〜。

今週末もよろしく!

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お疲れ様でした。

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〜そういえば、
会場のいたるところで
フクロウの置物を持った人がうろついている光景は
ある意味、新鮮だった。

あれは上位者をつかった壮大なギャグだったのか?

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投稿者:tajippei

もうじき春が来る。

この時期必ず訪れる、

別れ



毎年訪れている とはいえ

慣れるはずはない。

本当は別れではなく

近くから離れるだけなのだが・・・。

わかっていてもその時がくれば衝撃を受ける。



半年ほど前にこの道を選んだ彼。

いろいろあったが、今は無事目指す方向に進むことができた彼。

知ってるだけに、

“良かった”

としか言えないが、

内心寂しくてしょうがない。






がんばって欲しい。

久留米で経験したつらいこと、

絶対力になっているはずだから

たまに振り返って欲しい。

そして、その一端に私等TeamJOYがいたことを

想い返してもらえたら。




お互い、これまで通り進もう。

違うのは、

ただ、隣にいないってだけだ。



本当にがんばってくれよ!


おれ



・・・と、はたけ。





小川山でまた語らおう!

向こうは夜の風が気持ち良いだろうな。

元気で







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↑ どんどん亭にて

当分会えんのに、お好み焼きに集中しやがって(`□´)

んっ、言葉はいらないって?


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投稿者:tajippei

Bouldering JAPAN CUP

得るものは沢山あったが、今回は結果等考察のみ。

先日ジャパンカップに参戦してきた。
場所は埼玉Rock Craft。

久々に全日本クラスの大会。しかもコンペは国体以来。
3日前からあまり寝付けなくなるほど緊張。

3ヶ月近く、この大会のためにフィジカルのトレーニングをしていたのでプレッシャーもでかかったのだと思う。

2月はアクシデント続きだった。
2月中盤から確定申告や福岡県に提出する書類作りでまともに登る時間がつくれず。
挙句の果てに、一週間前にイベントの課題創りの無理がたたり不意落ちをしてしまい首を故障。鞭打ち状態に。

最悪だった。

しかし、3ヶ月間のトレーニングが活きてフィジカルだけは調子よく片手懸垂だけで言えば5回軽く行ける様になっていた。

ただ、持久が全くない。

2月28日(土)予選
メンバーが良すぎる。プロだけで10人以上。セミプロレベル合わせれば30人を越えるのではないだろうか。予選通過も厳しく思えたがやれるだけやろうと決めて、

挑む。

このプレッシャーは国体で慣れているのだから。

前回の国体も9位になっている。
やれるはずだ。

ルールは5課題5分のベルトコンベア。K点一つのアテンプトあり。

国体同様に便数も重要になる。

1課題目 例のごとくリスクMOVEありのスタンダード持久系 易しく見える。
『1撃せねば準決はないな』と推測。
慎重かつ躊躇のない様に。

1撃。体感2級。

2課題目 ルーフ。
オブザしてるとどうしても手順が合わない。こんなときはだいたいが、
『 回転MOVEだな 』と

読みどおり 1撃。快適。体感2級。
この1撃で予選通過が決まった。

3課題目 きのこ。
どう見てもPOWER系だ。苦手。
『とりあえず1便目でK点とり』をきめる。

案の定合わない。予定通りK点とり、2便でやめる。
残り時間3分近くあったが、RESTにあてる。
体感1級初段。江口君1撃。江口君はこれが予選通過決定打。

4課題目 形状ぱしぱし形。
『これは苦手ではない、気合入れていこう。』
と、場の空気や祝君との会話から3完登すれば準決と感じたので集中。

しかし、4便出したところでよれてきて怪しくなってきた。
5課題目はこれまでの大会傾向から大体グレードを下げてきていたので、
ここは勇気のいる敗退を選ぶ。

5課題目 うすかぶり地味系。
失敗した、グレードが下がっていない。
手加減無いなと感じながら、気合貯めていく。

1便目、終了点届かずfall。かなりよれた。
やはり事前調整で持久までやれなかったのが痛かった。
2度とそこまで行けぬまま終了。

この課題に関しては、プロもけっこう落ちており、
1撃でそこまで行った人があまりいなかっただけに
ちと悔しかった・・・。

とはいえ別次元数人は全課題1撃だが。



〜予選結果、2完登2撃 k点ほぼ1撃取りが活き 17位で予選通過。
しかし、調整不足から疲労が凄かった。筋疲労だけならまだしも体力的にもかなりよれてしまっていた。



3月1日(日) 準決勝 8:00 受付
足まで及ぶ筋疲労、睡魔、体の気だるさ。

正直やばかったが先日もらったNiでわずかに回復した気がした。

選手隔離されると緊張からか、なんとか集中力がもどる。

9:50 いきなり出番。

1課題目 スタンダードぱしぱし系
だんだんよれてきて無理。k点は1撃保持。
ただこのメンツじゃk点とってもたいして意味がない。
これの1撃が決勝への最低条件のようで。
フィジカルが足りない。

2課題目 保持力系
一回だけ入れた核心は得意パターン。しかし、手前のフルリーチ寄せmoveにかなり吸われて敗退。完登率は悪かった。

3課題目 凹角トリッキー系
準決唯一自分らしさを出せたのがこの課題。
move解析一発ででき、k点1アテンプトだった。この課題のk点1アテンプトは全選手で3人いないくらいだった。・・・ただし、読めていても後半部moveできず。
もっと強くならねば。

4課題目 ピンチぱしぱし系
一番易しい課題。この課題が失敗。単純なmove解析を間違え数便無駄にする。
その間にヨレてしまい、敗退。

やりきれなかったが、仕方ない。


終了。

結果、1位下げ18位。

なぜか予選20位にいた小澤信太氏に巻き返され1位低下したが、こんなもんであろう。

フィジカルトレーニングを集中的にしなければ通用しない。


岩場のシーズンが終わったらまたトレーニングを開始しよう。
みんな付き合ってくれね。



得たこと沢山。課題沢山。上達要素沢山。
出し切れなかった部分もありますが、今大会で言えばそれはみな同じようで。

次に行くための課題が見えました。

3月はレスト期なので少し休みますがその分皆のトレーニングに付き合いまっせ。

応援してくださったTeamJOYのみなさん、メールくださった大分のみなさん、
本当にありがとうございました。

まだまだ進むぞ!








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投稿者:tajippei
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