Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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トレーニングメニューの組み換え

練習会用の課題を100本近く用意した今月・・・。

今は全く指皮が無く、
ひたすらG-WAX・・・。

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はやく回復してほしい。


〜最近やっているトレーニングはフィジカルのみ。
しかしそのフィジカルも、
ぼちぼち効果が薄れてきた。

ここで、
サーキット系のトレーニングをいれても良い所だが、
この時期にサーキットピリオダイゼーションを組むことに抵抗がある。
岩にいけなくなるからだ。

どうしようか考えた結果、
やはりフィジカル強化を効率よくやりたい。

その為の方法・・・、
これまでと少し変えてみようと決めた。

各MOVE限界点をそれぞれ1週間単位で探り、1週間目から平行して、わかった不足部位のフィジカルをMOVEよるビルドアップから開始する。これなら、オフシーズンまでに落ち着くだろう。

・・・言葉で書くと意味不明だ(´□`)

とりあえず、
楽しようということです。

ごめんなさい。



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岩にいきたい
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投稿者:tajippei

春を想わす日

1月18日(月)
季節を疑いたくなるような、
温かい一日。

春の訪れを勘違いさせるような日差し。
春を想えるのは良いが、
今日のclimbingを考えるとあまりありがたくない。


まずはアプローチ整備。
発表はまだ先なので、
マットを楽に運べる程度に。

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そしてまずはエリア入口の岩。

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エリアの境となるので、
わかりやすいように
名をBoundry Palace<バンダリーパレス>とする。

まずは側壁。
やらなくてもいいかな、と思ったが、
発表後誰かが間違って登って
事故もしくは問題が起きると面倒くさいので、
登る。

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崩落宮殿 V0(6級)
易しいが、とにかくやばい。
全てのHOLDが、体重をかけると欠ける恐れあり。
かつ、高さは5mを越える。

久々に力を込めてはいけないclimbingをした。

次に、正面中央のクラック。
写真を撮り忘れたが、2回やろうとは思わない。

一番上の写真の中央クラック。
高さは7m弱。
『Boundary Crack V2(4級)もしくは 5.7 』

その後は左隅のルーフ。
あまいカンテをはさみながら登り、
Lastはルーフ出口のガバにランジ。
ランジで、
左手のあまいカンテがすっぽ抜けると、
かなり吹っ飛ぶ。

3便目、
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ガバをとらえたが、
思いっきり振られた。

振られ耐えて、トップアウト。
完登。

『Livind Death<リビングデス> V7(初段)』

メインのエリアまで行き着かなかったが、
移動すると中途半端になりそうなので、
岩を探すことにする。
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投稿者:tajippei

半月

2010年もすでに、15日が過ぎた。

シーズンももう時期去るであろう。
正直焦る。


1月某日(忘れた)、開拓。

ウォーミングにエリア探索。
すると巨岩10個程度まとめて発見。

かなりの興奮と同時に、
春発表を諦める。

今日は前から開拓を進めている方の岩へ。

JOMOのHOLDが吹っ飛んでいた・・・。
まだ正式発表していないエリアのHOLDが吹っ飛ぶなんて・・・。
仲間にも聞いたが、誰も心当たりないとのこと。

確かに、
もし誰か知っているなら事が事なだけに真っ先に連絡があるはず。


HOLDが壊れるのは、しょうがないと思うが、
連絡がないのは問題だ。

こういったことが積み重なって、
エリアトラブルが大きくなっていくのだろうな。

もやっとした気持ちの中、
周辺の課題を整理する。

棚雲 V3(3級)のとなり
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Plastic Word V3(3級)

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Buzz Word V5(2級+)

次に以前やったJOMOのバリエーション。
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Black Submarine V8(初段+)
旧JOMOより幾分悪い。
MOVE解析が非常に難解でトリッキーかつMOVEはそこそこ悪い。
JOMOがなくなった以上、
この面で一番易しいline。


そしてPROJECT。
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ぽつぽつとHOLDが欠けて、
易しくなったり難しくなったり・・・

