Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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大分の若者ども

3月28日(日)

大分の若手、シュウ・タカ・シミがJOYに。
指の圧痛も若干引いたので混ざる。

カチ課題以外は良い。

タカの課題は登れたが、
シミ・シュウの課題は登れなかった。
…まぁ、誰も登れてないが。

今年の国体、
私は出ない(大分からは)。

若者に譲る。
大分を愛しているから。

ただ、無条件では譲らない。



『 おれをコテンパンにやっつけてから行け 』


なんて。
大丈夫よ、
リードじゃやられるから。

冗談はさておき、
(若干本気)

本当に
がんばってもらいたい

若手が育たないと、
九州に未来はないから。

期待を込めて…、
いじめてやろっと。

またね。



4月前半に一回帰る。








0
投稿者:tajippei

神楽獅子 二段

比叡 鳥居bolderにて初登した課題。

神楽獅子 二段-V8

SDS、Lカチスタート R3本指窪みスタート。

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1手目、凶悪な1Finger Pocket。

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戦力にならない左のたるんだカンテへ。
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その後で、見えないHOLDにランジ。
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ここで落ちると岩の上へ直行。
落ち方にそれ相応の技術がいる。

誰かにスポットしてもらうことをオススメする。

ランディングの悪さ、
見えないランジ、
1本指ポケット、

グレードを越えた悪さがある。

悪条件の揃った課題。
好課題がそろったこのエリアで誰がTryするだろうか?


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桜の季節、
少し悲しい。
2
投稿者:tajippei

中指と仲間の故障


普段では考えられない時間に目が覚める。

そのまますぐに、左手中指を曲げようとした。
するとやはり第一関節が曲がらない。

昨日の落胆はやはり現実のものであった。

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3月21日(日)
宮崎県でのボルダリングイベントで比叡山へ。
120人を越える人が集まった。

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私等TeamJOYは結局14人の参加。

前日から参加していた私も長崎の問題児が着ていなかったため、二日酔いは軽くて済む。

10時過ぎ、セッション開始。

山の斜面に転がる無数の岩々をそれぞれ好き勝手登る。
私も人の輪に混ざりながら適当に遊ぶ。

3級からはじめ
二段の1撃までは良かった。

最初の岩に戻ったころ、
私を呼ぶ声に気付く。

大分の女性クライマーが、
『JOYの人が落ちた。』

と、知らせに来てくれたのだ。
すぐさま向かう。

するとITOWちゃんがうずくまっていた。

何かしてやりたかったが、
私よりもがたいが良い人がいたことと、
車が動かせないことがあり、
ただ、その場に居ることしかできなかった。

NOBUに病院まで頼み、
マットの上まで戻る。

気持ちの整理に幾分時間がかかったが、
再び登りはじめる。

狙うは、
神楽岩の左Project。
写真は仲間のデジカメにしかないので、後日。
前半の1本指ポケットがやばそうだったが、核心は上とよみ上からバラす。たるんだリップは見ての通り保持できなかった。
やはりその奥の掛りがありそうなところに手を出すしかなさそうだ。
落ちれば岩、
そのことがかなりのプレッシャーになったが、
スポットにルーさんNOBUが居てくれたこともあり、
つっこんだ。

ランジをきちり決めトップアウト。
核心はばれた。

あとは下部。
下から通す、
左手1本指ポケットは辛うじて保持できたので、
そのままクロスぎみに右手を伸ばす、
そのため、左手で思い切り引き付けた。

その瞬間

『 パキッ 』

と、乾いた音が響いた。
やってしまった。

左中指故障。
集中力が欠損していた。

1時間ほど休み、
課題見学。

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岩に触れると、
第2間接を鋭角に曲げなければ辛うじて力が入ることがわかった。

