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tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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Rock and Snow 048

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ひとつの夢の完結 村岡達哉 
Dream Time の完登記、
この記事は最高だった。

ただ、ひとつ考えさせられた。
〜 以下引用

ここ数年、世界中でボルダリングにおけるグレード議論がたびたび行われ、Dreamtimeはその中心に存在したように思う。
Dreamtimeは2001年、ニコルによって新たなレベルとして8cが提案されたわけだが、のちのクライマーが新時代と銘打ってグレードダウンし、いつしか8b+として語られるようになった。さらには他のクラシックな課題もグレードダウンされていった。
私はこの流れが理解できなかった。グレードとは超主観的なものであり、身体的特徴やクライミングスタイルのわずかな違いによって、体感するグレードがまったく別物になるのは、今さら言うまでもないであろう。そんななか、どのように結論をだしたのだろう、と。

〜以上引用終わり。

私も村岡に同意見ではあるが、
反論理由は異なる。

ここには書かないが、

文中にある、

『 グレードは超主観的なもの・・・ 』

これについて。

実際自身が登る際はそうであろう。


では、
何のためにグレードをつけるのか?
誰のためにグレードをつけるのか?
自分のためか?
なぜグレードは必要なのか?


暇な人、
もしくは開拓に携わる可能性のある人は是非考えてみてほしい。

話は違えど、
似たようなことを。

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池田常道 ON THE SCENE 
『女性初の8000m峰14座争いに決着?】

世界は違うが、
韓国の数値主義の醜い実態が垣間見れる。

世界であれ日本であれ、地方であれ、
やってることは同じなんだな。

しょうもない・・・。

コミュニケーションツールであるグレードくらいはうまく使わねばな。





5
投稿者:tajippei

本匠2日目


なんかもうだらだら更新状態のこのblog。
まだ5月前半の記事。

内容に切れがない。

でも、私は典型的なA型。

更新の順番は絶対なんです・・・。

ということで、

〜本匠2日目

目覚めの悪い朝であった。
もちろんTAKも・・・。
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天気は冴えない。

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とりあえずコーヒーを淹れて過ごす。

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ついでにカップヌードル・・・。
こいつのせいで昼過ぎまで気分が悪かった。

小雨も納まったところで、
ぼちぼち動く。

気分転換がてら、
前高神社へ散歩。

相変わらずここだけは空気が重い。
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結局、宮前で登ることに。
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UPした後、
天の川5.12cに取りつく。

もちろん初見できるほど甘くない。

銀河5.12aに合流したあとに致命的なFALL。
というより、
銀河、悪い。

学生時代このルートはOnSightしたはずだが・・・。
苦戦した記憶が残っていなかったため、
完全に油断していた。

次の便で登る。

その後も日暮れまでがっつり登る。

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熱心なことだけがとりえの今回のパートナー、

・・・でも、熱心って、
なかなか難しいんだ。

器用な人が目立つ今、
逆に熱心な人は少ない様感じる。

TAKで良かった。



帰り、
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陽が沈むのを見ながら、
終わりを感じた。

また行こう。


お疲れ。

0
投稿者:tajippei

人工壁リード

4月12日(月) またしても雨。

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岩は厳しいので、人工壁。
14時集合で竜岩に行く、

つもりが、パートナーTAKから
いつまで経っても連絡がない。

苛立ちながら待った結果、17時出発に。
前日の呑みで酔いつぶれてたらしい。

集合して、
向かった先はラリーグラス。

リードモードに入っていたため、
リードから入る。

5.10cから始め、最難であろう11dまで7本をon sight。

ひとつわかった。

リードの方がボルダーに比べ、
痛めた指によくない。

ガバを握ると痛い。

クールダウンにボルダー。
はちさんの垂壁課題が一番悪くかなり打った。
指には優しかったが…。


帰りに、考えるのが面倒だったためJOYFULLで飯。



4月15日(木)
変わり映えしないいつものTAKとアクシオン。
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久々の10mOVERのリードということで5.11-程度を3本。
ハングは問題ないが、
緩い傾斜のスローパー系統課題に恐怖心があり。

ということで緩めの5.11+にtry。
結果、onsightこそしたもののかなり不安定要素あり。
一箇所理不尽なデットをかましてしまう。

MOVEを探る粘りがない。

保留し、
ハングガバ系であろう5.12-を。
これは安定。

最後にもう一度、先ほどの5.11cをやる。
今度は安定して完登。

きちっと足を拾い捲りMOVEを探って登ったためであろう。

先ほどより時間はかかったが、
温存はできた。


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力を温存しながら登る意識、
先の動作を考えながら登る意識、
残りの力を把握しながらMOVEを起こす意識、

それらが戻ってきた。
今年はリードでの本気TRYを!

〜とはいえ片想い中のlineはない…。

とりあえず、
人工壁。

まずはアクシオンカップ。


指の復活も同時進行。

がんばろうっと。
と、簡単に言う。



0
投稿者:tajippei

中学生

JOY KIDSの数人が中学生になった。
その中のひとり、ヨシは本気でclimbingを続けようと考えている。そのためこれを機にトレーニングを開始させた。

トレーニングといっても、
プロを目指したり、
大会に勝つためのトレーニングではない。

故障しないためのトレーニング。

長く続けるためにはこの時期に、
基礎体力をつけておく必要がある。
何らかの障害を抱えてしまってからでは遅い。


実際に若年層の多い地域で騒がれている問題のひとつ。

マイナースポーツである以上、トレーニングに関しての情報こそ少ないが、
体の発達の増進と芯の強化がこの時期に必要とされることは確かであろう。


ヨシユキのトレーニング開始2日目のこと、
ユウスケが


『 僕も明日から走らせてください、
   
   僕もクライミング続けます。 』

と、言ってきた。




響いた。

その言葉が、
無性に嬉しかった。


健気な気持ち、
しっかりと還元せねば。


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二人ランニング。
こいつらがかわいくてしかたない。
だからって、着いていく必要はないか?

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ハナ




さて、私もがんばろう。
アクシオンカップにむけて。
リードをぼちぼちやらねば。
指のリハビリは60%

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投稿者:tajippei

大分の若者ども

3月28日(日)

大分の若手、シュウ・タカ・シミがJOYに。
指の圧痛も若干引いたので混ざる。

カチ課題以外は良い。

タカの課題は登れたが、
シミ・シュウの課題は登れなかった。
…まぁ、誰も登れてないが。

今年の国体、
私は出ない(大分からは)。

若者に譲る。
大分を愛しているから。

ただ、無条件では譲らない。



『 おれをコテンパンにやっつけてから行け 』


なんて。
大丈夫よ、
リードじゃやられるから。

冗談はさておき、
(若干本気)

本当に
がんばってもらいたい

若手が育たないと、
九州に未来はないから。

期待を込めて…、
いじめてやろっと。

またね。



4月前半に一回帰る。








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投稿者:tajippei
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