Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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岡野プロ、


2月21日(月)
定休日だがJOYへ。
今日は岡野さんにセットを頼んでいた日なのだ。

2年ぶりに来ていただいたが、
印象は当時のままさわやか。

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Gouと私が並ぶと浮いて見える。
そんな3人で昼はおなじみラーメン屋へ。

午後からは、
せっかくなのでGouに登らせる。

すると、
本当に活き活きと登っていた。

内容の詰まった課題、
MOVE選定に行き詰ることが容易に想像できたが、
行き詰まりそうになったとき、
岡野さんから直にアドバイスをもらい解決していた。

私も隙間を縫ってHardな課題をさせてもらったが、
ひらめきのある課題に衝撃を受けた。

難しさの中に面白さが詰まっており、
尚且つ課題が登られてくれようとしている。(一般的に難しい課題のほとんどが落とそうという意思が詰まった課題)。

良い体験をさせていただいた。

19時過ぎ、終了。
岡野さんが帰った後、Gouはしきりに何かを言おうとしていた。


言葉は良くわからなかったが、
言いたいことはわかった。

私も空間を共にしていたので。
同じ気持ちであろう。


Gouもこの経験を充分に活かしてほしい。

みんなも、
空間こそ共有することはできないが、
課題をすれば私らが言いたいことはわかってくれるはず。
週末、お楽しみに。


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さて、
私もただ感心している場合じゃない…。
Climberからセッターに切り替わらねば。
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投稿者:tajippei

風招きの完全体

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Open Project
風招き完全体
推定V8~9

尾平
稲光岩
あまり再登の聞かない風招きV7の完全体。風招きSDS V8のHard版。
というよりSDSも明瞭なStartHoldがなく適当にポケットももってはじめたが、完全体は左の明瞭なStartからはじめトラバースのあとに風招きへ。

この方がシンプルであろう。
とりあえずこの日(2月7日)は時間がなかったので風招きのリピートのみ。

比較的綺麗なLineだと思う。
まぁ結果的にバリエーションだが。


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投稿者:tajippei

撫子左

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尾平 
Open Project
推定V8〜
撫子岩左(尾平撫子V4/5の左)

本気で取り組んだことは無い、
開拓当初からなんとなく取り付いていたLine。
すばらしいLine  ではない。


周辺では、
山の子から左カンテを回りこみハング直登ができそう。
ただしフレークは浮いている。
ハングのみは確かV4あたりだったと思う、出だし核心。
これらもすばらしいLineではないのでやる課題が無い時でもどうぞ。


他は、撫子左のさらに左面のルーフもなんとかなるかもしれない。
ようはFlayer V7(当初V6)のLowStart Direct Up。
最高にもろいが。

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投稿者:tajippei

呑みとMLB

尾平から帰ってTAK邸に。
いつもの何の意味もない呑み。

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朝一3時間かけて岩にいった私は
すぐにくたばった。

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翌朝(2月8日火)、起きると陽は頭上に。
10時半、TAKと岩へ向かう。
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山はまだ雪に覆われていた。
11時には登り出し。
なんて近いエリアなんだ。

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渋いスラブ。
どうやらProjectになった模様。

私も取り掛かる
狙うは隣のチョックストーン。

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30分近く懸けMOVEをばらす。
問題は初手、リップにかけたトウフックが外れたら、
体は谷に放り出される。

谷を眺める。

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まぁ大丈夫か。
開き直って、一便目。



完登
『 MCS V7 』とする。

落ちなくて良かった。
さて終了ということで13時30分撤収。

14時からはJOYで店番。

つくづく思う。
近いって素晴らしい。

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悲しいことが一つ、
貰ったお守りがきれた・・・。
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投稿者:tajippei

未完の大器、完成

〜ひとりではやっていなかった。
リスクが無いとは言い切れないLine。
付き合ってくれた高ぽ〜に感謝。〜

hi-boolに気持ちが向くことはあまり無いが、
そんな私でも、
頭の片隅に何本か登りたいLineがある。
こいつもそのうちの一本だった。

ブローのトポにある高そうな岩の写真を眺めていると、
こいつをTryしてた頃受けていた胸を締め付けるようなプレッシャーが蘇った。

2月7日(月)高ぽ〜と尾平へ。

駐車場についてすぐにこの岩の前に立った。
威圧感は当時受けていたものと全く変わっていない。

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撫子岩の直登、Full SpotV10や風の子V9・真龍V11と同様にこいつも開拓当初からのProjectだ。

ウォーミングもそこそこに早速取り掛かる。
一手一手、懐かしさを感じながら進める。

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まずは当時行き詰った場所のMOVE選定。
Holdは全て覚えているので、どのMOVEを選ぶか。
ブランクセクションにある2つの結晶保持は、昔と変わらず厳しいまま。

少し下のサイドホールドがアンダー気味に引けることに気付く。
足場となる結晶も最近Tryされていたためかすぐに発見できた。
おかげでランジの体制は完成。

悪いHoldを保持するより、ランジした方が安全に足から落ちれると判断。
MOVE確定。

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次、
ランジできっちりと落ちる練習。

まずは上を向いたままマットに落ちる。
次、リップを見ながら左手を離して落ちる。
次、リップを見ながら左手を離し足で伸び上がって落ちる。
次、リップを見ながら伸び上がって左手で壁をたたいた後落ちる。
次、リップを見ながら蹴りあがって、リップをたたいた後落ちる。

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・・・?


落ちてない。

ものすごく冷静であった。
すぐさま右手を添えて足を上げ乗り越した。

そしてとことこと取り付きへ。

登れたんだ、?
あまりに動作に夢中で実感がわかなかった。

登れた・・・。
数分後ようやく実感。

当時登った左カンテに逃げるline、未完の大器は消滅。
もう未完ではないのだから。

ようやく完成した。
『 憂い無し Ungreded 』

数字の似合わないLine。

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人工物の似合わないLine。

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まだまだ質の高いLineが眠るこの山、
いつまでもみんなで大切にしたい。

憂いの残らぬように。

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高ぽ〜も
『雄叫び』の核心を気合で抜け、
きっちり6mのスラブをトップアウト!

今回のパートナーも最高だった。

その後、私は他のProjectを数本さわり、
高ぽ〜もV6前後を。

14時に撤収。
Takと待ち合わせた高瀬のエリアは雪で閉ざされていた。

結局後半戦はなし。




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タグ: climbing tajippei
投稿者:tajippei
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