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tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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おやすみ

こちらのblogは
おやすみしようと思います

ひまなときでも
さがしてください

では見つかる日まで〜
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投稿者:たじっぺい

コンペとは儚いもので、
終わってしまえば一瞬の出来事のよう。

一瞬

その一瞬が、それまでの生き方や日常を変えてしまうことも

学生時代においてそんな一瞬を体験できたなら
それは本当に素晴らしいことだ。


先日行われた九州ブロックに高校生の二人が参加、結果は5位。
国体には行けなかった。

三年生の彼らにとって、
それは引退を意味する。
もう練習を、クライミングをしなくてもいいのだ。

ひとつのコンペでその結果を言い渡すのは残酷じゃないか…、
それは違う。
結果は一瞬で出たものかもしれないが、
そこに行くまでの時間は計り知れない。

上位のチームは費やしたものも大きい。
そして想いも。

勝ったにせよ負けたにせよ、
一瞬に感じるものが多かったなら、それまでに打ち込んでいた時間に嘘は無かったのであろう。


私が見る限り、
原賀・井上の過ごした一年間は
誠実で
真っ直ぐ
前を向いていた。

二人とも
一年間よくがんばった。
そしてお疲れさん。

次は大学への進学が決まったら挨拶にきなさい。
じゃぁな。
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投稿者:たじっぺい

湯ノ釣へ

7月17日(日)湯ノ釣へ。
メンバーは飛人・ダニ・キリアン・TAK・アクマ・まいまい・ぺ。
現地にて北九組・ラリー組・かぼさん。

30度を越える気候であったが、水際の木陰は登れる。

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岩場初級者組のキリアンやアクマ、まいまいはそれぞれトポを見てやる課題を探す。トポの見方を覚えるには良いであろう。
飛人・ダニ・TAKはそれぞれの目標へ。
ここをはじめて訪れたClimberたちも岩にトポをあてながら挑戦する課題を見定め登っていた。


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今回、初めていろんな人を案内したのだが、
発表して本当に良かったと思えた。

想い入れのあるLineに
さらに誰かの想いが加わること、
それが素直に嬉しい。

『あの、カチが悪い』とか
『出だしの一手が遠い』とか
『マントルが怖い・・・』とか
『あれはいい課題だった』とか

そんな一言一言を聞くたびに
『そうなんだよ〜』と共感する。
開拓した時期が離れていることもあり、
当時の気持ちを思い出すこともあった。

みんな
エリアを大切に使ってくれてありがとう。

この先もよろしく。
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投稿者:tajippei

AP Left


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Open Project
AirPocket V6の左

湯釣トポNo,38のProject。
写真にある1手目のポケットが痛いし悪い。
後半のランジもしびれる。

●2011年7月17日
初めてまじめに取り付いた。
1時間程度で思いのほかMOVEがばれ、繋げ1便目で終了点タッチまで行く。
完登は近いかと思いきや、その後下部を抜けれることはなかった・・・。
3時間打ち込みの末敗退。
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投稿者:tajippei

ひと段落

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ひとまず
玖珠湯釣山側の公開が終わった。

現地案内はできなかったが、
エリアのルールをみんなに聞いてもらうことはできた。

このエリアはまだ完全体ではない。
未開拓の部分も残しているし、
ルール作りも完璧ではない。

少しづつクリアして、
ネット等にあげたい。

それまでは、
みんなで大切に、
少しづつ広がれば良い。
昔のように。

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みんなありがとう、
そして湯釣を一緒によろしく。


ポ、にた、ダニ、とび
アプローチの草刈や課題整備イベント準備等々さんくす。


 〜 ぺ より


とりあえず一区切り。
まだまだ忙しいなぁ。

来月の遠征は無理だ・・・。
仕方ない、割り切ろう。

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投稿者:tajippei
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