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tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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3月29日

3月29日
この日は毎年岩で過ごしている気がする。

今年は火曜日だったのだが、
気付けば岩に行っていた。

氏の発見した岩の下に。

ちょっとづつではあるが、
氏の見た岩の数に追いついている。

〜また来年も、これるといいな。

もう3年か、まだまだ時間がかかるけど、ぼちぼち進もう。


3月29日(火)
コウタとTAKが開拓に行くということで無理やり時間を合わせてもらう。

コウタの目的は『石と穴短』であったが、とりあえず手前の岩でUpすることにした。

コウタとTAKは河際の岩を整備、
私は山手側の岩を整備。
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それぞれが違うLineを攻めた。

30分程度打ち込みの末、コウタが一本初登。

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『ぽぽぽぽ〜ん V4』 …。
相変わらずのネーミングセンスで。

私も辛うじて1本登った。

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『こんにちマウス V6』

Upも大体終わったので、本題の『石と穴』へ。
二人はセッション、私は後ろの岩を掃除。

大嫌いなマントル課題ができた。
あまりの下手糞加減に笑えてくる。

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『 ACハング V4 』

コウタとTakの石と穴セッションは続いていた。

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コウタが完登したころ、
大粒の雨が落ち始めた。

まさかの雨、
時間も丁度良かったのが救い。

TAK以外は満足の一日でした。

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投稿者:tajippei

登るということ

カチ、カチ、カチ…

昼間岩に行ったことなんて関係ない、テーピングをぐるぐる巻いて指先を隠す。

今夜もまたカチを握り込む。先日の比叡で握れなかった分を補ってだろうか。


こんな指先で難しいことなんてできるはずない。

でも、そんなことは関係ないんだろうな、

結局は自己満足。

比叡のあの課題達を思い出すと、カチを持ちたくなるんだ。

やっぱりclimbingは楽しい。



今日の岩の話はまた次回。
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投稿者:tajippei

RCP 比叡

3月27日(日)
比叡山の麓で朝を迎えた。

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風も雲も無い、
ちょっとだけ日差しが鬱陶しい一日が始まる。

9時より山開き。
山ややアルパインクライマー、ボルダラー、地元の人達が交わりながら今年一年の安泰を祈願する。

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昔世話になったアルパインクライマーの方などに挨拶し、
RCP会場に向かう。

その後清掃。

11時あたりから既存の鳥居ボルダーにて登り出し。
結局18時まで登る、エリアを出たのは私らが最後だった。
その間、いろんな人とセッションさせてもらった。
ありがたい、感謝。
最後のTryまで付き合ってくれた陣内さん、ザッキーさん他、
Gou、まいまいもThanks!
声援をくれた方も!!

報告ですが、結局最後までやっていた初段、登れず…。
すんません。

他、登りは、
最強にぐだぐだやった…。
岩に敗退し、人にも着いていけず。

久々に凹む。

ちくしょ〜〜〜。
待っとけよ。

絶対倒してやる。

幸い岩は逃げない。

と、自分を励ます。



尾崎さん、陣内さん、ルーさん、他、
お疲れ様でした。
ありがとうございました。


あ〜凹む。
まじで凹む。

この指にくっついている傷パワーパッド2枚と、
全身の筋肉痛が、
最高に鬱陶しい。

むきになりすぎた〜。

はぁ、途中から文章ぐちゃぐちゃだけど、
今のグダグダ具合が現れていて良い感じだろうから読み返しせず。

おやすみなさい。
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投稿者:tajippei

覚醒Direct

Project
覚醒Direct
推定V10〜

覚醒からSDS、再生へトラバースせずDirectにリップを狙う。
質は高いと思うが、あくまでバリエーション。

●3月27日敗退
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投稿者:tajippei

ビレイと開拓

3月24日(木)
友に連れられ八面中部へ。
私は週末の花崗岩に備え指皮温存のためロープは持っていかず。
変わりにマットを。

このエリアまでマットを運んだのはCrazy Frad以来。
流石にフィックスに頼らねば降りれない。

30分かけ慎重に降りた。

私が着いた頃にはTAKはすでに臨戦態勢。
急いでマットからハーネスとグリグリを取り出しビレイの準備をした。

たっくの一便目、
久々のリードという事もあってか体が動いてなかった。

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テンションの連続、
終了点付近まで続いた。

流石の私も見るに見かねて…

『手〜出せ〜』
と叫ぶ。

すると、
気合を入れなおしたたっくは、
片手を離し、終了点のガバを見つめて、
ランジ…
と、思いきや
足元を見ながらガバの遥か下を女の子タッチし、
見事にテンションを決めた。

たっこちゃん降臨…。

仕方なく下まで降ろす。

Red Pointする気あんのかよ、と二人で話しながら
八面のロケーションを満喫するように寛ぐ。

2便目、
たっくは失っていた自動化の種を見つけ
かなり良いClimbingを見せた。

それに安心した私はたっくを残し、
マットを担ぎアプローチに転がるボルダーを目指す。

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1時間おきにビレイに戻り、
真剣なTryを見守りたわいもない会話をし、
またやりかけたボルダーに戻る。

そんなことを一日繰り返し楽しんだ。

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指皮を温存するつもりでロープを持っていかなかったが、
結局中指を抉ってしまった。

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教訓
温存したいなら、
シューズを持ち歩いてはいけない。
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投稿者:tajippei
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