いらいらしたが何とか全MOVE作れた。
あとは、
繋ぎのパートを完成させることができたら登れる、
であろう・・・。


ほか、
どうでもよさげなV0〜V3までを
スニーカーで登ってトポ整理し終了。

岩場帰りに見る冬の空、
やっぱり最高。
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1月13日(水)
大雪、翌日の岩を諦める。
ということで深夜からTAK邸で呑み。
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永遠呑み続け(私以外)、29時(翌5時)まで・・・。

翌日昼過ぎに起きると、
雪は解けていた。

時すでに遅し、
・・・岩に行かなかったことを
もの凄く悔やむ。

仕方ないので、
だらだらと過ごし、
その日終了。

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来週こそは岩に行くぞ!

金峰に行きたい。
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投稿者:tajippei

トレーニング『順手と逆手』

良い季節、
岩が楽しい、
そんな季節・・・。

フィジカルトレーニングを完全にサボっていた。

先日チラッと再開したら至る部位が弱っていることがはっきりとわかる。ということで今日はトレーニングの話。内容は、超基礎的な順手と逆手について。

ホールドを引き付ける際、
保持手の手首の角度によって、
上腕細部の必要な部位が変わる。


正方向片手懸垂(順手)が出来る筋力(スポット上腕のみ)は、保持手アンダーから引き上げる力に繋がらない(補助は果たすが)。
遠いサイドホールドをとった後、動く際も補助にしかならない。

上腕のみスポットしてトレーニングするならば、
片手懸垂トレーニングは様々な手首の角度でできなければ、
効果は減少する。

実際、最近取り入れてみた感想だが、


正態とねじり(アウトサイド)はほぼ順手側片手懸垂に起因している気がする。
順手も手首の角度が時計回り90度の動きもほぼ同等の負荷に感じる。実際は90度の方がアウトサイドねじりに近いはずだが。

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次にサイドからの動きやアンダーに起因する逆手。
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これが全く駄目だった。
まぁ、やる前にATSUに指摘されていたからわかっていたが。

片手懸垂どころではないので、
肘角度調整のアイソメから入る。

ロック気味の角度は出来るが、
伸ばしきった状態に近くなると数値が落ちる。

感じるに裏側の筋力であろう。
もう少し、続けてみたい。

その後で、また検証する。

とりあえず、
方法論的な結論は、

手首の角度のヴァリエーションは効果がはず。
と。

理論値的には終わった後また。
なにか不足があれば教えて欲しい。
OT、PTよろしく。

・・・と、

中途半端な文章で(・ー・)
懸垂系のトレーニング、
いい加減まとめたいなぁ。






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火曜日、雨だろうか。

正直、嫌です。
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投稿者:tajippei

開拓 (2010年1月7日)

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最高気温3度、
でも恵那や鳳来より温かかった。

9時半から一時間エリアを巡回。
良さげな岩がいくつかあった。

今回は昨日のトレーニングで筋疲労がたまっているので入口付近のどうでもよさげな岩を開く。

まずは拠点に置いた一番近くの岩。
リップ掃除や蔦伐採30分、
climbing2分。

予想通り易しかった。
フレスタV0(6級)とエッジスタV3(3級)。
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面白かった。

次に、その上の岩。
V0(7級)。
かなりしょうもない岩だったので、
無かったことにする。

次、
推定V4と見ていた岩が思いのほか悪くはまる。
30分後完登。

円MADOKA V5(1級)
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次、入口付近lastの小さいルーフ。
テクい課題だった。

HEEL DROP V4(2級)
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終わった頃、りーだ石だがやってきた。
二人で移動
私はprojectに入る。
りーだは寒さにやられていた。

1時間程度、三本のlineにtryしたが、どれも駄目。
とはいえ二本はMOVEができたので
乞うご期待。


15時30分終了。


久々の開拓、
楽しかった。

また来よう。

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雪雲を裂く光。
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投稿者:tajippei
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