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tajippei、再スタート。
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Crazy Fred 初登 ungraded

crazy Frad
その課題は非常にひねくれていた。

八面山中部壁のすぐ下に存在するハングしたboulderにそのlineは存在する。

八面山中部壁はアプローチが険しいことで有名だ。
その険しいアプローチを越えてまで来る価値のある壁面が、ここにはある。
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しかし、今回のcrazy Fradというbouder lineはどうだろうか。
普通の感想で言えば、ここまで来てboulderをするやつの気がしれないってところだろうか。

その課題に初めて取り付いたのは、6年ほど前の春頃だったと思う。
共にはじき返されたのは、大分のclimber ふれでりっくであった。

岩壁を登るmotivetionがきれ、このboulderで一緒に遊んだ記憶が残っている。
当時、私は手も足も出なかったが、ふれでりっくはリップを乗っこす手前まで行っていた。


今回、思い出したかのようにそのlineにもう一度取り付いてみた。
とはいえど壁登りのついで程度に。
だからクラッシュパッドなんてものはない。

岩壁からさらに急坂は下ると、その岩ころにたどり着く。
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相変わらず、そそる角度だ。
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・・・が、ランディングが悪すぎる。
クラッシュパッドを持ってこれる距離ではないので諦めてやるしかないのだが。

try開始
6年という歳月はさすがに貯めすぎた感がある。
難なくstartがこなせ、さらにふれでりっく氏がはまっていたリップも左に弱点があることがわかった。

次便、気合を入れて完登。
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強力なスポッターが二人もついてくれていたことが大きい。
ありがとう。

この課題は本当にひねくれている。
出だしのリップを止めるのもそこそこ悪いが、
その後左のリップに移るところで落ちれば、谷底に転がっていく。
その上、リップを左から乗り越す際に落ちれば、岩に叩き付けられる事間違いない。

このひねくれ具合は、本当にふれでりっくに似ている。


・・・ただ、内容は本当に素晴らしいしlineはきれいである。
普通のboulderエリアにあれば、そこそこの人気課題になるであろう。

マットを持ってくることができないような場所にあること

やはりふれでりっくのようだ。


いつ復活するのであろうか?


ふれでりっくと登った懐かしい日々を想い、

名 crazy frad
グレード ungraded(といかつけれない、危なくて)



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新緑
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投稿者:tajippei
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