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tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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湯ノ釣トポまとめ


文章書くのが最高にだるい、
脳みそのどっちかが動きたくないといっている。

トポつくりのためか
頭が図を描くモードだ。

ということで、写真だけ。
動画はトポに張るので。

5月9日(月)
湯釣トポまとめに。
上から攻めUFOで打ち止め。
30本弱の登り返しと新たに設定。

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NoName V3

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Gnosis V7

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Project

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レディクレア V8
支えのしょぼい岩はProject

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Time Line V5 と Time Line Direct V7
カンテはV3

動画をとると写真がとれないのか。
あと3回程度行けばネット公開用の資料があつまる。




一年は早い。
でも今日一日は普段よりもゆっくりとした時間の流れを感じることができた。

よりよく過ごせるように頑張ろう。



2
投稿者:tajippei

情景


昔見たものを、
改めて今見かえすと
違った感想に至ることも多い。

情は時間軸と共に変化していく。

景色は変わらなくとも
変わるものは多い。

昔みた岩は、
今見ている岩とは違う。

そんなありえないことさえ、容易に思える。
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威圧感からか、
登る対象ではなかったものが
今は素晴らしきLineに受け取れた。

そしてその日完成した、
『 Blue Bird V9 』

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長いこと続けてたら、
たまには良いこともあるもんだ。



4月26日(木)トポをまとめるため玖珠川へ。
湯ノ釣はあきたので昔適当に遊んだ慈恩。

とりあえずクラシックな課題、蜂をRepert。
この課題、トポに書くにはスタートがわかりずらい。
明確なスタートホールドから延長することにした。

その前に他のLineを。
4本に取り付いたがどれも煮詰まる…。

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いろいろ手をつけすぎたので、
1本づつ絞る。

1本目、蜂の左カンテ。
完登『 スーパーボール V5 』

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2本目、蜂のエクステ
完登『 卑怯なハッチ V7 』

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3本目、右リップにランジ。
これはProject。
Tassyか誰かでっかいひとやって。

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4本目、前出
『 Blue Bird V9 』
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右面にも昔の課題があるがそこまで行き着かず、
また後日。

〜トポに動画はります、
が、又後日。

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投稿者:tajippei

さらばストライク

半年前、埼玉からやってきた彼。
名はストライク上田。

『九州不便すね〜、
  線路あんのに電車通ってないんすね〜』

といって現れた。

雨だろうが、
雪だろうが、
チャリでやってくる。

九州の不便さを私にアピールするために。

そんな彼も、
いきなりいなくなる。

南アフリカにビッグボールを広めに行くらしい。
その後は沖縄に…。
そして最後は、
地元埼玉ロッククラフトにボールをもって道場やぶり。

壮大な計画だ。

1月くらいまでは、
V1で苦戦していたのに、

こないだの大津では、
常連勢に下克上。

ストライクV5をさっくり登ったようで。
これで久留米には用はないと悟ったようで…
ストライク上田の旅たちは
実は常連勢のせいだったのか。

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じゃ〜な。

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タグ: JOYWALL
投稿者:tajippei

日之影

4月18日(月)日之影ワープゾーン。
もちろんチャリティークライム。

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BACK V8
エリアというより九州を代表する課題

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DEZIMA V9
MOVEの課題、詰まった2手。

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ドラグレスク V8/9
印象的なチョックストーン、
DEZIMAと対照的に手数は多い。

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ウィズアウトトレース V8
しびれるLine、見た目通りHARDだった。

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ラブフォーチューン V6
距離のある課題であった、綺麗なカンテ。
少し惚れた。

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17番
本日もっとも打った課題…。TAKがやっていたので釣られて。
彼はなぜにこれをえらんだんだ。
体感V7、カチが出てくると登れるグレードが極端に下がる。
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上流で〆。
撤収。

イベント参加はできなかったけど
ちゃんと募金しますね。

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DEZIMA V9 とドラグレスクV8/9の映像を
Joy blogにてup!

http://blog.livedoor.jp/joywall/


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投稿者:tajippei

FIVE TEN ユーザー


510WEEK in JOYWALL
(詳しくはJOY Blogで)
ということで、シューズネタ。


高校時代のこと、
クライミングを始めて2足目のシューズは、
Five Ten 『Rock Sock』であった。

攻撃的なデザインに引かれ即効食い付いた。
このシューズは衝撃的であった。

フリクションが全く1足目と違う。
ダウントゥも衝撃であったが、何せソール性能が意味不明。

ステルスラバー、
それは本当に最強で、できなかったものができるようになる。
パワーのない私は特に…。

510のダウントゥは次モデルからも大幅に進化を続けた。
次のモデル、それは今の形状の前景になったであろう『V10』。
当時、Ranchでプロトタイプを格安で入手した覚えがある。

『V10』いまだタッシーが履いているので気になる方はタッシーまで。

V10から持ち越された形状は、
コンセプトは変われど、
Dragon、Jet7、Project、Team510、ブラックウィング、ホーネット、などと繋いでいる

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現行のモデルで一番見る機会が多いのはJET7。
ジャパンカップ準決あたりからこいつがほぼ独占している。

それだけ日本人にあっているのであろう、
軟らかめのダウントゥモデル。
体重のある外人は軟らかすぎるのかツァンガールやニコル以外履いているのをあまり見ない。(DVD REACHでグラハムがダニエルのV14にてトゥをかけるときに履いていたか?)


個人的に思うのはJET7は異質。
そしてそれがしっくりくる。

最近出たモデルであるブラックウィングを
JET7の後継機と思い期待して買った人も多いのではないだろうか。

こいつはJET7というよりDragonベルクロの進化系に思える。

弾力のあるダウントゥ。
よってJET7より
少し硬く感じた人も多いのでは?

でもそれがDragonと同じ魅力、
傾斜のある場面ではJET7以上に活きる場面は多い。

使えるシチュエーションが違うのだ。


個人的に今一番はまっているのがTeam510。
履きにくいのが難点だが、
全てにおいて良い(…痛いが)

ソールの性質上はじめは硬く感じたが、
靴自体が馴染んでからはJET7に似た足裏感覚がある。さらに言えばMystiqueラバーの性質からか耐久性もある。これは非常に重要、というのもJET7の難点はヘたれが早い。

その意味で、足さえあえばこいつは本当に"つかえる"。
今の本気靴。



…ながくなった、
読んでる方もねむくなってきたであろう、
私も眠くなってきたので、Project・ホーネットはまた気が向けば。
そういえば違うラストのダウントゥもあったな…。




510WEEK、買わずに試す良い機会です。
むりやりおわり ちゃんちゃん





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タグ: JOYWALL tajippei
投稿者:tajippei
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