まだやれる。
やれるなら、
やつをやる。

再びProjectに戻る。
指を悪化させる可能性は高いにも関わらず。
周りを見渡せば、
良いlineは沢山ある…。

『 なぜこれなのか? 』

自問自答した。
たぶん、質とかではない。
自身の問題。
単なる おれの意地 なんだと結論づけ、
KOにマットを借り再開。

徐所にはわかってきたが、
やはり一筋縄ではいかなかった。
痛む前に登らねばと
焦りはしたが冷静に。

ポケットはタンデゥではなくアーケへ。
ラストのランジも足をやや修正。

久々に周りを無視し、
本気で熱を込めた。

1時間ほど経過したころ、
指の痛みを感じなくなり、
登れることがわかった。

次の便、
完登そして初登。

よかった。

時間を見ると2時過ぎ。
まだ2時間程度余していたが、もう登るのは無理だ と判断しみんなを冷やかすことにした。

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16時、終了。
今回はいろいろあった。

さすがに帰路ひとり運転はもの凄くきつく帰宅後は即行寝れた。
翌朝に指の故障の重大さを体感するまでは快適な睡眠であった。

2度目の故障、まだ体験したことがない指の故障。

どう向き合っていくか。
ひとつ成長できるのか。

メニューを考えよう。



〜スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
また利用させてもらいます、ありがとうございました。






5
投稿者:tajippei

ボル天

3月15日(月) 雨。

家で のだめ を見ながらダラダラと過ごす。
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あんな女の子ほんとに居るん?
居ったらいいなぁ(*・ー・)

〜夕方、このままじゃいかんと思いなおしYUUと熊本へ。

目指す先は、
辰頭温泉。

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熊本在住時代よく来ていたが、
記憶は遠く場所すら忘れていた。

近くを30分程彷徨い到着。
ちょっと広くなっている気がした。
200円で湯を満喫。

その後、
黒髪にあるボル天(bolder天国)へ。

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最初はほぼ貸切状態。
少し経った頃から次第に人も増え始め、
その流れに紛れてオーナーもやってきた。


もの凄く懐かしい。


少し長めのストレッチをしながら、
オーナーと話しをした。

〜私の生涯2つ目のホームジムがここボル天。
さらに言えば、影響をフルに与えてくれた人、
それがここのオーナーであった。

話しをすればするほど懐かしくなる。

キリがなさそうなので、
無理やり区切って登りはじめる。


ウォーミング、空いた空間を狙って適当に登る。
ガバのない壁に躊躇したが、
悪いHOLDが、懐かしさを含む心地よさを与えてくれた。

『 変わってないんだな 』 、と。

その後、5〜6人の常連セッションに混ざる、
・・・というより絡まれた。

ひっきりなしの課題紹介が始まる。

1級くらいの課題を1本登っては次の課題。
わんこそば状態。

易しければいいのだが、
次第に課題がエスカレートしていく。
しかも途中なぜか城P課題まで・・・。

私も引けばいいのに、意地張って本気モード。
Yuuをほったらかしにして登り続けた。

1時間後、
体力が尽きる・・・のではなく紹介が終わり一安心。

ということで、
お返しに課題を作る(`□´)。

6本程度置き土産をつくってクールダウン。


〜常連のみなさん、お疲れ様でした。
  あまりの激しさにびびったけど楽しかったです。〜


23:00 終了。

ボル天はあのときのままだった。

帰り際、少し話して撤収。


体調を崩していると聞いていただけに、
オーナーが元気でよかった。

また来よう。
次回は課題が今以上に激しくなっているだろうな。

強くならねば。

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投稿者:tajippei

NFA月例会(コンペ)


3月14日(日) ホワイトデー・・・ではなく、
NFA月例会で茂木へ。

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12時開始SESSION式のコンペ。
3時間で30課題を登る。

80人を越える参加者、
『スタッフ大変やな〜』
と、感じながら人の輪に混ざる。

若干の人酔いはあったが、3時間がっつり楽しめた。
よくよく思えば九州内のコンペに参加するのは2年ぶり。
知らない人も多くなったものだ。お互い様だろうけど。

少し登り足りなかったが、店が気になったので16時撤収。

『くまぞうお疲れ様!4月からがんばやな!!』
『さぶさんお疲れ様でした。平日遊んでください!』



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大村湾の夕景。
別府湾が恋しくなる。
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投稿者:tajippei
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